<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=VI%E5%8F%B7%E6%88%A6%E8%BB%8A</id>
	<title>VI号戦車 - 版の履歴</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=VI%E5%8F%B7%E6%88%A6%E8%BB%8A"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=VI%E5%8F%B7%E6%88%A6%E8%BB%8A&amp;action=history"/>
	<updated>2026-09-29T05:02:28Z</updated>
	<subtitle>このウィキのこのページに関する変更履歴</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.44.2</generator>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=VI%E5%8F%B7%E6%88%A6%E8%BB%8A&amp;diff=12740&amp;oldid=prev</id>
		<title>210.133.244.197: /* I型(Sd Kfz 181) */</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=VI%E5%8F%B7%E6%88%A6%E8%BB%8A&amp;diff=12740&amp;oldid=prev"/>
		<updated>2014-01-17T12:20:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;I型(Sd Kfz 181)&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;VI号戦車&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（6ごうせんしゃ、独：Panzerkampfwagen VI）とは、[[ドイツ]]が[[第二次世界大戦]]時に使用した[[重戦車]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==概要==&lt;br /&gt;
VI号戦車と呼ばれる[[戦車]]にはI型とII型の2種類の戦車が存在し、それぞれ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;[[ティーガーI]]&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;[[ティーガーII]]&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039; と呼ばれる。当時の世界最強の戦車の一つとして評価されている。&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ティーゲル戦車&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;と表記されることもある。英語読みでは、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;タイガー戦車&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;と表記される。開発当時、[[ドイツ国防軍]]はソ連赤軍の[[T-34]]戦車に苦戦を強いられていた。ドイツ軍はそのことを受けて元々対空用として製造された[[8.8 cm FlaK 18/36/37|88mm高射砲]]を対戦車砲として戦車に搭載した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当時のドイツ軍戦車の中では最も巨大だった本車は総統[[アドルフ・ヒトラー]]のお気に入りとなった。以後、終戦までVI号戦車は使用され続けた。しかし、重量が当時の水準からすると非常に重かったため、変速機や足回りなどのトラブルが多く稼働率は低い水準にとどまり、また構造の弱い橋や道路の通行が困難だったり、複雑な設計が量産性を妨げた。しかし、その大火力・重装甲はそれら欠点を補ってあまりあるもので、当時まともに対抗しうる他国製戦車はほとんど存在しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==I型(Sd Kfz 181)==&lt;br /&gt;
{{main|ティーガーI}}&lt;br /&gt;
[[Image:TigerITankTunis.jpg|250px|right|thumb|1943年にチュニス近くでアメリカ軍に鹵獲されたティーガーI]]&lt;br /&gt;
1937年に陸軍兵器局から開発指示のあった 35t 級戦車に由来する。[[:de:Henschel-Werke|ヘンシェル]]社はこれに基づき DW I、DW II と呼ばれる戦車を試作した。さらに1938年9月9日に VK3001 として提示された仕様に基づき VK3001(H) が試作される。この車輌が VK3601(H) 、VK4501(H) と発展して [[VI号戦車]]となる。一方[[ポルシェ]]社は1939年から VK3001(P) の開発を開始し、VK4501(P) へと発展した。ちなみに[[フェルディナント・ポルシェ]]の設計した[[VK4501(P)]]はエンジンで発電して電動モーターを駆動する事で変速機を廃するという画期的な方式（[[気動車・ディーゼル機関車の動力伝達方式|電気式]]）だったが、如何せん機械的信頼性に乏しい代物だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二社による設計が比較された結果、ヘンシェル社の製品が採用され、ポルシェ博士の設計した物は採用されなかった。ただし製造は前倒しで始まっていた為、その車体は[[エレファント重駆逐戦車]]として利用された。また、エレファント大隊の指揮戦車として実戦参加したポルシェティーガーも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
従来のドイツ戦車のデザインを踏襲しつつも、重厚な装甲とともに56口径88ミリ砲という高射砲を元にした強力な砲を採用し、対戦車・対陣地戦闘に威力を発揮した。またI型の初期のものには、橋を渡らずに渡河する場合のために潜水装置が付いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
接地圧の低下のために設計された幅の広い履帯を装備したまま貨車に乗せると、トンネルを通過することができないため、鉄道での輸送時は一番外側の転輪と外側から二番目の転輪及びフェンダーを外し、輸送用のために設計・製造された幅の狭い履帯を装備することとなった。また転輪は当初は外周にゴムタイヤが付いていたが、後期型（およびII型）ではソ連戦車のものを参考にしたゴム内蔵式の鋼鉄製転輪が使用された。これは鉄の部分が直接履帯に当たるため音が煩くなるが、ゴム部品の消耗を抑えることができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アメリカ軍の[[M4中戦車]]の前面装甲を2,000m超の距離から貫通でき、逆にM4の75mm砲からは接射でも打ち抜かれない前面装甲を持っていた。同様にイギリスやソ連の戦車の大半にも圧倒的な優位を誇っていた。そのため連合国軍では「タイガー戦車を相手にする時は必ず3輌以上の戦車で迎撃する事」と言われていた程である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==II型(Sd Kfz 182)==&lt;br /&gt;
[[Image:SdKfz182.jpg|250px|right|thumb|[[ドイツ]]のムンスター戦車博物館に展示されるティーガーII]]&lt;br /&gt;
{{main|ティーガーII}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
英語での俗称の「キング・タイガー」（Kingtiger）が独語に逆輸出されケーニヒス・ティーガー（Koenigstiger,王虎。独語での原意は『[[ベンガルトラ]]』）とも呼ばれる。71口径8.8cm砲を搭載。垂直面で構成された車体を持つI型と異なり、[[V号戦車パンター|パンター]]の車体同様にソ連戦車で実用化された傾斜装甲を採用している。ポルシェ型向けにクルップ社で設計され、先行して部品の製造が行われヴェクマン社で組み立てられた砲塔を持つ初期生産型50輌と、ヘンシェル型向けに同じくクルップ社で設計された砲塔を持つそれ以降の生産型がある。ポルシェ型向け砲塔は前面・側面が丸みを帯びており、砲塔前面においてショットトラップ（跳弾が車体上面を直撃する）を生じる危険性があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同時期に開発が進められ、この車体を延長して固定式戦闘室に12.8cm砲を搭載した[[ヤークトティーガー]]が製造されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 文献 ==&lt;br /&gt;
*[[エゴン・クライネ]]、[[フォルクマール・キューン]]（共著）、富岡吉勝（訳）『ティーガー　無敵戦車の伝説　1942-1945』大日本絵画、1991年、ISBN 4-499-20563-8&lt;br /&gt;
*[[オットー・カリウス]]（著）、菊池晟（訳）、『ティーガー戦車隊　第502重戦車大隊　オットー・カリウス回顧録』大日本絵画、1995年、ISBN 4-499-22653-8&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[ティーガーI]]&lt;br /&gt;
*[[ティーガーII]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{第二次大戦のドイツ装甲戦闘車両}}&lt;br /&gt;
{{weapon-stub}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:6こうせんしや}}&lt;br /&gt;
[[Category:ドイツの戦車]]&lt;br /&gt;
[[Category:重戦車]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>210.133.244.197</name></author>
	</entry>
</feed>