中野の渡し

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中野の渡し(なかののわたし)は、愛知県一宮市西中野(旧尾西市西中野)と岐阜県羽島市を結ぶ木曽川渡し舟である。

正式には、「愛知県営西中野渡船場」と言う。

概要

尾西市地区には美濃路の宿場町起宿があったこともあり、江戸時時代からいくつもの渡船場が存在し、戦後も愛知と岐阜を結ぶ交通の要として機能していた。濃尾大橋馬飼大橋が架けられたことで事実上その役割を終えたが、その後は観光客向けに運航されている。

この渡しは岐阜県道118号・愛知県道135号羽島稲沢線の一部を成すことから、運営費は愛知県と岐阜県が負担しており、運賃は無料である。

新濃尾大橋の計画

岐阜県道・愛知県道18号大垣一宮線のテンプレート:要出典範囲、中野の渡しの近辺に新濃尾大橋(仮称)が計画されている。2002年(平成14年)より用地買収が進められ、2012年10月17日に工事が開始された。

なお、テンプレート:要出典範囲

隣の橋

(下流) 立田大橋 - 葛木渡船 - 日原渡船 - 東海大橋 - 馬飼頭首工 - 中野の渡し - 木曽川橋梁東海道新幹線) - 木曽川橋(名神高速道路) - 濃尾大橋 (上流)

外部リンク

テンプレート:木曽川の橋

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