清須宿

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清須宿(きよすじゅく)は、美濃路宿場である。現在の愛知県清須市にある。

清洲城城下町であったが、いわゆる清洲越しによって町ごと名古屋城下に移転して、いったん清須の町はさびれた。しかし、慶長7年(1602年)に美濃路の宿駅となって町は宿場町として再生した。

最寄り駅

史跡・みどころ

稲葉宿までの史跡・みどころ

ゆかりの人々

  • 織田信長 - 1555年、清洲城に入る。1560年の桶狭間の戦いは、清洲城から出陣した。
  • 浅野長勝 - 広島藩浅野氏の祖。長光寺の近くに屋敷があった。
  • 長束正家 - 秀吉時代の五奉行の1人。七曲縄手付近に屋敷があった。
  • 丹羽盤桓子 - 尾張藩の名筆家。美濃路沿いに誕生地の石碑が建つ。

隣の宿

美濃路
名古屋宿 - 清須宿 - 稲葉宿