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	<title>不知火守 - 版の履歴</title>
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		<title>122.220.224.104: /* 人物 */</title>
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		<updated>2014-08-09T10:08:21Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;人物&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{特筆性|date=2011年12月}}&lt;br /&gt;
{{Infobox baseball player&lt;br /&gt;
|選手名             = 不知火 守&lt;br /&gt;
|所属球団           = 四国アイアンドッグス&lt;br /&gt;
|背番号             = 1&lt;br /&gt;
|国籍               = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|出身地             = [[神奈川県]]&lt;br /&gt;
|利き腕             = 右&lt;br /&gt;
|打席               = 右&lt;br /&gt;
|守備位置           = [[投手]]&lt;br /&gt;
|プロ入り年度       = {{NPBドラフト|1994}}&lt;br /&gt;
|ドラフト順位       = ドラフト1位&lt;br /&gt;
|初出場             = [[1995年]][[4月1日]]&lt;br /&gt;
|最終出場           = &lt;br /&gt;
|経歴               = &amp;lt;nowiki&amp;gt;&amp;lt;/nowiki&amp;gt;&lt;br /&gt;
*川越中学校&lt;br /&gt;
*白新高校&lt;br /&gt;
*[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]（1995 - 2003）&lt;br /&gt;
*[[四国アイアンドッグス]]（2004 - ）&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;不知火 守&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（しらぬい まもる）は、[[漫画]]『[[ドカベン]]』に登場する架空の人物。アニメ版の[[声優]]は[[市川治]]。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==人物==&lt;br /&gt;
*[[神奈川県]]・白新高校の[[エース]]で、明訓高校最大の[[ライバル]]。右投右打。&lt;br /&gt;
*1年秋から[[選手兼任監督]]を務めたため「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;闘将&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;」とも呼ばれ、[[土門剛介]]をして「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;闘う男の[[象徴]]&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;」と言わしめる。しかし、県予選で5回戦った明訓高校についに勝つ事が出来なかったため、[[日本の高校野球#全国大会|甲子園]]の出場経験は無い。 &lt;br /&gt;
*MAX162キロの[[速球]]と[[フォークボール|高速フォーク]]、そして「蝿止まり」「超遅球」と呼ばれる超スローボールが武器。速球と超遅球は[[手首]]の[[スナップ]]のみで投げ分けることが出来るため打者からは予測できず、主に速球で追い込んだ所で超遅球でタイミングを外して仕留める配球を用いる。また時として山田に[[カーブ (球種)|カーブ]]、[[シュート (球種)|シュート]]など [[変化球]]も投げる技巧派である。&lt;br /&gt;
*高校時代は1年時から四番を打つほどの打撃センスも併せ持ち、プロでも幾度となく[[ホームラン]]を打っている。2006年には、退場したマドンナに代わり三塁を守ってファインプレーも見せており、[[野手]]としても超級の実力がある。&lt;br /&gt;
*つばの割れた[[帽子]]が[[トレードマーク]]。割れている理由は、幼い頃左目が見えず割っていたためである。高校1年の夏まで左目が不自由だったが、秋の大会までの間に父親からの角膜移植手術を受け、今では両目とも通常の視力を得ており、特に意味のないものとなっている。この帽子のため、[[野村克也]]は不知火の投げ方を「やぶれひさし隻眼投法」と呼んだ。また、高校時代の[[ヘルメット]]は普通のものだったが、プロではヘルメットのつばも割っている。&lt;br /&gt;
*クールなようで意外に情に厚い。高校1年の県予選で明訓に敗れた後、不知火は山田が甲子園で対戦するいわき東高校・[[緒方勉]]の落差のあるフォークボールに対抗するための山田の練習台となった。不知火が投げたフォークボールの落差に山田は驚き、「このフォークを予選で投げていれば、明訓にも勝てたはず」といぶかるが、球についた血痕を見て、予選終了後に山田の練習台となるために習得したものと知り、落涙した。&lt;br /&gt;
*投手としての実力は水島作品中でも最高クラスであるにも関わらず、高校時代から優勝とは縁が無く、[[2008年]]にアイアンドッグスのリーグ優勝でようやく優勝を経験した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==経歴==&lt;br /&gt;
===中学時代===&lt;br /&gt;
川越中では3年時に地区大会決勝で[[完全試合]]。関東大会でも決勝で小林真司のいる東郷学園を相手に完全試合を達成し優勝する。全国大会は[[九州]]で行われ、[[雲竜大五郎]]の所属するチームと対戦した事までは明かされている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===高校時代===&lt;br /&gt;
白新高校に進学し、1年時からエース、さらに1年秋より[[選手兼任監督]]としてチームをけん引した。2年夏の神奈川県大会予選では2試合連続[[完全試合]]、3年夏には225イニング連続無失点、完全試合2度など活躍したが、5度とも明訓高校に敗れ、甲子園出場はかなわなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高校野球時代は山田と最も対戦が多い。当初は相性が悪く、1年夏の予選で山田に高校野球時代における初本塁打（ランニング本塁打）を許し、1年秋の県大会では2本塁打を喫している（この試合では山田は白新の先発投手からも本塁打を打っており、3本塁打を記録）。しかし、山田を抑えるために速球と全く変わらないフォームで投げる超スローボールを完成させてからは本塁打を許さなかった。2年夏以降、山田に許した安打は内野安打2本だけであり、2年秋には山田にとって高校野球公式戦唯一の4打席連続三振を奪っている。しかし、2年夏は[[ルールブックの盲点の1点|ルール上の盲点]]をつかれる1点に泣き、秋は[[岩鬼正美]]に逆転満塁本塁打を打たれ、3年夏も山田の内野安打がサヨナラ安打となる不運もあり、明訓高校にはついに勝てなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、山田が公式戦で唯一投手として登板したときの対戦相手である（1年秋）。山田のキャッチャースタイルからの投球にバットを砕かれてピッチャーフライだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===プロ時代===&lt;br /&gt;
*高校卒業後、[[ドラフト会議|ドラフト]]1位（ハズレ1位）で[[北海道日本ハムファイターズ|日本ハムファイターズ]]に入団。[[土井垣将]]と[[バッテリー]]を組む。&lt;br /&gt;
;[[1995年]]&lt;br /&gt;
:[[ルーキー]]にして[[開幕投手]]、その対[[大阪近鉄バファローズ|近鉄バファローズ]]戦で[[ノーヒットノーラン]]を達成。なお、近鉄の投手は同じルーキーの[[坂田三吉 (ドカベン)|坂田三吉]]。[[オールスターゲーム (日本プロ野球)|オールスター]]では念願の山田とのバッテリーが実現した。&lt;br /&gt;
;[[1996年]]&lt;br /&gt;
:チームの優勝と自らの20勝目をかけて[[オリックス・バファローズ|オリックス・ブルーウェーブ]]との最終戦に登板するも、敗戦投手となりオリックスに優勝を決められる。しかし19勝で最多勝を獲得。&lt;br /&gt;
;[[1997年]]&lt;br /&gt;
:14勝4敗、201奪三振の成績で最高勝率、最多奪三振のタイトルを獲得。&lt;br /&gt;
;[[1998年]]&lt;br /&gt;
:オールスターで[[埼玉西武ライオンズ|西武ライオンズ]]の[[山田太郎 (ドカベン)|山田太郎]]とバッテリーを組み、9者連続3球三振という離れ業を演じ、[[最優秀選手 (野球)|MVP]]を獲得。後半戦初戦でも西武打線相手に好投し、山田をも第1打席で3球三振に切って取るがそこで満足してしまい、山田に逆転本塁打を喫し、これが決勝点となった。&lt;br /&gt;
:これを機に勝ち運に見放され、この大不振が響きチームも急失速、西武の逆転優勝を許すこととなった。&lt;br /&gt;
;[[2002年]]&lt;br /&gt;
:18勝を挙げ、最多勝利に輝く。&lt;br /&gt;
;[[2003年]]&lt;br /&gt;
:山田には打たれないとの決意のもと、「イナズマ」という[[魔球]]を開発。開幕戦では実際に山田を抑える。20勝で2年連続の最多勝投手となる。&lt;br /&gt;
;[[2004年]]&lt;br /&gt;
:[[犬飼小次郎]]率いる[[四国アイアンドッグス]]に移籍。新生アイアンドッグスと[[東京スーパースターズ]]公式戦初試合に先発。相手の[[里中智|里中]]と投げあい共に延長12回を投げきるが試合は1点差に敗れている。&lt;br /&gt;
;[[2006年]]&lt;br /&gt;
:開幕戦の対スーパースターズ戦で、初となる初回1・2番連続被弾を喰らう（岩鬼・殿馬）。しかし、その後3番から8番までの打者全てを三振。その後もすさまじい投球で、8回終了時点で19奪三振。9回表に坂田の本塁打で同点になったため回ってきた9回裏、微笑、そして山田との読み合いに勝って三振に仕留め、相手の先発里中が持つ1試合三振記録を1つ更新し21個とする。しかしその直後、かつてバッテリーを組んでいた土井垣に、初球の高速スライダーをサヨナラ本塁打にされる。&lt;br /&gt;
:ちなみに、2008年に[[ダルビッシュ有]]が18三振を奪った試合ではこの記録が忘れられ、実況が「里中の持つ20奪三振」と発言した。これはその後訂正された。&lt;br /&gt;
:同年シーズン終了時の12年間で通算199勝。 &lt;br /&gt;
; [[2008年]]&lt;br /&gt;
: 開幕戦の対[[埼玉西武ライオンズ]]戦（松山）で1試合19奪三振を達成。試合の勝敗は不明。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==主な記録==&lt;br /&gt;
===高校時代===&lt;br /&gt;
*2試合連続[[完全試合]]（2年夏、神奈川県大会）&lt;br /&gt;
*234イニング連続無失点（2年秋～3年夏）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===プロ時代===&lt;br /&gt;
*[[最多勝利|最多勝]]3回（1996,2002,2003年）&lt;br /&gt;
*[[最多奪三振]]1回（1997年）&lt;br /&gt;
*[[最高勝率 (野球)|最高勝率]]1回（1997年）&lt;br /&gt;
*[[ノーヒットノーラン]]1回（1995年、開幕戦・近鉄バファローズ戦）&lt;br /&gt;
*1試合21奪三振（2006年、開幕戦・東京戦）&lt;br /&gt;
*オールスターMVP（1998年）&lt;br /&gt;
*オールスター9者連続3球奪三振（1998年）&lt;br /&gt;
*公式戦初打席代打本塁打（2003年3月28日、開幕戦・西武ライオンズ戦）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==背番号==&lt;br /&gt;
*&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;01&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（[[1995年]] - [[2003年]]）&lt;br /&gt;
*&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;1&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（[[2004年]] - ）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==球種==&lt;br /&gt;
彼は以下に挙げるように、非常に多くの持ち球があり、[[コントロール]]、[[持久力|スタミナ]]も素晴らしい。そして、ストレートは&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;MAX162キロ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;である。これらの点から考えて、彼は「ドカベン」における最高のピッチャーの1人と言える。ただし、ストレートに固執しすぎてしまうところがあり、バランスよく変化球を投げようとしない事が唯一の欠点であり、山田等に打たれる原因でもある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; [[速球#フォーシーム・ファストボール|ストレート]]&lt;br /&gt;
: MAX162キロ（1998年の球宴・対[[前田智徳]]で記録）。非常にノビがある。ただし高校時代には、谷津から土門の剛球と比べて「当たれば飛ぶ速球」と言われていた。&lt;br /&gt;
; 超遅球（ハエ止まり）&lt;br /&gt;
: [[ハエ|蝿]]が止まる演出がなされるほどの遅さの、超[[スローボール]]。ストレートと合わせて、脅威の緩急を生み出せる不知火の決め球のひとつ。球速は60キロ程度。ストレートの2倍スタミナを消費してしまう欠点がある。どんなコースでも速球なら打ってしまう山田を見て、遅い球で打ち取るという方向に活路を見いだして習得した球種。&lt;br /&gt;
; [[フォークボール|フォーク]]&lt;br /&gt;
: 超高速フォークボール。その球速は、高校時代で130キロ台、現在は140キロ台。現在で言う[[フォークボール|SFF（スプリットフィンガード・ファストボール）]]と推測されるが、実在するプロ野球選手よりも彼の方が先に投げていた。&lt;br /&gt;
; イナズマ&lt;br /&gt;
: [[雷|稲妻]]のごとく、複数回の鋭い変化をする球。使用した相手は微笑と山田のみ。山田は&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;[[カット・ファスト・ボール|カットボール]]がダブルで来るようだ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;と評している。初めて使用された2003年以来、しばらく使用しなかったが、2010年のスーパースターズ戦で、山田に対して約7年ぶりに使用した。&lt;br /&gt;
; [[ナックルボール|ナックル]]&lt;br /&gt;
: 球種として持ってはいるが、あまり投げることはない。オールスターでバッテリーを組んだ山田に対してノーサインで投げた。&lt;br /&gt;
; [[スライダー (球種)#高速スライダー|高速スライダー]]&lt;br /&gt;
; [[カーブ (球種)#スローカーブ|スローカーブ]]&lt;br /&gt;
; [[シュート (球種)|シュート]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{ドカベン}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しらぬい まもる}}&lt;br /&gt;
[[Category:架空の野球選手]]&lt;br /&gt;
[[Category:ドカベンの登場人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:北海道日本ハムファイターズ]]&lt;br /&gt;
{{manga-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>122.220.224.104</name></author>
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