ソニア・リキエル

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ソニア・リキエル(Sonia Rykiel, 1930年5月25日 - )はフランスパリ出身のファッションデザイナーポーランドユダヤの血をひく。普段着だったニットをファッショナブルに変貌させた「ニットの女王」である。1983年にフランス文化省から芸術文化勲章を受勲した。自らの名前と同名のブランドを持つ。

略歴

着たいようなマタニティ・ウェアがなかったので、自分で作ったのがデザイナーになったきっかけだという。1968年に第1号店を開いてから、子供服、化粧品、紳士服と次々と事業を拡大していった。80歳の現在も現役である。娘のナタリーもアートディレクターとして参加している。

ブランド

  • ソニア・リキエル - ファーストライン婦人服
  • ソニア・ソニア・リキエル - カジュアルライン婦人服
  • ソニア・リキエル・アンファン - 子供服
  • ソニア・リキエル コスメティックス - 化粧品。以前は「ソニア・リキエル ナイト&デイ」という呼称だったこともある。日本の化粧品会社アルビオンと提携。
  • リキエル・オム - 紳士服

関連項目

外部リンク