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広島テレビ放送

提供: Wikippe

テンプレート:日本のテレビ局 広島テレビ放送株式会社(ひろしまテレビほうそう)は、広島県を放送対象地域とするテレビ局である。略称はHTV。英称はHiroshima Telecasting Co.,Ltd.。愛称は広テレ。

会社概要

テンプレート:基礎情報 会社

  • 広島県第2波局として開局。NNN・NNS系列の基幹局で、中四国の系列局の中で最も新しい放送局である(山陰・広島を除く中四国のNNN・NNS局はラジオとの兼営局であるため)。
  • 系列新聞は日テレ系なので読売新聞であるが地元の中国新聞とも関係がある(かつて読売新聞ニュースや中国新聞ニュースを放送していた)。
  • また1975年10月までFNN・FNS系列の放送局で、産経新聞・フジテレビ等との資本関係もあった。しかし1975年にTSSが開局したため脱退。

本社・支社局

本社・演奏所(スタジオは全てここにある)
  • 広島テレビ放送 本社 広島県広島市中区中町6番6号(〒730-8575)
    • アクセス 広島電鉄宇品線袋町電停から徒歩5分
支社
  • 広島テレビ放送 福山支社 広島県福山市沖野上町五丁目22番8号
  • 広島テレビ放送 東京支社 東京都中央区銀座五丁目8番20号 銀座コアビル8階
  • 広島テレビ放送 大阪支社 大阪府大阪市北区梅田一丁目1番3号 大阪駅前第三ビル24階
支局
  • 広島テレビ放送 呉支局 広島県呉市西中央一丁目5番14号
  • 広島テレビ放送 三次支局 広島県三次市十日市中二丁目6番36号101
海外特派員
  • 広島テレビ放送 NNNニューヨーク特派員 アメリカニューヨーク

沿革

※広島ホームテレビ開局(1970年12月1日)まではNETテレビ(現:テレビ朝日)の番組も放送していた(詳しくは下記を参照)
  • 1964年 フジ7都市幹線ネットワーク(FNSの前身)が完成、HTVも一員となる。
  • 1966年3月20日 カラー放送開始
  • 1966年4月 NNN(Nippon News Network)が発足・加盟。
  • 1966年8月 FNN(Fuji News Network)が発足・加盟。
  • 1969年4月1日 FNS(フジネットワーク)が発足・加盟。
  • 1969年9月1日 シンボルマーク変更
  • 1970年5月13日 瀬戸内シージャック事件の報道で、南海放送とともに他局をリード(NNN向け報道)。宇品港での容疑者射殺の瞬間をとらえる。
  • 1972年 日本テレビネットワーク協議会(通称:NNS)発足・加盟。
  • 1975年10月1日 フジテレビ系列局のテレビ新広島(TSS)が開局したことに伴い、FNN・FNSを脱退。日本テレビ放送網系列のマストバイ局、NNN・NNSの中四国地方の基幹局(山口放送から移管)となる。
  • 1976年11月12日 新社屋落成。
  • 1979年12月1日 音声多重放送開始(広島県内の民間テレビ放送局では初めて)
  • 1982年9月1日 広島テレビ開局20周年記念誌として『あなたとともに20年』を発行
  • 1989年7月 シンボルマークと社名ロゴが現在のものに変更
  • 1992年7月23日 本社新館落成。同時に新略称ロゴマークの番組での使用が拡大(1989年に制定されていたが、それまでは使用頻度が少なかった)。
  • 1993年4月1日 「柏村武昭のテレビ宣言」放送開始。
  • 1997年4月3日 字幕放送開始
  • 1997年4月 局のキャラクターとしてPiPPi(ピッピ)を使用開始(名前は公募により決定)
  • 1998年2月2日 専用郵便番号(730-8575)使用開始
  • 1999年5月10日 「日テレNEWS24」のネットを開始し、終夜放送に移行(広島県内の民間テレビ放送局では中国放送に次いで2番目に実施)
  • 2005年11月 地上デジタル放送対応マスター(東芝製)に更新。
  • 2006年4月 生放送用スタジオがHD対応になる。
  • 2006年6月23日 この日から地上デジタル放送の試験放送を10:00〜19:00に実施(在広5局共同)。
  • 2006年8月7日〜11日 地上デジタル放送で「テレビ宣言」の放送時間のみサービス放送実施。(但し8月9日は16:48〜20:54サービス放送を実施し、8月10日は16:48〜翌日18:59まで実施した)
  • 2006年8月26日18:30 当初は9月4日の放送開始から行う予定であった、地上デジタル放送の全日サービス放送を前倒しという形で開始。(広島の民放では初)
  • 2006年10月1日4:55 地上デジタル放送開始。スタジオのステレオ化完了。この日から市政番組を除く、自社制作番組がステレオ放送となった。再放送・時差放送システムをハイビジョン対応に。
  • 2008年3月28日 「テレビ宣言」が放送終了し15年の放送に幕を閉じる。
  • 2008年3月31日 ニューステロップのデザインを変更し文字サイズも大きくなる(デカ文字)。この日に「旬感★テレビ派ッ!」放送開始。
  • 2010年7月5日 地上アナログ放送で全番組16:9レターボックス放送開始。テロップの配置を16:9のサイズに変更。
  • 2011年7月24日 正午で地上波アナログ放送の一般放送終了。23時59分までに停波。尾道局で使用してきたコールサインJONY-TV廃止。
  • 2011年4月4日 「旬感★テレビ派ッ!」から「テレビ派」に改題。
  • 2012年7月 天気予報システムを更新。県内の市町村すべての天気予報を表示可能。並びに福岡と札幌の天気予報の表示開始。
  • 2014年5月20日 二葉の里再開発地区5街区を、大和ハウス工業・エネルギア・コミュニケーションズと共同で落札[1]。3社で分割して開発し、広島テレビの新社屋を2019年に建設予定[1]。

ネットワークの移り変わり

1960年代の番組編成は全体的にフジテレビ系優勢の編成であり1964年時点では6:3が1969年には5:4の割合であった。この値は宮城県で同時期に開局した仙台放送と酷似した割合である。
  • 1970年12月1日 広島ホームテレビの開局によりNETテレビの番組が姿を消す。中国放送から移行されずに残っていた日本テレビ・フジテレビの番組が移行される。
  • 1972年 この年発足のNNSに加盟。
  • 1975年10月1日 フジテレビ系列がテレビ新広島を設立してこの日開局し、共同出資を解消。この結果フジテレビの番組が姿を消す(FNN・FNSを脱退)。広島ホームテレビから日本テレビの一部番組が移行され同局マストバイに統一。

主な送信所

ファイル:Egesan-d.JPG
絵下山デジタルテレビ5局共同送信所
ファイル:Egesan-d2.jpg
絵下山デジタルテレビ5局共同送信所
ファイル:NNNID.png
日本テレビ系列局のリモコンキーID地図

リモコンIDは県内全て「4」。

※アナログ4chを親局としていたJNN系列の中国放送(RCC)は「4」をリモコンIDに引き継がず、JNN系列で標準の「6」でもなく「3」を使用している。また、NNN・NNS系列以外でリモコンID「4」を使用しているのは毎日放送、RKB毎日放送(いずれもJNN系列)の2局のみである。
親局
広島(絵下山=広島市安芸区) JONX-DTV 19ch 3kW
中継局
佐東(広島市安佐南区緑井) 19ch 3W
可部(広島市安佐北区) 19ch 10W
北広島千代田 17ch 10W
江田島大柿 19ch 10W
呉 19ch 30W(休山)
東広島西条 17ch 1W
尾道因島(尾道市因島) 17ch 1W
竹原・大崎上島 19ch 10W
三次 19ch 30W
福山 17ch 100W(彦山) 備後地区地上デジタルテレビジョン放送基幹局
尾道 17ch 50W(高見山)
府中 17ch 10W

アナログ放送

2011年7月24日停波時点

親局
広島(黄金山=広島市南区) JONX-TV 12ch 10kW
※アナログ12chを親局とする民放は本局、テレビ東京とFNN系列の仙台放送のみである。
中継局
北広島千代田 62ch 100W
江田島大柿 51ch 100W
呉 5ch 71W(休山)
竹原・大崎上島 62ch 100W
三次 11ch 75W
東広島西条 11ch 3W
東広島黒瀬 44ch 10W
尾道 JONY-TV 12ch 1kW(高見山) 備後地区基幹局
福山 11ch 100W(蔵王山)
福山西 19ch 10W(彦山)
府中(福山市新市町) 62ch 100W
ほかにも中継局あり
山口県東部(岩国市他)にも電波が届いており、こちらの方でも視聴者が多い。特に山口放送では2009年3月まで放送を中断していた『それいけ!アンパンマン』を本局で視聴していた例がある。

ケーブルテレビ再送信

広島県内に本社を置くケーブルテレビ局ではすべてのケーブルテレビ局でテレビが再送信されている。

井原放送(福山市神辺町エリア)でも再送信されている(かつては本社のある岡山県井原市エリアでも再送信を行っていた。)。

県外では以下のケーブルテレビでテレビが再送信されている。

島根県
邑智郡美郷町の共同アンテナ(一部)
邑智郡邑南町の共同アンテナ(一部)
山口県
アイ・キャン2009年5月13日より地上デジタル放送での再送信が開始された。
愛媛県
上島町CATV(弓削局のみ)

以前は以下のケーブルテレビでも区域外再送信が行われていた。

岡山県
井原放送(井原市エリア、2007年終了) 西日本放送に集約

主なテレビ番組

自社制作番組

  • 広島テレビのHD番組の比率は比較的高い(各行政との広報番組を除く)。また天気予報システムも日本テレビに合わせ、デジタル放送開始前の2006年4月でHD対応に切り替え、デジタル放送では16:9の画面いっぱいに表示される。
  • ニュース取材についても2006年10月のデジタル放送開始当初からハイビジョンカメラを使用している。福山・三次・呉の各支社・支局網のHD化も2009年で完了している。(2010年ごろまでは深夜~早朝にかけて本社が取材範囲となる広島エリアの映像は4:3SDとなっていた(現在は全てHD))。その他HTVのNNNニュース素材回線は2006年11月にHD回線に切り替えているため日テレへのニュース映像のハイビジョン転送が可能。
  • 2006年10月1日以降ハイビジョン番組にはテロップが表示されていたが、日テレと同じく2008年7月23日で廃止となった。
ローカル情報番組
テレビ派(月曜~金曜 16:50~18:55)
テレビ派ランチ(月曜 10:25~10:55、火曜~木曜 10:25~10:52)
イタダキ!(火曜~木曜 10:52~11:00)
てっぺん!(金曜25:43~25:58)
ローカル報道番組
テレビ派 3部(月曜~金曜18:15~18:55)
広島テレビNEWS(月・木・金曜20:54~21:00)
広島平和記念式典特番(毎年8月6日8:00~9:55)
※その他、ZIP!の天気予報パートは「広島お天気美人」、24時間テレビは広テレ本社から募金の告知に差し替えて放送。
バラエティ番組
ぐるぐるスクール(日曜16:55~17:25)
スポーツ情報番組
進め!スポーツ元気丸(日曜22:56~23:30)(宮崎からの中継放送時は4:3映像にサイドパネルを付ける(額縁放送))
スポーツ試合中継
Dramatic Game 1844・カープ地元戦※テロップはHD、映像は2008年まで日テレ主管制作時のみHD(基本的に福岡放送からHD中継車を借用)でそれ以外は16:9SDだったが、2009年からHD化。
全国高校サッカー選手権広島地区予選・決勝(11月第2日曜12:00~13:30)※映像は16:9SDでテロップはHD
全日本少年サッカー大会・広島地区予選・決勝(6月最終週土曜に放送)
スポーツ特別番組
カープ選手会ゴルフ(毎年1月3日)
ミニ番組
お好み焼き紀行(月曜18:55~19:00)
子育てんき(土曜9:25~9:30)
エンタ娘(随時放送、担当/西名みずほ→小倉星羅→現行担当者なし)
番組ラインナップ(随時放送)
広島のうまいに!乾杯(毎年夏季限定・金曜22:54~23:00放送)
県政・市政広報番組
知れば知るほど!みよし日記(三次市政番組、木曜18:55~19:00)
潜入!広島MAX(広島市政番組、木曜21:55~22:00)
ひろしまけん♪(広島県政番組。日曜20:55~21:00)
自己批評・検証番組
あなたと広テレ

ブロックネット番組

中国・四国地方NNN系列局(7局)にネット

全局ネット
中四国レインボーネット
中国・四国地方のNNN系列7局で放送される番組企画にもネット
一部地域ネット
コープのおいしめし(月曜11:25~11:30)(番販ネット扱い)
くらしのヒント(月曜21:54~22:00)
発掘!シネマタイム(金曜18:55~19:00)
瀬戸内紀行 ~覇者の夢~(土曜日放送)

ローカルネット特番

東京生活をプロデュース(毎年2月頃)

日本テレビ系列局制作番組

他系列の番組

テレビ東京系の番組
芸能事務所などのテレビ局制作以外の番組
海外ドラマ

過去に放送した番組

自社制作番組

ローカル番組

ローカル報道番組
広島テレビ・ニュースアイ
ひろしまTODAY60
NNNひろしまTODAY
NNNニュースプラス1ひろしま(現在のテレビ宣言・ニュース枠)
広島土曜ジャーナル…1989〜91年頃放送、ニュースとドキュメンタリーで構成された報道特集番組。
広島テレビニュース・プラス1サタデー/サンデー…1992〜1993年頃放送の週末ローカルニュース単独番組。NNN全国ネットよりも一足先にこのタイトルを使っていた。
週刊テレ宣ニュース(1999年〜2002年?頃に放送)
ワイドショー・情報番組
プレゼントスタジオ
アイ・ラブひろしま[5]
ほっとひろしま[6]1987〜1993年
中区中町6の6・ひろしまジョッキー(帯番組)
ナイス11(同上)
いきいき金曜日ひろしま
こちらマル○生活研究所(1995年10月5日〜2005年3月31日)
中町スタイル(2005年4月〜2007年4月、月末は中町スタイル ぷらすとして放送)※HD
YOUなび(月曜〜金曜16:19〜16:48)※HD、2007年9月28日終了。
素敵!奥様ランド
素敵!ひろしま愛ランド(以上2番組を併せて土曜12:00枠で1988〜90年頃放送)
みずほの恋スルてんむす(2005年10月〜2006年10月11日)
テレビ宣言(柏村武昭のテレビ宣言→テレビ宣言にゅー→テレビ宣言・1993年〜2008年)※HD・データ放送
もっきんCafe(2007年10月〜2008年9月・番組改編による終了)
るんるんCafe(木曜・金曜10:55~11:25)
旬感テレビ派ッ!プラス(2008年4月~2010年10月)※HD
バラエティー番組
サテスタ8&8[7]
音楽番組
新春カラオケグランプリ・広島[8]
スポーツ番組
がんばれカープ→小林誠二のがんばれカープ
Jリーグ中継(サンフレッチェ広島ホームゲーム)
小池一夫のシビ・ゴルフ広島奮戦記(1988年頃に放送)
広島女子オープンゴルフ[9]
ウッドワンオープン広島※HD[10]
ドキュメンタリー番組
3DAYS(2006年4月〜2006年12月)※HD(アナログではレターボックス式放送)
広島発!夢の通り道(2008年4月~2012年9月)
ミニ番組
路地裏の象…1997年頃放送。
アンガールズのええじゃん広島県(2004年頃に放送)
中町スタイルmini(なるトモ!ネット開始前に放送)
天気のツボ(2005年まで放送)
山口遊学校(〜2005年)
みんなエーコじゃん(2006年10月〜2006年12月)
パパは電化シェフ!(2007年4月~2009年3月)※中国地方ブロックネット番組
ライフノート
勝手に!LOVE清盛(2012年1月~9月)
県内市町村との共同制作による県政・市政番組
サンデーリポートひろしま
「ひろしまサンデースタジオ」の前番組
ふくやま市民のひろば(30分番組)→ナウ・ふくやま(5分番組)
福山市政番組は、一時TSSに移行して日曜8:55〜9:00に「いきいき福山」として放送されていたが、2011年からHTVに戻り、「ハッケンふくやま」として土曜9:25〜9:30に放送されている。
ズームアップくれ
呉市政番組・〜2007年3月。後番組はHOMEで土曜11:35〜11:40に放送
ようこそ!三次
三次市政番組・〜2007年3月・「来て!観て!みよし」の前番組
ひろしまサンデースタジオ
広島市政番組。2005〜2007年放送
ハイ!東広島です
東広島市政番組。1990年代〜2008年放送
わくわくひろしま県
広島県政番組。〜2008年3月放送
出前!なるほど情報
広島市政番組。2007年~2009年放送
ふれ愛!みよし
三次市政番組。2009年度放送)
特別番組
デジタル放送開始宣言(2006年10月1日4:55〜5:00放送)※HD
地上デジタル開局番組 島田洋七のがばいんじゃけん!広島(2006年10月1日13:05〜14:00)※HD
地上デジタル開局記念「テレビが変わる!広島がかわる!スタート地デジ」(2006年10月1日14:00〜14:30(広島民間テレビ局共同制作番組)※HD
道標なき旅の彼方に―求道の画家 平山郁夫― (2007年・開局45周年記念番組)
家族向上チャンネル 広テレじゃん! 広島あっぱれ家族スペシャル!!(2007年9月1日・開局45周年記念番組)

全国ネット番組

現在はレギュラーでの全国ネット番組の制作は行われていない。

連続ドラマ
ささらもさら[11]
瀬戸の恋歌[12]
バラエティー番組
ヤングスクランブル(山口放送-広島テレビ-山陽放送-日本海テレビの4局ブロック番組)
チャレンジボール(山口放送-広島テレビ-山陽放送の3局ブロック番組)
ZZZ内の全国ネット番組(いずれも東京支社制作)
恋のチューンネップ→ネプ中
あけすけ
松本紳助(「松紳」に改題後、日本テレビ制作へ移行)
日本一のお好み焼きを作れ! 鉄板ジュ~ジュ~隊が行く(2010年から毎年1月放送)
2010年(東北vs九州)は、日本テレビ系列マストバイ局で1月16日(土曜日)10:30〜11:25に放送。
出演=山中秀樹・芳本美代子・中井和哉・有吉弘行・陣内貴美子
2011年(パート2 海の幸vs山の幸)は、日本テレビ系列マストバイ局で1月22日(土曜日)10:30〜11:25に放送。他に北日本放送・秋田放送・高知放送が遅れネット。日テレアックスオンが制作協力。
出演=風見しんご・有吉弘行・梅田彩佳(AKB48・チームK)・原幹恵・島田洋七・陣内貴美子
音楽番組
広島平和音楽祭(1974〜1993年。自局向けに長時間版を先行放送した後、短縮編集したものを日本テレビ系全国ネットで放送していた)
スポーツ番組
プロ野球中継のうち広島東洋カープvs読売ジャイアンツ戦は原則として火曜日と木曜日はフジテレビジョン系列向け、土曜日には日本テレビ放送網系列向けに全国中継していた。現在は全て日テレ系向けに主として火曜日、木曜日、土曜日のナイターを放送している。
ドキュメンタリー番組
人間、そのたくましきもの(1966年放送・原爆特集番組。クロスネット時代でCX系列向け。構成・松山善三、ナレーション・高峰秀子)
碑(1969年8月放送・原爆特集番組。クロスネット時代でNTV系列向け)

全国ネット以外の日本テレビ系列番組

日本テレビ系列局制作再放送番組

  • エンタの神様(日本テレビ制作・2005年ごろ)※打ち切り
  • 世界一受けたい授業(日本テレビ制作・2006年4月〜2007年3月23日)※HD・番組改編による打ち切り
  • 踊る!さんま御殿!!(日本テレビ制作・2006年10月〜2007年3月)※HD・番組改編による打ち切り
  • 光とともに…(日本テレビ制作・2007年1月〜2007年3月27日)
  • ごくせん 2005(日本テレビ制作・2006年9月〜10月・2008年3月〜4月)※HD
  • 喰いタン2(日本テレビ制作・2008年4月〜5月)※HD・2話毎に放送。日本テレビ『ドラバラZONE』で放送された副音声解説付き。

他系列の番組

テレビ東京系の番組
りぼん魔法少女シリーズ(『姫ちゃんのリボン』のみRCCで放送)
赤ずきんチャチャ→ナースエンジェルりりかSOS→こどものおもちゃ
NG騎士ラムネ&40
エルドランシリーズ
絶対無敵ライジンオー→元気爆発ガンバルガー→熱血最強ゴウザウラー
パソコンサンデー(テレビ大阪制作)
戦国魔神ゴーショーグン[13]
アタッカーYOU!
RPG伝説ヘポイ
ゲンジ通信あげだま[14]
快傑ズバット(1977年)
東京ミュウミュウ(テレビ愛知制作)
Get Ride! アムドライバー(1年遅れ・深夜枠で放送)
三波伸介の凸凹大学校
昭和歌謡大全集(期首特番・不定期放送)
たけしの誰でもピカソ[15]
THE フィッシング(テレビ大阪制作、2010年4月打ち切り、後にHOMEで放送再開)
月10万円で豊かに暮らせる町&村(?〜2006年3月)
三宅式こくごドリル(?〜2006年3月)
いきなり結婚生活(2006年4月〜2006年9月)
SHOWBIZ COUNTDOWN(テレビ愛知制作、?〜2007年3月)
奥さまは外国人(2006年春?〜2007年7月)
ibuki
テレビあっとランダム
料理の怪人
出没!アド街ック天国(後にRCCで放映)
ミリオン家族(2007年7月〜2009年2月)
BLEACH(?~2011年11月)
だいすけ君が行く!!ポチたま新ペットの旅
いい旅・夢気分(HTVで放送される以前はRCCで放送されていた。2010年10月に再度打ち切り、2011年11月より金曜15:50~16:48で放送再開したが2012年1月「太陽にほえろ!」再放送により放送休止。2012年4月からRCCへ再移行)
ペット大行進! ど〜ぶつくん
ドラマ24
『モテキ』→『湯けむりスナイパー』→『URAKARA』→『マジすか学園』→『マジすか学園2』→『勇者ヨシヒコと魔王の城』→『ここが噂のエル・パラシオ』(出演者の不祥事で第4話で途中打ち切りとなり、第5話以降は未放送)→『撮らないで下さい!!グラビアアイドル裏物語』→『クローバー』→『勇者ヨシヒコと悪霊の鍵』→『まほろ駅前番外地』→『みんな!エスパーだよ!』→『リミット』
孤独のグルメseason2
孤独のグルメseason3
世界の料理ショー

ほか

TBS系の番組
アキハバラ@DEEP(オフィスクレッシェンド制作・10月〜12月23日)[16]
じゃりン子チエ(MBS制作。1985年に月〜金曜の17:00〜17:30枠で再放送扱いで放送。MBSが権利を保持していたため、系列外番組販売扱い。RCCにアニメ再放送枠がなかったための措置)
アーノルド坊やは人気者(米国テレビドラマ。日本語版制作=CBC・東北新社)
1985年に火曜の17:30〜18:00枠で放送。RCCに30分枠の空き枠がなかったための措置。
テレビ朝日系の番組
新擬似恋愛ドキュメント 妄想・恋愛〜Imagination love〜(JPLANET制作・2007年2月〜2007年3月25日)
ものしりシリーズ(MBS制作。UHT・RCCでは非ネット。本放送途中からTBS系。キリンビール提供ではなく放送番組センター配給扱い)
その他芸能事務所などのテレビ局制作以外の番組
ホレゆけ!スタア☆大作戦 〜まりもみ危機一髪!〜 (キューブ、ポニーキャニオン制作 2007年4月〜)
海外ドラマ
F4ドラマシリーズ
流星花園~花より男子~シリーズ(2005年1月〜12月)
烈愛傷痕〜愛のめまい 愛の傷〜(2006年1月〜2月)
あすなろ白書(2006年4月〜2006年9月)
ごめん、愛してる(2006年10月〜2007年2月)
あの青い草原の上に(2007年4月〜2008年3月)
守護天使(韓国SBS制作(2001年)、2008年4月〜)
イタズラなKiss(八大電視台制作(2005年)、2008年4月〜)
エア・シティ(韓国文化放送(MBC・2007年)制作・2009年2月~)※HD
私の名前はキム・サムスン(韓国文化放送(MBC・2005年)制作・2009年4月~)
TRU CALLING(2006年1月〜2006年3月)
シークレット・エージェントマン(2006年4月〜2006年6月)
タッチング・イーブル〜闇を追う捜査官〜(2006年7月〜2006年10月9日)
プリズン・ブレイク(2007年1月6日〜12月)※HD
スーパーナチュラル(2008年1月13日〜2008年6月7日)※HD
HEROES(2008年6月14日〜)※HD(土曜放送)
THE 4400〜未知からの生還者〜※HD(水曜放送)
ラスト・スキャンダル

2012年末を持って海外ドラマは韓国制作・米国制作(配給の日テレの放送枠も消滅)とも放送を行わなかったが、2013年10月27日深夜(日付の上では28日)から台湾ドラマ『結婚って、幸せですか』で再開された。

その他(UHFアニメ他)
涼宮ハルヒの憂鬱(2009年版)(UHFアニメ 2009年4月7日~10月13日)※額縁放送、第1シリーズ(2006年版)はHOMEで放送。
キディ・ガーランド(UHFアニメ 2009年10月20日~2010年3月30日)
快盗天使ツインエンジェル キュンキュン☆ときめきパラダイス!!(UHFアニメ 2011年7月5日~9月20日)
AKB0048(UHFアニメ 2012年4月29日~2012年7月)
AKB0048 next stage(UHFアニメ 2013年1月6日~2013年4月)
銀河機攻隊 マジェスティックプリンス(UHFアニメ 2013年4月~2013年9月)

スタジオ

スタジオは一部除いてハイビジョンに対応しており、スタジオ映像をハイビジョンでNNN各局へ配信できるようになっている。

『旬感テレビ派ッ!』スタジオ(HD・ステレオ対応)
現在は『旬感テレビ派ッ!』で使用している。16:9ハイビジョン対応のモニターが2台設置されている。1993年〜2008年3月までは『テレビ宣言』で使用されていた。2007年4月〜2008年10月は2つの生放送番組で使用することになっていたため『テレビ宣言』放送中に別の番組のセットが写りこむことがあった。
『旬感テレビ派ッ!!』だけでなく、特番の生放送等でもこのスタジオを使用する。セットは一部変更。
2008年4月22日には笛吹雅子キャスターが『NNN Newsリアルタイム』で広島高裁の判決のニュースをこのスタジオから行っていた。
『もっきんCafe』スタジオ(HD・ステレオ放送対応)
元々は『中町スタイル』で使用していたスタジオ。2007年の一時期は使用していなかった。同年10月から『もっきんCafe』で使用されているが、セットは手狭となっている。キッチンも備わってあり、こちらは『テレビ派ッ!プラス』の『楽々クッキング』でも使用されている。
『スポーツ元気丸』スタジオ(HD・ステレオ対応)
スポーツ元気丸で使用されており、『旬感テレビ派ッ!』スタジオと同様に16:9モニターが設置されている。
広島テレビニュースセンター(HD・ステレオ/モノラル対応)
NNNニュースのローカル枠や天気予報、『広島テレビNEWS』で使用している。現在の広島テレビのニュースセンターは3代目で2006年4月に完成した。2代目は報道部とガラスで仕切っている構造であった。
ひろしまサンデースタジオ専用スタジオ(SD・モノラル(現在は未使用))
2007年3月の放送終了まで使用していた。
これら4つのスタジオサブは1階ロビー横にあり、視聴者も外から見学できるようにガラス張りとなっている。2007年度のテレビ宣言の「テレ宣デビュー」はスタジオサブをバックに行っていた。

日本テレビ系とフジテレビ系のクロスネット時代

  • 1962年の開局時から、1975年10月にTSSが開局するまでは、資本関係等から日本テレビ系列とフジテレビ系列の完全クロスネットであった。ニュース及び番組供給系ネットワークもNNN・NNSとFNN・FNSの双方に加盟。役員も両キー局より派遣を受け、毎年3月と9月の改編期直前には、キー局同士改編情報が漏洩しないよう編成会議にはもっとも神経を使ったとされる。
  • 開局から2年後の1964年9月時点ではフジテレビ60:日本テレビ30の割合でむしろフジテレビ優勢な編成であった。[17]
  • プロ野球中継はフジテレビ系列向けと日本テレビ向けの両方を制作して放送した。これは当時広島市民球場からの中継をRCCと分け合っており、RCCが水曜(1969年以降)と日曜を(1969年以前は土曜も)、HTVが火曜・木曜をフジテレビ系向けに、水曜(1968年以前)・土曜(1969年以後)を日テレ向けに担当していた。HTVが系列を分けて制作していたのは、当時火曜と木曜のゴールデンタイムにはフジテレビ系番組を編成していたからであり、また同様の事情で1968年までの土曜についてはRCCが日テレ向けを制作していた。また、1970年には、対巨人戦の広島テレビ-フジテレビ向けと、読売テレビの制作による日本テレビ系向けとの並列放送が行われた。
  • 1970年12月に広島ホームテレビ(UHT⇒HOME)がテレビ朝日(当時NET)系単独加盟局として開局し、1971年から同局が木曜と金曜のナイターを担当することになったが、HTVの編成から外れた日本テレビ・フジテレビ系列の番組も相当数編成した関係で、UHTの火曜と木曜のゴールデンタイムが日テレ同時枠となった事から、木曜ナイターはローカル放送、金曜ナイターとデーゲームはNET向けを制作することになった。
  • フジテレビ系の帯番組の「クイズグランプリ」・「スター千一夜」は、クロス体制の時は、日テレの番組を19:30から放送する場合に、(水曜日の「東芝ファミリーホール特ダネ登場!?」等)全国ネットより前の19:00~19:30に先行放送することがあった。逆にプロ野球シーズンオフ等、日本テレビの番組が先行放送となる場合もあった。
  • 広島テレビ制作ドラマ(日本テレビ系で放送)を平日午後や日曜ゴールデンタイムの全国ネット枠で放送した時は、その枠がフジテレビ同時ネットだった為、平日午前や日曜午後のローカル枠で先行放送していたこともあった。
  • 日本テレビ系の「金曜10時!うわさのチャンネル!!」はTSS開局まで「ゴールデン洋画劇場」のため23時台の遅れネットだった。
  • フジテレビの刑事ドラマ「新宿警察」は1975年9月からという中途半端な時期からの開始となったためHTVでは第4話までとたった4回しか放映されず終了し、第5話以降はTSSに移動し放映された。
  • クロスネット最終日の1975年9月30日、フジテレビ系で放送された「火曜ワイドスペシャル」は同年秋以降の番組宣伝を兼ねた「秋だ目玉だ!ドーンと大放送」だったが、翌日から日テレフルネットとなり、フジ系列番組がTSSへ移行するHTVで放送するわけにもいかないだろうとのフジテレビやスポンサーの配慮から、同局では「栄光のビッグスター75年を歌う」に差し替える措置が取られた。
  • ニュースは朝、昼、夜はNNN、夕方はFNNであった。
クロスネット時代放送された主なフジテレビ系の番組
ママとあそぼう!ピンポンパン★
小川宏ショー★
3時のあなた★
FNNニュース6:30★(現在の『FNNスーパーニュース』枠)
ライオン奥様劇場★
東海テレビ制作昼の帯ドラマ★
クイズグランプリ★
スター千一夜★
夜のヒットスタジオ★
火曜ワイドスペシャル★
ミュージックフェア('75まで)★
ゴールデン洋画劇場★
ハイ!土曜日です(関西テレビ制作)★
あしたのジョー☆[18]
ゲゲゲの鬼太郎(第一作)
ナショナルプライスクイズ・ズバリ!当てましょう[19]
史上最大のクイズ
鉄腕アトム (アニメ第1作)[20]
若者たち
三匹の侍(第1作)☆
木枯し紋次郎(第1作)☆
スパイ大作戦[21]
浮世絵 女ねずみ小僧☆[22]
FNS歌謡祭★[23]
火曜ナイター・木曜ナイター★[24]
銭形平次★
キンカン素人民謡名人戦★
どてらい男(ヤツ)[25](関西テレビ制作)★
カムイ外伝→サザエさん★[26]
ハクション大魔王→科学忍者隊ガッチャマン[27]☆→てんとう虫の歌★
マジンガーZ☆→グレートマジンガー☆
カルピスまんが劇場→カルピスこども劇場
ムーミン☆→山ねずみロッキーチャック☆→アルプスの少女ハイジ☆→フランダースの犬★
木曜19時のアニメ・特撮枠
さすらいの太陽→ゲゲゲの鬼太郎(第二作)→ハゼドン→ロボット刑事→ドロロンえん魔くん→ゲッターロボ☆→ゲッターロボG★
新造人間キャシャーン☆
おらあガン太だ
凡児の娘をよろしく(関西テレビ制作)★
オールスター家族対抗歌合戦★
ラブラブショー★
パンチDEデート(関西テレビ制作)★
唄子・啓助のおもろい夫婦★
クレクレタコラ→ウリクペン救助隊
小さなバイキングビッケ☆
世界の街角から
男はつらいよ
ふるさと紀行(東海テレビ制作)★
遊星仮面
W3→マグマ大使
待ッテマシタ!
お笑いタッグマッチ
お茶の間寄席
ワンサくん→ゼロテスター(関西テレビ制作)
快傑ライオン丸→風雲ライオン丸(広島県マツダ会の一社提供による番組販売扱いで遅れネット)
ジャングル大帝→新ジャングル大帝 進めレオ!

ほか多数

★は、TSSへ移行した番組。☆は本放送終了後、TSSでも再放送された番組(HTV・RCC・HOMEが再放送した場合もあり)。

日本テレビ系の遅れネット番組(番組名を変更したものを含む)
スーパーロボット レッドバロン(夕方枠で放送)
スーパーロボット マッハバロン(同上)
コント55号のなんでそうなるの?→カックラキン大放送!!(3日遅れの月曜19:00から放送)
日曜日の女(「火曜日の女シリーズ」の遅れネットでタイトルを変更。クロスネット時代の札幌テレビも同様)
うわさのチャンネル!!(「金曜10時!うわさのチャンネル!!」の遅れネットでタイトル変更。テレビ静岡、山形放送なども同様)
TSS開局に伴いUHTから移行した日本テレビ系の番組
それは秘密です!![28]
伝七捕物帳
木曜スペシャル
心のともしび
火曜ナイター・木曜ナイター[29]

UHTの火曜と木曜のゴールデンタイムは、開局以来日本テレビ系を放送していた。

UHT開局まで放送されていたNETテレビ(現:テレビ朝日)系の番組
土曜お笑い劇場(吉本新喜劇。毎日放送制作・1973年頃は土曜12:00〜13:00)[30]

なお、NET・MBS系の一般番組は、大部分がRCCで放送されていた。 また、1969年には当時同じ日本テレビ系列でもあった名古屋テレビ(現:メ~テレ)製作のアニメ「六法やぶれクン」が同時ネットされていた。

マストバイ化で初めて広島県で放送された主な日本テレビ系の番組
あなたのワイドショー
ごちそうさま
おしゃれ
テレビ三面記事 ウィークエンダー[31]
NTV紅白歌のベストテン

日テレ・フジクロスネット末期(1975年9月当時)のプライムタイムの番組表

  • ★ → 時差ネット
  • ☆ → 30分前倒し
日曜日 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
19:00 日テレ
全日本歌謡選手権
日テレ★
カックラキン大放送
日テレ
シャープ・スターアクション!
日テレ☆
特ダネ登場!?
フジ
ゲッターロボG
フジ★
サザエさん
フジ★
パンチDEデート
19:30 日テレ
すばらしい世界旅行
フジ
クイズグランプリ スター千一夜
日テレ
ハロー!スポーツ
20:00 日テレ
(日曜8時連続ドラマ)
おふくろさん
フジ★
水曜ドラマシリーズ
鎌倉はるなつ
フジ
火曜ワイドスペシャル
日テレ
俺たちの勲章
フジ
猿の惑星
日テレ
太陽にほえろ!
日テレ
全日本プロレス中継
21:00 フジ★
銭形平次
フジ
小春ちゃん
日テレ
水曜ロードショー
日テレ
野わけ
フジ
ゴールデン洋画劇場
日テレ
土曜グランド劇場
21:30 フジ
ミュージックフェア
22:00 日テレ
知られざる世界
フジ
夜のヒットスタジオ
フジ★
新宿警察
日テレ★
鞍馬天狗
フジ★
唄子・啓助のおもろい夫婦
22:30 日テレ★
火曜劇場
日テレ★
晩秋

情報カメラ設置ポイント

※2007年7月より広テレでは初のHDに対応したカメラを平和公園向かい側のビルに設置した。但し当初は夏季限定で広島全日空ホテル屋上・宮島・尾道のSDカメラの映像が放送に多く使用されていたが、2008年11月現在はこちらのカメラが多く使用されている。
※1広島テレビ屋上とクリスタルプラザビル屋上のカメラはインターネットのライブカメラ用となっている。ホームページリニューアル以降は未使用。
2009年3月に広島駅新幹線口にあるホテルグランヴィア屋上にHDカメラを取り付けた。2010年秋に広島駅のカメラは、同年に建物が完成し、翌年開業予定のシェラトンホテル広島に移した(同地点には広島ホームテレビのカメラも設置してある)。同年10月より中区・広島駅前のに続いて宮島のカメラもHD化された。

キャッチコピー

  • 1970年代:「あなたの広島テレビ」
  • 1982年~1997年?:「共感を呼ぶ広島テレビ」
  • 1997年?~1999年頃:「テレテレビンビン広島テレビ」(広島テレビ開局35周年によるもの)
  • 1999年頃~2005年12月:「チャオ!広テレ」
  • 2005年12月〜2007年9月:「もっと、きっと。広テレ!」(また番組改編時期には広テレの部分を番組名に変えて「もっと、きっと○○○」に変えて番宣を行っている)
  • 2007年9月1日〜:「家族向上チャンネル 広テレ!じゃん」(広島テレビ開局45周年によるもの)
  • 2011年12月~:「広テレ50th」(広島テレビ開局50周年によるもの、上記の「家族向上チャンネル」も引き続き使用。広テレと50thの間にピッピの顔が入る。)

マスコットキャラクター

ピッピ(1997年春〜)
ヒヨコの姿をしたキャラクター。登場当初名前が無かったため、公募し名前がつけられた。デビュー10周年にあたる2007年9月1日に「家族向上チャンネル」とキャッチコピーが変更になるのにあわせて、お嫁さんであるピッコ、双子の子どもピースケ(オス)、ピーちゃん(メス)も登場し4人家族となった。

テンプレート:NNN-character

オープニング・クロージング

終夜放送開始前(二世代前)1982年〜1992年の新館使用開始?

  • オープニング
    • 映像...日の出の映像と平和記念公園にいる鳩の映像を流した後本社が空撮で映し出される。日付けのテロップあり。その後­白バックに旧ロゴと共感を呼ぶ広島テレビ放送の文字が出てきて、その後社名ロゴが入った静止画をバックに女性アナウンサーの「おはようございます。こちらは、HTV広島テ­レビ放送です。ただいまから、広島テレビ放送今日の放送を開始いたします。広島テレビ放送がお送りする数々の番組を、今日もご一家御揃いでお楽しみ下さい」というアナウン­ス。
    • BGM...管弦楽によるオリジナル曲で、「広島の夜明け」を表現したもの。木管楽器を中心に据えた穏やかな構成だが、最後はフルオーケストラで高らかに結ばれる。* クロージング
    • 映像…夜の平和記念公園の噴水(原爆資料館の前にある)が映し出される。その映像にかぶせて映像、音声周波数などの技術と翌日の番組を紹介していた。その後白バックに旧ロゴと共感を呼ぶ広島テレビ放送の文字が出てきて、最後は社名ロゴが入った静止画をバックに女性アナウンサーの「ご覧頂いて参りました、広島テレビ放送の番組は、これですべて終了致しました。お休みの前に、もう一度、火の元、戸締りをお確かめ下さい。こちらは、HTV広島テレビ放送です。」というアナウンス。
    • BGM…リチャード・クレイダーマンの曲『午後の旅立ち』を、ハープシコード演奏用に編曲したもの。ほぼオリジナルに近いアレンジ。

終夜放送開始前(一世代前)1992年の新館使用開始?〜1999年5月9日

  • オープニング
    • 映像…二世代前の映像を撮り直したものだが、最後に出てくるロゴマークは変更された。
    • BGM…二世代前と同じ。
  • クロージング
    • 映像…オープニング同様、二世代前の映像を撮り直したものだが、最後に出てくるロゴマークは変更された。当初は番組予告があったものの、1993年3月以降なくなった。
    • BGM…二世代前と同じ。
  • なお本社新館使用開始以降、技術紹介とチャンネル紹介は中継局数の多さから全く行っておらず、コールサインの読み上げもなかった。

現在 1999年5月10日のNNN24(現:日テレNEWS24)ネット開始〜

  • 日テレNEWS24(当時はNNN24)を放送しているためなし。日テレNEWS24に入る前に「この後は日テレNEWS24(ロゴ)をお送りいたします。」という静止画が流れ、フィラー終了時には画面下に「このあたりでNEWS24を終わらせていただきます」というテロップが表示される。但し平日は静止画無しでフィラーに入ることもある。
  • 放送機器点検のため休止する際には、「放送設備の点検、工事のため本日の放送を終了させていただきます。」といった内容の静止画が流れ、カラーバーに移行する。

※なお、日テレNEWS24(当時NNN24)放送前(放送機器調整のため停波する際には放送終了前に放送)に天気予報を放送している。

  • 2010年以降の定時放送終了後のフィラーは、3時台に「テレビ派(第1部 放送日付上当日に当たる前日夕方17時台)」の再放送を行うが、それが終了しても時間的な余裕がある場合、または、「テレビ派」の再放送が出来る時間の余裕がない場合の定時番組終了から翌日最初の定時番組開始までの時間帯は『あさ4!』というタイトルで環境映像(広島県内各地の景色など)を流し、その後定時放送を開始する。
  • 2013年1月以降からは、開局50周年記念プロジェクト『Piece for Peace HIROSHIMA』のテーマソングである『ひとつぶ』(歌:タイナカ彩智)と、『微笑みのリズム』(歌:高橋優)のプロモーションビデオを流す場合がある。
  • 現在の1日の起点時間は平日・土曜・日曜いずれも4時25分である。

アナウンサー

現職

男性
長野正実(1992年入社)
森拓磨(2002年入社)
宮脇靖知(2006年入社)
小野宏樹(2013年入社)
女性
馬場のぶえ(1997年入社)
西名みずほ(2004年入社)
糸永直美(2008年入社。元鹿児島讀賣テレビアナウンサー→タレント→NHK広島放送局キャスター)
山上優子(2014年4月入社。元NHK広島放送局キャスター→NHK岡山放送局キャスター)
有田優理香(2014年4月入社)
エンターテインメントパーソナリティ
藤村直己

過去に在籍したアナウンサー

男性
岡本徹 - プロ野球中継の実況として活躍していた。
奥田胤暢 - 広島テレビニュースアイキャスター
加藤進 - 元アナウンス部長。2007年3月末で定年退職。
木村隆司 - 現:社団法人青少年育成広島県民会議理事・財団法人少林寺拳法連盟広島基町支部支部長。
児玉勝司 - 1989〜2012年。現在も在職中。
小森山国夫 - 元アナウンス部長
新宅冨士夫 - 渡辺由恵とともに「柏村武昭のテレビ宣言」のニュースを担当していた。
長島清隆 - 現在はキャスターとして在職中。
長藤光成 - 現在も福山支社報道部に在職中。
脇田義信 - アナウンス部在籍期間は1969〜1990年。取締役在任中の2005年3月29日に60歳で逝去。
女性
大滝奈穂 - 1999〜2005年在籍。退職後はフリーアナウンサーに転向。日テレNEWS24のキャスターを務めていた。
加納順子(現:栗原順子)- 1996〜2000年在籍。結婚後、現在はショップチャンネルキャスト。
杉浦京子 - 1980年代初頭、アナウンサーだった奥田胤暢とともに「ニュースアイ」のキャスターを務めていた。
竹山真由美(現:竹山まゆみ) - 1994〜1998年在籍。退職後はタレントに転向。
利元裕子 - 1970〜1990年代在籍。後、事業部
中村政子 - 1990年頃在籍。後、人事部
安井万美子(現:安井まみ子) - 1991〜1994年在籍。退職後はタレントに転向。
山口美那子 - 1980年代半ば頃在職。「ニュースアイ」キャスターを務めていた。
山下真由美 - 1980年代初頭、アナウンサーだった木村隆司とともに「ニュースアイ」のキャスターを務めていた。
湯浅真由美 - 1980〜1987年。現在はNHK専属パーソナリティー→ナレーターとして活躍している。
渡辺みどり(現:渡辺友里江) - 現在はフリーアナウンサー→声優として活躍している。
渡辺由恵 - 旧姓:中島。アナウンス部在籍期間は1990〜2005年。2005年以降は記者→ディレクターとして在職中。
井ノ口あさ子 - 1995〜2008年在籍。後、企画開発部。
田坂るり - 1989年〜2008年5月在籍。退職。
小倉星羅 - 2008年〜2011年3月在籍。元子役・タレント。退職後はフリーアナウンサーとして活動。
柏田久美子 - 2011年4月-2014年3月。元NHK徳島放送局キャスター。
橘高香純 - 2012年10月入社-2014年3月。元NHK高知放送局キャスター→愛媛朝日テレビアナウンサー。

アナウンサー以外で在籍した人物

まがりひろあき…アルバイトとして在職し、天気予報等の番組タイトルのイラストを手掛け、その後漫画家・アニメーション監督となる。

関連会社

備考・特色

  • 映画「ALWAYS 三丁目の夕日」「ALWAYS 続・三丁目の夕日」や「花田少年史」、「舞妓Haaaan!!!」、「夕凪の街 桜の国」「BECK」「君に届け」の制作委員会に日本テレビや読売テレビなどとともに参加している[32]。
  • 2005年12月30日深夜に広島FM放送と同時放送の番組「HFMTV 広島テレビエフエム」を放送した。出演は広島テレビ放送側が長野正実・西名みずほ(両:本局アナウンサー)、広島FM放送側が中川真由美(同局アナウンサー)とキムラミチタである。
  • 略称はHTVだが、1990年代中期以降この略称はあまり使われなくなり、中国新聞にも広テレで表記されている(朝日・毎日・読売の西部本社発行版〔山口県東部・島根県石見地方のみ〕では『HTV 広島』として表記)。地上デジタル放送の局名表示も「広島テレビ」となっている他、ウォーターマークも「広テレ!」のロゴで表示している。
    • ただし、災害時に表示される気象・交通情報などのL字画面には、左下に「HTV」のロゴが表示されている。
  • 2008年4月22日の日本テレビ制作のNNN Newsリアルタイムで、キャスターの笛吹雅子が広島テレビから、広島高裁で行われた光市母子殺害事件の判決のニュースを伝えていた。
  • 2008年4月改編以降テレビショッピングが増加傾向となっており、『Oha4!NEWSLIVE』や『なるトモ!』を途中で飛び降りてまで行っているため該当の2番組は中途半端で終わってしまう形となっていた。土曜や深夜はこの傾向がさらに目立っている。2009年3月に『なるトモ!』が放送終了・同年4月から『スッキリ!!』の放送時間短縮(9:30まで)になるため、4月からは9:30 - 11:30はローカル編成となるが、9:30 - 10:00はテレビショッピング枠に固定され、10時台は再放送と時差ネット枠。10:55 - 11:25は再びテレビショッピング枠となっていた(金曜のみ10:30 - 11:25に自社制作番組が入る)。2013年4月以降は、『スッキリ!!』を10:25までに拡大し、テレビショッピングを10時台後半に編成する。
  • 2012年1月より開局50周年記念事業として『Piece for Peace HIROSHIMA』を展開中。広島発”平和へのひと筆”プロジェクトと題し視聴者より「想いを込めた一字の筆文字」を”ピースフォント”として募集、これらを使用した様々なコンテンツを展開している。2013年4月には寄せられたピースフォントを使用したオリジナル絵本『紙の王国のキララ』(作:村井さだゆき、絵:はぎわらゆい)が主婦と生活社より発売された。
  • 日本テレビ系列(NNN/NNS)に加盟しているが、野球中継の差し替えやスポーツの話題では地元の広島東洋カープの話題を多く取り上げる。同じ傾向は、中京テレビ(中日ドラゴンズ)、福岡放送(福岡ソフトバンクホークス)など他球団の本拠地の系列局でもみられる。

脚注

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外部リンク

テンプレート:NNN・NNS テンプレート:Tv-chushikoku テンプレート:中国新聞社

  1. ↑ 1.0 1.1 二葉の里地区5街区の落札決定 - 広島ホームテレビ|ニュース(広島) 2014年5月20日
  2. ↑ 第1部5時台(5:00~5:20)はCS再送信ネットによるフィラー扱いでの放送、第2部(5:20〜5:50)は通常の放送回線での番販ネットによる放送。設備保守日は第2部のみ放送。
  3. ↑ 改編期等でまれに「進め!スポーツ元気丸」が休止した場合、日本テレビと同時ネットの場合あり。その場合は連動データ放送を実施。
  4. ↑ ポケットモンスター XYは中国放送で放送。
  5. ↑ 1970年代中頃に月〜金曜14:00〜15:00の枠で放送されていた生放送のワイドショー。なおクロスネット時代は当時フジテレビ系列がこの時間帯に放送していた『ひらけ!ポンキッキ』をネットする事ができなかった。
  6. ↑ 午後は○○おもいッきりテレビに内包・当初は「情報特急便」を差し替え→1990年頃からは「おもいッきり生電話」以後を差し替え
  7. ↑ 1970年代前半に土曜15:00〜16:00の枠で放送されたバラエティ番組。脇田義信アナウンサー・高橋元太郎の司会で、当時天満屋広島店に設けられていたサテライトスタジオから公開生放送された
  8. ↑ 1980年代後期〜1990年代初期にかけて大晦日深夜(元旦未明)に放送されていた視聴者参加のカラオケ番組。三笑亭夢丸が司会を務めていた。
  9. ↑ カトキチクイーンズカップ→サタケ・ジャパンクラシック。松永カントリークラブで開催。 最終日は日本テレビ系全国ネット
  10. ↑ 毎年7月第1週〜第2週に開催。1日目・2日目と3日目の前半はHTVローカルで放送。3日目後半と最終日は日本テレビ系全国ネットで放送していたが、広島テレビと共同主催していたウッドワンがスポンサーから撤退したことにより2007年で大会終了となった。
  11. ↑ 日本テレビ系全国ネットのドラマ。1970年放送。中村玉緒主演。全国の放送時間は日曜21:30〜だが広島テレビではフジテレビ系の番組を同時ネットしていたため、15:00〜の先行放送だった
  12. ↑ 日本テレビ系全国ネットのドラマ。1973年放送。全国の放送時間は月〜金曜13:45〜だが広島テレビではフジテレビ系の番組を同時ネットしていたため、10:30〜の先行放送だった
  13. ↑ 1984年には同局で再放送もされている。
  14. ↑ 途中打ち切り。その後HOMEにて平日夕方に帯放送されている。
  15. ↑ 1998年春〜1999年春、2005年秋〜2006年春の二度放送。RCC・HOMEが放送した時期もあった
  16. ↑ 本来ならTBS系列局のRCCで放送されるのが自然だが、番組販売扱いで放送。
  17. ↑ 東京放送のあゆみ(1965年・東京放送)
  18. ↑ 続編の「あしたのジョー2」=日本テレビ系(なおネット局はマストバイ局中心)=もHTVで放送された。
  19. ↑ RCCから移行。番組の改編で同時ネットだったり録画ネットだったりしている。第2部から★
  20. ↑ 日本テレビ制作の第2作はHTVで、フジテレビ制作の第3作はTSSで放送された。
  21. ↑ 続編の「新スパイ大作戦」=日本テレビ系=もHTVで放送された。
  22. ↑ 続編の「ご存知 女ねずみ小僧」(1977年)はTSSで放送された。
  23. ↑ 日本テレビ系番組の関係で、1974年は前半のみ同時ネット・後半のみ深夜に録画放送となった。
  24. ↑ 広島主催ゲームについては、1975年まで火曜日と木曜日をHTV=CXが担当。
  25. ↑ HTVでは「戦後編」まで土曜夕方に時差ネット。「激動編」からはTSSで同時ネット。
  26. ↑ 1969年10月より火曜日18:00〜放送開始→途中中止→1972年10月より月曜18:00〜放送再開→金曜19:00〜に移動→TSS開局で同局へ移行
  27. ↑ 2013年に公開された日本テレビ製作の実写映画「ガッチャマン」の製作委員会にHTVも参加している。
  28. ↑ 75年10月からの新番組なので、厳密には番組の移行ではないが、UHTで放送していた前番組「家族そろって三つの歌」の放送枠が移行したもの。
  29. ↑ UHTでは巨人等他球団主催ゲームのネット受け及び広島主催ゲームのローカル中継だった。
  30. ↑ 「サモン日曜お笑い劇場」の遅れネット。HOME(当時UHT)では「大正テレビ寄席」を同時ネットしていたため、番組販売扱いでネットされた模様。腸捻転解消でRCCへ移行した。
  31. ↑ 前番組「傷だらけの天使」はUHTの火曜22:00枠で放送していた。
  32. ↑ 他に札幌テレビ、ミヤギテレビ、静岡第一テレビ、中京テレビ、福岡放送の日本テレビ系列局も製作委員会に参加している。