マツダ・Jプラットフォーム

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マツダ・Jプラットフォームとは、マツダFR大型乗用車用のプラットフォームの名称である。このプラットフォームを用いる車両のVINコードは、先頭がJから始まる。1990年代のわずか5年間のみ存在したプラットフォームである。採用されたのはユーノス・コスモのみである。

マツダの車種には、他にもVINコードにJを採用した車両が存在するが、スズキよりOEM供給された車両で採用されているコードであり、マツダ開発のプラットフォームではない。

JC

JCは、ユーノス・コスモに採用されたプラットフォームである。先代コスモに採用されたマツダ・HBプラットフォームに似ている面が多い。