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沓掛インターチェンジ

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テンプレート:高速道路施設 沓掛インターチェンジ(くつかけインターチェンジ)は、京都府京都市西京区にある京都縦貫自動車道(京都丹波道路・国道478号)のインターチェンジである。

概要

北行(宮津方面)入口と宮津方面からの出口のみのハーフインターチェンジであり、京都第二外環状道路・大原野ICと併せてフルインターチェンジとして機能する。

京都丹波道路の開通時には、本線が国道9号(京都市中心部方面)と直結する形であった。しかし、京都第二外環状道路の建設工事進捗に伴い、出入口の新しいランプウェイが順次供用された。改めて整備されるICには大枝IC(おおえインターチェンジ)の仮称があったが、これまで通り沓掛ICの名称が使われることが決定された。

京都丹波道路の無料化社会実験期間中は、(区間選定時の)渋滞が起こらないであろう区間という意図に反し、土日の度に出口で渋滞が発生した[1]。インター直前の車線減少や、直後の信号が原因である。

歴史

接続道路

周辺

京都縦貫自動車道京都第二外環状道路
(16)大原野IC - (15)沓掛IC
京都縦貫自動車道(京都丹波道路
(15)沓掛IC - (14)篠IC - (13)亀岡IC

関連項目

脚注

テンプレート:Reflist

外部リンク

テンプレート:京都縦貫自動車道 テンプレート:Road-stub