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	<title>H・A・L - 版の履歴</title>
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		<title>2011年7月17日 (日) 23:54に125.55.238.188による</title>
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		<updated>2011-07-17T23:54:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{漫画}}&lt;br /&gt;
『&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;H・A・L&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;』（はる）は、[[あさりよしとお]]による[[科学]]をテーマにした[[ギャグ漫画]]。全24話が[[ワニブックス]]刊行の月刊漫画雑誌『[[コミックガム]]』にて1998年vol.12から2001年12月号まで連載された。後に単行本化（全2巻、および新装版全1巻）された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
内容は[[学習漫画]]に近い体裁で、1話ごとに様々な科学に関するテーマを取り扱ったものである。ただし、実際は&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（疑似）科学をネタにしたギャグ漫画&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;である。扉に「この作品には一部真実が含まれている場合があります」と書かれているとおり、本書の科学に関する知識には意図的に嘘が混ぜられている｡正しい科学知識も入っているのだが、ジョークやウィットを用いて極端な解釈を採っている傾向が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その傾向で分けると、物事に対して拡大解釈しすぎているケース、物事に対して根本の理論を曲解してしまっているケース、[[サイエンス・フィクション|空想科学]]世界と現実をごちゃ混ぜにしているケース、嘘であって欲しいのに実はそれが真実だったりするケース、過去の研究や事件を茶化してしまっているケース、無謀な実験を実践してしまうケースなどがあり、それをギャグとして漫画に採り入れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同作者の『[[まんがサイエンス]]』を大人向けにしたような内容である。同様の作者本人による『まんがサイエンス』の[[セルフパロディ]]として、読切作品&amp;lt;!--8ページの3話連載の体裁をとっていますが、すべて同時に発表されており（「少年キャプテンSELECT VOL.3」（徳間書店））、実質的には24ページの読切作品です。--&amp;gt;『がんまサイエンス』（単行本『[[中空知防衛軍]]』に収録)が挙げられる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
H・A・Lは「はいぱあ・あかでみっく・らぼ(hyper academic labo)」の略。当初全2巻で出版されたが、後に「新装版」として1巻にまとめられた。この「新装版」では、最後に「番外編」が追加された替わりに各話の終わりにあった「用語解説」が削除された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== あらすじ ==&lt;br /&gt;
女子高校生のリカはある日、通学路を歩いている時にビルの屋上に「変な研究所」を見つけた。その中にいたのは、怪しげな研究者の希印と正体不明の[[ホムンクルス]]。そしてリカは希印の風変わりな研究活動に、なんとなく付き合ってしまうことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 登場人物 ==&lt;br /&gt;
;希印（きじるし）&lt;br /&gt;
:自称[[マッドサイエンティスト]]。年齢出身地ともに不祥。その外見は、ゴーグルとヘッドフォンを組み合わせたような器具で顔を覆った3頭身の白衣の少年。ビルの屋上に自前の研究所&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;HAL&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;を創設し、女子高生のリカを助手に引き込んだ。それなりに知識は蓄えているが、勢い余って出任せを言うことが多い。科学実験と並行して、ときおり[[オカルト]]的実験も行っている。&lt;br /&gt;
;リカ&lt;br /&gt;
:HALで助手を務めていた好奇心旺盛の女子高生。けっこう世間知らずなところがあり、毎度博士の無謀な実験や理論に付き合わされている。また、作者の意図で、毎回のように眼の描かれ方が異なっている。最終回で研究所を見失い、希印に出会った記憶さえ曖昧にされた。&lt;br /&gt;
;ホムンクルス&lt;br /&gt;
:希印博士の助手、またはペットのような人造生命体。黒いシルエットに丸い目と大きな口をくりぬいたような外見で、大きさや形状が自在に変化する。[[グルタミン酸ナトリウム|アミノ酸]]を弄っていたら発生してしまった。喋らない上、地味で目立たないが、時折悲惨な役回りを負うことがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 各話題名とテーマ ==&lt;br /&gt;
#「生命の誕生」（[[生命の起源]]）&lt;br /&gt;
#「シュレディンガーの猫」（[[シュレーディンガーの猫]]）&lt;br /&gt;
#「ドップラー効果と赤方偏移」（[[ドップラー効果]]）&lt;br /&gt;
#「生き物の飼い方 恐竜編」（[[恐竜]]）&lt;br /&gt;
#「水道水のしくみ」（[[水道]]）&lt;br /&gt;
#「膨張する宇宙とインフレーション理論」（[[ビッグバン]]）&lt;br /&gt;
#「生命の暗号 DNA」（[[遺伝子]]）&lt;br /&gt;
#「生命の体質 セントラルドグマ」（[[セントラルドグマ]]）&lt;br /&gt;
#「ザ・臨界」（[[臨界状態|臨界]]）&lt;br /&gt;
#「震度計」（[[震度]]）&lt;br /&gt;
#「死の判定」（[[死]]）&lt;br /&gt;
#「倒れながら歩く！？ 二足歩行ロボット」（[[二足歩行ロボット]]）&lt;br /&gt;
#「冷凍睡眠技術」（[[コールドスリープ]]）&lt;br /&gt;
#「真実を見抜く目」（[[科学における不正行為]]）&lt;br /&gt;
#「バン・アレン帯」（[[ヴァン・アレン帯]]）&lt;br /&gt;
#「未来の高速交通機関」（[[真空チューブ列車]]）&lt;br /&gt;
#「宇宙の障害物」（[[スペースデブリ]]）&lt;br /&gt;
#「見えない」（[[ステルス性]]技術）&lt;br /&gt;
#「やってはいけない！」（[[日本の毒物一覧|毒物]]と[[日本の劇物一覧|劇物]]の扱い方）&lt;br /&gt;
#「宇宙戦争」（[[火星]]・[[火星人]]）&lt;br /&gt;
#「夢の単段式宇宙船」（[[単段式宇宙往還機]]）&lt;br /&gt;
#「潜水艦」（[[潜水艦]]）&lt;br /&gt;
#「アミノ酸」（アミノ酸と生命の起源）&lt;br /&gt;
#「新たなる旅立ち」（[[スペースプレーン]]・[[ヤマト1|電磁推進船]]）&lt;br /&gt;
番外編「水に伝言 ぬかに釘」（[[水からの伝言]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 書誌データ ==&lt;br /&gt;
*旧版：『HAL - はいぱあ あかでみっく らぼ』ワニブックス&lt;br /&gt;
*#2000年12月、ISBN 4-8470-3374-4&lt;br /&gt;
*#2002年02月、ISBN 4-8470-3425-2&lt;br /&gt;
*新版：『HAL - Hyper Academic Laboratory』ワニブックス、2006年1月、ISBN 4-8470-3539-9&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:はる}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:あさりよしとお]]&lt;br /&gt;
[[Category:漫画作品 は|る]]&lt;br /&gt;
[[Category:コミックガム]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.55.238.188</name></author>
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