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	<title>逆鱗 - 版の履歴</title>
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		<title>113.197.238.156: /* 由来と概要 */</title>
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		<updated>2014-03-30T04:26:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;由来と概要&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Otheruses|竜の鱗|テレビゲーム|逆鱗弾}}&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;逆鱗&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（げきりん）とは、[[伝説]]上の神獣である「[[竜|竜（龍）]]」の81枚の[[鱗|鱗（うろこ）]]のうち、あごの下に1枚だけ逆さに生えるとされる鱗のことをいう。当記事においては、主に「逆鱗」を用いた慣用表現について述べる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==由来と概要==&lt;br /&gt;
「竜」は、元来人間に危害を与えることはないが、喉元の「逆鱗」に触れられることを非常に嫌うため、これに触られた場合には激昂し、触れた者を即座に殺すとされた。このため、「逆鱗」は触れてはならないものを表現する言葉となり、帝王（主君）の[[激怒]]を呼ぶような行為を指して、「逆鱗に嬰（ふ）れる」と[[比喩]]表現された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この故事をもとに、現代では、「逆鱗に触れる」として広く目上の人物の激怒を買う行為を指すようになり、また「逆鱗」が目上の人物の怒りそのものを指す言葉として用いられることもある。「逆鱗に触れる」を、漢語を使って「嬰鱗（えいりん）」とも言うが、一般会話においてはほとんど使用されない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「[[癪]]に障る」行為をする事としばしば混同される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===出典===&lt;br /&gt;
この故事の出典は、『[[韓非子]]』の「説難（ぜいなん）」篇であり、臣下が君主を説得することの困難さについて述べた以下のくだりにある。&lt;br /&gt;
*白文&lt;br /&gt;
*:夫龍之爲蟲也 柔可狎而騎也 然其喉下有逆鱗徑尺 若人有嬰之者 則必殺人 人主亦有 逆鱗 說者能無嬰人主之逆鱗 則幾矣&lt;br /&gt;
*書下し&lt;br /&gt;
*:夫（そ）れ龍の蟲（むし）たるや、柔（じゅう）なるときは狎（な）れて騎（の）るべきなり。然（しか）れども其（そ）の喉下（こうか）に逆鱗の径尺（けいしゃく）あり、若（も）し人之（これ）に嬰（ふ）るる者有らば、則（すなわ）ち必ず人を殺す。人主（じんしゅ）も亦（ま）た逆鱗有り。説者（ぜいしゃ）能（よ）く人主の逆鱗に嬰るること無くんば、則ち幾（ち）かからん。&lt;br /&gt;
*大意&lt;br /&gt;
*:龍という生きものは、穏やかな時には、馴染めば（背中に）またがる事もできるものだ。しかし、竜の喉元には鱗が逆さに生えた部分があり、これに触れる者がいると、（竜は怒り）その者をすぐに間違いなく殺してしまう。君主にも同じように逆鱗がある。（臣下の）発言者は、（具申の際に）自ら君主の逆鱗に触れるようなことがなければ、（上手くいく結果が）近いものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==その他==&lt;br /&gt;
この故事が生まれた背景には、[[中華圏]]においては、君主の象徴（シンボル）として「竜」が用いられていたことがある。シンボルとして描かれる竜の爪指の数は異なっており、帝王（皇帝）は5本、[[冊封]]された王は4本ないし3本であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:けきりん}}&lt;br /&gt;
[[Category:龍]]&lt;br /&gt;
[[Category:故事成語]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>113.197.238.156</name></author>
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