LIBIDO

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テンプレート:美少女ゲームブランド LIBIDO(リビドー)は、有限会社キューティーリソースによるアダルトゲームのブランド。本拠は宮城県仙台市にある。

1994年に発売された『Libido7』では、自らオカズウェアと名乗るように、全編性的シーンという(当時としては)インパクトのある内容が注目され、その後発売された『放課後恋愛クラブ -恋のエチュード-』『放課後マニア倶楽部 -濃いの欲しいの-』の頃には中堅メーカーの一角を占めていた。

しかし、21世紀に入ってからは衰退の一途をたどり、2001年頃には内部告発から、労働基準監督署の監査を受けた。その後、2005年発売の『花々の想ひ…』をもってブランドとしては解散した。

2007年に、LIBIブランドで『Babydoll』をリリースするが、その後まもなく再び活動を停止した。現在キューティーリソースの活動は版権管理などにとどまる。原画担当のJOY RIDEはLIBIDOが存在した仙台市内で、新ブランドのUNDEADを立ち上げ活動を続けていたが、現在UNDEADも活動休止状態である。

特徴

作風の特徴として、ほとんどの作品で原画を担当したJOY RIDEによる「LIBIDO塗り」と言われる柔らかく肉感的な画風と、作品の多くにあるスカトロシーンが印象的である。また、スター・システムを採用し、Libido7に登場した人物がよく他の作品にも登場していた。

シリーズの続編なども多種制作されたため、キャラクターが完全に異なるオリジナル作品としては、全24作品中11作品(LIBIを含め)にとどまる。

主な作品

☆=LIBIDO7シリーズ、○=放課後シリーズ、●=TEENSシリーズ、★のソフトはスターシステムにより、Libido7のキャラクターが外見同一の別キャラクターとして登場しているもの(GirlFriendsはLIBIDOのサイトでLibido7のキャラクターと明記しているがLibido7シリーズに含めていない)。

LIBIDO ブランド

キューティーソフト ブランド

  • 2006年 - 上記※印11作品をキューティーソフトブランドとして廉価版を発売

LIBI ブランド

外部リンク


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