グレゴリウス8世 (ローマ教皇)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
2014年4月19日 (土) 08:18時点におけるMisjonarz (トーク)による版 (改名提案の終了)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
移動先: 案内検索

グレゴリウス8世(Gregory VIII、1100年頃 - 1187年12月17日)は、第3回十字軍を呼びかけたローマ教皇(在位1187年)。

世俗名アルベルト(Albert de Mora)として、イタリアベネヴェントに1100年頃生まれ、1172年に教皇使節としてヘンリー2世トマス・ベケット殺害の罪を赦免するアヴランシュの公会議に出席する。

1187年10月25日ウルバヌス3世の後を継いでローマ教皇に選ばれた。即位直後に、エルサレムにおける「ハッティンの戦い」の敗戦を聞き、第3回十字軍を呼びかけたが、ほどなく同年の12月に亡くなった。ほとんど、十字軍を派遣するためだけに教皇になったようなものだった。


テンプレート:ローマ教皇テンプレート:Asbox

執筆の途中です この項目「グレゴリウス8世 (ローマ教皇)」は、キリスト教に関連した書きかけ項目です。加筆・訂正などをして下さる協力者を求めていますP:キリスト教/PJ:キリスト教)。