渡辺雅史

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テンプレート:複数の問題 渡辺 雅史(わたなべ まさし、1975年2月1日)は放送作家フリーライター鉄道作家埼玉県入間市出身。身長181cm。体重82kg。

プロフィール

放送作家になった経緯と現在の仕事

学生時代より伊集院光のラジオ番組のハガキ職人をしていた。当時のペンネームはさば味噌煮ニッポン放送の前で幾度となく出待ちを繰り返した結果、伊集院にスカウトされ、同局のアルバイトとして放送に関わるようになり現在に至る。現在は、『伊集院光 深夜の馬鹿力』、『爆笑問題の日曜サンデー』などの構成を担当。『深夜の~』においては「構成渡辺」と称されている。

フリーのライターとしても仕事をこなし[1]、伊集院が雑誌に連載するコラムのアシスタントも担当。ホットドッグプレスに連載を持っていたこともある。恐ろしいほどの電車マニアで、自身も「トレイン渡辺」というペンネームでWebサイトのコラム執筆をしていた(現在は連載終了)。 Webラジオ「よゐこのアキパラ」に放送作家として参加。「日本萌え党宣言」という女の子の仕草を萌えかエロか判断するコーナーを立ち上げる(現在は放送終了)。 『ガンダム』未見でありながらガンダム関係の仕事をしていて、現在は『月刊ガンダムエース』誌上にて「やっぱり月刊ガン無駄エース」の担当ライターをしている。

2012年からはスカパー鉄道チャンネルの「この時刻表があればご飯何杯でもいける」に出演中。

伊集院が仕事場として借りた都内のマンションにヒットマン河野和男と3人で暮らしていたが、現在は金銭的理由から余裕がなくなり、実家へと戻っている。

番組放送中における仕事

構成が喋ってはいけないという独特のポリシーを持ち、普段の放送では笑い声以外は発することはない[2]。そのために、何か生放送中にいいたいことや、つっこみたいことがあった場合、紙にメモを書き、伊集院にみせ、代わりにコメントしてもらっている。

趣味・特技

  • 無類の鉄道好きで、時刻表検定2級。「いい旅チャレンジ20,000km」参加経験あり。
  • スポーツ振興くじtotoで百数万円当てた事があるが約60万円を借金の返済に充て、残った金は全て『深夜の馬鹿力』の企画の予算で消費された。
  • 埼玉西武ライオンズの熱烈なファン。しかし、渡辺がみると必ず負けるというほどの強烈な負け男でもあり、2004年の日本シリーズの最終戦を見に行こうとした際に、同じく西武ファンである『深夜の馬鹿力』のミキサーの岡部勉から、「僕にこんなことをいう権利はないけれど、お願いだから行かないでくれ」と制止された。
  • 伊集院率いる草野球チーム「ビッグ・アスホールズ」の監督を務める。これはメンバー構成を考えるのに疲れ果てた伊集院が丸投げしたものだったが、渡辺はこれを甘受。徹底して選手の実績データのみを重視する「Excel野球」(伊集院命名)を駆使し、前監督で現ヘッドコーチの伊集院との間で選手起用を巡って対立したものの、結果としてはブッチャーブラザーズぶっちゃあが主催するリーグ戦「ブッチャーズ・リーグ」にて優勝した。

エピソード

少年時代

  • 子供の頃に入間市民会館へ『8時だョ!全員集合』の公開生放送を見に行った際、今や伝説的なハプニングとして知られる会場の停電事件を現場で体験している。
  • 中学校時代のあだ名は「イカナベ」だったという。

大学時代

  • 高校は附属高校に進学したものの内部進学に失敗、一浪を経て埼玉大学に入学するも、伊集院と出会ったあたりから留年を繰り返す。多人数のゼミのスキー合宿に1人だけ誘われないなど大学生活における自虐的な話を楽しそうにすることから、伊集院に感心されつつ、結局、8年間通うも、英語の単位が取得できなかったため満期退学。教職課程を履修し中学校の教育実習に出たこともある。その際、学校の生徒達にラジオの事は一切話さなかったが、実習終了時に生徒たちから貰った寄せ書きの一つに「ラジオがんばってください」と書かれていることを発見した。その後、伊集院にぼやいた言葉は「僕みたいな人間が教師になれるなんて、この社会は間違ってますよ」。
  • 荒川ラップブラザーズのイベントにはひょっとこの面をかぶり参加していた。1992年6月7日の日比谷野外音楽堂におけるライブでは1列目中央に座り、ここでもひょっとこの面をかぶっていた。後日、伊集院が放送でこの日の感想について語った際、「ステージに出ると目の前にひょっとこがいた」というのは渡辺のことである。

その他

  • すすきのの早朝ソープランドでの童貞卒業を誓い「75%童貞を喪失した」とうそぶくも、実際には泥酔して道に迷い店へ行くことすら叶わなかった。童貞を捨てた際はファックス募集において大量のファックスが届き、その多くが「裏切り者」といった怒りのこもった内容であった。その後、2009年12月28日放送のフリートーク内で、2009年夏頃(典雅からTBSの伊集院の元にTENGAフリップホールブラックが届けられた頃)に「初めてできた彼女と別れる別れないの話」をしていたことが発覚。話の流れから別れたものと考えられる。
  • 脂肪肝で小太り。眼鏡を常用。内弁慶で特に母親へ冷たい。髪型をアフロスキンヘッドにしていた時期があった。
  • リスナーを代表するもてない男の更に代表であったが、近年になって体を鍛えたり、原宿の美容院に行きだしたり、おしゃれに気を使いだしたりし始めた。
  • 1999年、『深夜の馬鹿力』での企画の勝負に負け、罰ゲームとして母親が同番組に出演したことがある。その中で母親から再三「早く就職してほしい」と言われ、未だに構成作家という仕事を職業として認めていない節が見受けられた。それを聞いて伊集院はラジオ番組の構成が職業と認められていないことに軽くショックを受けた。
  • 2004年に強盗にあい、給料を取られたことがある。これをうけて深夜の馬鹿力で再現コントと番組予算での救済という名目でリスナーが番組予算を山分けするというスペシャル企画が放送された。
  • 2005年12月12日にNゲージPS2を伊集院にとられ、『深夜の馬鹿力』のリスナープレゼントとされた。
  • TBSラジオのスタジオミキシング・コンソール(1,000万円相当)のエコーマシンにスポーツドリンクを丸々こぼし、全壊させてしまったことがある。その際最後まで平静な顔をしてしらばっくれていたが、偶然現場を目撃してしまったスタッフのリークによって発覚。
  • 伊集院光のOh!デカナイト』リスナーだった頃は、毎日ニッポン放送で出待ちをしていて、有楽町から入間まで5時間掛けて歩いて帰っていた。
  • 伊集院光がテレビに善人面して出演する、いわゆる「白伊集院」が嫌い。

その他の活動

伊集院が出演していた『ゲームWAVE』の『電車でGO!』クイズ企画に出演したことがある。この時は「汚いメーテル、伊集院の舎弟」として紹介されていた。

脚注

  1. 大体の仕事が5,000円均一らしい。ある仕事ではギャラが5000円だったものの、時給換算すると約5円になることも判明した。
  2. スタッフが参加者となるような特別な企画の際には生放送でも何のためらいもなく話すことから、渡辺は構成作家として参加しているときとラジオ出演者として参加しているときをきっちりわけていると考えられる。

外部リンク