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	<title>水俣市 - 版の履歴</title>
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		<title>122.27.238.126: /* 第一次産業 */</title>
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		<updated>2014-08-19T03:37:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;第一次産業&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{日本の市&lt;br /&gt;
|自治体名=水俣市&lt;br /&gt;
|都道府県=熊本県&lt;br /&gt;
|支庁=&lt;br /&gt;
|コード=43205-9&lt;br /&gt;
|隣接自治体=[[葦北郡]][[芦北町]]、[[津奈木町]]、&amp;lt;br/&amp;gt;[[球磨郡]][[球磨村]]&amp;lt;br/&amp;gt;[[鹿児島県]]：[[出水市]]、[[伊佐市]]&lt;br /&gt;
|画像=Minamata city central area 01.jpg&lt;br /&gt;
|画像の説明=商業施設「エムズシティ」5階から望む市役所方面。&lt;br /&gt;
|市章=[[ファイル:Flag of Minamata, Kumamoto.svg|100px]]&lt;br /&gt;
|市章の説明=水俣市旗&lt;br /&gt;
|木=[[さくら]]&lt;br /&gt;
|花=[[つつじ]]&lt;br /&gt;
|シンボル名=他のシンボル&lt;br /&gt;
|鳥など=&lt;br /&gt;
|郵便番号=867-8555&lt;br /&gt;
|所在地=水俣市陣内1丁目1番1号&amp;lt;br /&amp;gt;&amp;lt;small&amp;gt;{{ウィキ座標度分秒|32|12|42.7|N|130|24|31.5|E|region:JP}}&amp;lt;/small&amp;gt;&amp;lt;br/&amp;gt;[[ファイル:Minamata City Hall 20110514.JPG|center|250px|水俣市役所]]&lt;br /&gt;
|外部リンク=[http://www.city.minamata.lg.jp/ 水俣市]&lt;br /&gt;
|位置画像={{基礎自治体位置図|43|205}}&lt;br /&gt;
|特記事項=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[ファイル:Minamata memorial (1).jpg|240px|right|thumb|水俣病メモリアルの一部。]]&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;水俣市&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（みなまたし）は、[[熊本県]]の最南部に位置する[[市]]である。西は[[八代海|不知火海]]に面して[[天草]]の島々を望み、もともと海の幸、山の幸に恵まれた風光明媚な土地である。重く長い公害の歴史を経て現在では環境都市づくりを推進している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 地理 ==&lt;br /&gt;
熊本県の最南部、[[熊本市]]から南西に約70kmの場所に位置する。南は[[鹿児島県]]に接し、西は[[八代海|不知火海]]（八代海）に面する[[リアス式海岸]]である。中心部はJNC（チッソの子会社）とその関連工場などが多く立地し工業都市のイメージがあるが、北・東・南の三方を山に囲まれ緑の多い土地である。人口は[[水俣病]]発生後しばらくしてから減少傾向が続いており、2000年代前半に3万人を割り込んでいる。&lt;br /&gt;
* 山：矢城山（586m）、大関山（902m）、国見山（867m）、鬼岳（735m）、[[矢筈岳 (熊本県水俣市・鹿児島県出水市) |矢筈岳]]（687m）&lt;br /&gt;
* 川：[[水俣川]]、久木野川、湯出川&lt;br /&gt;
水俣川支流の久木野川上流久木野地区は97%が森に覆われた水の美しい地域で、[[農林水産省]]の[[日本の棚田百選]]に選ばれた&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;寒川地区の棚田&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;もある。また、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;大学山の照葉樹林&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は[[環境省]]の[[かおり風景100選]]に選ばれており、明治時代より林業に力をいれ、スギ、ヒノキの植林を行っている。1996年から市民参加により、大学山の緑を倍増すべく「水源の森」において植樹、下刈りを行っている。水源の森は、全ての市民参加で植えた森としては全国有数規模であり、水俣病患者、漁師、住民参加も得て、不知火海の再生の一端を担っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 隣接市町村 ===&lt;br /&gt;
* 熊本県&lt;br /&gt;
** [[葦北郡]][[芦北町]]・[[津奈木町]]&lt;br /&gt;
** [[球磨郡]][[球磨村]]&lt;br /&gt;
* 鹿児島県&lt;br /&gt;
** [[出水市]]&lt;br /&gt;
** [[伊佐市]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 人口 ===&lt;br /&gt;
{{人口統計|code=43205|name=水俣市}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 地名 ===&lt;br /&gt;
*石坂川&lt;br /&gt;
*市渡瀬&lt;br /&gt;
*江添&lt;br /&gt;
*大迫&lt;br /&gt;
*葛渡&lt;br /&gt;
*小津奈木&lt;br /&gt;
*陳内&lt;br /&gt;
*薄原&lt;br /&gt;
*月浦&lt;br /&gt;
*中鶴&lt;br /&gt;
*長崎&lt;br /&gt;
*長野&lt;br /&gt;
*南福寺&lt;br /&gt;
*初野&lt;br /&gt;
*浜&lt;br /&gt;
*深川&lt;br /&gt;
*袋&lt;br /&gt;
*宝川内&lt;br /&gt;
*湯出&lt;br /&gt;
*大川(旧久木野村)&lt;br /&gt;
*久木野(旧久木野村)&lt;br /&gt;
*越小場(旧久木野村)&lt;br /&gt;
*古里(旧久木野村)&lt;br /&gt;
*&amp;lt;del&amp;gt;旭町&amp;lt;/del&amp;gt;([[1954年]]～[[1965年]]。浜・江添より発足し、大園町1丁目～3丁目・大黒町1丁目～2丁目となる。現・旭町とは別)&lt;br /&gt;
*桜井町1丁目～3丁目(1954年、浜より発足。)&lt;br /&gt;
*昭和町1丁目～2丁目&amp;lt;del&amp;gt;3丁目&amp;lt;/del&amp;gt;(1954年、浜より発足。3丁目は1965年に桜井町1丁目～3丁目に編入され消滅。)&lt;br /&gt;
*大黒町1丁目～2丁目(1954年、浜より発足。当初丁目はなかったが、1965年旭町・江添の一部を編入し、丁目がつく。)&lt;br /&gt;
*天神町1丁目～2丁目(1954年、浜より発足。)&lt;br /&gt;
*百間町1丁目～2丁目(1954年、浜・江添より発足。)&lt;br /&gt;
*港町1丁目～3丁目(1954年、浜より発足。当初は2丁目までであったが、1965年、江添の一部を編入し3丁目が発足。)&lt;br /&gt;
*旭町1丁目～2丁目(1965年、浜・江添より発足)&lt;br /&gt;
*洗切町(1965年、浜より発足)&lt;br /&gt;
*梅戸町1丁目～2丁目(1965年、浜より発足)&lt;br /&gt;
*江南町(1965年、江添より発足)&lt;br /&gt;
*大園町1丁目～3丁目(1965年、浜・江添・旭町・天神町1丁目～2丁目より発足)&lt;br /&gt;
*古賀町1丁目～2丁目(1965年、浜・大黒町より発足)&lt;br /&gt;
*幸町(1965年、浜・陳内より発足)&lt;br /&gt;
*栄町1丁目～2丁目(1965年、浜・大黒町より発足)&lt;br /&gt;
*塩浜町(1965年、浜より発足)&lt;br /&gt;
*多々良町(1965年、浜・江添より発足)&lt;br /&gt;
*築地(1965年、浜より発足)&lt;br /&gt;
*中央公園(1965年、浜・江添より発足)&lt;br /&gt;
*野口町(1965年、浜より発足)&lt;br /&gt;
*八幡町1丁目～3丁目(1965年、浜より発足)&lt;br /&gt;
*浜町1丁目～3丁目(1965年、浜・天神町1丁目～2丁目より発足)&lt;br /&gt;
*浜松町(1965年、浜より発足)&lt;br /&gt;
*ひばりヶ丘(1965年、陳内より発足)&lt;br /&gt;
*平町(1965年、浜・江添より発足)&lt;br /&gt;
*緑ヶ丘(1965年、江添より発足)&lt;br /&gt;
*山手町1丁目～2丁目(1965年、浜・江添より発足)&lt;br /&gt;
*浦上町([[1967年]]、江添より発足)&lt;br /&gt;
*祇園町(1967年、浜より発足)&lt;br /&gt;
*汐見町1丁目～2丁目(1967年、浜より発足)&lt;br /&gt;
*八ノ窪町1丁目～2丁目(1967年、江添より発足)&lt;br /&gt;
*丸島町1丁目～3丁目(1967年、浜より発足)&lt;br /&gt;
*明神町(1967年、浜より発足)&lt;br /&gt;
*古城1丁目～3丁目([[1968年]]、陳内・長野より発足)&lt;br /&gt;
*桜ヶ丘(1968年、浜より発足)&lt;br /&gt;
*白浜町(1968年、浜より発足)&lt;br /&gt;
*陣内1丁目～2丁目(1968年、陳内より発足)&lt;br /&gt;
*長野町(1968年、長野・陳内より発足)&lt;br /&gt;
*南福寺(1968年、南福寺より発足)&lt;br /&gt;
*牧ノ内(1968年、陳内・浜より発足)&lt;br /&gt;
*わらび野(1968年、陳内より発足)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 行政区域の変遷 ===&lt;br /&gt;
* [[1889年]]（明治22年）[[4月1日]] - [[町村制]]施行により、[[葦北郡]]水俣村として発足する。&lt;br /&gt;
* [[1912年]]（大正元年）[[12月1日]] - 町制が施行される。&lt;br /&gt;
* [[1949年]]（昭和24年）4月1日 - 市制が施行される。&lt;br /&gt;
* [[1956年]]（昭和31年）[[9月1日]] - [[久木野村 (熊本県葦北郡)|久木野村]]を編入する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 年表 ===&lt;br /&gt;
{{出典の明記|date=2011年11月|section=1}}&lt;br /&gt;
*2万数千年前（[[旧石器時代]]） - 水俣石飛地区には、人が住んでいた。&lt;br /&gt;
*88年（景行18年）頃 - [[景行天皇]]が[[熊襲]]征討のさい、[[湯の児温泉]]を発見したと伝えられる。&lt;br /&gt;
*[[延喜式]]（[[905年]] - [[927年]]）で、水俣と仁王に厭家（うまや）が置かれたとあり、そのころから交通の要衝だった。&lt;br /&gt;
*[[1385年]]（[[至徳 (日本)|至徳]]2年） - 今川了俊の書状に水俣城名が記されている。&lt;br /&gt;
*[[1634年]]（[[寛永]]11年） - 水俣の惣庄屋（代官）深水家の初代頼氏（水俣吉左エ門）が茂道山に松を密植した。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[1863年]]（[[文久]]3年） - ジャーナリスト、思想家、歴史家である[[徳富蘇峰]]が生まれる。--&amp;gt;&amp;lt;!--地域および自治体の沿革たり得ないためコメントアウト。--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--*[[1868年]]（明治元年） - 小説家の徳冨蘆花が生まれる。--&amp;gt;&amp;lt;!--同上--&amp;gt;&lt;br /&gt;
*[[1872年]]（[[明治]]5年） - 水俣郵便取扱所が開設される。&lt;br /&gt;
*[[1873年]]（明治6年） - 棟内村列（31ヵ村）、浜村列（15ヵ村）の両行政区が布かれて、それぞれに戸長役場が設けられた。&lt;br /&gt;
*[[1881年]]（明治14年） - [[八代警察署]]水俣分署（現在の[[水俣警察署]]）が&amp;lt;!--水俣市陣内2848番地&amp;gt;&amp;lt;!--市制施行前の出来事であり、どの時点での住所表記か判然としないためコメントアウト。--&amp;gt;設置される。&lt;br /&gt;
*[[1890年]]（明治23年） - 市町村制の施行にともない、両列が合併し水俣村（人口12,303人）が誕生する。なお、村役場が陣内に置かれた。&lt;br /&gt;
*[[1907年]]（明治40） - [[野口遵]]・藤山常一・市川誠次らが[[日本カーバイド|日本カーバイド商会]]を設立し、水俣村に製造工場を設ける。&lt;br /&gt;
*[[1908年]]（明治41年） - 日本窒素肥料（日窒）水俣工場が設けられる。&lt;br /&gt;
*[[1911年]] （大正元年） - [[熊本県立水俣高等学校|熊本県立水俣高等女学校]]の前身である水俣町立水俣女子実業補習学校が創立される。&lt;br /&gt;
*[[1916年]]（大正5年） - 日窒が、水俣工場の専用港として梅戸港の整備に着工し、翌年完工する。&lt;br /&gt;
*[[1925年]]（大正14年） - 湯の児温泉でボーリングに成功し、豊富な湯量を得て温泉街の規模が大きくなる。&lt;br /&gt;
*[[1926年]]（大正15年） - [[国鉄|国有鉄道]]川内本線が[[米ノ津駅]]から水俣まで延伸され、[[水俣駅]]が開業する。&lt;br /&gt;
*[[1931年]]（昭和6年）11月16日 - [[昭和天皇]]日本窒素水俣工場を視察する。&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soshisha.org/shiryou/nenpyou/ryaku_nenpyou.html 相思社ホームページ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[1935年]]（昭和10年） - [[熊本県立水俣工業高等学校]]の前身である水俣町立水俣実務学校が創立される。&lt;br /&gt;
*[[1927年]]（昭和2年） - 国有鉄道が水俣駅から湯浦駅まで延伸され、同線の全通にともない[[鹿児島本線]]に改称される。（市内区間は現在の[[肥薩おれんじ鉄道線]]）&lt;br /&gt;
*[[1948年]]（昭和23年） - 熊本県立水俣高等女学校と熊本県立水俣農工学校を統合し、[[熊本県立水俣高等学校]]が発足する。&lt;br /&gt;
*[[1945年]]（昭和20年）[[3月29日]]-[[アメリカ軍]]による初空襲があり、日窒工場に銃爆撃を加えた。荷揚げ用のクレーンと岸壁30mを破壊し、停泊中の貨物船を爆破沈没させた&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/daijinkanbou/sensai/situation/state/kyushu_07.html 総務省一般戦災のホームページ水俣市における戦災の状況（熊本県）]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[1949年]]（昭和24年）[[5月30日]]-　昭和天皇が水俣市日本窒素をご巡幸&amp;lt;ref&amp;gt;[http://bp.kumanichi.com/photo/archives/list?page=2&amp;amp;words=%E6%98%AD%E5%92%8C%E5%A4%A9%E7%9A%87 熊日写真ライブラリー]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[1953年]]（昭和28年） - 水俣市立病院（現在の[[国保水俣市立総合医療センター]]）が開院する。&lt;br /&gt;
*[[1961年]]（昭和36年） - 熊本県立水俣高等学校から機械科、建築科を熊本県立水俣工業高等学校に分離する。&lt;br /&gt;
*[[1978年]]（昭和53年） - 水俣市が[[水俣城]]跡に運動公園を造成する。工事中には、地下から石垣が発見された。&lt;br /&gt;
*[[1993年]]（平成5年） - [[水俣病|水俣市立水俣病資料館]]が開館する。&lt;br /&gt;
*[[1997年]]（平成9年） - [[水俣湾]]に安全宣言が出され、漁業も再開される。&lt;br /&gt;
*[[2002年]]（平成14年）-　八幡残渣プールの外周道路の土地を[[チッソ]]から無償譲渡される&amp;lt;ref&amp;gt;「登記承諾書」チッソ社長から水俣市長宛(平成14年10月7日)&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
*[[2003年]]（平成15年） - 水俣市コミュニティバス「[[みなくるバス]]」が運行を開始する。&lt;br /&gt;
*[[2004年]]（平成16年） - [[九州新幹線]]の部分開業に伴い、[[新水俣駅]]が開業する。&lt;br /&gt;
*[[2011年]]（平成23年） - 第10回[[持続可能な地域社会をつくる日本の環境首都コンテスト]]にて環境首都の称号を得る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 水俣病 ===&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;詳しくは[[水俣病]]の記事を参照。&amp;#039;&amp;#039;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1908年]]（明治41年）に、日本窒素肥料株式会社（現在の[[チッソ]]）水俣工場が開設されて以来、水俣市は同社の[[企業城下町]]として発展してきた。しかし同社は[[メチル水銀]]を含んだ廃液を海（[[水俣湾]]）へ流した[[水俣病]]の原因企業であった。水俣病の公式発見は、[[1956年]]（昭和31年）[[5月1日]]とされている。水俣湾内の汚染魚介類の流出を防ぐために仕切り網が設置されていたが、[[1997年]]（平成9年）には安全が確認されて全面撤去された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、多くの犠牲者が出て「死の海」と呼ばれるようになり、「水俣」は世界的規模で負のイメージを帯びることになった。この水俣病は地域社会の人間関係にも大きな傷を残している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 関連施設&lt;br /&gt;
* 水俣病歴史考証館&lt;br /&gt;
* もやい館（水俣市総合もやい直しセンター）&lt;br /&gt;
* 水俣市立水俣病資料館&lt;br /&gt;
* 熊本県環境センター&lt;br /&gt;
* 国立水俣病総合研究センター・水俣病情報センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 環境都市づくり ===&lt;br /&gt;
水俣病などの苦難の歴史を乗り越えるべく、「[[環境]]・[[健康]]・[[福祉]]を大切にする産業文化都市」をキャッチフレーズとし、市民・企業・行政が高い意識を持ち世界のモデルとなることを目指して&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;環境モデル都市づくり&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;を進めている。[[2008年]]（平成20年）7月に国が「環境モデル都市」と認定した全国6自治体のうちの一つである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
平成5年から、全国に先駆けて、[[ごみ|ゴミ]]の分別収集を行っており、現在の分別種類数は24種類と、全国でも最も細かいレベルにある。このような共同作業は希薄になりがちな近所付き合いの活性剤となり、水俣病によって崩壊したコミュニティの再生にもつながった。こうした取り組みと地域における環境関連産業の振興を有機的に結びつけたまちづくりを目指し「水俣エコタウンプラン」を策定、[[2001年]]（平成13年）2月に[[経済産業省]]と[[環境省]]の承認を受けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
複数の環境[[非政府組織|NGO]]で組織する「環境首都コンテスト全国ネットワーク」が主催する「[[持続可能な地域社会をつくる日本の環境首都コンテスト|日本の環境首都コンテスト]]」において、[[2004年]]（平成16年度）と[[2005年]]（平成17年度）の2年連続で1位となり、その後の[[2009年]]（平成21年度）と[[2010年]]（平成22年度）と[[2011年]]（平成23年度）にも1位になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 行政 ==&lt;br /&gt;
=== 市役所 ===&lt;br /&gt;
* 市長：西田弘志（2014年2月22日就任 1期目）&lt;br /&gt;
* 市議会議員 18人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 国の機関 ===&lt;br /&gt;
* [[熊本労働局]]水俣公共職業安定所&lt;br /&gt;
* [[環境省]]国立水俣病総合研究センター&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 県の機関 ===&lt;br /&gt;
* 水俣保健所&lt;br /&gt;
* 環境センター&lt;br /&gt;
* [[水俣警察署]]&lt;br /&gt;
**水俣駅前交番&lt;br /&gt;
**袋駐在所&lt;br /&gt;
**葛渡駐在所&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 産業 ==&lt;br /&gt;
* 市内総生産 942億円（2004年度）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第一次産業 ===&lt;br /&gt;
もともと豊富な海の幸に恵まれた不知火海沿岸であるため[[漁業]]が盛んであったが、水俣病以降、禁漁となり、&amp;lt;!--何時から何時迄?--&amp;gt;壊滅した。[[農業]]も[[風評被害]]に遇い、大打撃を受けたが、水俣病の経験を踏まえた環境を大切にする地域一体となったまちづくりの下、農薬・化学肥料を使わない農業が広がり、その一環として甘みがあって生でも食べられる&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;サラダたまねぎ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;のブランドを確立し、全国的にも高い評価を得ている（このサラダたまねぎは[[讀賣テレビ放送|読売テレビ]]『[[どっちの料理ショー]]』において「特選素材」として紹介（同市内では[[熊本県民テレビ|KKTくまもと県民テレビ]]を通して放送された）されたが、その際に生産地の「水俣市」の名が隠され、放送局側の偏見が批判された）。無農薬で作った茶や柑橘類の日本有数の産地でもある。これまでの取り組みにより水俣産の食材・食品の評価は高まりつつある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長年禁漁であった漁業も海の浄化が進んだことによって現在は解禁されている。中でも[[タチウオ]]は[[湯の児温泉]]の名物料理としても知られ、太公望が多く訪れる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第二次産業 ===&lt;br /&gt;
チッソ水俣工場は現在でも事業を移管した子会社の[[JNC]]水俣工場として操業しており、JNCの[[企業城下町]]としての性格が強い。JNCは世界でトップ3に入る[[液晶]]シェアを持っており、近年の液晶需要の増加から業績を回復させている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、約20ヘクタールの水俣産業団地内にエコタウン事業等による環境関連産業の立地と既存企業の環境配慮型への転換を推進しており、既に、家電リサイクル施設、びんのリユース・リサイクル施設、使用済みタイヤリサイクル施設、廃プラスチック複合再生樹脂リサイクル施設など6企業が立地し事業を開始している。&lt;br /&gt;
このエコタウンへのリサイクル企業の進出については、市民が取り組んでいる高度なごみ分別収集が工場の立地を可能にしており、ペットボトルを始めとする全ての資源物の品質レベルが高く、「水俣ブランド」と呼ばれ全国的に注目されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、進出企業については、[[ISO14001]]の取得を要請するなど厳しい[[協定|環境協定]]を市と結ぶこととしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
環境ビジネスなど地場産業の育成と技術向上のための支援を図り、環境モデル都市の実現に寄与するために地域企業と大学、[[公設試験研究機関]]等のネットワークを活かしながら、それを支援していくための交流拠点として、1999年に「みなまた環境テクノセンター」を設立している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このような水俣病の教訓を生かした水俣独自の持続可能な資源循環型社会の構築を目指した取り組みにより、近年、多くの人が視察、研修で水俣を訪れている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 第三次産業 ===&lt;br /&gt;
==== 観光 ====&lt;br /&gt;
昔から不知火海に面するレジャー指向の[[湯の児温泉]]、湯出川上流の湯治場・[[湯の鶴温泉]]の2つの温泉が知られている。水俣病の歴史学習や環境学習を目的とする修学旅行・視察旅行などの観光客も多く、エエコパーク水俣などに国・県・市・民間の学習拠点が整備されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年は、地区全体を建物のない博物館と見立てて生活文化・産業を案内し体験してもらう&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;村丸ごと生活博物館&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;など、食材・食品や自然環境に恵まれた地域の生活を体験する[[グリーンツーリズム]]の取り組みも進んでいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
地魚料理は{{要出典範囲|安くて味も良いことで定評があるとされ|title=誰が言っているのか？新聞・雑誌など検証可能性を満たす出典を提示ください。|date=2011年11月}}、[[いりこ]]、[[太刀魚]]のみりん干し、[[ちりめん]]などの海産物や、サラダ玉ねぎ、みなまた新茶、[[新米]]、寒漬け、晩柑、[[甘夏]]、[[デコポン]]、[[スイートスプリング]]なども{{要出典範囲|その味が好評とされる|title=誰が言っているのか？新聞・雑誌など検証可能性を満たす出典を提示ください。|date=2011年11月}}。&lt;br /&gt;
;主な観光イベント&lt;br /&gt;
*3月 - サラたまちゃん祭り&lt;br /&gt;
*4月 - 湯の児桜まつり、みなまた春まつり（水俣三社祭り）&lt;br /&gt;
*5月 - ローズフェスタ（春）、みなまた港フェスティバル・みなまた総合物産展&lt;br /&gt;
*7月 - 恋龍祭&lt;br /&gt;
*8月 - 湯の児海上花火大会、湯の鶴温泉夏祭り&lt;br /&gt;
*9月 - 湯の児女だけの太刀魚釣り大会&lt;br /&gt;
*10月 - ローズフェスタ（秋）&lt;br /&gt;
*11月 - 湯の鶴ウォーク&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 商業 ====&lt;br /&gt;
[[ファイル:M&amp;#039;sCITY_MINAMATA.jpg|260px|right|thumb|中心市街地の核店舗である「水光社 M&amp;#039;s CITY」。]]&lt;br /&gt;
中心商店街は水俣駅東側の国道3号線周辺を中心として広がる。核店舗は[[生活協同組合水光社|水光社]]本店、水光社エムズシティ（旧水俣[[カリーノ|寿屋]]百貨店）、鶴屋百貨店水俣店（小型店舗）である&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
郊外部には大規模商業施設はないものの、国道3号線沿いを中心に郊外地域にかけてもロードサイド型店舗の進出が見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 環境マイスター ===&lt;br /&gt;
環境にこだわったものづくりに取り組む職人を認定する&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;環境マイスター&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;制度を1998年に全国で初めて設け、紙漉き職人、お茶・みかん・野菜・米づくりを行っている人など9名を認定。現在は33名が環境マイスターとして認定されており、いずれも、原料、生産、加工、販売、廃棄物のどの行程においても、環境にこだわったものづくりを進めている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 主な企業・組合 ===&lt;br /&gt;
* [[生活協同組合くまもと]]（旧団体名：生活協同組合水光社）&lt;br /&gt;
* ASBエコウッド&lt;br /&gt;
* アクトビーリサイクリング&lt;br /&gt;
* サン・エレクトロニクス&lt;br /&gt;
* リプラ・テック&lt;br /&gt;
* 旭印刷&lt;br /&gt;
* 大森産業&lt;br /&gt;
* 新栄合板工業&lt;br /&gt;
* 摂津工業&lt;br /&gt;
* 福田農場ワイナリー&lt;br /&gt;
* [[チッソ]]水俣本部&lt;br /&gt;
* [[JNC]]水俣製造所&lt;br /&gt;
* [[河村電器産業]]水俣工場&lt;br /&gt;
* 喜楽鉱業水俣エネルギー工房&lt;br /&gt;
* マルイ食品しらぬい工場&lt;br /&gt;
* 肥後環境水俣支店&lt;br /&gt;
;金融機関&lt;br /&gt;
* [[肥後銀行]]水俣支店&lt;br /&gt;
* [[熊本銀行]]水俣支店&lt;br /&gt;
* [[熊本中央信用金庫]]水俣支店&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 教育 ===&lt;br /&gt;
近年、市の「小中学校再編成実施計画」により一部学校の統廃合が実施された&amp;lt;ref name=&amp;quot;saihen&amp;quot;&amp;gt;[http://www.city.minamata.lg.jp/Material/501.pdf 水俣市小中学校再編成実施計画] - 水俣市教育委員会（2009年12月付、2011年11月27日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
==== 高等学校 ====&lt;br /&gt;
* [[熊本県立水俣高等学校]]&lt;br /&gt;
* [[熊本県立水俣工業高等学校]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 中学校 ====&lt;br /&gt;
2011年4月1日、上述計画による統廃合が実施された。なお、廃校となった[[水俣市立水俣第三中学校|水俣第三中学校]]および湯出中学校については、既存の水俣第一中学校・水俣第二中学校とともに校区が再編された。&amp;lt;ref name=&amp;quot;saihen&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
; 市立&lt;br /&gt;
* 水俣第一中学校&lt;br /&gt;
** 浜分校 - 総合医療センターに所在し、入院生徒向けの教育を行っている。&amp;lt;ref name=&amp;quot;saihen&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* 水俣第二中学校&lt;br /&gt;
* 袋中学校&lt;br /&gt;
* 緑東中学校 - 葛渡中学校と久木野中学校が統合。校舎は前者を使用している。&amp;lt;ref name=&amp;quot;saihen&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 小学校 ====&lt;br /&gt;
上述計画による統廃合は、2008年および2009年の4月にそれぞれ実施された。&amp;lt;ref name=&amp;quot;saihen&amp;quot;/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
太字の学校は[[制服|標準服]]がある。&lt;br /&gt;
; 市立&lt;br /&gt;
* &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;[[水俣市立水俣第一小学校|水俣第一小学校]]&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;&lt;br /&gt;
** &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;浜分校&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;&lt;br /&gt;
* &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;水俣第二小学校&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;&lt;br /&gt;
* 水東小学校&lt;br /&gt;
* 袋小学校&lt;br /&gt;
* &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;湯出小学校&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;&lt;br /&gt;
* 葛渡小学校&lt;br /&gt;
* 久木野小学校&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 姉妹都市 ==&lt;br /&gt;
* {{flagicon|Australia}} [[:en:Devonport, Tasmania|デボンポート市]]（[[オーストラリア]] [[タスマニア州]]）&lt;br /&gt;
栃木県宇都宮市&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 交通 ==&lt;br /&gt;
=== 鉄道 ===&lt;br /&gt;
* [[九州旅客鉄道]]&lt;br /&gt;
** [[九州新幹線 (鹿児島ルート)|九州新幹線]]：[[新水俣駅]]&lt;br /&gt;
* [[肥薩おれんじ鉄道]]&lt;br /&gt;
** 新水俣駅 - [[水俣駅]] - [[袋駅 (熊本県)|袋駅]]&lt;br /&gt;
:※このほか[[1988年]]まで、[[山野線]]が水俣駅から分岐していた（駅は水俣駅 - [[東水俣駅]] - [[肥後深川駅]] - [[深渡瀬駅]] - [[久木野駅]]）。廃止後は跡地を再利用した「日本一長〜い運動場」（歩行者と自転車の専用道）が整備されている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kumanago.jp/event/?mode=detail&amp;amp;id=430000002674 日本一長～い運動場] - 熊本県観光サイト なごみ紀行（熊本県、熊本県観光連盟）&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 路線バス ===&lt;br /&gt;
* [[産交バス]] ‐ 津奈木町・芦北町方面&lt;br /&gt;
* [[みなくるバス]]（[[コミュニティバス]]） ‐ 市内各地&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[南国交通]] - 出水市・阿久根市、伊佐市・[[鹿児島空港]]方面。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道路 ===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 高速道 ====&lt;br /&gt;
市内に高速道路は通っていない。最寄りのインターチェンジは[[南九州自動車道]]の[[芦北インターチェンジ]]または[[九州自動車道]]の[[栗野インターチェンジ]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 一般国道 ====&lt;br /&gt;
* [[国道3号]]&lt;br /&gt;
* [[国道268号]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 主要地方道 ====&lt;br /&gt;
* [[熊本県道・鹿児島県道15号人吉水俣線|熊本県道15号人吉水俣線]]&lt;br /&gt;
* [[熊本県道56号水俣田浦線]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 道の駅 ===&lt;br /&gt;
* [[道の駅みなまた|みなまた]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 海運 ===&lt;br /&gt;
==== 水俣港 ====&lt;br /&gt;
&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.pref.kumamoto.jp/site/kouwan/kouwan-topics-detail-pid3-id6.html 水俣港（みなまたこう）]（くまもとの港） - 熊本県（2011年11月27日閲覧）&amp;lt;/ref&amp;gt;&lt;br /&gt;
2000年5月23日、特定地域振興重要港湾に選定されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1976年、県が水俣湾の水銀汚泥の処理を目的とした「水俣湾公害防止事業」に着手し、1976年には1工区約4.5ha、1990年には2工区約54haの埋め立てがそれぞれ竣工した。また、これに先立つ1989年には水深7.5mおよび10mの岸壁がそれぞれ1バース整備された。{{要出典範囲|なお、熊本県土木部港湾課による｢水俣湾公害防止事業埋立地護岸耐震及び高経年化対策委員会｣の調査において、護岸背面近傍に総[[水銀]]及び[[アルキル水銀]]の溶出量値が[[定量]]下限値以下であることが報告されている|title=検証可能性を満たすソースを提示ください。|date=2011年11月}}。&amp;lt;ref&amp;gt;第３回水俣湾公害防止事業埋立地護岸耐震及び高経年化対策委員会資料&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 船舶 ====&lt;br /&gt;
* 南国海運：[[水俣港]] - 御所浦港 - [[本渡港]]&lt;br /&gt;
=== 航空 ===&lt;br /&gt;
* 最寄りの空港は[[鹿児島空港]]&lt;br /&gt;
** 水俣駅および[[出水駅]]より直通バスが各々運行されている（南国交通）。水俣駅からは本数が少ないが、出水駅からは毎時1本のペースで運行されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 名所・旧跡・観光スポット ==&lt;br /&gt;
[[File:Minamata Hachimangu1.JPG|thumb|濱八幡宮]]&lt;br /&gt;
[[File:Tokutomi soho and roka birthplace1.JPG|thumb|徳富蘇峰・蘆花生家]]&lt;br /&gt;
[[File:Soho Memorial hall.JPG|thumb|水俣市立蘇峰記念館]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:Minamata Disease Municipal Museum 02.JPG|thumb|水俣市立水俣病資料館]]&lt;br /&gt;
* 水俣諏訪神社&lt;br /&gt;
* 濱八幡宮&lt;br /&gt;
* 住吉神社&lt;br /&gt;
* [[湯の児温泉]]&lt;br /&gt;
** 海水浴場&lt;br /&gt;
** フィッシングパーク&lt;br /&gt;
** 湯の児スペイン村・福田農場 - 車で5分程の高台上のスペイン料理レストラン・果樹園。&lt;br /&gt;
* [[湯の鶴温泉]]&lt;br /&gt;
* チェリーライン - 湯の児温泉と湯の鶴温泉を結ぶ約500本の桜並木の街道。：[[日本さくら名所100選]]&lt;br /&gt;
* 大学山の照葉樹林：[[かおり風景100選]]&lt;br /&gt;
* 寒川地区の棚田：[[日本の棚田百選]]&lt;br /&gt;
* 村丸ごと生活博物館（頭石地区・久木野地区・大川地区・越小場地区）&lt;br /&gt;
* 久木野ふるさとセンター愛林館&lt;br /&gt;
* [[徳富蘇峰]]・[[徳富蘆花]]生家 - 現存する町屋造りの建物としては県内最古、県史跡文化財。&lt;br /&gt;
* 水俣市立蘇峰記念館&lt;br /&gt;
* 侍街道はぜのき館 - 付近は和ロウソクの原料である｢はぜの木」が多く栽培されており、ろうそく作り体験や歴史資料の閲覧ができる。&lt;br /&gt;
* エコパーク水俣&lt;br /&gt;
** 観光物産館まつぼっくり&lt;br /&gt;
** 水俣メモリアル&lt;br /&gt;
** 水俣市立水俣病資料館&lt;br /&gt;
** 熊本県環境センター（県立）&lt;br /&gt;
** 水俣病情報センター（国立）&lt;br /&gt;
* 袋御番所跡 - [[薩摩街道]]において薩摩国との国境警備にあたった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== メディア ==&lt;br /&gt;
水俣市立図書館では、鹿児島県の[[地方紙|県域紙]]である[[南日本新聞]]が発行日より閲覧可能であったが、現在は行われていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== ラジオ放送 ===&lt;br /&gt;
熊本県の放送局においてはNHK第一は水俣市、第二は[[大津町]]、RKK・NHK-FM・FMKは[[天草市]][[御所浦町]]から送信される電波を受信する。なお、[[放送#放送対象地域|放送対象地域]]外となる他県の放送も一部の聴取が可能であり、鹿児島・長崎・福岡の各県を放送対象地域とするAM放送局が標榜するサービスエリアには市域も含まれている。&lt;br /&gt;
; AMラジオ放送&lt;br /&gt;
* [[NHK熊本放送局|NHK]][[NHKラジオ第1放送|ラジオ第1放送]]水俣中継所・1341KHz&lt;br /&gt;
* [[NHK熊本放送局|NHK]][[NHKラジオ第2放送|ラジオ第2放送]]熊本送信所・873KHz&lt;br /&gt;
* RKK[[熊本放送]]御所浦中継所・1197KHz&lt;br /&gt;
* MBC[[南日本放送]]阿久根中継所・1107KHz&lt;br /&gt;
* NBC[[長崎放送]]長崎送信所・1233KHz&lt;br /&gt;
* [[RKBラジオ]]（[[RKB毎日放送]]）福岡送信所・1278KHz&lt;br /&gt;
* [[KBCラジオ]]（[[九州朝日放送]]）福岡送信所・1413KHz&lt;br /&gt;
; FMラジオ放送&lt;br /&gt;
* [[エフエム熊本]](FMK) 御所浦中継所78.4MHz&lt;br /&gt;
* [[エフエム鹿児島]](μFM) 阿久根中継所80.5MHz&lt;br /&gt;
* [[エフエム長崎]](fm nagasaki)長崎送信所 79.5MHz&lt;br /&gt;
* [[NHK熊本放送局|NHK]][[NHK-FM放送|-FM放送]] 水俣中継所82.5MHz&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[九州国際エフエム]](Love FM) 76.1MHz（水俣市内で聴取経験がありますがエリア外です）--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== テレビ放送 ===&lt;br /&gt;
{{出典の明記|date=2011年11月|section=1}}&lt;br /&gt;
熊本県の放送局においては[[水俣中継局]]を中心に受信されている。地上デジタル放送は2007年10月に放送開始された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一部地域では出水（[[紫尾山#中継局|阿久根中継局]]）・長島方面にアンテナを向け鹿児島の放送を受信している世帯もある&amp;lt;!--ほか、長崎の放送も受信が可能である（山間部でNIBの受信経験あり）--&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 水俣市出身の有名人 ==&lt;br /&gt;
* [[川本輝夫]]（チッソ水俣病患者連盟委員長、水俣市議会議員）&lt;br /&gt;
* [[山下善寛]]（水俣学研究者）&lt;br /&gt;
* [[谷川健一]]（民俗学者、地名学者、作家、歌人）&lt;br /&gt;
* [[徳富一敬]]（儒学者、官僚。徳富兄弟の父）&lt;br /&gt;
* [[徳富蘇峰]]（ジャーナリスト、評論家）&lt;br /&gt;
* [[森枝卓士]]（食文化ジャーナリスト、写真家）&lt;br /&gt;
* [[谷川雁]]（詩人、評論家、教育運動家）&lt;br /&gt;
* [[淵上毛錢]]（詩人）&lt;br /&gt;
* [[湯浅初子]]（社会事業家。徳富兄弟の姉）&lt;br /&gt;
* [[徳冨蘆花]]（小説家）&lt;br /&gt;
* [[内山安二]]（漫画家）&lt;br /&gt;
* [[江口寿史]]（漫画家。水俣市の観光ガイドブックの表紙イラストや、駅貼りのポスターも手掛けている）&lt;br /&gt;
* [[村下孝蔵]]（フォーク歌手）&lt;br /&gt;
* [[渡辺敦子]]（ミュージシャン、元[[プリンセス プリンセス]]）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[水俣病]]&lt;br /&gt;
* [[チッソ|チッソ株式会社]]&lt;br /&gt;
* [[江頭豊]]（チッソ株式会社社長）、[[宇井純]]（沖縄大学名誉教授）&lt;br /&gt;
* [[公害]]、[[公害病#四大公害病|四大公害病]]&lt;br /&gt;
* [[地下水汚染]]、[[底質]]&lt;br /&gt;
* [[汚染者負担原則]]&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--* [[みなまた未来コンサート]]&lt;br /&gt;
--&amp;gt;&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commonscat|Minamata, Kumamoto}}&lt;br /&gt;
* [http://www.city.minamata.lg.jp/ 環境首都 熊本県水俣市]（公式サイト）&lt;br /&gt;
** [http://www.minamata195651.jp/ 水俣市立水俣病資料館]&lt;br /&gt;
* [http://www.nimd.go.jp/ 国立水俣病総合研究センター] - 環境省&lt;br /&gt;
** [http://www.nimd.go.jp/archives/index.html 水俣病情報センター]&lt;br /&gt;
* [http://www.kumamoto-eco.jp/center/ 熊本県環境センター]&lt;br /&gt;
* [http://www.soshisha.org/ （財）水俣病センター相思社]&lt;br /&gt;
** [http://www.soshisha.org/koushoukan/koushoukan.htm 水俣病歴史考証館]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{熊本県の自治体}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みなまたし}}&lt;br /&gt;
[[Category:熊本県の市町村]]&lt;br /&gt;
[[Category:水俣市|*]]&lt;br /&gt;
{{Japan-area-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>122.27.238.126</name></author>
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