真田信弘

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真田 信弘(さなだ のぶひろ)は、江戸時代中期の大名信濃国松代藩第4代藩主。妻は徳川吉宗の従姉妹にあたる。

経歴

  • 1670年(寛文10年) 真田信就(2代藩主真田信政の長男)の七男として生まれる。
  • 1700年(元禄13年) 分家旗本2000石の真田信親の養子となる。
  • 1703年(元禄16年) 3代藩主真田幸道の長男・源次郎の死去により松代藩養嗣子となる。
  • 1727年(享保12年)7月 幸道の死去により松代藩の家督を相続。
  • 1736年(元文元年)12月27日 藩主在任中に死去(享年67)。長男・幸詮はすでに早世していたため、家督は三男・信安が相続。

官歴

関連項目

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