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	<title>岡田史子 - 版の履歴</title>
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		<title>2013年5月13日 (月) 12:54に2402:6B00:2018:800:E55E:6454:C82B:866Aによる</title>
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		<updated>2013-05-13T12:54:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{漫画}}&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;岡田史子&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（おかだ ふみこ、本名・高田富美子&amp;lt;ref&amp;gt;元々姓は「高田」であったが、2度結婚･離婚を経験し、「高田」→「野口」→「中村」を経て、再び「高田」と姓を改めた。「むしろ、弟として」『まんだらけZENBU』№4 288頁、[http://book.asahi.com/news/TKY200504080334.html asahi.com：漫画家の岡田史子さん死去]ほか参照&amp;lt;/ref&amp;gt;、[[1949年]][[7月23日]] - [[2005年]][[4月3日]]）は、[[北海道]][[静内郡]][[静内町]]（現・[[日高郡 (北海道)|日高郡]][[新ひだか町]]）出身の[[漫画家]]。詩的な作風の漫画を多く発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
[[永島慎二]]、[[西谷祥子]]の元で一時[[アシスタント (漫画)|アシスタント]]をした後、 [[1967年]]に手塚治虫主宰の月刊漫画雑誌「[[COM (雑誌)|COM]]」2月号で『太陽と骸骨のような少年』を発表し、商業誌デビュー。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1960年代]]後半、「COM」を中心に活躍した。[[1990年]]以降は漫画家としての活動はしていない。一作描くと同じ絵柄に飽きてしまうらしく、一作ごとに絵柄が異なる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「COM」でしばらく作品を発表していたが、ある日ふいに筆を折って地元の北海道に帰り結婚。その後漫画家としての活動はしていなかったが、彼女の熱狂的なファンである[[萩尾望都]]の熱望により再度筆を取る。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、「もうあの頃のような作品は描けない」と自ら再び作家活動を断念、その後再び筆を取ることはなかった。[[2005年]]に永眠。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
萩尾望都、[[手塚治虫]]、[[吉本隆明]]、[[四方田犬彦]]など、漫画家、評論家からも熱く支持された。[[ビッグレッドファーム]]の代表であった[[岡田繁幸]]は同級生であり、2006年同級生らの手による偲ぶ会にも参加した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 年譜 ==&lt;br /&gt;
* [[1966年]]、同人会「奇人クラブ」の肉筆回覧誌「墨汁一滴」（又は「けむり」）で漫画を発表。&lt;br /&gt;
* [[1967年]]1月（高校2年時）、月刊漫画雑誌「COM」2月号で商業誌デビュー。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]、『ガラス玉』で、「COM」新人賞を受賞。&lt;br /&gt;
* [[1972年]]頃、静内に戻り、漫画家としての活動を中断。&lt;br /&gt;
* [[1976年]]作品集『ガラス玉』刊行。&lt;br /&gt;
* [[1978年]]「少女コミック増刊」に『ダンス・パーティ』を発表し、漫画雑誌に復帰。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]最後の作品『エリム』を発表。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]4月3日、永眠。{{没年齢|1949|7|23|2005|4|3}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
1949年に一男三女の次女として北海道に生まれる。幼い頃に母を亡くし、そのことが自身の精神面に強い影響を与えたという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
学生時代から詩や小説、[[ギリシア神話]]などに興味を持ち、クラブ活動で詩を発表していた。小説では『[[チボー家のジャック]]』（[[ロジェ・マルタン・デュ・ガール|マルタン・デュ・ガール]]）が愛読書で、17歳の時にそれを含む全5巻を読破している。[[北杜夫]]のファンでもあり、特に『[[楡家の人びと]]』を好んで読んだ。ファンレターを送った際、その中で「私は将来漫画家になりたい」と書いたが、文体が北の文体にそっくりだったことや高校生という年齢を考えてか「あなたの年齢では何になると考えるよりも前に、自分自身になろうとすべきです。」という返事が返ってきた。以来、岡田は自分自身になろうと努力するようになったという&amp;lt;ref&amp;gt;[[二見書房]]『少女マンガ家になれる本』80年、207頁ほか&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
絵や漫画も描いていたが、特に[[エドヴァルド・ムンク|ムンク]]の絵を非常に気に入った。後年、「好きな画家は山ほどいますがムンクのように私生活にまで興味を持ってしまった人は他にいません」と述懐&amp;lt;ref&amp;gt;「人に歴史あり（1）」『ODESSEY～ episode1 ガラス玉』254頁ほか&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
音楽面では[[ビートルズ]]に非常に関心があり、生前に行われたインタビューにおいて話題が音楽に移ると必ずビートルズのことを語っている。作中で直接ビートルズについて触れているのは、『夢の中の宮殿』(&amp;#039;79)で[[トリヴィア]]を披露した程度だが、幾つかの作品で歌詞を引用している&amp;lt;ref&amp;gt;ビートルズの曲の歌詞を漫画の作中で引用する傾向は、[[萩尾望都]]や[[竹宮惠子]]ら24年組のように思春期にビートルズの活躍を体感した世代に共通している。&amp;lt;/ref&amp;gt;。また、[[青島広志]]によると『トッコ･さみしい心』の描線に『[[イエロー・サブマリン (映画)|イエロー・サブマリン]]』の影響が現れているという&amp;lt;ref&amp;gt;『ODESSEY～ episode1 ガラス玉』243頁ほか&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1966年に奇人クラブ会長から[[永島慎二]]の『漫画家残酷物語』を教えられ、その漫画表現の自由さにショックを受ける。「漫画でこんなことをしていいのか」と思い、それまで描き溜めていた漫画（自称「[[少女漫画|少女マンガ]]」）をすべて燃やしてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
晩年に至るまでほとんどの自作に対しては出来映えに満足せず、あまり執着しなかった。「COM」に連載していた頃、出版社から掲載誌が送られてきても、[[手塚治虫]]や[[矢代まさこ]]など気に入っていた他作家の作品を読むだけだったという(生前のインタビューでは気に入っている漫画家として他に[[水野英子]]、[[西谷祥子]]、[[大島弓子]]らを挙げている)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 単行本 ==&lt;br /&gt;
;「ガラス玉」（[[朝日ソノラマ]]･サンコミック、76年）&lt;br /&gt;
:ガラス玉/太陽と骸骨のような少年/ポーヴレト/夏/サンルームのひるさがり/赤い蔓草 PART1/赤い蔓草 PART2/私の絵本/墓地へゆく道/ピグマリオン/ホリデイ　解説・萩尾望都&lt;br /&gt;
:初の[[単行本]]。収録作の大半が虫プロ商事の「COM」で発表された作品だが、朝日ソノラマから発行された（朝日ソノラマの方から突然電話が掛かってきて原稿を持っていったという。岡田曰く、当時の虫プロ商事は「超有名な方のコミックスしか出す気なかった」）。発売時、岡田は既に執筆を止めていた。&lt;br /&gt;
;「ほんのすこしの水」（朝日ソノラマ･サンコミック、78年）&lt;br /&gt;
:ほんのすこしの水 PART1 気のどくな乞食/ほんのすこしの水 PART2 月の女/いとしのアンジェリカ/トッコ・さみしい心/春のふしぎ/いずみよいずみ/天国の花/胸をだき首をかしげるヘルマプロディトス/イマジネイション/夢の中の宮殿（&amp;#039;69）/死んでしまった手首 阿修羅王 前編/死んでしまった手首 阿修羅王 後編　あとがき&lt;br /&gt;
;「ダンス・パーティー」（朝日ソノラマ･サンコミック、79年）&lt;br /&gt;
:ダンス・パーティー/柳の木の下で/アンニーおばさんの砂金ちゃん/家出前夜/無題&lt;br /&gt;
;「岡田史子作品集1 赤い蔓草」（[[エヌ・ティ・ティ出版|NTT出版]]、92年）&lt;br /&gt;
:太陽と骸骨のような少年/フライハイトと白い骨/夏/ポーヴレト/天国の花/ガラス玉/赤と青/サンルームのひるさがり/春のふしぎ/いずみよいずみ/胸をだき 首をかしげるヘルマプロディトス/ホリデイ/赤い蔓草 PART1/赤い蔓草 PART2/ワーレンカ/夢の中の宮殿（&amp;#039;69）　解説・四方田犬彦/作品リスト&lt;br /&gt;
;「岡田史子作品集2 ほんのすこしの水」（NTT出版、92年）&lt;br /&gt;
:ピグマリオン/死んでしまった手首 阿修羅王 前編/死んでしまった手首 阿修羅王 後編/私の絵本/イマジネイション/邪悪のジャック/死んでしまったルシィ/ほんのすこしの水 PART1 気のどくな乞食/ほんのすこしの水 PART2 月の女/墓地へゆく道/トッコ・さみしい心/いとしのアンジェリカ/黒猫 1500匹にゃんちゃん大行進/無題/愛の神話　解説・四方田犬彦/あとがき/作品リスト&lt;br /&gt;
;「岡田史子未発表作品集1966～1988」（[[まんだらけ]]、[[1999年|99年]]）&lt;br /&gt;
:オルペとユリデ/レクエム/テリー/黄色のジャン エピソードシリーズI 川辺のポエム/耳なしホッホ/火陷 ひがもえる/火焔/Kaen/みず色の人形/静内荘の話/輝うつばめ　解説・村上一彦、村岡栄一/あとがき&lt;br /&gt;
:限定本。同人誌時代の作品等それまで単行本に未収録だった作品群を収録。多くは下記の単行本に再録された。&lt;br /&gt;
:岡田本人が一冊ずつ本の表紙に[[イラストレーション|イラスト]]、[[サイン]]を肉筆で描いている為、同じ表紙のものはない。箱入りで販売。&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;限定200部&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ということもあり、予約が殺到。希少性から[[古書]]市場でも非常に高値で取り引きされている。&lt;br /&gt;
;「ODESSEY 1966～2003 岡田史子作品集 episode1 ガラス玉」（[[飛鳥新社]]、; ISBN 4870315602;[[2003年|03年]]）&lt;br /&gt;
:ガラス玉/サンルームのひるさがり/黄色のジャン エピソードシリーズI 川辺のポエム/フライハイトと白い骨/ポーヴレト/赤と青/天国の花/春のふしぎ/トッコ・さみしい心/オルペとユリデ/いずみよいずみ/私の絵本/イマジネイション/夢の中の宮殿（&amp;#039;69）/未発表カット集　序文・[[高野文子]]/作品解説・[[青島広志]]/自伝風[[エッセイ]]&lt;br /&gt;
:限定本を除けば実に11年振りに発売された単行本。原稿にあった手書きの文字をそのまま載せたり等、過去の単行本よりも凝った作りになっている。また、episode1、2ともに岡田自ら書き下ろした自伝風エッセイ「人に歴史あり」や小学生来の岡田作品のファンであり「奇人クラブ」の同人・青島広志が各作品を岡田とのエピソードを交えて語る詳細な解説を収録している。作品も併せ、資料面でも充実している。&lt;br /&gt;
;「ODESSEY 1966～2003 岡田史子作品集 episode2 ピグマリオン」（飛鳥新社、;ISBN 4870315610;[[2004年|04年]]）&lt;br /&gt;
:墓地へゆく道/太陽と骸骨のような少年/夏/ピグマリオン/死んでしまった手首 阿修羅王 前編/死んでしまった手首 阿修羅王 後編/耳なしホッホ/火陷 ひがもえる/火焔/Kaen/海の底の日よう日/邪悪のジャック/胸をだき 首をかしげるヘルマプロディトス/赤い蔓草 PART1/赤い蔓草 PART2/未発表カット集　序文・[[100%ORANGE]]（[[及川賢治]]）/作品解説・青島広志/ミニコミ誌「DO-YOUNG」70年7月号（[[日本出版社]]）掲載インタビュー再録/自伝風エッセイ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===アンソロジー===&lt;br /&gt;
;「ファンキーパーティ　超[[ショートショート]]コミック大傑作集」（[[東京三世社]]・マイコミックス、89年）&lt;br /&gt;
:『コリドー』を収録。作家45人の各1～8ページ程度の漫画のアンソロジー。「今まで単行本にならなかったすばらしいショートを一挙掲載」と表記している通り、当社の雑誌『少年/少女SFマンガ競作大全集』などに掲載された、各作家の単行本に未収録だった作品群で構成されている。&lt;br /&gt;
;「漫画夢の博物誌 1」（東京三世社、90年）&lt;br /&gt;
:[[山田章博]]、[[アナ・バナナ]]、[[衣谷遊]]、[[水記利古]]、[[唯登詩樹]]、岡田によるオール描き下ろしのアンソロジー（山田の単行本と同名のため混同されやすい）。ここで発表された『エリム』が最後の作品に。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 作品リスト ==&lt;br /&gt;
前・後編構成等の数作を除き多くが一話完結である。関連書籍等を頼りに脱稿順にリストアップ（岡田に限ったことではないが、原稿を脱稿した順と雑誌等で発表した順は一致していない）。（）内は初出。[[挿絵|カット]]の類いは除外し、漫画作品と[[イラストレーション|イラスト]]を使った絵物語、イラストの連作等を関連書籍や[[インターネット|ネット]]等を参照して現時点判明している作品を可能な限り集めた。なお、リスト上での総作品数は59である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
*火陥　ひがもえる（奇人クラブ「墨汁一滴」2号）- 現存する最古の作品。&amp;quot;火&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;焔&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;&amp;quot;の誤記か。&lt;br /&gt;
*Kaen（「墨汁一滴」6号）&lt;br /&gt;
*火焔（「墨汁一滴」3号） - 『火陥　ひがもえる』の続き。&lt;br /&gt;
*黄色のジャン エピソード・シリーズI 川辺のポエム（「墨汁一滴」4号） - エピソードII以降は存在せず。&lt;br /&gt;
*みず色の人形（まんだらけ「岡田史子未発表作品集～」）&lt;br /&gt;
*太陽と骸骨のような少年（[[虫プロ商事]]「COM」67年2月号）&lt;br /&gt;
*耳なしホッホ（「けむり」8号）&lt;br /&gt;
*ブランコ（「けむり」10号） - 原稿は肉筆回覧誌もろとも紛失。単行本未収録。内容は不詳。&lt;br /&gt;
*フライハイトと白い骨（「COM｣67年6月号）&lt;br /&gt;
**最終ページが行方不明だったので、前のページを最終ページとして発表された。その後、岡田が静内に戻る際に青島に渡した原稿の中にあったことが判明。『ODESSEY～ episode1 ガラス玉』（&amp;#039;03）に初めて完全版が収録された。&lt;br /&gt;
*夏（｢COM｣67年8月号）&lt;br /&gt;
*ポーヴレド（「COM｣67年9月号）&lt;br /&gt;
*天国の花（「COM」67年12月号）&lt;br /&gt;
*&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ガラス玉&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（「COM」68年1月号）&lt;br /&gt;
**自他共に認める代表作。雑誌等で岡田が紹介される際、取り上げられることが多い。&lt;br /&gt;
*シンディ - 奇人クラブの同人に宛てた手紙に描かれた。単行本未収録。内容は不詳。&lt;br /&gt;
*赤と青（「COM」別冊ぐら・こん 68年5月号）&lt;br /&gt;
*サンルームのひるさがり（「COM」68年3月号）&lt;br /&gt;
*春のふしぎ（「COM」68年4月号）&lt;br /&gt;
*いずみよいずみ（「COM」68年6月号）&lt;br /&gt;
*胸をだき 首をかしげる[[ヘルマプロディトス]]（「COM」別冊ぐら・こん 68年7月号）&lt;br /&gt;
*ホリデイ（[[東考社]]「アイ」№1、68年）&lt;br /&gt;
*赤い蔓草 PART1（「COM」68年11月号） - PART1・2の2部構成。&lt;br /&gt;
*赤い蔓草 PART2（「COM」68年12月号）&lt;br /&gt;
*ワーレンカ（「アイ」№2、69年）&lt;br /&gt;
*夢の中の宮殿(「COM」69年1月号）&lt;br /&gt;
*ピグマリオン（「COM」69年4月号）&lt;br /&gt;
*死んでしまった手首 [[阿修羅|阿修羅王]] 前編（「COM」69年5月号） - 前・後編構成。&lt;br /&gt;
*死んでしまった手首 阿修羅王 後編（「COM」69年6月号）&lt;br /&gt;
*愛の神話（虫プロ商事｢ファニー｣69年5～12月号） - 絵物語。連載作。&lt;br /&gt;
*私の絵本（「COM」69年7月号）&lt;br /&gt;
*イマジネイション（「ファニー」69年7月号）&lt;br /&gt;
*邪悪のジャック（「COM」69年8月号）&lt;br /&gt;
*死んでしまったルシィ（「ファニー」69年8月号）&lt;br /&gt;
*ほんのすこしの水 PART1 気のどくな乞食（「COM」69年10･11月号） - PART1・2の2部構成。&lt;br /&gt;
*ほんのすこしの水 PART2 月の女（「COM」70年1月号）&lt;br /&gt;
*海の底の日よう日（[[日本出版社]]・ミニコミ誌「DO-YOUNG」70年7月号） - イラスト4点の連作。&lt;br /&gt;
*墓地へゆく道（「COM」70年8月号）&lt;br /&gt;
*トッコ・さみしい心（「COM」70年9月号）&lt;br /&gt;
*いとしのアンジェリカ（「COM」70年10月号）&lt;br /&gt;
*黒猫　1500匹にゃんちゃん大行進（「COM」70年11月号）&lt;br /&gt;
*無題（「COM」70年12月号）&lt;br /&gt;
*オルペとユリデ（「岡田史子未発表作品集～」）&lt;br /&gt;
*家出前夜（「マンガ少年」79年4月号）&lt;br /&gt;
*レクエム（「岡田史子未発表作品集～」）&lt;br /&gt;
*雲の中（「[[劇画]]セレクト」72年11月号） - 単行本未収録。&lt;br /&gt;
*薔薇の反逆者（[[祥伝社]]「[[微笑]]」72年12月23日号） - 単行本未収録。&lt;br /&gt;
*テリー（[[朝日新聞社]]「アサヒグラフ」82年1月1/8日合併号）&lt;br /&gt;
*ダンス・パーティー（[[小学館]]「少女コミック増刊 フラワーコミック」78年6月号）&lt;br /&gt;
*柳の木の下で（[[朝日ソノラマ]]「マンガ少年」78年9月号）&lt;br /&gt;
*アンニーおばさんの砂金ちゃん（「少女コミック増刊」78年12月号）&lt;br /&gt;
*報告・ある片恋物語（「増刊週刊少女コミック』79年4月28日号） - 単行本未収録。&lt;br /&gt;
*夢の中の宮殿([[みのり書房]]「月刊コミックアゲイン」79年7月号) - 69年の同名作とは別の作品。単行本未収録。&lt;br /&gt;
*タンタ・リンドの場所（「マンガ少年」79年9月号） - 単行本未収録。&lt;br /&gt;
*百合ちゃんの冒険旅行（「増刊週刊少女コミック」80年1月27日号） - 単行本未収録。&lt;br /&gt;
*球状ガラス（[[東京三世社]]「少年/少女SFマンガ競作大全集PART7」） - 単行本未収録。&lt;br /&gt;
*ゾンネン　ぱるたい（「少年/少女SFマンガ競作大全集PART14」） - 単行本未収録。&lt;br /&gt;
*コリドー（「SFマンガ競作大全集PART21」（83年9月号）） - 「ファンキーパーティ」に収録。岡田の単行本には未収録。&lt;br /&gt;
*輝うつばめ（[[笠倉出版社]]「アメージングコミックス」1号、88年）&lt;br /&gt;
*静和荘の話（「アメージングコミックス」2号、88年）&lt;br /&gt;
*エリム（東京三世社「漫画夢の博物誌 1」、90年） - 岡田の単行本には未収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 主な参考図書 ==&lt;br /&gt;
* 「漫画の手帖」3~7号（漫画の手帖事務局、[[1981年|81]]~[[1982年|82年]]）&lt;br /&gt;
**「伝説の漫画喫茶コボタン物語」を連載。1967年頃まで新宿にあった、当時はまだ駆け出しだった後の大物漫画家達やファンが多数集まっていた喫茶店「コボタン」の思い出を、常連客だったというY氏なる人物が語っている。4、6号を中心に当時はまだデビューしたばかりだった岡田や「奇人クラブ」の身辺について言及。&lt;br /&gt;
* 「消えた漫画家3」（[[大泉実成]]著、[[太田出版]]、[[1997年|97年]]）&lt;br /&gt;
**ロングインタビューを収録（[[新潮社]]刊行の文庫版には未収録）。生い立ちから漫画家としての活動期、2度の結婚、そしてインタビュー時までの身辺について。「まんだらけZENBU」No.4での言及によると97年10月10日に行われたらしい。&lt;br /&gt;
* 「まんだらけZENBU」No.4（まんだらけ、99年）&lt;br /&gt;
**「岡田史子未発表作品集」の出版を記念してロングインタビュー。内容はデビュー当時からインタビュー時（97年10月11日と99年7月31日の2回）までの身辺、各作品の思い入れ、今好きな映画など生前に受けたインタビューの中でも特に幅広い。青島広志や同じく奇人クラブの同人だった山口芳則が岡田とのエピソードを綴った文を寄稿。&lt;br /&gt;
**また、各ページに渡って青島、山口、村岡栄一（奇人クラブ同人）の三名が所蔵する岡田が描いたイラストや新宿の喫茶店「コボタン」で行われた「岡田史子作品展」の作品の写真、岡田からのイラスト付き手紙など貴重な資料が掲載されている。&lt;br /&gt;
*「ODESSEY 1966～2003 岡田史子作品集 episode1 ガラス玉」（03年） - 青島による作品解説（1）を収録。&lt;br /&gt;
*「ODESSEY 1966～2003 岡田史子作品集 episode2 ピグマリオン」（04年） - 青島による作品解説（2）を収録。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注、出典 ==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://media.excite.co.jp/book/special/okada/ 岡田史子インタビュー]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:おかた ふみこ}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の漫画家]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道出身の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:1949年生]]&lt;br /&gt;
[[Category:2005年没]]&lt;/div&gt;</summary>
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