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辰

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テンプレート:十干十二支 テンプレート:Wiktionary 辰(たつ、しん)は十二支のひとつである。通常十二支の中で第5番目に数えられる。前は卯、次は巳である。

  • 辰年は、西暦年を12で割って8が余る年が辰の年となる。
  • 辰の月は旧暦3月(概ね新暦4月)
  • 辰の刻は午前8時を中心とする約2時間
  • 辰の方は東南東よりやや南寄り(南東微北:北基準右廻り120°)の方角である。
  • 五行は土気
  • 陰陽は陽である。

「辰」は『漢書』律暦志によると「振」(しん:「ふるう」「ととのう」の意味)で、草木の形が整った状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために神話上の動物である龍が割り当てられた。

なお、現在の暦ではうるう年となるのは辰年と、子年、申年である。

辰を含む干支

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