井上信行

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テンプレート:BLP unsourced 井上 信行(いのうえ のぶゆき)は、元スクウェア(現スクウェア・エニックス)所属のゲームクリエイター。現在ブラウニーブラウン取締役。

略歴

1990年スクウェアに入社。『Sa・Ga2 秘宝伝説』のデバッグの後、開発に携わり『ファイナルファンタジーIV』の「プチメテオ・プチフレア」の名称考案、『ロマンシング サ・ガ』の「回転キック」の決めポーズ、『半熟英雄』の卵召還時の周りを廻る演出などアイディアを生み出していく。

ライターとしては『ライブ・ア・ライブ』のシナリオ(近未来編、原始編)とバトル担当として関わり、『ファイナルファンタジータクティクス』内のサウンドノベル(ウイユヴェール・エナビア記)、『聖剣伝説 LEGEND OF MANA』の脚本(エスカデ編)を書く。

『聖剣伝説 LEGEND OF MANA』の売行き不振や、同時期に発売された『ファイナルファンタジーVIII』の記録的売り上げに対する、スクウェアの戦略変更に反発した社員を連れてスクウェアを退社、亀岡慎一らと共に新会社ブラウニーブラウンを設立、取締役に就任した。ブラウニーブラウンの第一作目『マジカルバケーション』では、脚本、演出、総監督を担当。糸井重里脚本のゲームボーイアドバンスMOTHER3』(2006)、ニンテンドーDSマジカルバケーション 5つの星がならぶとき』(2006)ではディレクターを担当。

2012年4月24日にはさよならおやすみ株式会社を設立。

作品

外部リンク

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