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	<title>秋本治 - 版の履歴</title>
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		<title>2014年8月19日 (火) 11:36に122.132.124.188による</title>
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		<updated>2014-08-19T11:36:58Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{存命人物の出典明記|date=2012年1月}}&lt;br /&gt;
{{Infobox 漫画家|&lt;br /&gt;
| 名前 = 秋本 治&lt;br /&gt;
| 画像 = &lt;br /&gt;
| 画像サイズ = 150px&lt;br /&gt;
| 脚注 = &lt;br /&gt;
| 本名 = 同じ&lt;br /&gt;
| 生地 = {{JPN}}・[[東京都]][[葛飾区]][[亀有]]&lt;br /&gt;
| 国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
| 生年 = {{生年月日と年齢|1952|12|11}}&lt;br /&gt;
| 没年 = &lt;br /&gt;
| 血液型 ={{B型}}&lt;br /&gt;
| 職業 = [[漫画家]]&lt;br /&gt;
| 活動期間 = [[1976年]]（[[昭和]]51年） - &lt;br /&gt;
| ジャンル = [[少年漫画]]&lt;br /&gt;
| 代表作 = 『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』&lt;br /&gt;
| 受賞 = 第30回[[日本漫画家協会賞]]大賞&amp;lt;br /&amp;gt;（『こちら葛飾区亀有公園前派出所』）&amp;lt;br /&amp;gt;第50回[[小学館漫画賞]]審査委員特別賞&amp;lt;br /&amp;gt;（『こちら葛飾区亀有公園前派出所』）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
{{漫画}}&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;秋本 治&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（あきもと おさむ、[[1952年]][[12月11日]]&amp;lt;ref name=&amp;quot;mangaseek&amp;quot;&amp;gt;まんがseek・日外アソシエーツ共著『漫画家人名事典』日外アソシエーツ、2003年2月25日初版発行、ISBN 4-8169-1760-8、12頁&amp;lt;/ref&amp;gt; - ）は、[[日本]]の[[漫画家]]。[[東京都]][[葛飾区]][[亀有]]出身&amp;lt;ref name=&amp;quot;mangaseek&amp;quot; /&amp;gt;&amp;lt;ref name=&amp;quot;情熱大陸&amp;quot;&amp;gt;『情熱大陸』2009年2月22日放送&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[本郷中学校・高等学校|本郷高校]][[デザイン科]]卒業&amp;lt;ref name=&amp;quot;mangaseek&amp;quot; /&amp;gt;。代表作は『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』。旧ペンネームは「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;山止 たつひこ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;」（やまどめ たつひこ）&amp;lt;ref name=&amp;quot;mangaseek&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
[[#仕事に関して|有限会社アトリエびーだま]]の社長でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 来歴 ==&lt;br /&gt;
9歳の時に父親と死別して以降、母親の手だけで育てられる&amp;lt;ref name=&amp;quot;情熱大陸&amp;quot;/&amp;gt;。小学校3年生頃より、漫画らしきものを描き始め、5年生の時にペンを買い、初めて使ってみると全然描けなかった。その後、母親に買ってもらった[[石ノ森章太郎|石森章太郎]]の『マンガ家入門』を、擦り切れるまで読み、ペンの種類や描き方などを知り、初めて漫画家になりたいと思うようになる&amp;lt;ref&amp;gt;『週刊少年ジャンプ特別編集 こちら葛飾区亀有公園前派出所 2002年夏の増刊』秋本治先生突撃スペシャルインタビュー!&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校卒業後、[[アニメーター]]を志し、[[虫プロダクション#株式会社虫プロダクション（旧虫プロ）|旧虫プロダクション]]のアニメーター採用試験を受けるも不合格であった。しかし、旧虫プロダクションの紹介で[[タツノコプロ]]に入社。同社作品『[[カバトット]]』『[[かいけつタマゴン]]』『[[科学忍者隊ガッチャマン]]&amp;lt;ref&amp;gt;『[[D.Gray-man]] illustrations [[星野桂]]』 星野桂Ｘ秋本治対談より&amp;lt;/ref&amp;gt;』などで2年間動画などを務めた&amp;lt;ref&amp;gt;『このマンガがすごい! 2006・オトコ版』 秋本治インタビューより&amp;lt;/ref&amp;gt;後、退社。理由は仕事が忙しくて、病気で入院していた母の看病が週1度の頻度しか出来なくなったことにある&amp;lt;ref name=&amp;quot;情熱大陸&amp;quot;/&amp;gt;。その後、母の看病をしながら、しばらく投稿漫画家生活を送る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デビュー前は、同人誌「でんでんむし」（現在廃刊）に作品を投稿していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
母の死をきっかけに、[[1976年]]（[[昭和　]]51年）、『[[こちら葛飾区亀有公園前派出所]]』（以下『こち亀』）を新人賞に応募する&amp;lt;ref name=&amp;quot;情熱大陸&amp;quot;/&amp;gt;。月例ヤングジャンプ賞入選作品（4月期）に選ばれ、[[山上たつひこ]]の名前をもじった「山止たつひこ」名義で、『[[週刊少年ジャンプ]]』26号（6月22日発売）に読切として掲載される。賞へ応募した際のペンネームは、さらに[[石ノ森章太郎]]のもじりも加えた「岩森章太郎改め山止たつひこ」（岩森章太郎での活動はない）であった。長いタイトルとペンネームは自分の投稿が編集者の目に止まるようにという理由からであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『週刊少年ジャンプ』1976年42号（9月21日発売）より『こち亀』の連載を開始。編集部からは「この漫画ではこの名前で、終わったら本名にしてもいいよ」と言われており、本人も短期で連載終了するとばかり思っていたものの、予想以上に人気が出て連載が続き、さらには“本家”の山上たつひこからクレームが出た&amp;lt;ref&amp;gt;「さらばわが青春の『少年ジャンプ』」（[[飛鳥新社]]）p.272&amp;lt;/ref&amp;gt;こともあり、100話目を機に現在のペンネーム（本名）に改めることになった。それまで山止名義で刊行されていた単行本は増刷の際に秋本治に改められた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;ただし、初期の単行本に収録されたオマケ漫画や自身をモデルとしたキャラを登場させた話では、現在も「山止たつひこ」と書かれている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。秋本は後年に「山上たつひこ先生に本当に申し訳ないことをした」「若気の至りとはこのためにあるような言葉です」「なんて大それたことをしたんだ!と思う」など反省の弁を述べている&amp;lt;ref name=&amp;quot;超こち亀&amp;quot;&amp;gt;『超こち亀』の306 - 317頁に収録されているインタビュー&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『こち亀』は[[1977年]]（昭和52年）[[12月24日]]に[[せんだみつお]]主演で映画化され、[[1985年]]（昭和60年）のジャンプフェスティバル向け短編アニメを経て、[[1996年]]から[[2004年]]まで[[フジテレビジョン|フジテレビ]]系列でテレビアニメ化された（前者と後者とではスタッフ・キャスト共に異なる）。また過去4回（[[1999年]]、[[2001年]]、[[2003年]]、[[2006年]]）、舞台化もされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2000年]]（[[平成]]12年）の誕生日以降、『こち亀』の連載期間が秋本の人生の半分以上を占めるようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『こち亀』で、[[2001年]]に第30回[[日本漫画家協会賞]]大賞を、[[2005年]]には第50回[[小学館漫画賞]]審査委員特別賞を受賞。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]]（平成17年）[[8月6日]]、『こち亀』の発行部数1億3000万部突破し、東京・[[浅草神社]]に石碑が建立された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）、『こち亀』が連載30周年・150巻発売・1450話記念となる。2月11日、主人公[[両津勘吉]]の銅像が2体完成し、[[亀有駅]]の北口と南口に1体ずつ設置され、秋本と[[ラサール石井]]が出席して除幕式が行われた。また、『[[あっぱれ!!さんま大教授]]』（[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）、『[[マンガノゲンバ]]』（[[日本放送協会|NHK]]）など多数のテレビ番組に出演。『あっぱれ』では、アニメで両津勘吉を演じた[[ラサール石井]]との共演を果たした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2008年]]（平成20年）[[11月8日]]、亀有銀座商店会ゆうろーど、中央ポケットパーク内に「少年両さん像」が設置され､秋本、[[ラサール石井]]の他、当時[[内閣総理大臣]]であった[[麻生太郎]]も参加し除幕式が行われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2009年]]（平成21年）[[2月22日]]、[[ドキュメンタリー]]番組『[[情熱大陸]]』（[[毎日放送]]）で人物像などが紹介された[http://www.mbs.jp/jounetsu/2009/02_22.shtml]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
同年[[7月28日]]、『[[バラエティーニュース キミハ・ブレイク]]』（[[TBSテレビ]]）に出演し、[[こちら葛飾区亀有公園前派出所#.E3.83.86.E3.83.AC.E3.83.93.E3.83.89.E3.83.A9.E3.83.9E|テレビドラマ版『こち亀』]]の両津役・[[香取慎吾]]ら出演者達と対談。[[9月26日]]にはドラマ最終回冒頭に生出演した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2010年]]（平成22年）[[11月26日]]には、[[東京都青少年の健全な育成に関する条例]]に反対する記者会見に出席している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2011年]]（平成23年）[[8月1日]]放送の『[[SMAP×SMAP]]』（[[関西テレビ放送|関西テレビ]]・[[フジテレビジョン|フジテレビ]]）のコーナー『[[BISTRO SMAP]]』に、同年[[8月6日]]から公開される香取主演の映画『こちら葛飾区亀有公園前派出所 THE MOVIE〜勝どき橋を封鎖せよ!〜』の宣伝を兼ねてサプライズゲストとして出演。ゲストチーム（[[香里奈]]・[[深田恭子]]他）と[[SMAP]]チームによる[[似顔絵]]対決の審査員を務めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2012年10月1日、葛飾区制施行80周年を記念し初の名誉区民に顕彰される。&amp;lt;br&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[山田洋次]]監督らとの同時受賞であり、「連載が始まった際、同じ葛飾区の『寅さん』に追いつくよう頑張ろうと担当者と誓ったので同時受賞はうれしい。」とコメントしている&amp;lt;ref&amp;gt;『こちら葛飾区亀有公園前派出所』183巻表紙の作者コメント&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『こち亀』の長期連載の間にも、多くの[[#短編・読み切り作品|短編・読み切り作品]]を発表している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 人物 ==&lt;br /&gt;
[[画像:Statue of Kankichi Ryotsu8.jpg|thumb|200px|right|亀有の生家跡地付近に建立された「ワハハ両さん像」（2010年）]]&lt;br /&gt;
尊敬する漫画家は[[星野之宣]]、[[大島やすいち]]、[[望月三起也]]&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;秋本が所属していたタツノコプロの設立には望月が関与している。&amp;lt;/ref&amp;gt;と、アクション物を得意とする作家が多い。秋本自身、『[[フレンチ・コネクション]]』や『[[ブリット]]』などのアクション映画が好きでアメリカを舞台にしたポリスアクション漫画を真剣に描く為に[[試行錯誤]]を繰り返したところ、『こち亀』が生まれたと『カメダス』の描き下ろし漫画で語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[ゴルゴ13]]』のファンでもあり、『こち亀』で様々な[[パロディ]]をしていた&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;主人公の自称である『デューク・東郷』をもじって「[[こちら葛飾区亀有公園前派出所の登場人物#葛飾署・新葛飾署|ボルボ西郷]]」、あるいはそのままもじって「後流悟十三」といった登場人物を出すなどしている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。近年、作者の[[さいとう・たかを]]と対談を行い、2006年には『超こち亀』にて『ゴルゴ13』とのコラボ漫画も実現した。本人は、さいとう・たかをに憧れて漫画家になったとも述べている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[小林よしのり]]とは、『週刊少年ジャンプ』で同年にデビューしたことから旧知の仲であり、『こち亀』第1巻の巻末文には小林がコメントを寄せていたり、何度か合作をしたりしている（小林との合作による作品は現在『こち亀』のみに収録権がある）。また、小林の主宰する雑誌『[[わしズム]]』創刊号では対談をした。{{main|東大一直線#こちら葛飾区亀有公園前派出所&amp;amp;東大一直線}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
素顔でメディアに登場することは比較的少なく、長らく『ジャンプ』巻末目次に掲載されていた自画像がイメージとして定着していた事もあり、テレビ番組での[[大友克洋]]との対談時は、秋本が部屋に入ってきても大友が秋本本人だと最初は気付かなかった様子が放送されている。また、『こち亀』初期の単行本では作者コメント欄に自身の写真を掲載していたが、現在発売されている重版では落書き状態の簡単な顔&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;各巻分をつなげると両津や中川などの顔に変化するパラパラ漫画になる。&amp;lt;/ref&amp;gt;に差し替えられている。2009年2月22日にはドキュメンタリー番組『[[情熱大陸]]』にて特集された。&lt;br /&gt;
妻と娘2人と義父の5人暮らし&amp;lt;ref name=&amp;quot;情熱大陸&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 趣味・嗜好 ===&lt;br /&gt;
大の[[軍事]]（[[兵器]]）ファンであり、その中でも特に[[戦車]]が好きなようである。昔は軍事をテーマにした読み切り漫画を描いていた。『こち亀』では軍事兵器をよく登場させており、それらをテーマにした話（近年は戦車の話が多い）をよく描いている。定期的に軍事関係の描写が登場するが、秋本本人は初期の読み切り作品や『こち亀』の作中などで反戦を訴える台詞を入れるなど、基本的には反戦のスタンスである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[鉄道ファン]]としても知られ、漫画作品中にも現在は存在しない過去の人気鉄道車両や、[[ヨーロッパ|欧州]]などの人気車両が登場することも多々ある。また、[[スポーツカー]]・[[オートバイ|バイク]]にも興味があって[[フェラーリ]]の歴代スポーツカーなどを何回も登場させている。本人は過去に[[マツダ・コスモ#初代・コスモスポーツ（1967年 - 1972年）|マツダ・コスモスポーツ]]に乗っていた時期があり、今は[[ダイハツ・コペン]]や[[スズキ・カタナ]]を愛用している&amp;lt;ref name=&amp;quot;超こち亀2&amp;quot;&amp;gt;『超こち亀』299頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。ちなみにカタナシリーズはGSX1100S・GSX750S・GSX400S・GSX250Sとほぼコンプリートしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;超こち亀2&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『こち亀』で大の[[読売ジャイアンツ|巨人]]ファンの登場人物、飛鷹二徹などを登場させているが、秋本自身は[[阪神タイガース]]ひいきである&amp;lt;ref name=&amp;quot;超こち亀&amp;quot;/&amp;gt;。一方で、単行本の巻頭コメントにおいて「野球中継のせいで通常の番組がつぶれることは、野球嫌いにとってはたまらないのです」とも語っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大の嫌煙家であり[[煙草]]は一切吸わない&amp;lt;ref name=&amp;quot;超こち亀&amp;quot;/&amp;gt;。『こち亀』では1983年発表の単行本第34巻に収録されている『煙はEなもの!?の巻』において「今後この漫画に煙草を一切ださない」と宣言している&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;その後に出てくる喫煙シーンはエチケットタバコ、または禁煙パイポという設定になった。また、秋本が描いた作品『[[Mr.Clice]]』でも煙草は出てくる事があるが喫煙する姿は見られない。&amp;lt;/ref&amp;gt;。かつての版の『煙はEなもの!?の巻』には妊婦の喫煙に関するアイロニカルな台詞があった。一方で酒と甘い物はかなり好きとのことである&amp;lt;ref name=&amp;quot;超こち亀&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ラジオ番組のヘビーリスナーとして知られる。[[1981年]]には『[[オールナイトニッポン]]』生放送中の[[所ジョージ]]を[[モデルガン]]で襲撃した&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;交友関係があった上でのお遊びであり、番組スタッフも知った上でのドッキリ的企画であった。この模様の詳細は『こち亀』26巻の「クレージーホースの巻」に新聞記事として記述されている。&amp;lt;/ref&amp;gt;。{{main|所ジョージ#他の人物との関係}}&lt;br /&gt;
かつては『[[ビートたけしのオールナイトニッポン]]』を録音し、スタジオで流しながら仕事をしていたと言う。また、漫画のあちこちに[[中島みゆき]]関連や『ビートたけしのオールナイトニッポン』の関連人物が出てくる時期もあった。[[伊集院光]]の名もかなり初期（[[激突!あごはずしショー|AGOHAZUSHI]]の表記あり）の段階で作中のモブに登場している。なお、伊集院光、所ジョージ、中島みゆき、ビートたけし（たけしは「[[ツービート]]」名義）をはじめ、『こち亀』の巻末文を依頼されたラジオ出演者は少なくない。2006年9月および10月には『[[コサキンDEワァオ!]]』にゲスト出演。番組25周年を記念したポスターを、同じく[[コサキン]]のヘビーリスナーである[[臼井儀人]]、[[さくらももこ]]と共同制作・監修している。{{main|コサキンDEワァオ!#備考}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一時期[[弓道]]にのめりこんでいたことがあり、弓道をテーマとした読み切り漫画を描くという企画があったが、スケジュールの調整がつかなかったため『こち亀』内で磯鷲早矢や飛鷹右京・左京姉妹をメインキャラとした弓道エピソードを描いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 仕事に関して ===&lt;br /&gt;
原稿を締切前に必ず仕上げ、編集者からすれば大変ありがたい存在である。しかも常時数週間分のストックを用意し、旅行に出かけるなど漫画家では珍しいタイプ。特技は「締め切りに遅れないこと」と自信を持って言うほどである&amp;lt;ref name=&amp;quot;情熱大陸&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アシスタント (漫画)|アシスタント]]は全員、背景や人物、仕上げまでこなせるプロ集団で、駆け出しはいない。1990年代より漫画製作のために「有限会社アトリエびーだま」を設立し、アシスタントを社員として雇い、彼らに対して安定した生活を保障している。勤務時間は9 - 20時（途中12 - 13時、17 - 18時に食事のための休憩時間を挟む）&amp;lt;ref name=&amp;quot;情熱大陸&amp;quot;/&amp;gt;で、[[タイムレコーダー|タイムカード]]による勤務管理を行っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;超こち亀3&amp;quot;&amp;gt;『超こち亀』302 - 305頁&amp;lt;/ref&amp;gt;。基本的に日曜日は休みにする&amp;lt;ref name=&amp;quot;超こち亀3&amp;quot;/&amp;gt;上、昼休みもキチンと取り&amp;lt;ref name=&amp;quot;超こち亀3&amp;quot;/&amp;gt;、徹夜はさせないというスタンスを取っている&amp;lt;ref group=&amp;quot;注&amp;quot;&amp;gt;[[荒木飛呂彦]]など、このスタンスを尊敬する漫画家も多い。&amp;lt;/ref&amp;gt;。秋本自身も始業5分前に出勤し、定時に帰るなど、自己管理をしっかりとしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;情熱大陸&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
流行ものなどへの反応も敏感であり、しばしばその物やモデルにした物も『こち亀』に登場させることが多い。気になる新聞記事を切り抜いては、それをまとめており、秋本によれば「テレビでやっているものは一気に全国的に広がるが、新聞の小さな記事は見てる人が少ないので、結構そこから発展するものもある」とのこと&amp;lt;ref name=&amp;quot;情熱大陸&amp;quot;/&amp;gt;。かつて、仕事中も複数台のテレビを付けっぱなしにして最新情報の収集にも余念がなかったが、近年改築して以降の仕事場には、テレビや玩具などは無くなっており、純粋にアシスタントと共に原作・作画に専念している&amp;lt;!--ソース：超こち亀、情熱大陸--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫画のネタのための取材も欠かさず、漫画の舞台になる場所があれば、現地に赴いてビデオカメラで資料収集を行う。動いているものは音なども含めムービーで収め、動いていてわからない細かい部分はデジカメで撮ったりと、状況に応じて区別する。絶叫マシンは苦手だが、取材の為に乗っている。取材場所に変化があれば、いつ起きたのかを、取材元へ詳細に尋ねている&amp;lt;ref name=&amp;quot;情熱大陸&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『こち亀』の[[ネーム (漫画)|ネーム]]は、ファミリーレストランで週1回の頻度で作成している。最初はページ数を気にせずどんどん描いていき、その後、雑誌掲載数の19ページにまとめるために、ページの削除やコマを小さくしたりして調整する。この一連の作業に半日近くを費やす。話作りについて秋本は「最初の4ページが勝負。4、5ページでつまんないと読者は飽きちゃうんですよ。7ページまで読んでくれれば、一気にいく感じになる」と語っている&amp;lt;ref name=&amp;quot;情熱大陸&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
東京都青少年の健全な育成に関する条例に反対する立場を取る一方で、『こち亀』内の、現在では不謹慎とされる内容が含まれるエピソードをコミックスでは未収録としたり、細かな台詞やコマに書き込まれた文字などの修正を行なっていたりと自作の表現についての自主規制は頻繁に行なっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『こち亀』の[[両津勘吉]]を描く際には、必ず眉毛から先に描いている。理由は、眉毛が顔の丁度中心にあり、目や鼻の位置が収まりやすく、バランスが取りやすいからである&amp;lt;ref name=&amp;quot;情熱大陸&amp;quot;/&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品リスト ==&lt;br /&gt;
=== 連載作品 ===&lt;br /&gt;
* [[こちら葛飾区亀有公園前派出所]] （1976年42号 - 、[[週刊少年ジャンプ]]）&lt;br /&gt;
* [[Mr.Clice]] （1985年12月号 - 、[[月刊少年ジャンプ]]） ※不定期連載&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 短編・読み切り作品 ===&lt;br /&gt;
* 交通安全&amp;#039;76 （1976年、週刊少年ジャンプ）&lt;br /&gt;
* [[最後の狙撃兵]] （1977年、週刊少年ジャンプ） - [[週刊少年ジャンプ#愛読者賞|愛読者賞]]候補作品&lt;br /&gt;
* [[平和への弾痕]] （1977年、週刊少年ジャンプ増刊）&lt;br /&gt;
* ひまつぶし探偵団 （1978年、月刊少年ジャンプ）&lt;br /&gt;
* たびだち （1978年、週刊少年ジャンプ）&lt;br /&gt;
* となりの金ちゃん （1978年、週刊少年ジャンプ） - 愛読者賞チャレンジ作品&lt;br /&gt;
* 酷道4000キロ （1978年、月刊少年ジャンプ）&lt;br /&gt;
* [[5人の軍隊]] （1979年、週刊少年ジャンプ増刊）&lt;br /&gt;
* [[柴又戒厳令]] （1979年、週刊少年ジャンプ） - 愛読者賞チャレンジ作品&lt;br /&gt;
* クリスマス・キャンドル （1980年、週刊少年ジャンプ増刊）&lt;br /&gt;
* 新元禄太平記 （1980年、月刊少年ジャンプ）&lt;br /&gt;
* ライブ （1980年、週刊少年ジャンプ） - 愛読者賞チャレンジ作品&lt;br /&gt;
* パニック最前線 （1981年、月刊少年ジャンプ）&lt;br /&gt;
* 110秒の戦士たち （1981年、週刊少年ジャンプ） - 愛読者賞チャレンジ作品&lt;br /&gt;
* こちら交機の本田 赤のZ追跡中! よろしく! （1982年、月刊少年ジャンプ）&lt;br /&gt;
* 白バイファイター夢之丞変化 （1982年 - 1983年、月刊少年ジャンプ）&lt;br /&gt;
* デスマッチ （1982年、週刊少年ジャンプ） - 愛読者賞チャレンジ作品&lt;br /&gt;
* 魔海伝説 （1983年、週刊少年ジャンプ） - 愛読者賞チャレンジ作品&lt;br /&gt;
* [[日本一の世直し男]] （1984年、月刊少年ジャンプ）&lt;br /&gt;
* 武装化時代 （1984年、[[フレッシュジャンプ]]）&lt;br /&gt;
* こちら人情民生課 （1984年、月刊少年ジャンプ）&lt;br /&gt;
* プラモ道入門 （1985年、[[ホビーズジャンプ]]）&lt;br /&gt;
* 爆笑!! ギャグスター4コマ漫画大会/ある漫画家のバカンス （1985年、週刊少年ジャンプ増刊）&lt;br /&gt;
* ロボット三太平 （1986年、[[スーパージャンプ]]）&lt;br /&gt;
* 東京深川三代目 （1987年 - 1990年、スーパージャンプ）&lt;br /&gt;
* 鷹が飛ぶ （1991年、スーパージャンプ）&lt;br /&gt;
* 花田留吉七転八倒 （1992年 - 1994年、スーパージャンプ）&lt;br /&gt;
* いい湯だね! （1994年、スーパージャンプ）&lt;br /&gt;
* R・P・G （1997年、週刊少年ジャンプ）&lt;br /&gt;
* N少女いずみ （1999年、[[りぼん]]付録）&lt;br /&gt;
* 時は… （2008年、[[ジャンプスクエア]]）&lt;br /&gt;
* KAKIMARU -かきまる- （2009年、[[週刊少年ジャンプの増刊号|赤マルジャンプ]]）&lt;br /&gt;
* SUCCEED（2010年、週刊少年ジャンプ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== エッセイ ===&lt;br /&gt;
* 両さんと歩く下町-『こち亀』の扉絵で綴る東京情景 （2004年、集英社新書）（ISBN 978-4-08-720265-6）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== アシスタント ==&lt;br /&gt;
* [[とみさわ千夏]]&amp;lt;ref&amp;gt;『漫画家人名事典』260頁&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
* [[あろひろし]]&amp;lt;ref&amp;gt;『漫画家人名事典』27頁&amp;lt;/ref&amp;gt; &lt;br /&gt;
* [[うすね正俊]]&amp;lt;ref&amp;gt;『こちら葛飾区亀有公園前派出所』30巻44頁 「秋本プロ アシスタント白書」&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
* [[東直輝]]{{要出典|date=2012年1月}}&lt;br /&gt;
* [[坂本昭悟]]（SAGA.X）{{要出典|date=2012年1月}}&lt;br /&gt;
* [[高岩ヨシヒロ]]{{要出典|date=2012年1月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
=== 注釈 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist|group=&amp;quot;注&amp;quot;}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 出典 ===&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.mbs.jp/jounetsu/2009/02_22.shtml 情熱大陸「秋本治」]（[[毎日放送|MBS毎日放送]]公式ホームページ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:あきもと おさむ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の漫画家]]&lt;br /&gt;
[[Category:こちら葛飾区亀有公園前派出所|*]]&lt;br /&gt;
[[Category:タツノコプロの人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:東京都出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1952年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:存命人物]]&lt;/div&gt;</summary>
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