長駅
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長駅(おさえき)は、兵庫県加西市西長町にある北条鉄道北条線の駅。
2010年5月から駅舎を使って「駅ナカ英会話in長駅」が特定の土曜日に行われている[1]。
駅構造
単式ホーム1面1線を有する地上駅。相対式ホームの跡が残る。西側に木造の駅舎を持つが、無人駅となっている。駅舎は1915年の開業当時に建設されたものである。この駅舎とプラットホームについて、文化審議会は2013年11月に登録有形文化財とする答申を文部科学大臣に答申した(他に法華口駅・播磨下里駅も対象)[1]。
駅周辺
田畑が多数存在している。
- 下里川
歴史
- 1915年(大正4年)3月3日 - 播州鉄道 粟生駅 - 北条駅間の開通と同時に開業。旅客・貨物の取扱を開始。
- 1923年(大正12年)12月21日 - 播丹鉄道の駅となる。
- 1943年(昭和18年)6月1日 - 播丹鉄道の国有化により国鉄の駅となる。
- 1962年(昭和37年)3月1日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1985年(昭和60年)4月1日 - 北条鉄道の駅となる。
隣の駅
脚注
関連項目
テンプレート:北条鉄道北条線- 元の位置に戻る ↑ 加西・北条鉄道木造駅舎、有形文化財登録に喜びの声 - 神戸新聞2013年11月16日