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	<title>CDTV - 版の履歴</title>
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		<title>125.2.192.186: /* 市場での失敗 */</title>
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		<updated>2013-11-16T09:51:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;市場での失敗&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Otheruses|[[アメリカ合衆国|米国]][[コモドール]]社の[[マルチメディア機]]|[[TBSテレビ|TBS]]系の[[音楽番組]]|COUNT DOWN TV}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Infobox コンシューマーゲーム機&lt;br /&gt;
|名称 = Commodore CDTV&lt;br /&gt;
|画像 = [[Image:CDTV.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
|画像コメント = コモドール&lt;br /&gt;
|メーカー = [[コモドール]]&lt;br /&gt;
|種別 = [[マルチメディア機]]&lt;br /&gt;
|世代 = [[ゲーム機#第4世代（1980年代後半～1990年代前半、SFC世代）|第4世代]]&lt;br /&gt;
|発売日 = {{Flagicon|USA}} [[1991年]][[5月]]&lt;br /&gt;
|CPU = [[MC68000|Motorola 68000]]&lt;br /&gt;
|GPU = &lt;br /&gt;
|メディア = [[CD-ROM]]&lt;br /&gt;
|ストレージ =&lt;br /&gt;
|コントローラ = キーボード&amp;lt;/br&amp;gt;マウス&amp;lt;/br&amp;gt;ゲームパッド&lt;br /&gt;
|外部接続端子 = &lt;br /&gt;
|オンラインサービス = &lt;br /&gt;
|売上台数 = &lt;br /&gt;
|最高売上ソフト = &lt;br /&gt;
|互換ハード = [[Amiga 500]]&lt;br /&gt;
|前世代ハード = &lt;br /&gt;
|次世代ハード = [[Amiga CD32]]&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[Image:Commodore CDTV Setup.jpg|right|thumb|300px|オーディオCDの再生表示のデモ。]]&lt;br /&gt;
[[Image:Commodore CDTV.jpg|right|thumb|300px|ボタンのクローズアップビュー。]]&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;Commodore CDTV&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;(コモドール　シーディーティーヴィー)とは[[1991年]]に[[コモドール]]社から発売された[[マルチメディア機]]。「CDTV」とは&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;Commodore Dynamic Total Vision&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;の略で、[[TBSテレビ|TBS]]系の番組「[[COUNT DOWN TV]]」とは無関係。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
当時は音楽用[[CD]]やパソコン用[[CD-ROM]]の普及と同時に「マルチメディア」という言葉が流行した時代であり、CDという規格を策定した[[フィリップス]]社の[[CD-i]]（1991年）を筆頭に、CD-ROMをメディアとして採用した「マルチメディア機」がいくつかの大手家電メーカーからリリースされていた。パソコンの[[Amiga]]を擁するコモドールもその波に乗る形で、これまでコモドールが主なターゲットとしていたパソコン・ゲーム市場ではなく[[マルチメディア機]]市場をターゲットとして発売された製品である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CDTVのハードウェア構成は同社のパソコン[[Amiga 500]]とほぼ同じ仕様で、AV機器様の外観をした本体（キーボードは着脱式となる）にCD-ROMドライブ（等倍）を内蔵したものである。CDTVはアメリカの家電見本市[[CES]]で1991年5月にデビューし、続いてイギリスのWorld of Commodore 1991でも発表された&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|title=The Commodore CDTV Information Center - www.cdtv.org.uk|url=http://www.cdtv.org.uk/1254.html|accessdate=18 April 2008|deadlinkdate=2012-03-23}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。当時のコモドールが拠点としAmigaが最も普及した国であるイギリスでの小売価格は、本体にリモコンと2本のCD-ROMタイトルが付いて499[[ポンド]]であった&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|title=Amiga History Guide|url=http://www.amigahistory.co.uk/adverts/advert3.jpg|accessdate=18 April 2008}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 市場での失敗 ===&lt;br /&gt;
しかし、パソコンとしてもゲーム機としても使い物にならない「マルチメディア機」の市場は、家電メーカー各社が期待したほどには大きくはならなかった。フィリップス・CD-iを筆頭に、3DO社/パナソニック・[[3DO]]（1993年）、[[パイオニア]]・[[レーザーアクティブ]]（1993年）など、CD-ROMをメディアとして採用した「マルチメディア機」を標榜するハードは全て商業的に失敗している。コモドール・CDTVも例に漏れず失敗した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CDTVに固有の問題としては、AVファンに大きな知名度を誇るパソコンのAmigaシリーズの一機種であり、その中でも最大のヒット機種であるAmiga 500と全くアーキテクチャを採用しながらも「Amiga」ブランドを採用せず別ラインのAV機器としての販売戦略を取ったことも、一般AVファンの関心を引かなかった一因であった。また、コモドールはアミガ専門誌でこのCDTVを盛んに宣伝したが、CDTVはAmiga 500にCD-ROMドライブを付けただけのハードであったことはAmigaユーザーには周知であったため、ほとんどのAmigaファンはわざわざCDTVを買うのではなくAmiga 500用CD-ROMドライブが出るのを待つ、という選択肢を取った。ほどなくAmigaユーザーの期待に答える形で、CDTV用ソフトにも対応したAmiga 500用CD-ROMドライブが&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;Amiga A570&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;という形でリリースされ、その時点でCDTVの存在意義は完全になくなった。CDTVの設計を見なおしたモデルである&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;CDTV-II&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;が計画されていたが&amp;lt;ref&amp;gt;{{cite web|title=The Big Book of Amiga Hardware - Commodore CDTV-II|url=http://bboah.amiga-resistance.info/cgi-bin/showhardware_en.cgi?HARDID=34|accessdate=18 April 2008}}&amp;lt;/ref&amp;gt;出荷には至らず、最終的にコモドールは1993年に後継機の[[Amiga CD32]]を投入し、CDTVの販売を終了した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CDTVの失敗から、後継機のAmiga CD32では対象ユーザーが曖昧な「マルチメディア機」ではなく明確にゲーマーを対象にした純然たる「ゲーム機」として、Amigaのブランドでリリースされた。また、Amiga CD32はAmiga 1200のハードを流用している点ではCDTVと同レベルだが、単にAmiga 1200にCD-ROMドライブを内蔵するだけではなく&amp;quot;Akiko Chip&amp;quot;を追加で搭載し、対応ソフトもCD32でしか動作できない設定とした。しかしPC/AT互換機市場の拡大と共にホビーパソコン市場が衰退する中Amigaの売れ行きも低下しており、経営が悪化していたコモドールはAmiga CD32のリリースから半年後に倒産した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ハードウェア ==&lt;br /&gt;
CDTVはOSとして[[AmigaOS]] 1.3を搭載している。同年にはAmigaOS 2.0がリリースされているが、CDTVのリリースとほぼ同時期となったためにCDTVでは採用されていない。CDTVはAmigaで動画再生を可能とするためにコモドール自身が開発した[[CDXL]]規格に対応しており、CD-ROMによる動画再生をサポートしたハードとしては初期の部類に入る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
内部のハードウェア構成はAmiga 500とほぼ同じだが、フロッピーディスクドライブが廃止された代わりにCD-ROMドライブが付いている。外装はパソコンと言うよりAV機器のような雰囲気にデザインにされ、リモコンが付属している。最初期の販売モデルではキーボードとマウスもついていなかったが、後にバンドルされるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* 同時期のマルチメディア機&lt;br /&gt;
** [[フィリップス]]・[[CD-i]]&lt;br /&gt;
** [[パイオニア]]・[[レーザーアクティブ]]&lt;br /&gt;
** [[3DO]]&lt;br /&gt;
** [[タンディ]]・[[Tandy Video Information System]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 同時期のCD-ROM対応ゲーム機&lt;br /&gt;
** セガ・[[メガCD]]&lt;br /&gt;
** NEC・[[CD-ROM2]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 出典 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references/&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Computer-stub}}&lt;br /&gt;
{{CBM computers}}&lt;br /&gt;
[[Category:パーソナルコンピュータ (製品)]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>125.2.192.186</name></author>
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