久屋大通
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久屋大通(ひさやおおどおり)は名古屋市中心部の栄を南北に貫く道路で、100m道路のひとつである。中央分離帯にある公園も含めた幅員が100mである。
概要
戦後、名古屋市の戦災復興事業で誕生した久屋大通は久屋大通公園を挟んで東西に分かれて、それぞれ一方通行になっている。
- 南行起点:久屋橋交差点 - 終点:若宮大通久屋交差点
- 北行起点:若宮大通交差点 - 終点:久屋橋西交差点
接続する道路
沿線の主な施設
沿線の駅
名古屋市営地下鉄
名古屋鉄道
トリビア
- 久屋大通は、パリのシャンゼリゼ通りと友好提携を結んでいる。(1989年、久屋大通発展会とパリのシャンゼリゼ委員会が姉妹提携締結。)
- 久屋と言う地名は、尾張徳川藩初代藩主である徳川義直が、末長く繁盛することを願って久屋町と命名したことが由来である。
ギャラリー
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久屋大通
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夜の久屋大通
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名古屋三越
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松坂屋
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ラシック
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久屋大通公園
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シャンゼリゼ委員会との友好記念碑
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パリ市のモニュメント