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	<title>三菱・マグナ - 版の履歴</title>
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	<updated>2026-05-21T02:23:15Z</updated>
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		<title>124.26.215.41: /* 外部リンク */ リンク切れの外部リンクを除去、マグナはセダンとステーションワゴンのボディを持つためカテゴリ2つ追加</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E4%B8%89%E8%8F%B1%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%8A&amp;diff=126451&amp;oldid=prev"/>
		<updated>2014-08-03T08:11:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;外部リンク: &lt;/span&gt; リンク切れの外部リンクを除去、マグナは&lt;a href=&quot;/index.php/%E3%82%BB%E3%83%80%E3%83%B3&quot; title=&quot;セダン&quot;&gt;セダン&lt;/a&gt;と&lt;a href=&quot;/index.php/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%AF%E3%82%B4%E3%83%B3&quot; title=&quot;ステーションワゴン&quot;&gt;ステーションワゴン&lt;/a&gt;のボディを持つためカテゴリ2つ追加&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;マグナ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（&amp;#039;&amp;#039;Magna&amp;#039;&amp;#039;）とは、[[三菱自動車工業|ミツビシ・モーターズ・オーストラリア]]でかつて生産・[[販売]]していた[[自動車]]である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
=== 初代（1985-1990年）日本国内への輸入は1988-1993年 ===&lt;br /&gt;
{{Infobox_自動車のスペック表&lt;br /&gt;
| 車種= &lt;br /&gt;
| 車名= &amp;lt;!--未記入で記事名が入ります--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 車名補= &amp;lt;!--車名註釈用--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 1枚目画像の説明=マグナ (TM) SE セダン&lt;br /&gt;
| 1枚目画像名=1985_Mitsubishi_Magna_(TM)_SE_sedan_(2009-06-07).jpg&lt;br /&gt;
| 2枚目画像の説明=&lt;br /&gt;
| 2枚目画像名=1985_Mitsubishi_Magna_(TM)_SE_sedan_(2009-05-23)_02.jpg&lt;br /&gt;
| 3枚目画像の説明=マグナ (TM)の運転席&lt;br /&gt;
| 3枚目画像名= TMSE.jpg&lt;br /&gt;
| 製造国={{AUS}}&lt;br /&gt;
| 販売期間=[[1985年]]5月 - [[1991年]]3月&lt;br /&gt;
| 設計統括=&lt;br /&gt;
| デザイン=&lt;br /&gt;
| 乗車定員=&lt;br /&gt;
| ボディタイプ=4ドア・[[セダン]]、5ドア・[[ステーションワゴン]]&lt;br /&gt;
| エンジン=2.6 [[リットル|L]] [[三菱・4G5系エンジン|4G54/アストロンII]] [[直列4気筒]]&lt;br /&gt;
| モーター=&lt;br /&gt;
| 最高出力=&lt;br /&gt;
| 最大トルク=&lt;br /&gt;
| トランスミッション=5速[[マニュアルトランスミッション|MT]]、4[[オートマチックトランスミッション|AT]]&lt;br /&gt;
| 駆動方式=[[前輪駆動|FF]]&lt;br /&gt;
| サスペンション=&lt;br /&gt;
| 全長={{convert|4600|mm|in||abbr=on}} (&amp;#039;85–86)&amp;lt;br /&amp;gt;{{convert|4620|mm|in||abbr=on}} (&amp;#039;87–91)&amp;lt;br /&amp;gt;{{convert|4723|mm|in|1|abbr=on}} (wagon)&lt;br /&gt;
| 全幅={{convert|1760|mm|in||abbr=on}} (&amp;#039;85–86)&amp;lt;br /&amp;gt;{{convert|1765|mm|in||abbr=on}} (&amp;#039;87–91)&lt;br /&gt;
| 全高={{convert|1400|mm|in||abbr=on}} (&amp;#039;85–86)&amp;lt;br /&amp;gt;{{convert|1396|mm|in||abbr=on}} (&amp;#039;87–91)&amp;lt;br /&amp;gt;{{convert|1486|mm|in|1|abbr=on}} (wagon)&lt;br /&gt;
| ホイールベース={{convert|2600|mm|in||abbr=on}}&lt;br /&gt;
| 車両重量=1193–1265&amp;amp;nbsp;kg (2630–2789&amp;amp;nbsp;lb) (&amp;#039;85–86)&lt;br /&gt;
1211–1321&amp;amp;nbsp;kg (2670–2912&amp;amp;nbsp;lb) (&amp;#039;87–91)&lt;br /&gt;
1247–1420&amp;amp;nbsp;kg (2749–3131&amp;amp;nbsp;lb) (wagon)&lt;br /&gt;
| 最大積載量=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目1（内容）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（項目名）=&lt;br /&gt;
| 自由項目2（内容）=&lt;br /&gt;
| 別名= &amp;lt;!--現地名、地域を記入--&amp;gt;&lt;br /&gt;
| 先代=&lt;br /&gt;
| 後継=&lt;br /&gt;
| プラットフォーム=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1985年]]にTM型マグナは当初[[セダン]]のみで発売された。オーストラリア現地法人では[[1987年]]に改良したTN型の発表に合わせて[[ステーションワゴン]]を開発し、カンパニーカーとして人気を博した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マグナの全体的なスタイリングと車体側面の造形は同時期の日本市場の[[三菱・ギャランΣ|ギャランΣ]]のものと類似していたが、車幅はオーストラリア市場の要望に応えて数センチ拡幅されていた。車内容積に悪影響を与えることなくより小さな占有面積で収めるということは、競合車が使用する伝統的な[[直列6気筒]]エンジンの代わりに大きな[[ボア]]を持つ[[直列4気筒]]エンジンを搭載するということであった。しかし、燃料消費率は取り立てて良いわけでもなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マグナ・シリーズは[[前輪駆動]]車であり、GLX（カンパニーカー向け）、エクゼクティブ（Executive）、SE、エリート（Elite）といったモデルで構成されていた。後に追加のボディパーツを纏ったスポーティなエラント（Elante）、グランド・ツアラー（Grand Tourer）が幾つかの限定モデルと共に投入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これらに搭載されたエンジンは[[横置きエンジン|横置き]]されたオーストラリア製の「4G54」というコードネームの4気筒、[[SOHC]]、8バルブの2.6 [[リットル|L]] [[三菱・4G5系エンジン|アストロンII]]であった。このエンジンはマグナの前任モデルである[[後輪駆動]]のクライスラー・シグマ（[[:en:Chrysler Sigma|Chrysler Sigma]]）に搭載されていた「4G52/アストロン」から派生したもので、{{convert|85|kW|hp|abbr=on}} / 5000&amp;amp;nbsp;rpm の出力と{{convert|198|Nm|lbft|abbr=on}} / 3000&amp;amp;nbsp;rpmの[[トルク]]を発生した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この新しい「アストロンII」エンジンは液体封入式エンジンマウントと[[サイレントシャフト]]（その他に[[ポルシェ]]社が自社の大排気量4気筒エンジン車の[[ポルシェ・924|924]]-[[ポルシェ・944|944]]-[[ポルシェ・968|968]]シリーズに採用）を備えており、大排気量の4気筒エンジンに特有の振動を軽減していた。当初これらのアストロン・エンジンは[[キャブレター]]付であったが、[[1989年]]5月から三菱製の電子制御[[燃料噴射装置]]（EFI）である「ECIマルチ」が導入された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーストラリアでの標準的な測定方法では全モデルの平均燃料消費率は市街走行で11.0&amp;amp;nbsp;L/100&amp;amp;nbsp;km、高速道路走行で7.8&amp;amp;nbsp;L/100&amp;amp;nbsp;kmであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
マグナは5速[[マニュアルトランスミッション]]（MT）かオーバードライブ付（シフトレバーの前面に付いたボタンで操作する3速と4速で効く）の4速[[オートマチックトランスミッション]]（AT）が選択できたが、豪華版のエリートではATしか選べなかった。[[サスペンション]]は前輪が独立式の[[ストラット式サスペンション|マクファーソン・ストラット]]、後輪は[[バネ|コイルバネ]]を使用した3リンク・[[トーションビーム式サスペンション]]を採用していた。ワゴン版の後輪サスペンションはコイルバネを使用した4リンク・トーションビーム式サスペンションであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
より豪華仕様のSEとエリートは充実した装備を備えていた。多くの調節機能を持つ運転席と組み込み式ヘッドレストを備える後席は[[ベロア]]表皮で覆われており、AT（エリートに標準）、[[パワーウインドウ]]、集中ドアロック、[[アルミホイール]]、エリートに標準（2トーン）/SEにオプション（単色）のメタリック塗装、屋根の伸縮式アンテナを備えた[[カーオーディオ|ラジオ/カセットプレーヤー]]は電源から外されるとユニット自体を完全に操作不能にするという特徴のある盗難防止装置、エリートにはハンドルに独立したイコライザーとコントロール・スイッチがついていた。更には標準ではコラムから出ているコントロールレバーと[[ダッシュボード (自動車)|ダッシュボード]]上の空調レバーがSEとエリートではハンドル左右のポッドにスイッチが収められていた。これにより主要な操作の全てが運転手の指先だけで行え（[[2010年]]の[[フェラーリ・458イタリア|フェラーリ・458]]が嚆矢となった新しい流行とは異なる）、このポッドは[[ステアリングコラム]]に伴い上下方向への調節ができた。エリートには[[1980年代]]の日本車の流行を受けて[[LCD]]を使用した計器盤も備えていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初のTM型マグナは様々な品質管理上の問題に見舞われ（主に脆弱な[[エンジンヘッド]]とAT）、これはこの初代マグナの生産期間を通して最終的には解決された。しかし発売当時にこの車は『&amp;#039;&amp;#039;[[:en:Wheels magazine|Wheels]]&amp;#039;&amp;#039;』誌の1985年度「カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
TP型ワゴンはセダンが第2代のTR型マグナに移行した後もこれと並行して販売され、サファリ・リミテッド・エディションがTR型のワゴンの登場と共に代替わりをした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;TM&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（1985–1987：セダンのみ）&lt;br /&gt;
* GLX（キャブレター：MTとAT）&lt;br /&gt;
* Executive（キャブレター：MTとAT）&lt;br /&gt;
* SE（キャブレター：MTとAT）&lt;br /&gt;
* Elite（キャブレター：AT）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;TN&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（1987–1989）&lt;br /&gt;
* GLX（キャブレターとEFI：MTとAT）&lt;br /&gt;
* Executive（キャブレターとEFI：AT）&lt;br /&gt;
* SE（キャブレターとEFI：MTとAT）&lt;br /&gt;
* Challenge wagon（キャブレターとEFI：MTとAT）&lt;br /&gt;
* Elite（EFI：AT）&lt;br /&gt;
* Elante sedan（EFI：MTとAT）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;TP&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（1989–1991）&lt;br /&gt;
* GLX（キャブレターとEFI：MTとAT）&lt;br /&gt;
* Executive（キャブレターとEFI：MTとAT）&lt;br /&gt;
* SE（EFI：MTとAT）&lt;br /&gt;
* Elite（EFI：AT）&lt;br /&gt;
* Elante sedan（EFI：MTとAT）&lt;br /&gt;
* Grand Tourer（EFI：MTとAT）&lt;br /&gt;
* Executive Safari wagon（EFI：MTとAT）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== 日本市場 ====&lt;br /&gt;
[[ステーションワゴン]]は1988年～93年まで[[日本]]へ[[輸出]]され、逆輸入車として[[販売]]されていたことがある（3ナンバー登録）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
エンジンは[[三菱・デボネア|初代デボネア]]と同じ[[直列4気筒]][[SOHC]]2600ccの4G54が搭載された。（ネット125馬力。「スタリオン 2600 GSR-VR」のノンターボ版）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1991年放映の[[映画]]「渋滞」では三菱自動車がスポンサーしたこともあって主人公の愛車にこの型のマグナ・ワゴンが使われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
File:1988_Mitsubishi_Magna_(TN)_Executive_sedan_(2008-08-09).jpg |1987–1989 TN マグナ エクゼクティヴ セダン&lt;br /&gt;
1987_Mitsubishi_Magna_(TN)_Elite_sedan_(2009-06-19).jpg |1987–1989 TN マグナ エリート セダン&lt;br /&gt;
File:1989-1991_Mitsubishi_Magna_(TP)_SE_station_wagon_(2010-07-25)_01.jpg|1989–1991 TP マグナ SE ステーションワゴン&lt;br /&gt;
File:1989-1991_Mitsubishi_Magna_(TP)_SE_station_wagon_(2010-07-25)_02.jpg|1989–1991 TP マグナ SE ステーションワゴン&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 2代目（1991-1996年） ===&lt;br /&gt;
[[File:1994 Mitsubishi Magna (TS) Executive sedan (2006-10-26) 01.jpg|thumb|200px|2代目マグナ]]&lt;br /&gt;
2代目は[[三菱・ディアマンテ|ディアマンテ]]の現地生産モデルとなる（厳密には4ドア[[ハードトップ]]ではなくサッシ付きドアのため[[三菱・シグマ|シグマ]]の現地生産仕様である）。日本にはない直4エンジンは引き続き設定され、V6エンジン搭載車は&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ベラーダ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;の名で販売された。&lt;br /&gt;
直列4気筒2600ccの4G54はこの形式からECI-MULTIやローラー[[ロッカーアーム]]を採用し、ジェットバルブを廃止するなど大きな改良を施された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1993年]]にはマグナワゴンの後継でディアマンテワゴンが登場しており、初代・2代目ともミツビシ・モーターズ・オーストラリアで製造されて日本で販売された。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 3代目（1996-2005年） ===&lt;br /&gt;
[[File:Facelifted2003magnaLS.jpg|thumb|200px|right|3代目マグナ]]&lt;br /&gt;
2代目ディアマンテの現地仕様として登場。直4エンジンや3500ccV6エンジンも設定され、日本にはない5速MTの設定もあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1997年]]ワゴンがモデルチェンジ。日本でも販売されたが（ディアマンテワゴン）、売れ行きが悪いため[[2000年]]に輸出終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2003年]]大幅なマイナーチェンジを実施。フロントマスクがブーレイ顔となる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2005年]][[三菱・ギャラン#9代目（海外専売車種、2003年～）|9代目ギャラン]]の派生モデルである[[三菱・380|380]]（スリーエイティ）に統合される形で生産終了。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[三菱・ディアマンテ]]&lt;br /&gt;
*[[三菱・シグマ]]&lt;br /&gt;
*[[三菱・ギャラン]]&lt;br /&gt;
*[[三菱・ギャランΣ]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commons category|Mitsubishi Magna}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{Car-stub}}&lt;br /&gt;
{{自動車}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:みつひし まくな}}&lt;br /&gt;
[[Category:三菱の車種|まくな]]&lt;br /&gt;
[[Category:セダン]]&lt;br /&gt;
[[Category:ステーションワゴン]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.26.215.41</name></author>
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