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	<title>FANKS - 版の履歴</title>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=FANKS&amp;diff=77030&amp;oldid=prev</id>
		<title>2014年4月14日 (月) 13:34に119.72.192.205による</title>
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		<updated>2014-04-14T13:34:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{複数の問題| 出典の明記 = 2012年8月| 特筆性 = 2012年8月}}&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;FANKS&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（ファンクス）とはもともとは、[[TM NETWORK]](TMN)の[[ファン]]及び、TM NETWORKの[[音楽]]の[[ジャンル]]を指す[[名前|名称]]であったが、現在は、TM NETWORK(TMN)のファンの名称として使われている。&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[ファンク|FUNK]]＋[[パンクロック|PUNK]]＋[[ファン|FANS]]を語源としている[[造語]]。[[1986年]][[4月21日]]発売の[[シングル]]「[[Come on Let&amp;#039;s Dance (This is the FANKS DYNA-MIX)]]」で初めて提唱された。そして、同曲をリードシングルとするアルバム「[[GORILLA (アルバム)|GORILLA]]」においては、FANKSの中に”Powerful and Tenderness”というキーワードを込めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;FANKS&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は『TM NETWORK TOUR &amp;#039;86 FANKS DYNA☆MIX』、『TM NETWORK TOUR &amp;#039;87 FANKS! BANG THE GONG』、『TM NETWORK FANKS CRY-MAX』とライブツアーのタイトルに使われ、彼らの初の[[ベスト・アルバム]]は「ファンへのお中元」の意味を込めて『[[Gift for Fanks]]』と名づけられており、[[1987年]]末発売のアルバム「[[humansystem]]」まではFANKSという言葉を積極的に使用していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[1988年]]に入り、TM NETWORKはFANKSに代わり、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;T-MUE-NEEDS&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;という言葉をコンセプトに掲げた。&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;T-MUE-NEEDS&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は「TMを必要とする人々の総称｣を意味し、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;TM&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;の&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;T&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;mutation&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（超出し続けることによって脱皮、変化する）の&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;MUE&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;、必要とするという意味の&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;NEEDS&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;を合わせた言葉である。FANKSと同様ツアータイトル『T-MUE-NEEDS STARCAMP TOKYO Produced by TM NETWORK』に使用されたが、定着しなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1989年]]、[[小室哲哉]]が「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;FANKS!!&amp;#039;89&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;」というコンセプトを提示。リミックスアルバム（彼らは&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;リプロダクション・アルバム&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;と呼んでいる）『[[DRESS (TM NETWORKのアルバム)|DRESS]]』を製作する。また、彼らが当時パーソナリティーとして出演したラジオ番組は『TM NETWORK Come on FANKS!』というタイトルであり、FANKSという言葉を再度使い始めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1990年]]のTMNへのリニューアルを前後として、この&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;FANKS&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;という言葉を彼らは提示することはなくなった。TMNの音楽性が急激に変化したためか、ジャンルの意味でのFANKSという言葉は[[死語]]となり、TM NETWORK/TMNのファンを意味する言葉として残った。TMN時代だけでなく、[[1999年]]のTM NETWORKの再始動の時もFANKSを提示せず、[[2000年]]発売のシングル『[[MESSAGE (TM NETWORK)|MESSAGE]]』、アルバム『[[Major Turn-Round]]』においては&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;TM-Internet-work&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;をキーワードとした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、彼らのブレイクした時期に提示したキーワードであり、その後も彼らのアルバムや楽曲の歌詞、ツアータイトル、ライブビデオのタイトルに使われたため、この&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;FANKS&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;という言葉はT-MUE-NEEDSや&lt;br /&gt;
TM-Internet-workといった他のキーワードと異なり、現在でもTM NETWORKのファンを指す言葉として使われている。&lt;br /&gt;
[[2004年]]の結成20周年においては、発売のファン投票のベスト・アルバムは『[[Welcome to the FANKS!]]』と名づけられた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な有名人FANKS ==&lt;br /&gt;
* [[バナナマン]] [[日村勇紀]] - 度々バラエティ番組などでピアニカで[[Get Wild]]を演奏している。&lt;br /&gt;
* [[SURFACE]] 椎名 慶治&lt;br /&gt;
* [[氣志團]] 綾小路翔&lt;br /&gt;
* [[深田恭子]] - アルバム[[TETSUYA KOMURO PRESENTS TMN BLACK|TMN BLACK]]を好きなアルバムにインタビューで挙げている。&lt;br /&gt;
* [[佐藤藍子]]&lt;br /&gt;
* [[小渕優子]]-父親で当時総理大臣だった[[小渕恵三]]が沖縄サミットで小室を起用したのは娘がTMのファンだったため。&lt;br /&gt;
* [[観月ありさ]] - 小室哲哉とのタッグのきっかけは、本人がTM NETWORKのファンだったため。&lt;br /&gt;
* [[坂本美雨]] - 初めての出会いは[[高円寺]]の[[新星堂]]で7歳の時に[[TM NETWORK]]のポスターを見て一目惚れしてからとの事。&amp;lt;ref&amp;gt;[[TOKYO FM]][[ディア・フレンズ]]2012年3月12日放送より&amp;lt;/ref&amp;gt;　その時に初めて買ったCDが「[[JUST ONE VICTORY (たったひとつの勝利)]]」だった。当時は父親である[[坂本龍一]]には内緒で隠れて聴いていた。&lt;br /&gt;
* [[RAM RIDER]] - 小室哲哉が在学していたという理由だけで、早稲田大学に入学した。&lt;br /&gt;
* [[SOUL&amp;#039;d OUT|shinnosuke(SOUL&amp;#039;d OUT)]] - 文化祭でTM NETWORKと[[access]]をコピーしていた。&lt;br /&gt;
* 石坂翔太 - 宇都宮隆が所属するエム・トレスの取締役であり、元TM NETWORKのスタッフだった石坂健一郎氏の息子。その為、子供の頃からTM NETWORKのライブにも行った事がある。その縁もあって小室哲哉に見出されたという形でユニット・[[Purple Days]]でデビューとなった。&lt;br /&gt;
* [[nishi-ken]] - 宇都宮隆のソロプロジェクトでは、サウンドプロデュースやキーボーディストとしてアルバムやライブに参加している。&lt;br /&gt;
* [[Janne Da Arc]] [[kiyo]] - ザ・ベストテンで「[[Self Control (方舟に曳かれて)]]」を聞いて衝撃を受け、楽器屋に毎日通ってシンセサイザーを触っていた。学生時代はYAMAHAのEOSでTM NETWORKのコピーを一人でやって楽しんでいた。&lt;br /&gt;
* [[ダイノジ]] 大地 洋輔 &lt;br /&gt;
* [[住吉美紀]] - 2012年の日本武道館ライブにいったことやファンクラブにも入っていて大ファンであったことを本人のブログで明かしている。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://blog.livedoor.jp/sumikichi_blog/archives/2012-04.html すみきちブログ。2012年4月24日分に記述がある]&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[田辺晋太郎]] - 元 [[Changin&amp;#039; My Life]] メンバー。&lt;br /&gt;
* [[澤野弘之]] - 高校時代にTM NETWORKや小室のプロデュースする楽曲を聞いており、自身の音楽のルーツだと度々インタビューで語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{TM NETWORK}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:ふあんくす}}&lt;br /&gt;
[[Category:TM NETWORK|*]]&lt;/div&gt;</summary>
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