宮城県道・岩手県道183号若柳花泉線

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若柳第二大橋から北東を見る(2005年9月)

宮城県道・岩手県道183号若柳花泉線(みやぎけんどう・いわてけんどう183ごう わかやなぎはないずみせん)は、宮城県栗原市若柳から岩手県一関市花泉町に至る一般県道である。

概要

  • 実延長:10,287.3m
    • 宮城県側:3,666.0m
    • 岩手県側:6,621.3m
  • 起点:栗原市若柳字川南道伝前(県道176号交点)
  • 終点:一関市花泉町涌津字下原(国道342号県道21号交点)

路線の特徴

  • 花泉は北西から南東に走る国道342号(一関街道)沿いにある町で、県道183号はそこから南に分岐する支線である。岩手県内では東北本線に沿う。しかし、県境から南では道筋が曲がりくねり、幅が狭くなる。宮城県道4号中田栗駒線との交点から再び幅を広くし、若柳の市街の東と東南辺を走る道として、また迫川を若柳第二大橋で渡る道として重要となる。

歴史

  • 1958年昭和33年)3月31日 - 宮城県側の区間が県道に認定される(宮城県告示第144号)。
  • 1959年(昭和34年)3月31日 - 岩手県側の区間が県道に認定される(岩手県告示第280号)。

重複区間

通過する市町村

交差・接続する道路

国道398号は立体交差し、直接は接続しない。)

関連項目

外部リンク

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