シルク温泉

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テンプレート:日本の温泉地 シルク温泉(シルクおんせん)は、兵庫県豊岡市但東町(旧国但馬国)にある温泉。シルクロードの終点の意味合いか、あるいは絹織物からの連想かで、シルクと付けられた模様。モンゴルの八角形の建物を模して温泉館は作られている。

泉質

  • 第1泉源:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉
  • 第2泉源:含弱放射能-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉

温泉街

株式会社シルク温泉やまびこが運営する日帰り温浴施設「シルク温泉館」と宿泊施設「やまびこ」のほか、湯治宿「こだま荘」、スナック「アミーゴ」がある。

歴史

  • 掘削はおそらく平成年間の開発温泉。
  • 1999年 - 隣接して農林水産物販売・食材供給施設が完成し、リニューアルオープン。[1]
  • 2001年度 - 第2泉源掘削。
  • 2002年度 - 第2泉源供用開始。
  • 2010年 3月27日 - 兵庫県下初の木質ペレットボイラーが導入され、点火式が行われる。[2]

アクセス

西日本旅客鉄道山陰本線豊岡駅江原駅八鹿駅より全但バスで出石行きに乗車、出石乗換、河野辺・薬王寺行きに乗車、正法寺下車すぐ(豊岡駅からは直通河野辺・薬王寺行きも一部あり)、車の場合国道426号線で、福知山から1時間程度あるいは出石より15分程度

脚注

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外部リンク

観光協会がある場所が温泉館そのもの。

テンプレート:温泉

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  1. 但馬観光連盟編 『但馬の観光百選 第8版』 但馬観光連盟、2001年 (平成13年)。
  2. ペレットボイラー:エネルギー地産地消 県内初、但東・シルク温泉に設置 /兵庫、毎日新聞、2010年3月28日但馬版。