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	<title>上下 - 版の履歴</title>
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	<updated>2026-09-20T05:14:29Z</updated>
	<subtitle>このウィキのこのページに関する変更履歴</subtitle>
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		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E4%B8%8A%E4%B8%8B&amp;diff=19999&amp;oldid=prev</id>
		<title>221.35.8.171: /* 詳説 */</title>
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		<updated>2013-10-09T09:34:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;詳説&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{otheruseslist|方向の&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;うえ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;と&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;した&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;|衣服の&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;かみしも&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;|裃|広島県にあった町|上下町}}&lt;br /&gt;
{{Wiktionary|上下|上|下}}&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;上下&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（じょうげ、うえした）とは、[[六]][[方位]]（六方）の名称の一つで、高さ・深さを指す方位の概念を表す言葉である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概説 ==&lt;br /&gt;
一定方向に[[重力]]のある環境で、重力場の向かう方向、即ち物体が落ちる方向を&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;下&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（した）、その対蹠で物体が登る方向を&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;上&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（うえ）という。[[ヒト]]の身体で言うと、[[頭]]の方向が「上」、[[足]]の方向が「下」である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
方向だけでなく、物体の足側の面も「下側」と表現される。この表現は、無重力環境でも有効であるが、本来の上下は無重力環境では定義できないため、そこから派生する[[左右]]（[[横]]）も意味をなさないことになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、上下（高さ）と[[前後]]（[[縦]]）の概念が、90[[度 (角度)|°]]逆転することもある。「『右上』側」という表現が一例で、「右上」という表現は、前後と平行する方向に&amp;#039;&amp;#039;立てた&amp;#039;&amp;#039;時の称である。逆に、上下と平行する方向に&amp;#039;&amp;#039;置いた&amp;#039;&amp;#039;時には「右前」となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
上への移動を「登る」「上がる」、下への移動を「降りる」「下がる」「下る（くだる）」という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 上下の例 ==&lt;br /&gt;
=== 文字や絵、写真における上下 ===&lt;br /&gt;
文字、写真、絵等が記載された表示面には自ずと上方と下方が生じる。この場合、通常はその閲覧者から見て手元に近い側が下、手元から遠い方が上である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 詳説 ====&lt;br /&gt;
たとえば、この文書の表示面の上下方向および左右方向は下の図の通りである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 　　　上&lt;br /&gt;
 　　　↑&lt;br /&gt;
 　左←○→右&lt;br /&gt;
 　　　↓&lt;br /&gt;
 　　　下&lt;br /&gt;
 （この図は左から右の横書きの[[ブラウザ]]で参照されたい。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この文書を垂直な面に表示した場合だけでなく、斜めに傾けた面に表示した場合でも、&lt;br /&gt;
印刷して水平面に置いた場合でも、この文書の表示面の上下は「上」の図の通りである。&lt;br /&gt;
この文書は横書き(のブラウザを想定したもの)だが、縦書きでも上の図の方向には変化はない。&lt;br /&gt;
ただし、縦書きの場合はこの文の現在位置が図の左側になるので、「右」の図という表現になる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表示面が壁面のように垂直な面である場合、上下は重力方向による定義と一致する。ただし、表示物をデタラメに貼り付けたものや、[[デザイン]]的意図でわざと変則的に表示したものは除く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
表示面を正しい向きに見るということは、表示面に視線を向け、かつ自分の頭部の上方向を表示面の平面上に投影した方向に表示面の上方向を一致させた方向に見る状態である。&lt;br /&gt;
表示面が紙など簡単に位置や方向を調整できる媒体である場合、自分の向きにあわせて方向を調整すればよい。位置方向が固定された物の上にある表示面の場合、見る人の向きを調整するとよい。一般的な表示面は見るが最も自然な方向から見た時に正しい向きになるように表示面の上下方向を定めているものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
文字一つ一つにも正しい上下方向が定義されており、通常、表示面の特定方向に整列されている。文字の中には上下を逆転させただけで違う文字になるものもあるので、上下を統一することはとても重要である。（例：6と9、甲と由など）&lt;br /&gt;
表示面を正しい向き見ると、表示面の上方向が各文字の上方向と一致し、表示面の下方向が各文字の下方向と一致する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
;例外&lt;br /&gt;
:手書きの[[寄せ書き]]や[[血判状]]（[[傘連判状]]）などは、とくに文字の上下を一致させない場合もある。&lt;br /&gt;
:「○×さんへ」などと書かれた真ん中の文字の上方向が寄せ書き用紙（色紙など）の上方向と一応は見なされるが、書き手の各員が好きな方向から書き込むものであるので、決まった向きがなくなるのである。&lt;br /&gt;
:ダイヤル式切り替えスイッチ等のダイヤルに文字を表示する場合&lt;br /&gt;
:ダイヤルスイッチの上に固定側にマーカー（目印）がある場合、ダイヤルの表示文字は上方向がダイヤルの中心から外側に向かう方向になるように配置される。ダイヤルを回してマーカー位置に設定したい選択肢の表示を持ってくると、その選択肢の表示文字の上方向がダイヤルスイッチの取付面の上方向に一致する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 生物学における上下 ===&lt;br /&gt;
[[生物学]]では、[[器官]]の位置関係を表現するために、六方の名称をあまり用いない。体位によって重力方向との関係は一定しないからである。代わりに&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;頭側&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;/&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;尾側&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;腹側&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;/&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;背側&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;と称する。[[腹背]]方向という語は存在する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 解剖学における上下 ===&lt;br /&gt;
[[解剖学]]では、例えば[[咽頭]]の「[[口腔]]・[[鼻腔]]に近い部分」、「中間部」、「気管・食道に近い部分」のそれぞれ各部位に上、中、下を付して「上咽頭」、「中咽頭」、「下咽頭」と呼ぶ例や、動脈に「上行」や「下行」を付す例が見られ、空間における観察者の上下感覚をそのまま解剖学的用語として用いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 遺伝子転写における上下 ===&lt;br /&gt;
[[遺伝子]]では、遺伝子[[転写]]が起きる際の遺伝子上の転写開始点を基準とし、転写が進んで行く方向を下流、その逆側を上流と呼ぶ。例えば、「[[アミラーゼ]]遺伝子上流領域の塩基配列を決定し、その制御機構を解明する」のように用いる。ちなみに、アミラーゼほか[[たんぱく質]]（[[酵素]]など）をその下流域にコードする遺伝子の上流域には当該コードタンパクの発現強度を左右する[[転写制御因子]]が存在すると考えられており、これをコントロールすることが種々の[[疾患]]ほか[[形質]]の制御に繋がるものと考えられている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 数学における上 ===&lt;br /&gt;
&amp;lt;!--[[上]]はここへのリダイレクト--&amp;gt;&lt;br /&gt;
{{lang-en|on}}の訳語として、例えば実数&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;R&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;の上の演算は&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;R&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;から&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;R&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;への演算であることを示す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 交通網における上下 ===&lt;br /&gt;
交通網では、[[首都]]に向かう方向を&amp;#039;&amp;#039;上り&amp;#039;&amp;#039;（のぼり）、首都と逆の方向に向かう方向を&amp;#039;&amp;#039;下り&amp;#039;&amp;#039;（くだり）という。現在の[[日本]]においては、[[東京都|東京]]が首都なので、鉄道や道路の「上り」は、東京方面を指すことになる。[[本州]][[日本海]]側では、[[道路元標]]は[[新潟市]]だが、「上り」という時は[[長岡市|長岡]]方面を指す（JRの鉄道網である[[弥彦線]]を除く）。これは、[[鶴岡市|鶴岡]]方面から東京に向かう時、[[富山市|富山]]方面から東京・新潟方面に向かう時、長岡で衝かるためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
古代から近世の令制国時代では交通網の上下から転じて、概ね[[京都市|京]]から見て遠い側を下方、京に近い側を上方と称していたが、現在では「上京」とは地方から東京に行くことを指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本の地名等の固有名詞における上下 ===&lt;br /&gt;
日本の地名等の固有名詞に「上」「下」が付く場合、一般的に河川の上流側にあるか下流側にあるか、あるいは山地側（山地部）にあるか平地側（平地部）にあるかを示す。なお、令制国時代に京に近いか遠いかを指す地名表現として用いられた言葉に[[前後#日本における地名|「前」「後」]]がある。この場合は京に近い方が「前」、京から遠い方が「後」である。&lt;br /&gt;
* [[鴨川 (淀川水系)|賀茂川]]の上手（山側）にある[[上賀茂神社]]と下手（平地）にある[[下賀茂神社]]（[[京都御所]]に近い方が下賀茂神社）&lt;br /&gt;
* [[木津川 (京都府)|木津川]]の上流側にある上狛と下流側にある下狛（京に近い方が下狛）&lt;br /&gt;
* [[飛騨川]]の川上にあった[[七宗町#歴史|上麻生村]]と川下にあった下麻生町（京に近い方が下麻生町）&lt;br /&gt;
* 津保川の川上にあった[[上之保村]]と下之保村（京から近い方が下之保村）&lt;br /&gt;
* [[石神井川]]の川上にある[[上石神井]]と川下にある[[下石神井]]&lt;br /&gt;
* [[東武鉄道|東武]][[東武日光線|日光線]]の山地側にある[[上今市駅]]と平地側にある[[下今市駅]]（[[東京]]に近い方が下今市駅）&lt;br /&gt;
* [[毛野国]]（[[鬼怒川|毛野川]]）の山地部（上流側）にある[[上毛野国]]（上州）と平地部（下流側）にある[[下毛野国]]（野州）&lt;br /&gt;
* [[豊前国]][[山国川]]の上流側にあった[[上毛郡]]と下流側にあった[[下毛郡]]&lt;br /&gt;
* [[越後国]]の山地部にあたる上越後と平地部にあたる下越後&lt;br /&gt;
* [[筑後川]]の上流側にあった[[上津江村]]と下流側にあった[[前津江村]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 舞台における上下 ===&lt;br /&gt;
[[舞台]]においては観客側から向かって右を[[上手]]（かみて）、左を[[下手]]（しもて）と呼び、[[左右]]関係に「上下」を当てている。この場合、主な人物の流れは上から下へ向かう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 価値判断としての上下 ===&lt;br /&gt;
優れた方、力のある方を上、劣った側を下と見なし、上質、上等、下碑、下等などと用いる。囲碁や将棋で対戦者の力量に差がある場合は、強い側を上手（うわて）、弱い側を下手（したて）という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あるいはその分野における到達した位置の奥深さを指して「高い境地」なども上下の位置関係に置き換えた表現である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== その他 ==&lt;br /&gt;
*広島県甲奴郡[[上下町]]&lt;br /&gt;
*西日本旅客鉄道福塩線[[上下駅]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==関連項目==&lt;br /&gt;
*[[左右]] - [[前後]] - &amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;上下&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;&lt;br /&gt;
*[[鉛直]]&lt;br /&gt;
*[[縦と横]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:しようけ}}&lt;br /&gt;
[[Category:方向]]&lt;br /&gt;
[[Category:対称性]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>221.35.8.171</name></author>
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