松元真一郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2014年2月27日 (木) 23:18時点における118.21.80.138 (トーク)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
移動先: 案内検索

テンプレート:基礎情報 アナウンサー 松元 真一郎(まつもと しんいちろう、1956年6月3日 - )は、ザ・ユニバース所属のフリーアナウンサー、元ニッポン放送、元フジテレビアナウンサー。身長187cmはフジテレビのアナウンサーの中で最長身であった(それまで最長身だったのは田淵裕章の185cm)。

来歴・人物

兵庫県西宮市出身。早稲田大学社会科学部卒業後、内外編物(現・ナイガイ)に入社。その後、福島放送中京テレビでアナウンサーとして活動し、1992年10月ニッポン放送へ入社した。

ニッポン放送ではプロ野球横浜ベイスターズ東京ヤクルトスワローズパシフィック・リーグの試合の実況、レポーターの他、サッカー中継を中心に担当。フジテレビ移籍後は2007年に行われたVリーグ女子とワールドカップバレーボールの実況を担当した。

1998年長野オリンピックでは、ラジオでの開会式の実況をNHKのアナウンサーをさしおいて代表で担当するなど実力派として知られる。2006年4月1日、グループ再編でニッポン放送の親会社となったフジテレビに転籍した。現在CS放送での野球実況や地上波のナレーションなどを務めている。

ニッポン放送在籍中は松本秀夫と同じ「マツモト」であるため、区別するために「マツゲン」と呼ばれていた。フジテレビ転籍後もこの愛称が定着している。

2012年12月31日を以てフジテレビを退社。2013年から、主にナレーターのマネージメントを手掛ける芸能事務所ザ・ユニバースに移籍して、フリーアナウンサーとして活動している。

現在の出演番組

過去の出演番組

ニッポン放送時代
フジテレビ時代

外部リンク

テンプレート:中京テレビアナウンサー テンプレート:ニッポン放送アナウンサー テンプレート:フジテレビアナウンサー