プロジェクト:学校

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プロジェクト名

ウィキプロジェクト 学校

目的

このウィキプロジェクトの基本的な目的は、以下のようなものです。

  • 個別の「学校」や「学校の設置者」に関する項目の体裁を提案することで、ウィキペディア内にある学校記事の情報の質と量を向上させる。
  • 「学校」や「学校の設置者」に関する記事(以下、本記事内においては学校記事と略す)についての課題を取り扱います。
  • 学校記事に掲載する内容をテンプレートとして提供する
  • 以下の基準を策定する。
    • 学校記事における表現に関する基準。
    • 学校附属機関を別の記事として作成する際の基準。
    • 学校の施設を別の記事として作成する際の基準。

なお、このプロジェクトにおける「学校」には、「学校教育に類する活動を行う教育施設」を含みます。

範囲

このウィキプロジェクトの範囲は以下の通りです。

上位プロジェクト

上位プロジェクトは、今のところありません。将来、プロジェクト:教育などが発足すれば、それがこのプロジェクトの上位プロジェクトになると考えられます。

なお、教育分野に関しては、Portal:教育がありますので、こちらも参照すると良いでしょう。

下位プロジェクト

このプロジェクトの下位に位置するウィキプロジェクトには以下のものがあります。

関連ウィキプロジェクト

このプロジェクトに関連するウィキプロジェクトには以下のものがあります。

類似のウィキプロジェクト

今のところありませんが、教育記事に関するプロジェクトが発足した場合には、独立した並列した類似のプロジェクトとなる可能性があります。

参加者

入手しておく情報など

学校に関係する法令・告示・通達など

学校に関係するリストなど

現在討議されている議題

  • こちらの記事のノートで議論になっている内容は以下の通りです。
    • 小学校の記事作成方法に関する基準策定
    • 学校関連カテゴリの再編成について
    • 高校の県別カテゴリの下位カテゴリについて
    • 「学校記事」の節について
  • /教育機関に関する記事の関係者にしか判らない記述についてで教育機関に関する記事の関係者にしか判らない記述についてテンプレートによる注意喚起を付ける件が討議されています。

確定した内容

別ページでの議論で確定した内容

以下は別ページでの議論によって内容が確定したものです。詳細な決定方針は以下のリンクで確認して下さい。

既に同意の得られた方針

以下は同意の得られたものですが、もちろん疑問点があれば議論を再開することができます。ただし、この本文をいきなり編集して方針を変更することは本プロジェクトにおける議論の結果、禁止されていますので、なにかありましたらまずは当該記事のノートでの提案をお願いします。

記事の表現について

  • 推移するデータを使用する場合には、文部科学省をはじめとする国・地方公共団体の機関が公式に発表したデータや、学校教育法に定める認証評価機関などのデータを使用して下さい。予備校が出しているデータは、使用しないようにお願いいたします。
  • 教育機関自身が認証評価機関などを通さずに直接に発表しているデータに関しては、できる限り数値データ(人数、教員数、校地面積など)を使用してください。数値データでないデータについては、自己評価点検報告書など広く一般に公開されているものから、文書名称と文書公開年を明示して使用するようにしてください。なお、公開文書のデータを使用する際は、Wikipedia内において引用の可否に関する議論が続いていることなどを十分考慮して慎重に行うようお願いします。
  • また、ノートでの協議の結果、以下の表現は原則として使用しないことになりました。
    • 「名門」「重鎮」「難関」「優秀」「逸材を輩出」「……期待を集める」「……とされている」「……といわれている」「……と称されている」「有名」「難易度が高い」
    • ただし、「駅伝の実況中継では名門校と紹介されることが多い」「受験予備校では難関校という評価をされていることがある」のように具体的な「どこでいわれるか」ということを明記すれば掲載可能。ただし、別途テンプレートの制約の範囲内とする。
  • 「○○と同レベルである」「○○とランクは変わらない」などと行った他の教育機関と対比させる表現は、教育機関同士が認めている姉妹校関係や教育機関が公式に認めている共通している内容を除いて掲載しないことになりました。
  • 「知名度が高い」という表現は「どの分野がどのような理由でどういった人々に対して」知名度が高く「それによって教育機関はどのような影響を受けているのか」と言うことが具体的に書けない場合は使用するべきではないということになりました。
  • 「本学」「本校」などの用語は第三者視点でかかれなければならない百科事典において、記事の対象が主体となった文章となりやすいため、使用しない。
  • 基本的には記事文中には教育機関自身のことを記入するのに教育機関の名称や指示代名詞は使用しない。
    • 文脈上、代名詞などを使用しなければならない場合などに関しては「この学校」あるいは正式名称を使用できる。
    • 記事文中で他の教育機関のことを記入しなければならない場合はその教育機関の正式名称か略称を使用する。

学校記事の書き方に関する方針

原則的な理念

学校記事は、学校の広報記事ではなく百科事典であることを念頭に置いて編集するようにお願いいたします。そのため、単独での有用性はもちろんですが、学校記事同士が比較できるようにするということも重要となります。単独の学校記事だけの有用性を追求するのではなく、他の大学記事も念頭に置いてテンプレートの策定や表現の基準策定にご協力下さい。

基本方針

プロジェクト 学校は、学校記事を書く際の参考資料ですが、Wikipediaの利用者によって討議された上で作成されているものであり、合意の形成が既になされている重要な指針です。そうした経緯をふまえ、この基準を尊重するように編集をお願いします。 すべての記事は、Wikipediaの方針から逸脱しないことが求められていますが、どの種類の教育機関でもWikipedia:中立的な観点Wikipedia:避けたい言葉Wikipedia:言葉を濁さないという3つの指針は忘れずに編集をするようにお願いします。

記事の維持

学校は、時とともに変化していき、歴史を刻みます。そのため、学校記事も時とともに内容を増補・改訂していく必要があります。

個別の学校について詳しい情報を持っている人は、多くはいません。なので、場合によっては、学校記事の更新が非常に難しくなってしまうときもあります。あなたが内容を増補・改訂できる学校記事がある場合は、長期的に加筆を続けていただけると大変助かります。

学校と学校の設置者の違い

学校と学校の設置者は、別々のものです。多くの場合、「○○学園」などというものが学校の設置者であり、「○○学校」が学校そのものです。ただし、学校と学校の設置者が同名である場合もあります。

学校法人と教育機関

Wikipediaにおいては原則として学校法人・国立大学法人など学校の設置者と学校そのものは別の記事として作成します。学校の設置者に関する記事と各教育機関に関する記事は以下のような違いを持たせると良いでしょう。

  • 学校の設置者に関する記事
    • 設置している教育機関に共通する内容を記載する。
    • 学校法人あるいはそれ以前の財団法人などの歴史に関してまとめる。
    • 学校の設置者に関する記事の記事では特定の教育機関に関して必要以上に記載しない。
    • 個別の教育機関における学部や学科の設置・廃止・改称は学校の設置者に関する記事には掲載しない。
    • 一法人一教育機関の場合は法人自体の歴史や構成など中心にまとめる。
  • 教育機関の記事
    • 別教育機関の内容にはついては必要最小限に止める。
    • 法人自体の内容に関しては掲載しない。
  • 母体となった教育機関に関しては後継教育機関が一つのみの時には後継教育機関の記事で言及し、複数に渡る場合や直接母体になったのではなくタイムラグが生じている場合には個別教育機関の記事では必要最小限にとどめ、学校の設置者に関する記事で全体像や経緯が分かるように記載する。その際は個別教育機関の記事からは学校の設置者に関する記事の該当箇所へリンクを貼ると良い。
記事名
記事名の原則

原則として各学校は別の記事にまとめ、学校の正式名称を使用してください。(例:○○県立○○学校、○○組合立○○学校)

複数教育課程一貫教育実施学校

ただし、複数の教育課程(中学校と高等学校など)において一貫教育を行う学校で、合わせて1つの記事とすることが適切な場合は1つの記事に収めることができます。その場合は、次の命名基準に従ってください。

  1. 複数の教育課程の総称として、学校側が固有の名称を一貫して用いていることが公式サイトなどにおいて確認できる場合。
    • その名称を記事名としてください。(例:ウィキペディア中学高等学校)
  2. 前項のような名称が存在しない場合。
    • 「○○中学校・高等学校」という形式を用いてください。(例: ウィキペディア中学校・高等学校)
    • ただし、それぞれの教育機関の名称が異なっている場合には「○○中学校・△△高等学校」という形式を用いてください。(例: ウィキペディア中学校・ウィキペディア学園高等学校)
旧制学校

旧制学校を単独で記事にする場合には以下の命名基準に従って記事を作成します。

  • 現在の学制に同一名称の教育制度がある場合には正式名称の後ろに「(旧制)」を付記して記事名とします。
    • 具体的には旧制中学校および旧制高等学校、旧制の各種大学などが対象となります。
    • 記事名は「○○高等学校 (旧制)」のように統一され、「旧制○○高等学校」や「○○高等学校」は使用しません。
  • 現在の学制で同一名称の教育制度がない場合には正式名称をそのまま記事名とします。
    • 高等商業学校国民学校予科などが対象となります
    • 記事名は「○○高等商業学校」のように統一され、「旧制○○高等商業学校」や「○○高等商業学校 (旧制)」は使用しません。
  • 大学令などの諸法令に基づかない任意組織として作られた第二次世界大戦以前の学校は本命名規則の範囲外とします。
  • 旧制学校に関する内容を独立した記事とせず、新制で継続している教育機関の記事に含む場合は本命名規則は適用されませんが、本命名規則に基づく名称からのREDIRECTを設定しておくことを推奨します。
同名の教育機関の扱い

同名の教育機関が存在する場合には以下のルールで記事名を決定します。

  1. 学制改革前後で同名の教育機関が存在する場合には旧制教育機関に(旧制)と付け、新制教育機関には何も付けません。ただし、双方の記事にテンプレート:Tlを付記して別記事への誘導を図ります。
    • 例.大阪工業大学は新制と旧制がありますが新制の大阪工業大学は「大阪工業大学」とします。旧制の大阪工業大学は「大阪工業大学 (旧制)」とします。
  2. 新制同士、あるいは旧制同士で同名の教育機関が存在する場合には直接その教育機関名を指し示す記事は平等な曖昧さ回避とし、個別教育機関の記事は以下のような優先順位で記事名を付けます。
    1. 設置された都道府県が違う場合には(都道府県名)で区別します。
    2. 同一都道府県に所在する場合で市町村が違う場合には(市町村)で区別します。
      • 市町村合併などで同一になってしまった場合、片方が既に廃止されている場合には旧市町村名を維持します。下記3番のルールは適用しません。
    3. 同一市町村に所在している場合には(設置年)で区別します。
    4. 設置年も同一の場合には別途協議の上名称を決めるものとします。
本文

後段の#テンプレートが確定している場合にはテンプレートに準拠して下さい。テンプレートが確定していない場合にはほかの学校記事などを参考にしつつ、本プロジェクトの基準を尊重して執筆してください。なお、記事中の年に関する表記は西暦を用い、和暦のみで表記しないようにお願いします。西暦と和暦の併記については、必要な場合には付記してもかまいません。

スタブマークを付けるとき

もし執筆した記事がスタブであるときは、

それぞれ付けてください。

カテゴリと一覧

各学校記事の検索の便を図るために、各記事をカテゴライズし、各種の一覧に登録するようにしてください。

カテゴライズにあたっては、以下の方法が合意されています。

  1. 日本の教育機関のうち、第二次世界大戦前の各種法令および第二次世界大戦後に施行された法令法律命令議院規則最高裁判所規則条例)のどちらにも依らない教育機関はCategory:日本の教育施設 (法令外)へカテゴライズする。
  2. 学制改革後に設置された教育機関のうち、学校教育法第1条に定めのある教育機関で廃止になったものはCategory:日本の教育機関 (廃止)へカテゴライズする。すでにサブカテゴリがあるものはサブカテゴリへカテゴライズする。また、「○○県の○学校」のカテゴリにもカテゴライズする。ただし、都道府県カテゴリ内においてソートキーを記入するところへ「廃」などの文字を入れて廃止された教育機関を別分類しない。Category:日本の教育機関 (廃止)と「○○県の○学校」以外の教育機関関係カテゴリには廃止された新制教育機関はカテゴライズしない。
  3. 専門学科設置高等学校の教育機関に関しては「高等学校設置基準(平成16年文部科学省令第20号)第6条第2号」基づいた以下の通りとする。
    1. カテゴライズの階層構造については以下のとおりとする。
      1. Category:日本の農業に関する学科設置高等学校
      2. Category:日本の工業に関する学科設置高等学校
      3. Category:日本の商業に関する学科設置高等学校
      4. Category:日本の水産に関する学科設置高等学校
      5. Category:日本の家庭に関する学科設置高等学校
      6. Category:日本の看護に関する学科設置高等学校
      7. Category:日本の情報に関する学科設置高等学校
      8. Category:日本の福祉に関する学科設置高等学校
      9. Category:日本の理数に関する学科設置高等学校
      10. Category:日本の体育に関する学科設置高等学校
      11. Category:日本の音楽に関する学科設置高等学校
      12. Category:日本の美術に関する学科設置高等学校
      13. Category:日本の外国語に関する学科設置高等学校
      14. Category:日本の国際関係に関する学科設置高等学校
      15. Category:日本のその他専門教育を施す学科設置高等学校
    2. 専門学科は「○○に関する学科」(大学科)別でカテゴライズする。
    3. 専門学科の地域分離は行わない。
    4. 情報系(小学科)の学科名になっていても「商業に関する学科」(大学科:商業科)の場合(情報処理科等)はCategory:日本の商業に関する学科設置高等学校、「工業に関する学科」(大学科:工業科)の場合(情報技術科等)はCategory:日本の工業に関する学科設置高等学校へカテゴライズする。Category:日本の情報に関する学科設置高等学校へはカテゴライズしてはならない。情報系(小学科)の学科名になっている場合において大学科名が不明である場合は「商業に関する学科」(大学科:商業科)になっている場合がほとんどですのでCategory:日本の商業に関する学科設置高等学校へカテゴライズする。
    5. 「普通教育を主とする学科」(大学科:普通科){高等学校設置基準(平成16年文部科学省令第20号)第6条第1号}に属する課程は、学科内に専門コース等(例: 普通科理数コース)が存在してもカテゴライズの対象になりません。普通科設置校の場合は、学科内のコースなのか、別学科となっているのかを確認してください。
    6. 「農業・工業・商業・水産・家庭・看護・情報・福祉・理数・体育・音楽・美術・外国語・国際関係に関する学科」以外の「○○に関する学科」(大学科)が設置されている場合はCategory:日本のその他専門教育を施す学科設置高等学校へカテゴライズする。
    7. 高等学校学習指導要領に規定する「英語に関する学科」(「英語科」などの小学科)については、主に設置者(教育委員会、学校法人等)ごとに高等学校設置基準上の学科名(大学科名)が異なるため十分確認してください。「外国語に関する学科」(大学科:外国語科)の場合はCategory:日本の外国語に関する学科設置高等学校、「国際関係に関する学科」(大学科:国際科)の場合はCategory:日本の国際関係に関する学科設置高等学校、その他の場合はCategory:日本のその他専門教育を施す学科設置高等学校へカテゴライズする。(なお、高等学校学習指導要領・高等学校設置基準の双方がともに規定する「商業に関する学科」(大学科:商業科)として国際科(小学科)等が設けられている場合はCategory:日本の商業に関する学科設置高等学校へカテゴライズする。)
    8. 1つの専門学科(小学科)で「○○に関する学科」(大学科)が複数該当する可能性がある場合は学科のカリキュラムの内容を比較し適切な物に1つカテゴライズを行います。1つの専門学科(小学科)に付き該当するカテゴリは1つのみです。
    9. 専門学科関連カテゴリキーは、学区制がある場合は「区」、括り募集の場合は「括」、学区制と括り募集が共に存在する場合は「括」(括り募集優先)を付けてカテゴライズを行う。括り募集は別の大学科と括り募集(例: 普通科理数科)になる場合対象となります。小学科・専門コース内の括り募集では対象になりません。「区」・「括」のカテゴリキーは専門学科関連カテゴリのみです。専門学科関連カテゴリ以外では「区」・「括」のカテゴリキーは使用しない。
    10. 専門学科の廃校関連はカテゴリキーに「廃」を付けてカテゴライズを行い10を越えた時点でサブカテゴリ「Category:日本の○○に関する学科設置高等学校 (廃止)」を新設する。
    11. 旧「Category:日本の職業高等学校」関連は普通科なのに専門コースがあるだけでカテゴライズされたり、商業科・工業科なのに学科名が情報系の名称になっているだけで旧「Category:日本の情報高等学校」にカテゴライズされる等問題が続出したため廃止しました。
  4. 学制改革前の教育機関に関しては以下の通りとする。
    1. Category:日本の旧制大学Category:日本の旧制高等学校Category:日本の旧制専門学校Category:日本の師範学校Category:日本の高等商業学校Category:日本の高等工業学校Category:日本の旧制医学専門学校Category:旧日本軍の教育機関に該当する旧制教育機関に関してはこれらへカテゴライズする。
    2. 旧外地の学校に関してはCategory:日本の旧外地の学校へカテゴライズする。
    3. それ以外の旧制教育機関に関してはCategory:日本の旧制教育機関にカテゴライズする。旧制教育機関ごとのサブカテゴリを設定する場合にはプロジェクト:学校において検討する。
    4. Category:日本の旧制教育機関およびその下位カテゴリすべてにおいて、現存の新制教育機関の項目からのリンクは含まない。
    5. 廃止され現存しない新制教育機関のうち、前身校である旧制教育機関の時代の沿革に関する内容を多く含む項目については、旧制教育機関関連カテゴリにリンクを付けることができる。
  5. 1~4に該当しない教育機関に関しては、教育機関の種別と設置者の2類型でカテゴライズが行われる。
    1. 種別から見るカテゴリ
      1. カテゴリ配下にある所定のサブカテゴリへカテゴライズする。ただし、以下のカテゴリ自体には原則として個別の教育機関記事は掲載せず、それぞれのカテゴリにちなんだ総括的な記事を掲載する。ただし、放送大学のように特別な法令に基づく日本全国を対象としている教育機関は個別に検討して掲載可否を決定する。
      2. 「○○県の学校」には以下のサブカテゴリを作成。これらのサブカテゴリは日本の○○ (都道府県別)のサブカテゴリにもなる。都道府県毎のカテゴリについては該当教育機関が0であってもカテゴリ自体は作成しておくものとする。また、廃止された教育機関もリンクするが旧制教育機関はリンクしない。
        • ○○県の大学
        • ○○県の高等専門学校
        • ○○県の専修学校
        • ○○県の高等学校
        • ○○県の中等教育学校
        • ○○県の中学校
        • ○○県の小学校
        • ○○県の幼稚園
        • ○○県の特別支援学校
      3. 上記の都道府県以下に市町村カテゴリ(以下、本段落内の「市町村」には東京23区を含むものと扱う)を以下のような区分けで設定することも出来る。ただし、大学はプロジェクト:大学における市町村カテゴライズに関する合意事項に準じてカテゴライズしないものとするほか、大学以外についてはそれぞれの教育機関が該当の市町村内で20以上の記事が作成されていることを条件とし、それ以下でカテゴリを新設する場合にはウィキプロジェクト学校において合意の形成を行うべきものとする。また、市町村カテゴリにカテゴライズされた記事は都道府県カテゴリに重複してカテゴライズしてはならない。政令市の区でカテゴリを新設する場合の条件も同様とし、政令市の区カテゴリにカテゴライズされた記事は市町村並びに都道府県カテゴリに重複してカテゴライズしてはならない。
        • ○○市の高等専門学校
        • ○○市の専修学校
        • ○○市の高等学校
        • ○○市の中等教育学校
        • ○○市の中学校
        • ○○市の小学校
        • ○○市の幼稚園
        • ○○市の特別支援学校
    2. 設置者から見るカテゴリ
      1. カテゴリ配下にある所定のサブカテゴリへカテゴライズする。ただし、以下のカテゴリ自体には原則として個別の教育機関記事は掲載せず、それぞれのカテゴリにちなんだ総括的な記事を掲載する。ただし、特別な法令に基づく教育機関は個別に検討して掲載可否を決定する。
  6. 個別教育機関人名一覧記事については記事名を「○○の人物一覧」に統一する。
    • 例.東京大学の人物一覧、東京都立日比谷高等学校の人物一覧
  7. 人物一覧記事は、一年間の各個別教育機関における卒業者数や教育機関数を踏まえ、大学等(大学、短期大学、大学と同等の教育水準であると独立行政法人大学評価・学位授与機構が認定した省庁大学校を含む)・高等専門学校・高等学校(中等教育学校を含む)・専門学校(専修学校専門課程。専修学校高等課程及び一般課程は含まない)のみとする。これ以外の教育機関は作成しない。
  8. カテゴライズの階層構造については以下のとおりとする。
    • 一覧
      • 人名一覧
        • 教育機関別人名一覧
          • 日本の教育機関別人名一覧
            • 日本の大学別人名一覧
            • 日本の高等専門学校別人名一覧
            • 日本の専門学校別人名一覧
            • 日本の高等学校別人名一覧
  9. 学校法人単位および学校法人グループのカテゴリは以下の基準とする。
    1. 当該法人・グループが設置している教育機関の独立記事・カテゴリが10以上ある場合に新設できる。グループの場合は所属学校法人全体で設置している教育機関の独立記事・カテゴリが10以上ある場合に新設できる。
      1. 原則として個別人物の記事からのリンクは含まない。ただし、創立者や中興の祖など入れておかなければカテゴリとしての用をなさない人物の記事は含める。
    2. 設置教育機関のカテゴリが存在している場合にはそのカテゴリを下位カテゴリとし、下位カテゴリに含まれている記事は上位カテゴリでは一切リンクをしない。
  10. 教育機関(学校・大学)単位のカテゴリは以下の基準とする。
    1. 当該教育機関の関連記事が10以上の項目がある場合に新設できる。
    2. 当該教育機関自体の記事に付与するソートキーはアスタリスクのみとする。
    3. 他の関連記事に付与するソートキーは当該教育機関を除去したソートキーを用いる。(東西大学海洋研究所であれば「かいようけんきゆうよ」が、メディカルソサエティ東西大学であれば「めていかるそさえてい」がそれぞれソートキーとなる)
      1. 教育機関の本体記事・キャンパス・学部・関連事件・同窓会・体育会チーム・人物一覧・前身教育機関(旧制・新制ともに)などの独立記事を全て併せて10以上とする。
      2. 原則として個別人物の記事からのリンクは含まない。ただし、創立者や中興の祖など入れておかなければカテゴリとしての用をなさない人物の記事は含める。
      3. 病院・研究所・会館など附属機関・施設の独立記事からのリンクは含むが、附属学校や系列学校・系属学校(学部の附属となっている教育機関を含む)の記事は含まない。
    4. 教育機関単位のカテゴリは「日本の国立/私立/公立学校」の下位カテゴリとする。学校法人単位および学校法人グループのカテゴリがある場合にはそのカテゴリの下位カテゴリにもなる。
      1. 該当教育機関自体は「日本の国立/私立/公立学校」には一切リンクをしない。

また、テンプレートや下位プロジェクトにおいて基準が定められている場合にはそちらも遵守して下さい。

さらにカテゴリへ付けるソートキーに関しては学校特有の事情を考慮した上で以下のように合意がなされています。

  1. カテゴリのルールに準拠して清音のみを使用、濁音半濁音吃音拗音は全て清音へ変換する
    例.北海道(ほっかいどう)→ほつかいとう
  2. 各教育機関のカテゴリ内では末尾に教育機関名称を付けない
    例えば東京大学の場合、Category:日本の大学など大学カテゴリへリンクする場合には[[Category:日本の大学|とうきよう]]とする。
    これは同じような名称を持つ教育機関が並ぶ際に順番が入り乱れないようにするためです。例えば、明治大学と明治学院大学と明治薬科大学は末尾に「だいがく」「たいかく」を付けると明治学院大→明治大→明治薬科大と並んでしまいます。こういうものを避けるための処置です。
    [[Category:日本の大学]]へ短期大学を入れるときは「大学」が同一ですので「たんき」を末尾へ振ります。しかし、Category:日本の短期大学の場合は短期大学が入っていることが自明ですので「たんきたいかく」は末尾に振りません。
    例.上智短期大学の場合、[[Category:神奈川県の大学]]へ入れるときは[[Category:神奈川県の大学|しようちたんき]]としますが、[[Category:日本の短期大学]]へ入れる場合には[[Category:日本の短期大学|しようち]]とします。

学校の記事に対してCategory:学校記事を付与してください。付与することで編集画面で編集上の注意を促すメッセージが表示されます。

リダイレクト

適宜、学校記事にへのリダイレクトを作成してください。

県立高等学校の例では、記事名は、正式名称である「○○県立△△高等学校」あるいは「○○県△△高等学校」というものになっていることでしょう。その場合は、「△△高等学校」「△△高校」などの略称から「○○県立△△高等学校」が参照されるリダイレクトを作成した方がよいでしょう。

別途記事の作成方法が決定している場合にはリダイレクトの処理方法に関しても決定しておく事が望まれます。

Template について

個別学校法人のテンプレートについて

個別学校法人のテンプレートは作成しないということで合意が得られております。個別学校法人のテンプレートは作成しないようにお願い致します。

学校記事の執筆および加筆・修正の際の注意喚起のテンプレートについて

現在、加筆及び修正の際の注意喚起テンプレートは使用されていません。テンプレート:Tlは廃止されていますのでご注意ください。

学校記事にはCategory:学校記事を学校記事に割り当てることで、編集画面で注意喚起されるようになっています。なお、ノートページ用テンプレートは現在のところ提案されていません。

自治体別などのナビゲーション・テンプレートについて

学校記事相互のリンクのために使用するナビゲーション・テンプレート(Template:○○(市区町村)の学校)は原則として作成しないで下さい。これは市区町村別の学校カテゴリで代用が可能です。

テンプレート(フォーマット)

確定したテンプレート

以下は同意の得られたものですが、もちろん疑問点があれば議論を再開することができます。ただし、テンプレート本文をいきなり編集して方針を変更することは本プロジェクトにおける議論の結果、禁止されていますので、なにかありましたらまずはテンプレートのノートでの提案をお願いします。

議論中のテンプレート

以下は議論中であるか、まだ作成されていないテンプレートです。必要な提起の後、プロジェクトとして合意が得られた場合に確定します。