尾崎駅
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2007年(平成19年)07月19日(木)撮影 |
尾崎駅(おざきえき)は、大阪府阪南市尾崎町にある、南海電気鉄道南海本線の駅。駅番号はNK37。阪南市の代表駅である。
概要
阪南市の中心に所在する。同市に所在する南海電気鉄道の駅は当駅と鳥取ノ荘駅・箱作駅である。
所在地
〒599-0201 大阪府阪南市尾崎町95-1
駅構造
待避設備を備えた島式ホーム2面4線を有する橋上駅。有効長は8両編成分で、なんば方に渡り線がある。通常ダイヤでは当駅折り返しの列車は設定されていないが、空港線の運転見合わせの際に普通が当駅で折り返したことがある。ただ、当駅での緩急接続は一部時間帯を除きあまり行われていない。
駅舎内には売店、飲食店のほか、三井住友銀行のATMがある。また、駅東口にはバス乗り場、西口にはタクシー乗り場がある。
駅東出口にエスカレーター、駅西出口と各ホームにエレベーターが設置されている。トイレも設置されている。
改札内およびホーム上の発車標は反転フラップ式(ソラリー式)であったが、2010年3月にフルカラーLED式に更新され、発車時刻も表示されるようになった。この更新により改札内の発車標についてはホーム別の案内から先発と次発を案内する方式とされた。
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1・2 | テンプレート:Color南海本線 | 下り | 和歌山市方面 |
| 3・4 | テンプレート:Color南海本線 | 上り | なんば・関西空港方面 |
内側2・3番線が本線、外側1・4番線が待避線となっている。
利用状況
各年度の1日平均乗降人員数は下表のとおり。
| 年度 | 乗降人員 | 順位 | 出典 |
|---|---|---|---|
| 2000年(平成12年) | 14,195 | - | [2] |
| 2001年(平成13年) | 13,856 | - | [3] |
| 2002年(平成14年) | 13,402 | - | [4] |
| 2003年(平成15年) | 12,953 | - | [5] |
| 2004年(平成16年) | 12,599 | - | [6] |
| 2005年(平成17年) | 12,194 | 25位 | [7] |
| 2006年(平成18年) | 12,087 | - | [8] |
| 2007年(平成19年) | 11,910 | - | [9] |
| 2008年(平成20年) | 11,732 | - | [10] |
| 2009年(平成21年) | 11,435 | - | [11] |
| 2010年(平成22年) | 11,342 | - | [12] |
| 2011年(平成23年) | 11,164 | 25位 | [13] |
| 2012年(平成24年) | 11,176 | 25位 | [1] |
駅周辺
駅周辺には次のような施設がある。
-
阪南市役所
-
阪南市民病院
-
泉南警察署
-
オークワ わくわくシティー尾崎店
-
万代 尾崎店
バス連絡
- 尾崎線
- 1 : 和泉鳥取循環 尾崎駅前行き
- イオン尾崎線
- A5 : (直行)イオンモールりんくう泉南行き
阪南市コミュニティーバス「さつき号」 ※南海ウイングバス南部が受託運行
- 尾崎コース
- 山中渓・桜ヶ丘コース
- 緑ヶ丘・さつき台コース
- 光陽台・舞コース
- 桃の木台・万葉台コース
- いずみが丘・箱の浦コース
歴史
- 1897年(明治30年)11月9日 - 南海鉄道 佐野駅(現・泉佐野駅) - 当駅延伸により終着駅として開業。
- 1898年(明治31年)10月22日 - 当駅から和歌山北口駅(現存せず)まで路線延伸、途中駅となる。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
- 1947年(昭和22年)6月1日 - 路線譲渡により南海電気鉄道の駅となる。
- 2001年(平成13年)3月24日 - 特急停車駅に昇格。
鉄道唱歌
鉄道唱歌第5集(関西・参宮・南海篇)(1900年(明治33年)作詞)56番の歌詞にて、当駅が登場する。 テンプレート:Indent
隣の駅
- 南海電気鉄道
- テンプレート:Color南海本線
- テンプレート:Color特急サザン・テンプレート:Color急行
- テンプレート:Color区間急行・テンプレート:Color普通