愛知工業大学附属中学校・名電高等学校

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テンプレート:日本の高等学校 愛知工業大学附属中学校・名電高等学校(あいちこうぎょうだいがくふぞくちゅうがっこう・めいでんこうとうがっこう)は、学校法人名古屋電気学園を母体とし、中高一貫教育を提供する[1][2]私立中学校高等学校。本部は名古屋市千種区若水三丁目2番12号。通称「愛工大名電(あいこうだいめいでん)」。

全国的にも野球及び卓球バスケットボールの古豪として知られている。また、相撲部が愛知県では強豪であるほか、吹奏楽部全日本吹奏楽コンクール出場の常連である。

概要

1912年(大正元年)に創設された名古屋電気学園の一員として、50年の歴史と伝統を誇る中学校高等学校校訓は、「誠実・勤勉」。 中高一貫体制を導入。全教室に大型プラズマディスプレー、無線アクセスポイントを設置しており、コンピューターを活用したIT(情報技術)教育を積極的に取り入れた教育を行っている。兄弟校である愛知工業大学とのパイプを生かした、物づくりや理系科目の特別授業なども取り入れている。

歴史

  • 1912年9月 - 名古屋電気学講習所を創立。すぐに私立名古屋電気学校として認可される。
  • 1915年 - 高等科を設置。
  • 1945年 - 3月12日の名古屋空襲の際、若水校舎にも焼夷弾が投下されたが教員、生徒と共に努力し焼失を免れさせた[3]
  • 1947年 - 名古屋電気中学校の認可が下りる。4月に名古屋電気中学校開校。
  • 1948年10月 - 名古屋電気中学校を名電中学校と改称。
  • 1949年4月 - 名古屋電気高等学校開校(名古屋市千種区若水)
  • 1951年 - 学校法人後藤学園から学校法人名古屋電気学園へ改称。
  • 1954年 - 名古屋電気短期大学(後に愛知工業大学短期大学部1978年廃止)設置。
  • 1959年 - 名古屋電気大学(現:愛知工業大学)設置。4月に名電中学校を名古屋電気大学附属中学校と改称。
  • 1960年 - 名古屋電気工業高等学校に改称。4月に名古屋電気大学附属中学校を愛知工業大学附属中学校と改称。
  • 1962年 - 普通科を設置。
  • 1966年10月 - 愛知工業大学を西加茂郡猿投町(現・豊田市八草町)に移転開始(1974年3月移転完了)
  • 1969年 - 普通科へ女子生徒を受け入れ共学化が始まる。
  • 1976年4月 - 名古屋電気高等学校に改称。
  • 1983年4月 - 愛知工業大学名電高等学校に改称。
  • 2001年9月 - 愛知工業大学名電高等学校の校舎新築
  • 2002年 - IT教育に特化した教育環境を配備。4月に愛知工業大学附属中学校の男女共学開始
  • 2009年4月 - 愛知工業大学附属中学校の校舎新築。
  • 2012年 - 100周年記念館(淳和記念館)完成。

部活動など

運動系

文化系

  • 英語研究部
  • 科学部
  • 家庭科研究部
  • システムコンピュータ部
  • 写真部
  • 将棋部
  • 情報デザイン部
  • 吹奏楽部
  • 中国語研究部
  • メカニカルアーツ部
  • メディアコミュニケーション部
  • エレクトロニクス研究会
  • 文芸同好会

主な出身者

野球

サッカー

バスケットボール

バレーボール

プロゴルファー

相撲

卓球

競馬

フィギュアスケート

芸能

最寄り駅

近隣学校

脚注

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併設校

関連項目

外部リンク

テンプレート:学校法人名古屋電気学園 テンプレート:選抜高等学校野球大会優勝校

テンプレート:明治神宮野球大会優勝高校
  1. カリキュラム-愛知工業大学附属中高一貫コースによる。
  2. 科&コース・分野図-愛知工業大学名電高等学校
  3. テンプレート:Cite web