セントルイス級軽巡洋艦

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テンプレート:Infobox navyshipclass セントルイス級軽巡洋艦 (セントルイスきゅう けいじゅんようかん、St. Louis class) は、第二次世界大戦時に運用されていたアメリカ海軍軽巡洋艦の艦級。同型艦は2隻。

条約型軽巡洋艦のブルックリン級を小改良したものであり、副砲が12.7cm単装8基から、12.7cm連装4基に変更されている。主武装は15.2cm砲、3連装砲塔を前部に3基、後部に2基搭載している。

同型艦

  • セントルイス (USS St. Louis, CL-49) 1939年5月19日就役。1946年6月20日退役。1951年ブラジルへ売却。Tamandareと改名。除隊後1980年に沈没。
  • ヘレナ (USS Helena, CL-50) 1939年9月18日就役。1943年7月6日、クラ湾夜戦で沈没。

外部リンク

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