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	<title>八丁味噌 - 版の履歴</title>
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		<title>2014年8月23日 (土) 22:03に111.96.61.60による</title>
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		<updated>2014-08-23T22:03:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{統合文字|噌}}&lt;br /&gt;
{{出典の明記|date=2014年7月}}&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;八丁味噌&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（はっちょうみそ）とは、[[愛知県]]で生産されている豆味噌の一種。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==特徴==&lt;br /&gt;
[[麹|米麹]]や[[麹|麦麹]]を用いず[[大豆]]のみから作られる[[味噌|豆味噌]]の一種であり、赤褐色の味噌である。[[名古屋圏]]では「[[味噌汁]]」といえば八丁味噌を用いた赤い汁のものが一般的であり、{{要出典範囲|[[米味噌]]を用いた味噌汁のことは「白味噌汁」と言って区別している|date=2014年7月}}。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長期熟成され、独特の甘みとうまみが特徴。全国的には赤味噌(赤だし)というと塩辛いイメージがあり、八丁味噌も塩辛いイメージが定着しているが、八丁味噌は塩分が少なく甘みのほうが多いのが特徴である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==由来==&lt;br /&gt;
岡崎の[[矢作川]]地域で収穫される矢作大豆と、[[知多半島|知多]]の成岩（ならわ - [[半田市]]）や饗庭（あえば - [[吉良町]]）でつくられる塩を用いて、主に八丁村で作られていたことから、八丁味噌と呼ばれた&amp;lt;ref&amp;gt;{{Cite book|和書&lt;br /&gt;
|author    = 森原 章&lt;br /&gt;
|year      = 1980&lt;br /&gt;
|title     = 郷土史事典愛知県&lt;br /&gt;
|publisher = 昌平社&lt;br /&gt;
|isbn      = &lt;br /&gt;
}}&amp;lt;/ref&amp;gt;。八丁村は[[岡崎城]]より西へ8[[町 (単位)|町]]離れていたことが村名の由来とされ、現在の愛知県[[岡崎市]]八帖にあたる。八丁味噌は「[[三河]]味噌」や「[[三州]]味噌」とも呼ばれ、[[江戸時代]]は江戸へも出荷されていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==名称について==&lt;br /&gt;
2006年に[[地域団体商標]]制度がスタートしたのに伴い、岡崎市内の2社からなる八丁味噌協同組合が同年４月に「八丁味噌」を商標出願した。しかし、愛知県内には同じ製法で豆味噌を製造していると主張する業者が存在しているため、商標登録については設定に至っていない。なお、「八丁味噌」という名称は裁判所の判断により普通名称とされている（東京高等裁判所 平成元年(行ケ)112号)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==備考==&lt;br /&gt;
戦時中、贅沢品として製造禁止の危機があった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岡崎市八帖で作られる「八丁味噌」と同じ製法で作られている味噌や、愛知県、三河地域で作られる赤味噌を「八丁味噌」と呼ぶ人もいるが、正しくは岡崎市八帖で作られる味噌が「八丁味噌」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2006年4月から同年9月まで放送された[[連続テレビ小説|NHK朝の連続ドラマ]]『[[純情きらり]]』の舞台が八丁味噌の蔵元であったため、近年ではより全国的にその名が知られるようになった。これと連動して[[名古屋めし]]ブームが起こり、今まで名古屋圏以外では敬遠されがちであった赤味噌料理を求めて名古屋に訪れる観光客も増加傾向にある。&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[今川氏]]の家臣であった早川久右衛門が[[桶狭間の戦い]]ののち豆味噌の醸造を始めたのが起源と伝えられる。--&amp;gt;&amp;lt;!--※これは起源としてカクキュー自らが疑問視しています--&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{要出典範囲|近年の欧米における[[日本食]]ブームの影響で、「[[カシュルート]]」（いわゆるユダヤ教の[[食のタブー]]）を持つ[[ユダヤ人]]達から[[タブー]]に抵触しないか、という声があり、[[ユダヤ教]]のラビ（祭司）が八丁味噌の製造工場を視察・検査に来るようになった。ユダヤ教のラビのお墨付きをもらった食品は、製造過程で[[甲殻類]]が一切使用されていないため、[[食物アレルギー|甲殻類アレルギー]]の人達にもありがたがられている。|date=2014年7月}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[味噌カツ]]&lt;br /&gt;
*[[味噌煮込みうどん]]&lt;br /&gt;
*[[味噌田楽]]（[[豊橋市]]の「菜飯田楽」や[[津島市]]の「麩田楽」など）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==外部リンク==&lt;br /&gt;
*[http://www.hatcho.jp/ 八丁味噌協同組合オフィシャルサイト]&lt;br /&gt;
*[http://www.shokusan.or.jp/sys/upload/418pdf2.pdf 三河産大豆の八丁味噌（地域食品ブランド表示基準）PDFファイル] - [[食品産業センター]]サイト内&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:愛知県の食文化|はつちようみそ]]&lt;br /&gt;
[[Category:岡崎市|はつちようみそ]]&lt;br /&gt;
[[Category:味噌|はつちようみそ]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.96.61.60</name></author>
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