南蛇井駅
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南蛇井駅(なんじゃいえき)は、群馬県富岡市南蛇井にある上信電鉄上信線の駅である。日曜日および隔週土曜、平日の閑散時間帯は駅員無配置となる。
珍駅名とされる。
駅構造
のりば
駅舎側から
| テンプレート:Color上信線 | 下仁田方面 | |
| テンプレート:Color上信線 | 高崎方面 |
利用状況
- 2012年度の1日平均乗車人員は107人である。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2007 | 131 |
| 2008 | 129 |
| 2009 | 121 |
| 2010 | 104 |
| 2011 | 99 |
| 2012 | 107 |
駅周辺
- 南蛇井郵便局
- 吉田小学校
- 群馬県道48号下仁田安中倉渕線
- 神成山 上信電鉄有志によってハイキング道が整備されている
歴史
その他
- 南蛇井という地名の由来について。遥か古い時代、土着していたアイヌ系の人々が用いていた「ナサイ」(川の幅が広いところ)というアイヌ語が語源という説がある。ナサイが古墳時代~中央集権国家成立の頃には「那射(ナザ)郷」となり、更に転じて「ナンジャイ」となった。そこに「南蛇井」という漢字をあてたともいわれる。奈良時代には、すでに南蛇井氏という豪族が存在していた。
他方では、周辺の井戸から大蛇が現れたことにちなんで…、という説もある。
同様に、上信線終着の地である下仁田という地名も、アイヌ語の「ニタ」(湿地、沼地に木の生えたところ)に由来するという説がある。
- 角川文庫のCM(2007年)に当駅が登場した。
- 当駅のホームで少女(蓮佛美沙子)が本を読んでいると、見知らぬおじいさんが「なんじゃい?」と尋ねかけてくるというユニークなCM。
- 「幻の山野草」とされるオキナグサが駅構内に多数植えられている。