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	<title>漫才 - 版の履歴</title>
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		<title>125.15.228.186: /* ボケとツッコミ */</title>
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		<updated>2014-08-11T23:45:30Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;ボケとツッコミ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;漫才&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（まんざい）は、古来の[[萬歳]]を元に、[[日本]]の[[近畿地方|関西地方]]で独自に発達したとされる、主に2人組で披露される[[演芸]]・[[話芸]]。2人の[[会話]]の滑稽な掛け合いの妙などで笑いを提供する。[[大正]]末期、[[映画]]の[[弁士]]によって始められた[[漫談]]にちなみ、[[1933年]]（昭和8年）頃に[[吉本興業]]宣伝部によって漫才と名付けられた。漫才を行う者を「漫才師」と呼ぶ。関西圏の漫才を特に&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;上方漫才&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（かみがたまんざい）という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
漫才の発祥と言われる萬歳（まんざい）は、[[平安時代]]から始まった芸能で、新年を言祝ぐ（ことほぐ）歌舞である。2人一組で家々を訪れ、新年を祝う口上を述べた後に、1人片方が打つ鼓に合わせてもう1人が舞う。江戸時代には、全国各地でその地名を冠した[[尾張萬歳|尾張万歳]]、[[三河萬歳|三河万歳]]、その後、大和万歳などが興り、歌舞のみでなく言葉の掛け合い噺や謎かけ問答を芸に加えて滑稽味を増し発展していった。しかし、[[第二次世界大戦]]後にはほとんど行われなくなった。今では保存会などが復興・継承している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[明治|明治時代]]から行われた大阪の[[寄席]]演芸である万才（まんざい）は、この萬歳のうち三曲萬歳をベースにしたとされる。三曲萬歳は胡弓・鼓・三味線による賑やかな萬歳で、初期の万才もこれに倣って楽器伴奏を伴っていた。初期の万才の芸人には、万才という分野を切り開いたパイオニアである[[玉子屋円辰]]、[[市川順若]]や、[[砂川捨丸・中村春代]]のコンビなどがある。また彼らの門流が活躍、[[秋田實]]の論文によれば、玉子屋円辰が[[曽我物語]]を歌った時の、代役の太鼓敲きとのやり取りがボケとツッコミの始まりで、ここから今日の近代漫才が始まった。ただし当時の寄席演芸は落語が中心であり、万才は添え物的な立場に置かれていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後、[[俄]]や、俄から転化し2人で[[落語]]を演じる形式の[[軽口|軽口噺]]&amp;lt;!--（古い落語の別称で明治末期には俄から転化し2人で落語を演じる形式、かるくち、軽口、軽口咄と呼び名はいろいろで東京では滑稽掛合噺と言われた。）--&amp;gt;、[[浪曲]]の要素が混ざり合って今の形式になった。大正末期には、吉本興業の芸人である[[横山エンタツ]]・[[花菱アチャコ]]のコンビが、万才を会話だけの話芸「しゃべくり漫才」として成立させ、絶大な人気を博した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[昭和]]初期までは基本的に「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;萬才&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;」「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;萬歳&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;」の表記が使われることが多かったが、一般公募で呼び方を募集「滑稽コント」「ユーモア万歳」「モダン万歳」「ニコニコ問答」などの公募があったが[[橋本鐵彦]]（後の同社社長）が納得するのがなく自ら「漫才」と漢字表記だけを変えた&amp;lt;ref name=warawashitai&amp;gt;『わらわし隊の記録』（[[早坂隆]]著、[[中公文庫]]、[[2010年]]（平成22年））pp.90 - 91&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[1933年]]（昭和8年）1月に吉本興業内に宣伝部が創設され、この宣伝部が発行した「吉本演藝通信」の中で「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;漫才&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;」と表記を改称することが宣言されたことから、現在では当時同社の宣伝部門を統括していた橋本を「漫才」の名付け親とするのが通説となっている。しかしこの前年の[[1932年]]（昭和7年）3月に吉本興業が「吉本興業[[合名会社]]」として改組された際に、営業品目の一つとして「漫才」の表記が既に使われていること（なお、橋本の吉本興業入社は合名会社への改組後である）などから、「漫才」の名付け親は橋本ではなく、当時同社の総支配人だった[[林正之助]]であるとする説もある。&amp;lt;ref&amp;gt;『上方芸能・笑いの放送史』（[[澤田隆治]]著、[[日本放送出版協会]]、[[1994年]]（平成6年））pp.30 - 33&amp;lt;/ref&amp;gt;当初のこの表記には[[花月亭九里丸]]など芸人の間でも批判があった&amp;lt;ref name=warawashitai/&amp;gt;。林は橋本が勇退してからは「わしが考案した」「わしたが橋本に提案した」など自慢していたという。長らく[[吉本新喜劇]]・文芸部所属でエンタツ・アチャコと接してきた[[竹本浩三]]は林の名付け親説を否定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンタツ・アチャコ以降、漫才は急速に普及して他のスター漫才師を生みだし、[[秋田實]]などの漫才作家も活躍した。東京ではエンタツ・アチャコと懇意にしていた[[柳家金語楼]]が触発されて、一門の梧楼と緑朗に高座で掛け合いを演じさせ、これが今日の東京漫才の祖とされる[[リーガル千太・万吉]]に繋がった。一方、[[砂川捨丸・中村春代]]や東京の[[松鶴家千代若・千代菊]]など、[[お囃子]]を取り入れた古典的なスタイルを崩さなかった漫才師もいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
戦後、漫才師たちは、相方の戦死・病死・消息不明などに見舞われる。吉本興業は映画会社へ転身を図り、ほとんどの専属芸人を解雇した。また、同社と専属契約していなかった漫才師たちは大阪に結集し、仕事の受注やマネージメントをする[[団之助芸能社]]を立ち上げた。[[千歳家歳男・松鶴家団之助|松鶴家団之助]]が交通の便などがよかったために[[西成区]]山王で芸人を集めたため、山王は『芸人横丁』と呼ばれ地元の人に親しまれた。その後、交通機関の発達で山王を離れての活動が容易になり、多くの芸人は[[日本ドリーム観光|千土地興行]]や[[松竹芸能|新生プロダクション、上方芸能（いずれも後の松竹芸能）]]、そして演芸興行を再開した吉本興業と契約するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1950 - 1960年代が漫才の全盛期で、上方では[[中田ダイマル・ラケット]]、[[ミヤコ蝶々]]・[[南都雄二]]、[[かしまし娘]]、[[夢路いとし・喜味こいし]]、[[海原お浜・小浜]]、[[暁伸・ミスハワイ]]、[[タイヘイトリオ]]、[[鳳啓助]]・[[京唄子]]、[[人生幸朗・生恵幸子]]、[[漫画トリオ]]などが、東京では前述の千太・万吉のほか、[[内海突破]]・並木一路、[[コロムビア・トップ・ライト]]、[[大空ヒット・三空ますみ]]、[[宮田洋容・布地由起江]]、[[都上英二・東喜美江]]、[[内海桂子・好江]]、[[獅子てんや・瀬戸わんや]]、[[Wけんじ]]などがラジオ・テレビで活躍した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1970年代においても、上方では[[中田カウス・ボタン]]や[[コメディNo.1]]、[[レツゴー三匹]]などが台頭して新たな笑いを築いていったが、東京は[[コント]]に笑いの主流が移ってしまい停滞気味になっていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年には、[[関西テレビ放送|関西テレビ]]の番組『[[花王名人劇場]]』や、[[フジテレビジョン|フジテレビ]]の番組『[[THE MANZAI (1980年代のテレビ番組)|THE MANZAI]]』から[[漫才ブーム]]が起こり、[[横山やすし・西川きよし]]、[[B&amp;amp;B (お笑いコンビ)|B&amp;amp;B]]、[[ザ・ぼんち]]、[[星セント・ルイス]]、[[ツービート]]、[[太平サブロー・シロー]]、[[島田紳助・松本竜介]]、[[西川のりお・上方よしお]]、[[オール阪神・巨人]]などの中堅や若手漫才師が人気を集めた。彼らの中には現在でも芸能文化活動の第一線で活躍している者が多い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漫才は寄席で行われる演芸として発達したが、マスメディアとの親和性にも優れており、[[ラジオ番組]]や[[テレビ番組]]でも多く披露されていった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アメリカ]]、[[ドイツ]]、[[大韓民国|韓国]]、[[中国]]などの国々にも似たようなものがあって、日本の漫才のように空気を読んだノリツッコミやドツくのような[[パフォーマンス]]も見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 表現の様式 ==&lt;br /&gt;
漫才は主に2名で演じられる話芸で、3名以上のグループで演じられる場合もある。背景音楽が使用される場合もあるし、演者自身が[[楽器]]を演奏する場合もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[衣装]]は、男性の場合、伝統的にはペアあるいはそれに類するスーツ着用がほとんどで、そのスーツが派手に原色のラメなどで彩られるものが多かった。しかし、1980年代の[[漫才ブーム]]の頃に若手として登場した[[お笑いタレント]]兼務の漫才師たちにより、その伝統は崩されていき、よりファッショナブルにあるいはラフに、カジュアルな[[ストリートファッション]]のような衣装で演じられることが多くなっていった。しかし中には、キャラ作りや自らのトレードマークの誇示のために片方もしくは双方が変わった衣装を着ることもある（片方は[[タカアンドトシ]]の[[タカ (お笑い芸人)|タカ]]、[[NON STYLE]]の石田明など。双方は若手時代の[[B&amp;amp;B]]や[[髭男爵]]など）。また[[銀シャリ (お笑い)|銀シャリ]]のように、一種の「記号」としてあえてスーツを着用するケースもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小道具は用いないか、用いたとしても点数はごく僅かである。衣装・小道具に関しての制約は少ない。なお必須ではないがスタンド[[マイクロフォン|マイク]]が置かれることが多く、舞台の中央に置かれることから「センターマイク」と呼ばれる。近年はより効率よく音を拾えるピンマイクをつけて演じることが多いが、通電していないスタンドマイクをシンボル的に置くことがテレビ番組や舞台ではよく行われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ボケとツッコミ ==&lt;br /&gt;
2名の演者は、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ボケ役&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;と&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ツッコミ役&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;と呼ばれる二つの役割に分けることができる。萬歳の太夫と才蔵にあたる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ボケ役は話題の中で面白い事を言うことが期待される役割である。話題の中に明らかな間違いや勘違いなどを織り込んで笑いを誘う所作を行ったり、冗談などを主に言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、その相方は、ボケ役の間違いを素早く指摘し、笑いどころを観客に提示する役割を担う。ボケ役の頭を平手や軽い道具で叩いたり胸の辺りを手の甲で叩いて指摘する事が多い。この役割は[[ツッコミ]]と呼ばれる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もともとボケ役は、その&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;とぼける行為&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;によって笑いを誘うことが多かったことから&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;とぼけ役&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;と呼称されていた。芸席において紹介のつど「つっこみ（役）・とぼけ（役）」と称されていたことが、後に音だけで「つっこみ（役）とぼけ（役）」→「つっこみ（役）と、ぼけ（役）」のように転じたことから、現在のように「つっこみ（役）・ぼけ（役）」と称されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『[[大辞泉]]』によれば、ツッコミは「漫才で、ぼけに対して、主に話の筋を進める役」とされているが、実際には必ずしもそうとは限らない。ボケ役が話の進行役を担当する漫才師も少なくない。またその役割分担も必ずしも固定的ではなく、達者とされるコンビほど、流れによって自然にボケとツッコミが入れ替わる展開を用いる。そのため、ボケとツッコミは厳密には、固定化された役割とは限らず、やり取りの様を概念化したものだと考えるのが妥当である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、ツッコミ役が進行する漫才師は[[中川家]]、[[昭和のいる・こいる]]、[[夢路いとし・喜味こいし]]、[[NON STYLE]]等がいる。逆に[[ビッキーズ]]、[[宮川大助・花子]]、[[大木こだま・ひびき]]、[[ナイツ (お笑いコンビ)|ナイツ]]等はボケ役が進行する。役割分担が固定的ではない漫才師には、[[中田ダイマル・ラケット]]、[[横山やすし・西川きよし]]、[[中田カウス・ボタン]]、[[オール阪神・巨人]]、[[トミーズ]]、[[おかけんた・ゆうた]]などが該当する。前述のようにボケとツッコミの役割分担がない漫才は過去には少なからず見られたが、師弟制度が廃れ養成学校世代（[[お笑い第三世代]]以降）が台頭してからは、大半の漫才コンビがボケとツッコミの役割分担が明確なスタイルの漫才を演じている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、数は少ないが、双方ボケ・ツッコミ（[[笑い飯]]）、またツッコミがなく相方のボケにもう一方が納得したり感心しながら進行するボケと便乗ボケの組み合わせ（双方ボケの亜種）というスタイルの漫才（[[シャンプーハット (お笑いコンビ)|シャンプーハット]]、[[POISON GIRL BAND]]、[[ハライチ]]）を特色とするコンビも存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、バラエティ番組においてはボケ担当の人物の個性が出やすいの傾向に変わりはないが、ツッコミ担当の人物が頭が悪く、[[天然ボケ]]や場の空気を読めていない人物（要するに的外れな回答・返答をしたりする人物）である場合は、ボケ担当の人物からツッコミを入れられることがしばしばある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ツッコミ ===&lt;br /&gt;
;ノリツッコミ&lt;br /&gt;
:ボケ役に対し、ツッコミ役が口を挟む行為を「ツッコミを入れる」と言う。ツッコミを入れるタイミングそのものが、観客の笑いを誘う場合も少なくない。また、ツッコミが入ることにより、ボケ役が進行する話題に区切りを与え、構成上の小気味よいリズムを生み出す効果もある。即座にツッコミを入れず、ツッコミ役がボケを更に広げた後にツッコミを入れる「ノリツッコミ」と呼ばれるものも存在するが、これは実質的にツッコミが笑いを誘う役割を担うため、本来のツッコミとは異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;司会的ないじり&lt;br /&gt;
:ボケが華やかに見られるために弊害としてツッコミが地味に映りボケばかりに仕事が集中することが起こった。特に1980年代の漫才ブームで頭角をあらわした漫才師達は、『[[オレたちひょうきん族]]』に代表されるようにボケばかりが注目を浴び、ツッコミはボケに食わされる状況に追い込まれ同番組内の[[うなずきトリオ]]は、地味なツッコミをまとめて売り込むための[[苦肉の策]]でもあった。&amp;lt;ref&amp;gt;『[[カノッサの屈辱 (テレビ番組)|カノッサの屈辱]]』お笑いタレントの回より&amp;lt;/ref&amp;gt;1990年代になると、[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]の[[浜田雅功]]の登場でツッコミは番組を取り仕切る司会を任されるようになり、[[爆笑問題]]の[[田中裕二 (お笑い芸人)|田中裕二]]等、ツッコミがいじりの対象として登場するようになった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;;客いじり&lt;br /&gt;
::タレントだけではなくお客もいじる技術。詳しくは[[客いじり]]を参照。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な漫才の種類 ==&lt;br /&gt;
;[[しゃべくり漫才]]&lt;br /&gt;
:コントのようなストーリー展開にならないオーソドックスな漫才。正統派漫才とも言われる。コントに入ってもコンビの片方のみが役に入りきる場合や、同じシチュエーションを繰り返すことが多い。当てはまるのは[[中川家]]、[[ますだおかだ]]、[[タカアンドトシ]]、[[品川庄司]]、[[スピードワゴン]]など。&lt;br /&gt;
:近年ではしゃべくり漫才に自らのスタイルを取り入れたものもいる。その例はスローテンポ漫才の[[おぎやはぎ]]、ケンカ漫才の[[ブラックマヨネーズ]]、妄想漫才の[[チュートリアル (お笑いコンビ)|チュートリアル]]、Wボケ漫才の[[笑い飯]]、ズレ漫才の[[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]、Wツッコミの[[マシンガンズ]]、ノリボケ漫才の[[ハライチ]]など。&lt;br /&gt;
;[[コント漫才]]&lt;br /&gt;
:漫才の技術をベースにしつつもボケ、ツッコミ共に役になりきりストーリー展開になるコントのような漫才。漫才のネタをコントとして使用する場合もある。当てはまるのは[[アンタッチャブル (お笑いコンビ)|アンタッチャブル]]、[[フットボールアワー]]、[[トータルテンボス]]、[[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]]、[[麒麟 (お笑いコンビ)|麒麟]]など&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な漫才師 ==&lt;br /&gt;
;[[漫才師一覧]]も参照のこと。&lt;br /&gt;
*[[横山エンタツ]]・[[花菱アチャコ]]&lt;br /&gt;
*[[夢路いとし・喜味こいし]]（[[夢路いとし]]、[[喜味こいし]]）&lt;br /&gt;
*[[レツゴー三匹]]（じゅん、正児、長作）&lt;br /&gt;
*[[青空球児・好児]]（青空球児、青空好児）&lt;br /&gt;
*[[横山やすし・西川きよし]]（[[横山やすし]]、[[西川きよし]]）&lt;br /&gt;
*[[B&amp;amp;B (お笑いコンビ)|B&amp;amp;B]]（島田洋七、島田洋八）&lt;br /&gt;
*[[ツービート]]（[[ビートたけし]]、[[ビートきよし]]）&lt;br /&gt;
*[[島田紳助・松本竜介]]（[[島田紳助]]、[[松本竜助]]）&lt;br /&gt;
*[[中田カウス・ボタン]]（中田カウス、中田ボタン）&lt;br /&gt;
*[[太平サブロー・シロー]](太平サブロー、太平シロー)&lt;br /&gt;
*[[オール阪神・巨人]]（オール阪神、オール巨人）&lt;br /&gt;
*[[今いくよ・くるよ]]（今いくよ、今くるよ）&lt;br /&gt;
*[[海原はるか・かなた]]（海原はるか、海原かなた）&lt;br /&gt;
*[[西川のりお・上方よしお]]（[[西川のりお]]、[[上方よしお]]）&lt;br /&gt;
*[[大木こだま・ひびき]]（大木こだま、大木ひびき）&lt;br /&gt;
*[[ダウンタウン (お笑いコンビ)|ダウンタウン]]（[[松本人志]]、[[浜田雅功]]）&lt;br /&gt;
*[[爆笑問題]]（[[太田光]]、[[田中裕二 (お笑い芸人)|田中裕二]]）&lt;br /&gt;
*[[浅草キッド]]（[[水道橋博士]]、[[玉袋筋太郎]]）&lt;br /&gt;
*[[キャイ〜ン]]（[[天野ひろゆき]]、[[ウド鈴木]]）&lt;br /&gt;
*[[くりぃむしちゅー]]（[[上田晋也]]、[[有田哲平]]）&lt;br /&gt;
*[[博多華丸・大吉]]（[[博多華丸]]、[[博多大吉]]）&lt;br /&gt;
*[[おぎやはぎ]]（[[小木博明]]、[[矢作兼]]）&lt;br /&gt;
*[[ダイノジ]]（大地洋輔、大谷ノブ彦）&lt;br /&gt;
*[[ハリガネロック]]（[[ユウキロック]]、[[大上邦博]]）&lt;br /&gt;
*[[アメリカザリガニ (お笑いコンビ)|アメリカザリガニ]]（柳原哲也、平井善之）&lt;br /&gt;
*[[品川庄司]]（[[品川祐]]、[[庄司智春]]）&lt;br /&gt;
*[[ロザン]]（[[菅広文]]、[[宇治原史規]]）&lt;br /&gt;
*[[タカアンドトシ]]（[[タカ (お笑い芸人)|タカ]]、[[トシ]]）&lt;br /&gt;
*[[トータルテンボス]]（[[大村朋宏]]、[[藤田憲右]]）&lt;br /&gt;
*[[スピードワゴン]]（[[井戸田潤]]、[[小沢一敬]]）&lt;br /&gt;
*[[麒麟 (お笑いコンビ)|麒麟]]（[[川島明]]、[[田村裕]]）&lt;br /&gt;
*[[キングコング (お笑いコンビ)|キングコング]]（[[西野亮廣]]、[[梶原雄太]]）&lt;br /&gt;
*[[南海キャンディーズ]]（[[山里亮太|山ちゃん]]、[[山崎静代|しずちゃん]]）&lt;br /&gt;
*[[ザブングル (お笑いコンビ)|ザブングル]]（松尾陽介、加藤歩）&lt;br /&gt;
*[[オードリー (お笑いコンビ)|オードリー]]（[[若林正恭]]、[[春日俊彰]]）&lt;br /&gt;
*[[千鳥 (お笑いコンビ)|千鳥]]（大悟、ノブ）&lt;br /&gt;
*[[オジンオズボーン]]（[[篠宮暁]]、[[高松新一]]）&lt;br /&gt;
*[[三拍子 (お笑いコンビ)|三拍子]]（高倉陵、久保孝真）&lt;br /&gt;
*[[キャン×キャン]]（長浜之人、玉城俊幸）&lt;br /&gt;
*[[磁石 (お笑いコンビ)|磁石]]（佐々木優介、永沢たかし）&lt;br /&gt;
*[[タイムマシーン3号]]（山本浩司、関太）&lt;br /&gt;
*[[流れ星 (お笑いコンビ)|流れ星]]（ちゅうえい、瀧上伸一郎）&lt;br /&gt;
*[[U字工事]]（福田薫、益子卓郎）&lt;br /&gt;
*[[ナイツ (お笑いコンビ)|ナイツ]]（塙宣之、土屋伸之）&lt;br /&gt;
*[[チーモンチョーチュウ]]（[[白井鉄也]]、[[菊地浩輔]]）&lt;br /&gt;
*[[エレファントジョン]]（加藤憲、ガッテン森枝）&lt;br /&gt;
*[[風藤松原]]（風藤康二、松原義和）&lt;br /&gt;
*[[ハライチ]]（岩井勇気、澤部佑）&lt;br /&gt;
*[[スリムクラブ]]（真栄田賢、内間政成）&lt;br /&gt;
他多数。&lt;br /&gt;
;[[M-1グランプリ]]チャンピオン&lt;br /&gt;
*[[中川家]]（[[中川剛 (お笑い芸人)|剛]]、[[中川礼二|礼二]]）&lt;br /&gt;
*[[ますだおかだ]]（[[増田英彦]]、[[岡田圭右]]）&lt;br /&gt;
*[[フットボールアワー]]（[[岩尾望]]、[[後藤輝基]]）&lt;br /&gt;
*[[アンタッチャブル (お笑いコンビ)|アンタッチャブル]]（[[山崎弘也]]、[[柴田英嗣]]）&lt;br /&gt;
*[[ブラックマヨネーズ]]（[[吉田敬]]、[[小杉竜一]]）&lt;br /&gt;
*[[チュートリアル (お笑いコンビ)|チュートリアル]]（[[徳井義実]]、[[福田充徳]]）&lt;br /&gt;
*[[サンドウィッチマン (お笑いコンビ)|サンドウィッチマン]]（[[伊達みきお]]、[[富澤たけし]]）&lt;br /&gt;
*[[NON STYLE]]（石田明、井上裕介）&lt;br /&gt;
*[[パンクブーブー]]（佐藤哲夫、黒瀬純）&lt;br /&gt;
*[[笑い飯]]（[[西田幸治]]、[[哲夫]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;[[THE MANZAI (お笑いのコンテスト)|THE MANZAI]]チャンピオン&lt;br /&gt;
*[[パンクブーブー]]（佐藤哲夫、黒瀬純）&lt;br /&gt;
*[[ハマカーン]]（浜谷健司、神田伸一郎）&lt;br /&gt;
*[[ウーマンラッシュアワー]]（村本大輔、中川パラダイス）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[日本お笑い史]]&lt;br /&gt;
*[[エンターテイメント]]&lt;br /&gt;
*[[落語]]&lt;br /&gt;
*[[漫談]]&lt;br /&gt;
*[[萬歳]]&lt;br /&gt;
*[[漫才ブーム]]&lt;br /&gt;
*[[浪曲漫才]]&lt;br /&gt;
*[[THE MANZAI (1980年代のテレビ番組)|THE MANZAI]]&lt;br /&gt;
*[[M-1グランプリ]]&lt;br /&gt;
*[[M-1甲子園]]&lt;br /&gt;
*[[NHK上方漫才コンテスト]]&lt;br /&gt;
*[[MBS新世代漫才アワード]]&lt;br /&gt;
*[[上方漫才大賞]]&lt;br /&gt;
*[[上方お笑い大賞]]&lt;br /&gt;
*[[爆笑オンエアバトル]]&lt;br /&gt;
*[[オンバト+]]&lt;br /&gt;
*[[お笑いタレント]]&lt;br /&gt;
*[[吉本興業]]&lt;br /&gt;
*[[漫才協会]]&lt;br /&gt;
*[[幇間]]&lt;br /&gt;
*[[韓国の漫才]]&lt;br /&gt;
*[[相声]] - 中国の漫才&lt;br /&gt;
*[[:en:Double act]]&lt;br /&gt;
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