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ドーリア式

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ファイル:DoricParthenon.jpg
ドーリア式の柱(パルテノン神殿)
ファイル:GR-acropolis-parthenon.jpg
パルテノン神殿

ドーリア式(ドーリアしき)は、古代ギリシア建築における建築様式(オーダー)のひとつであり、イオニア式、コリント式と並ぶ3つの主要なオーダーに位置づけられる。ドリス式とも呼ばれる。

概要

古代ギリシア建築前期のもので、柱頭に鉢形装飾や柱基を持たずしばしば「荘重」と表現される。

祖型となった木造建築の様式をよくとどめているとされ、例えば、トリグリフは木造建築の梁の木口がそのまま残ったものである。

ドーリア式のオーダーが用いられている代表的建造物としては、アテナイのパルテノン神殿が挙げられる。

関連項目

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