松山市立生石小学校

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松山市立生石小学校(まつやましりつしょうせきしょうがっこう)は、愛媛県松山市にある小学校

当時の高岡村(現松山市高岡町)に開校し、村民の普通教育に貢献した。農村の小学校として村民と共に歩んだこの小学校では、現在でも農作業の一部を体験学習に取り入れていて、児童に農業の大切さを教えている。校内の資料館には、昔の農具や日用具、戦時中の防空頭巾やもんぺ等、貴重な資料が残されている。

青少年赤十字の一環でVYS(友愛、奉仕、理想)運動の下、健全児童育成を校訓としている。

所在地

愛媛県松山市高岡町630-3

沿革

  • 1888年明治21年)3月 - 温泉郡南吉田村(現松山市南吉田町)の指桃(さしもも)小学校と高岡村の垣生山(はぶやま)小学校を統合、高岡村立高岡尋常小学校として現在地に開校。
  • 1892年(明治25年)10月 - 高岡村、久保田村、富久村、南吉田村、北吉田村の合併による生石村の発足に伴い、生石尋常小学校に改称。
  • 1941年昭和16年)4月 - 生石国民学校に改称。
  • 1944年(昭和19年)3月 - 生石村の松山市への吸収合併に伴い、松山市立生石国民学校に改称。
  • 1947年(昭和22年)4月 - 松山市立生石小学校に改称、現在に至る。

アクセス

関連項目

外部リンク

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