会津縦貫北道路

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

テンプレート:Infobox road 会津縦貫北道路(あいづじゅうかんきたどうろ)は、福島県喜多方市から福島県会津若松市に至る、延長約20km地域高規格道路国道121号)である。

この内、喜多方市から会津若松市までの延長13.1kmが事業化されており、自動車専用道路となっている。会津縦貫南道路栃木西部・会津南道路と共に会津地方の南北を結ぶ高速交通の要となる路線である。

将来的には会津縦貫南道路との接続も見られているが、直接的な接続になるか、間接的な接続になるかはいまだ定かでない。直接的な接続になる場合は、会津若松インターチェンジを相互乗り入れを可能とするJCT化した形態になると推定される。

概要

  • 起点 : 福島県喜多方市関柴町大字西勝
  • 終点 : 福島県会津若松市高野町大字中沼
  • 総延長 : 13.1km
  • 規格 : 第1種第3級
  • 道路幅員 : 20.5m
  • 車線数 : 暫定2車線(完成4車線)
  • 車線幅員 : 3.5m
  • 設計速度 : 80km/h

歴史

  • 1994年12月16日 : 計画路線に指定
  • 1996年度 : 都市計画決定
  • 1997年度 : 事業化
  • 1999年度 : 用地買収に着手
  • 2002年度 : 着工
  • 2009年10月4日 : 塩川IC - 湯川北IC間開通
  • 2011年11月6日 : 喜多方IC - 塩川IC間開通[1]
  • 2013年9月8日 : 湯川北IC - 湯川南IC間開通[2][3]
  • 2015年度 : 湯川南IC - 会津若松北IC間開通予定[2][3]

インターチェンジなど

  • IC番号欄の背景色がである部分については道路が供用開始済みの区間を示している。また、施設名欄の背景色がである部分は施設が供用開始されていない、完成していないことを示す。なお、未開通区間の施設名は仮称である。
  • 全施設、福島県に所在。
IC番号 施設名 接続路線名 起点
から
km
備考 所在地
- 喜多方IC 国道121号 0.0 喜多方市
- 塩川IC 福島県道61号塩川山都線 4.7
- 湯川北IC 湯川村道浜崎高瀬笈川線 7.9 湯川村
- 湯川南IC 福島県道33号会津坂下河東線 10.1
- 会津若松北IC 国道121号 13.1 2015年度開通予定[2][3] 会津若松市

主な橋梁

  • 姥堂跨線橋(JR磐越西線)(喜多方IC - 塩川IC)
  • 日橋川橋(日橋川)(塩川IC - 湯川北IC)

脚注

テンプレート:Reflist

関連項目

外部リンク

テンプレート:国道121号
  1. テンプレート:Cite web
  2. 2.0 2.1 2.2 会津縦貫北道路、27年度全線開通テンプレート:リンク切れ 福島民報 2011年2月10日
  3. 3.0 3.1 3.2 国道121号 会津縦貫北道路3工区(湯川北IC~湯川南IC)が、平成25年9月8日(日)に開通します。 2013年8月1日閲覧。