エヴェンキ自治管区

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エヴェンキ自治管区Эвенкиский автономный округ, Evenkia Autonomous District)はロシア連邦自治管区の一つ。かつては独立した連邦構成主体であった。行政の中心はトゥラ。行政的にはクラスノヤルスク地方に属していた。

2007年クラスノヤルスク地方と統合されその一管区となり、独立した連邦構成主体ではなくなった。

概要

ファイル:Flag of Evenkia.svg
エヴェンキ自治管区旗

ロシア連邦でもっとも人口の少ない連邦構成主体であった。

標準時

この地域は、クラスノヤルスク時間帯標準時を使用している。時差はUTC+8時間で、夏時間はない。(2011年3月までは標準時がUTC+7で夏時間がUTC+8であった)

地理

中央シベリア高原の中部に位置する。主要な河川はエニセイ川の支流のニジニャヤ・ツングースカ川ポドカメンナヤ・ツングースカ川

住民

住民の68%がロシア人、14%がエヴェンキ人

歴史

一帯は17世紀にロシアの支配下に入った。

1930年12月10日エヴェンキ民族管区が形成された。1977年より自治管区。

1908年ツングースカ大爆発が起こった。

外部リンク

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