京都紫光サッカークラブ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2014年7月18日 (金) 01:13時点における124.241.139.232 (トーク)による版
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
移動先: 案内検索

テンプレート:独自研究 京都紫光サッカークラブ(きょうとしこう サッカークラブ、Kyoto Shiko Soccer Club、京都紫光クラブ)について、以下の2つがあり、それぞれこの記事内で記載する。

  1. かつて存在した日本サッカークラブ。1922年京都府師範学校のOBのサッカークラブとして創部した。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)加盟の京都サンガF.C.の前身となったクラブ。テンプレート:Main
  2. 1993年に創設された同好会クラブであり、関西サッカーリーグに所属する。テンプレート:Main

京都紫光クラブ(1922年 - 1993年)

テンプレート:サッカークラブ

概要

1922年

京都師範学校のOBが中心となって「京都紫郊クラブ」が創設[1]

1954年

京都紫光クラブに改称[1]

1956年

天皇杯全日本サッカー選手権大会に初出場[1]

1965年

第1回全国社会人サッカー選手権大会(以下「全社」)に出場。

1965年

関西サッカーリーグの創設に伴い、参加。

1969年

関西リーグで初優勝。

1972年

日本サッカーリーグ2部発足に伴い、参加[1]

1978年

JSL2部で最下位。JSL2部・地域リーグ入替戦でヤマハ発動機(現:ジュビロ磐田)に敗北して関西リーグに降格。

1979年

関西リーグで優勝。初出場となった全国地域サッカーリーグ決勝大会は決勝ラウンド2位の成績を収めたが、JSL2部・地域リーグ入替戦は帝人に敗れた。

1988年

中央防犯(現:アビスパ福岡)やマツダオート広島などを破り、全社で初優勝。 関西リーグで4度目の優勝。 全国地域サッカーリーグ決勝大会は東京ガス(現:FC東京)や読売サッカークラブ・ジュニオールに競り勝って、決勝ラウンド2位の成績。

1989年

JSL2部に再昇格。

1992年

ジャパンフットボールリーグ(JFL)発足に伴い、JFL2部に参加。JFL2部で準優勝してJFL1部へ昇格。

1993年

クラブ名称を教育研究社FC京都パープルサンガに変更[1]。 8月10日、「京都にJリーグを」市民の会が設立される[2]。その後、約25万人の署名が集まった。また、市民の会が経済界に働きかけて、京セラが中核となって発足させることが決まった[3]

1994年

1月11日、運営会社となる「株式会社京セラパープルサンガ」が設立。資本金は18億2,000万円で、その内の京セラが10億円、任天堂が3億円を出資した[3]。また、クラブ名称を「京都パープルサンガ」とすることも決定し、6月に名称が変更された[1]

成績

年度 所属 順位 勝点 試合 得点 失点 監督
1966 関西 2位 11 7 5 1 1 25 11 14
1967 2位 9 7 4 1 2 17 7 10 今大路仟
1968 4位 8 7 4 0 3 10 9 1
1969 優勝 16 14 5 6 3 23 15 8
1970 6位 11 14 4 3 7 17 33 -16
1971 優勝 24 14 12 0 2 43 12 31 嶋谷征四郎
1972 JSL2部 4位 17 18 7 3 8 26 31 -5
1973 7位 14 18 5 4 9 31 35 -4
1974 3位 22 18 9 4 5 27 20 +7
1975 6位 15 18 5 5 8 18 20 -2
1976 9位 11 18 3 5 10 11 25 -14
1977 6位 31 18 5 テンプレート:Smaller 6 26 37 -11
1978 10位 8 18 1 テンプレート:Smaller 14 15 51 -36
1979 関西 優勝 29 18 12 5 1 50 23 27
1980 5位 19 18 8 3 7 33 18 15 板谷照夫
1981 4位 20 18 8 4 6 23 23 0
1982 4位 19 18 8 3 7 26 21 5 江見敏夫
1983 5位 17 18 5 7 6 20 22 -2 木村文治
1984 6位 15 16 5 5 6 20 20 0
1985 4位 16 16 6 4 6 24 20 4
1986 2位 24 18 9 6 3 39 21 18
1987 5位 19 18 7 5 6 34 20 14
1988 優勝 24 15 11 2 2 31 10 21
1989-90 JSL2部 4位 60 30 17 9 4 61 28 33
1990-91 13位 31 30 8 7 15 42 62 -20
1991-92 14位 22 30 5 7 18 21 57 -36 来栖孝治
1992 JFL2部 2位 37 18 11 4 3 39 17 22
1993 JFL1部 10位 - 18 2 - 16 20 52 -32 高間武

タイトル

京都紫光サッカークラブ(1993年創部)

テンプレート:サッカークラブ テンプレート:基礎情報 特定非営利活動法人

概要

サンガ(その後の沿革は当項目を参照)とは別に、アマチュアとして選手活動を続けていく選手、特に練習生の受け皿として、教育研究社(現:ワオ・コーポレーション)のサッカー部(教育研究社FC、1989年創設)を母体として1993年にサッカークラブが創設された(現:アミティエSC)。

また、同様にサンガとは別に、従来の京都紫光クラブのあり方で活動を続けて行こうとしたのが、現在の「京都紫光サッカークラブ」である。

現在の京都紫光サッカークラブは企業チームでもプロクラブでもないので、参加者から活動費を集めて活動している。また、女子チームも存在する。

ユニフォームスポンサー

掲出箇所 スポンサー名 表記
なし -
背中 アトランティック・センチュリー・サイバーワークス ACCW.net / ACCW.hk
有限会社デシリットル・ファクトリー pontab
パンツ 竹内左官工業 竹内左官工業

ユニフォームサプライヤー

成績

年度 カテゴリ 順位 勝点 試合 得点 失点 得失 監督
1998 関西 7位 21 18 6 3 9 32 52 -30 安田一雅
1999 9位 25 16 7 4 5 29 30 -1
2000 2位 32 18 9 5 4 32 21 +11
2001 7位 21 18 7 0 11 24 31 -7
2002 7位 16 13 5 1 7 21 24 -3
2003 9位 12 18 3 3 12 25 54 -29
2004 9位 20 20 6 2 12 26 51 -25 小池正樹
2005 関西2部 2位 30 14 10 0 4 36 23 13
2006 関西1部 7位 12 14 3 3 8 20 30 -10
2007 関西2部 4位 20 14 5 5 4 34 26 8
2008 3位 27 14 9 0 5 33 23 10
2009 3位 25 14 8 1 5 26 25 1 小池正樹 / 豊浦太郎
2010 5位 18 14 5 3 6 17 29 -12 豊浦太郎
2011 3位 22 14 7 4 3 38 22 16
2012 7位 6 14 2 0 12 7 44 -37 児島伸章
2013 5位 15 14 4 3 7 25 36 -11
2014 14

下部組織

  • シニアチーム
  • 女子チーム
  • ジュニアユース(U-15、U-14、U-13)
  • ジュニアU-12(U-12、U-11、U-10)
  • ジュニアU-9(U-9、U-8、U-7)
  • 紫光サッカーキッズ

主な所属・出身選手

テンプレート:表2列

脚注

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 テンプレート:Cite web
  2. 「京本拠のJリーグチームを 市民の会が設立集会」 朝日新聞、1993年8月12日、2014年2月8日閲覧
  3. 3.0 3.1 「Jリーグめざし京都に京セラが新会社」 朝日新聞、1993年8月12日、2014年2月8日閲覧

外部リンク

テンプレート:Jリーグ加盟クラブの前身クラブ テンプレート:関西サッカーリーグ

テンプレート:Footy-stub