東脊振村
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テンプレート:Infobox 東脊振村(ひがしせふりそん)は、佐賀県北東部にあった村で、2006年3月1日、隣接する三田川町と対等合併し、吉野ヶ里町となった。
12世紀に栄西が中国から持ち帰った茶の種を最初に蒔いた地とされ、日本における茶栽培の発祥の地といわれている。
目次
[非表示]地理
北部が脊振山地、背振山の東にある。背振山の山頂は、西隣の脊振村にある。南部は筑紫平野の一部である。
- 山岳: 蛤岳 (863m)、千石山 (527m)
- 河川: 田手川
隣接していた市町村・行政区
歴史
吉野ヶ里遺跡の一部を含む。
行政
- 村長:多良正裕(最終代)
産業
農業
主な農産品は米・麦・いちご・茶など。
工業
九州自動車道に近い地の利を活かし、製造業の誘致が図られている。
東脊振村に工場を置く主要企業
特産品
栄西茶・神埼そうめんなど。
地域
教育
小・中学校
村立
- 東脊振中学校
- 東脊振小学校