<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%B3</id>
	<title>ニコン - 版の履歴</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%B3"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%B3&amp;action=history"/>
	<updated>2026-07-28T02:15:49Z</updated>
	<subtitle>このウィキのこのページに関する変更履歴</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.44.2</generator>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%B3&amp;diff=48980&amp;oldid=prev</id>
		<title>2014年8月11日 (月) 12:39に124.26.215.41による</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%B3&amp;diff=48980&amp;oldid=prev"/>
		<updated>2014-08-11T12:39:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{Redirect|日本光学|学会|日本光学会}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
|社名 = 株式会社ニコン&lt;br /&gt;
|英文社名 = Nikon Corporation&lt;br /&gt;
|ロゴ = [[File:Nikon logo 2012.10.png|200px]]&lt;br /&gt;
|画像 = [[File:Nikon WestBuilding.jpg|250px]]&lt;br /&gt;
|画像説明 = ニコン大井製作所&lt;br /&gt;
|種類 = [[株式会社 (日本)|株式会社]]&lt;br /&gt;
|市場情報 = {{上場情報 | 東証1部 | 7731 | 1949年5月16日}}&lt;br /&gt;
|略称 =&lt;br /&gt;
|国籍 = {{JPN}}&lt;br /&gt;
|本社郵便番号 = 100-8331&lt;br /&gt;
|本社所在地 = [[東京都]][[千代田区]][[有楽町]]一丁目12番1号 新有楽町ビル&lt;br /&gt;
|設立 = [[1917年]]（[[大正]]6年）[[7月25日]]&amp;lt;br /&amp;gt;（日本光学工業株式会社）&lt;br /&gt;
|業種 = 3750&lt;br /&gt;
|統一金融機関コード =&lt;br /&gt;
|SWIFTコード =&lt;br /&gt;
|事業内容 = カメラ、顕微鏡、双眼鏡、メガネ、半導体製造装置（ステッパー）など、光学機器の設計、製造&lt;br /&gt;
|代表者 = 木村 眞琴（代表取締役社長）&lt;br /&gt;
|資本金 = 654億75百万円&lt;br /&gt;
|発行済株式総数 = 4億0087万8921株&lt;br /&gt;
|売上高 = 連結:1兆104億円&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年3月期）&lt;br /&gt;
|営業利益 = 連結:510億100万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年3月期）&lt;br /&gt;
|純利益 = 連結:424億5900万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年3月期）&lt;br /&gt;
|純資産 = 連結:5124億4300万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年9月30日現在）&lt;br /&gt;
|総資産 = 連結:9061億7300万円&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年9月30日現在）&lt;br /&gt;
|従業員数 = 連結:2万4047人&amp;lt;br /&amp;gt;（2013年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|決算期 = [[3月31日]]&lt;br /&gt;
|主要株主 = 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社（信託口）  7.58%&amp;lt;br /&amp;gt;日本マスタートラスト信託銀行株式会社（信託口）  7.53%&amp;lt;br /&amp;gt;ジェーピーモルガンチェースバンク380055   6.01%&amp;lt;br /&amp;gt;明治安田生命保険相互会社   5.19%&amp;lt;br /&amp;gt;ステートストリートバンクアンドトラストカンパニー   4.85%&amp;lt;br /&amp;gt;（2012年3月31日現在）&lt;br /&gt;
|主要子会社 = [[ニコンイメージングジャパン|（株）ニコンイメージングジャパン]] 100%&lt;br /&gt;
|関係する人物 = [[長岡正男]]（第6代社長）&amp;lt;br /&amp;gt;[[小秋元隆輝]]（元社長）&amp;lt;br /&amp;gt;[[更田正彦]]（元副社長）&amp;lt;br /&amp;gt;[[鶴田匡夫]]（元副社長）&amp;lt;br /&amp;gt;[[苅谷道郎]]（現取締役会長）&amp;lt;br /&amp;gt;[[#歴代イメージキャラクター|歴代イメージキャラクターの節]]も参照&lt;br /&gt;
|外部リンク = http://www.nikon.co.jp/&lt;br /&gt;
|特記事項 =&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;株式会社ニコン&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（{{Lang-en-short|&amp;#039;&amp;#039;Nikon Corporation&amp;#039;&amp;#039;}}）は、[[日本]]の[[光学機器]]メーカー。[[カメラ]]、[[デジタルカメラ]]、[[双眼鏡]]、[[望遠鏡]]、[[顕微鏡]]、[[ステッパー]]、[[眼鏡|メガネ]]、[[測定機]]、[[測量機]]、[[光学素材]]、[[ソフトウェア]]など光学機器および関連製品の大手メーカーであり、[[三菱グループ]]の一員。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブランド名および社名である「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ニコン&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（&amp;#039;&amp;#039;Nikon&amp;#039;&amp;#039;）」は、元の社名である「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;日本光学工業&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（&amp;#039;&amp;#039;NIPPON KOGAKU K.K.&amp;#039;&amp;#039;）」の略称である「ニッコー」の語感を良くしたものである&amp;lt;ref&amp;gt;[[ツァイス・イコン]]にあやかったとする説もある。日本のイコンだからニコン。&amp;lt;/ref&amp;gt;。[[アメリカ英語]]では「ナイコン」と発音されているが、[[イギリス英語]]では「ニコン」である。[[ヨーロッパ]]および[[アジア]]諸国では「ニコン」の呼び名が主流である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 社史 ==&lt;br /&gt;
* [[1917年]]（[[大正]]6年）7月 - [[光学兵器]]の国産化を目的として、[[東京計器|東京計器製作所光学部]]・岩城硝子製造所・藤井レンズ製造所が合同し、[[三菱財閥|三菱]]の資本により「日本光學工業株式會社（日本光学工業株式会社）」を設立。本社は東京計器製作所内。&lt;br /&gt;
** 12月 旧・藤井レンズの技術を承継し[[民生用]]双眼鏡の製造を開始。&lt;br /&gt;
* [[1921年]]（大正10年）1月 - [[ドイツ人]]技師8名を招聘し光学技術を向上させる。&lt;br /&gt;
* [[1923年]]（大正12年） - [[東京砲兵工廠]]が[[関東大震災]]で被災したため、以降は[[大日本帝国陸軍|陸軍]]向け光学兵器の開発も多く担当する。設立当初は[[大日本帝国海軍|海軍]]系企業としてそれまでは主に[[艦艇]]用光学兵器を開発していたが、[[ワシントン海軍軍縮条約]]の影響で当時は経営不振となっていた本社の再建に繋がっている。&lt;br /&gt;
** 11月 - [[狙撃銃]]用[[九七式狙撃銃#狙撃銃の開発|試製眼鏡]]（[[照準器#オプティカルサイト(Optical sight)|狙撃眼鏡]]）試作。&lt;br /&gt;
* [[1930年代]]以降は[[陸軍造兵廠]]東京工廠（[[東京第一陸軍造兵廠]]）・東京光学機械（現・[[トプコン]]）・高千穂光学工業（現・[[オリンパス]]）・東京芝浦電気（現・[[東芝]]）・富岡光学器械製作所（現・[[京セラオプテック]]）・榎本光学精機（現・[[富士フイルム]]&amp;lt;ref&amp;gt;旧・[[フジノン]]&amp;lt;/ref&amp;gt;）などとともに主に[[日本軍]]の光学兵器を開発・製造する。なかでも陸軍系の企業である東京光学とは軍需光学機器製造の双璧として「陸のトーコー・海のニッコー」とも謳われていた。&lt;br /&gt;
* [[1931年]]（[[昭和]]6年） - 写真レンズの[[商標]]を「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ニッコール&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;」(&amp;#039;&amp;#039;Nikkor&amp;#039;&amp;#039;)と決定。&lt;br /&gt;
* [[1933年]]（昭和8年） - [[分隊|分隊長]]向け[[九三式双眼鏡]]開発。低コストかつ小型で優れた双眼鏡として、[[第二次世界大戦]]終戦にいたるまで陸軍主力官給双眼鏡となる。&lt;br /&gt;
** 九一式高射装置完成。&lt;br /&gt;
* [[1938年]]（昭和13年）2月 - [[九七式狙撃銃]]用[[九七式狙撃銃#狙撃眼鏡|九七式狙撃眼鏡]]制式制定。&lt;br /&gt;
* [[1941年]]（昭和16年）5月 - [[九九式狙撃銃|九九式狙撃銃・短狙撃銃]]用[[九九式狙撃銃#狙撃眼鏡|九九式狙撃眼鏡]]完成。&lt;br /&gt;
** 倒分像立体視式十五[[メートル|米]]二重[[測距儀]]完成、[[大和 (戦艦)|戦艦大和]]に搭載。&lt;br /&gt;
* [[1945年]]（昭和20年） - [[太平洋戦争]]終結に伴い、主として民生品の生産に転換。6×6cm判二眼レフカメラ、35mm高級カメラの製造を検討。&lt;br /&gt;
* [[1946年]]（昭和21年） - 35mmカメラの名を「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ニコン&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;」(&amp;#039;&amp;#039;Nikon&amp;#039;&amp;#039;)と決定。後に[[ブランド]]名となる。&lt;br /&gt;
* 1946年 - 眼鏡レンズ「ポインタール」発売。&lt;br /&gt;
* [[1948年]]（昭和23年） - 「ニコン」（後に「ニコンI」と呼ばれる）を[[香港]]に初出荷。画面サイズは24×32mmのいわゆるニホン判。&lt;br /&gt;
* [[1950年]]（昭和25年） - 「ニコンS」を発売。[[ライフ (雑誌)|ライフ]]誌の[[ハンク・ウォーカー]]([[:en:Henry G. Walker|Hank Walker]])は、ニッコールを[[朝鮮戦争]]の取材に携行、[[ニューヨーク・タイムズ]]にその優秀性を報告する。&lt;br /&gt;
* [[1952年]]（昭和27年） - [[ニッコールクラブ]]設立。 &lt;br /&gt;
* [[1953年]]（昭和28年） - 後に多くの日本製カメラを扱うようになる[[ジョセフ・エーレンライク]]([[:en:Joseph Ehrenreich|Joseph Ehrenreich]])がアメリカでの販売を担当する。&lt;br /&gt;
* [[1954年]]（昭和29年） - 実体顕微鏡SM型、レベルE型を発売。&lt;br /&gt;
* [[1957年]]（昭和32年） - 「ニコンSP」を発売。現在では「ライカM3」にならぶ名機として高い評価を得ている。&lt;br /&gt;
* [[1959年]]（昭和34年） - ライカ判[[一眼レフカメラ]]「ニコンF」を発売。「ニコンSP」をベースに設計された、最初のプロ用一眼レフカメラ。このとき採用された「ニコンFマウント」は同社レンズの標準規格として以後使用され続けることになる。&lt;br /&gt;
* [[1961年]]（昭和36年） - 8ミリカメラ「ニコレックス-8」を発売。&lt;br /&gt;
* [[1962年]]（昭和37年） - 国産初の大型天体望遠鏡「91cm反射望遠鏡」を東京天文台（現[[国立天文台]]）[[岡山天体物理観測所]]に設置。[[フォトマスク]]製作用レンズ「ウルトラマイクロニッコール105mmF2.8」を発売。[[ラ・スピロテクニーク]]([[:en:La Spirotechnique|La Spirotechnique]])と技術提携。&lt;br /&gt;
* [[1963年]]（昭和38年） - ラ・スピロテクニークのレンズ交換式[[水中カメラ]]、[[カリプソ (カメラ)|カリプソ]]をほぼそのまま「ニコノス」として発売。&lt;br /&gt;
* [[1964年]]（昭和39年） - [[陸上自衛隊]]に[[64式7.62mm小銃#64式7.62mm狙撃銃|64式7.62mm狙撃銃]]用の狙撃眼鏡（アメリカ製M84のコピー品）を納入。&lt;br /&gt;
* [[1968年]]（昭和43年） - 創立50周年を記念して銀座三丁目に[[ニコンサロン]]を開設。&lt;br /&gt;
* [[1971年]]（昭和46年） - ライカ判一眼レフカメラ「ニコンF2」発売。世界初の一眼レフ用[[オートフォーカス]]レンズ「AFニッコール80mmF4.5」を試作。精密光波測距装置「MND-2」発売。&lt;br /&gt;
[[ファイル:Nikon F DSC 6498 (2).jpg|thumb|right|250px|ニコンF（1959年）]]&lt;br /&gt;
* [[1974年]]（昭和49年） - [[東京天文台木曾観測所]]に「105cm [[シュミットカメラ]]」設置。&lt;br /&gt;
* [[1980年]]（昭和55年） - 日本初の[[集積回路|LSI]]製造用[[ステッパー]]「NSR-1010G」を発売。&lt;br /&gt;
** ライカ判一眼レフカメラ「ニコンF3」発売。&lt;br /&gt;
** 「ニコンF3」を元にした[[スペースシャトル]]用ライカ判一眼レフカメラを[[アメリカ航空宇宙局|NASA]]に納入。&lt;br /&gt;
* [[1982年]]（昭和57年） - カラービデオカメラ「S-100」を発売。ウェハ検査顕微鏡装置「OPTISTATION」（オプチステーション）発売。&lt;br /&gt;
* [[1983年]]（昭和58年） - 35mmダイレクト電送装置「NT-1000」を発売。報道機関むけ。&lt;br /&gt;
* [[1984年]]（昭和59年） - [[光磁気ディスク|MO]]、MO再生装置の開発を発表。&lt;br /&gt;
* [[1986年]]（昭和61年） - テレビカメラ用レンズ「TVニッコールレンズ S15×9」発売。&lt;br /&gt;
* [[1987年]]（昭和62年） - X線ステッパー「SX-5」発売。 &lt;br /&gt;
* [[1988年]]（昭和63年） - 社名を「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ニコン&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;」(&amp;#039;&amp;#039;Nikon&amp;#039;&amp;#039;)に改称。[[電子スチルカメラ]]「QV-1000C」を発売。&lt;br /&gt;
** ライカ判オートフォーカス一眼レフカメラ「ニコンF4」発売。&lt;br /&gt;
* [[1990年]]（[[平成]]2年） - [[タイ王国|タイ]]にNikon Co., Ltd.設立。&lt;br /&gt;
* [[1992年]]（平成4年） - 世界初で唯一のオートフォーカス一眼レフ水中カメラ「ニコノスRS」を発売。&lt;br /&gt;
[[ファイル:Nikon_F801.jpg|thumb|ニコンF801（1988年）]]&lt;br /&gt;
[[ファイル:NIKON_AC-2E_1993.jpg|thumb|ニコンAC-2Eデータリンクシステム（1993年）]] &lt;br /&gt;
* [[1995年]]（平成7年） - 一眼レフタイプのデジタルカメラ「ニコンデジタルスチルカメラE2/E2s」を[[富士フイルム]]と共同開発。&lt;br /&gt;
* [[1996年]]（平成8年） - ライカ判オートフォーカス一眼レフカメラ「ニコンF5」発売。&lt;br /&gt;
* [[1997年]]（平成9年） - コンパクトタイプのデジタルカメラ「COOLPIX 100」発売。&lt;br /&gt;
* [[1999年]]（平成11年） - デジタル一眼レフカメラ「ニコンD1」発売。&lt;br /&gt;
* [[2000年]]（平成12年） - [[オランダ]]にNikon Holdings Europe B.V.を設立。&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年） - [[マレーシア]]にNikon Sdn.Bhd.を設立。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年） - [[中華人民共和国|中国]]に尼康光学儀器有限公司を設立。&lt;br /&gt;
* [[2003年]]（平成15年） - ニコンのすべての製作所が[[ゼロエミッション]]達成。[[ポーランド]]にNikon Polska sp.z.o.o.を設立。中国[[上海市|上海]]に尼康儀器有限公司を設立。&lt;br /&gt;
* [[2004年]]（平成16年） - ライカ判オートフォーカス一眼レフカメラ「ニコンF6」発売。&lt;br /&gt;
* [[2006年]]（平成18年） - デジタルカメラ事業に経営資源を集中するため、フィルムカメラ関連事業を大幅縮小。&lt;br /&gt;
** [[アルジェリア]]で開かれた国連子供環境ポスター原画コンテストの授賞式で、ニコンは入賞者となった12歳の[[キューバ人]]少年に、米国による[[キューバ経済制裁]]を理由に賞品のデジタルカメラを贈呈しなかったことが海外メディアにおいて大きく取り上げられた。&lt;br /&gt;
* [[2007年]]（平成19年） - デジタル一眼レフカメラ「D3」発売。&lt;br /&gt;
* [[2008年]]（平成20年） - デジタル一眼レフカメラ「D700」「D3x」発売。&lt;br /&gt;
** 世界初の動画撮影を実現したデジタル一眼レフカメラ「D90」を発売。&lt;br /&gt;
* [[2009年]]（平成21年） - デジタル一眼レフカメラ「D3」が[[ドイツ]]の[[iFプロダクトデザイン賞]]を受賞。&lt;br /&gt;
** デジタル一眼レフカメラ「D3s」を発売。&lt;br /&gt;
* [[2010年]]（平成22年） - デジタル一眼レフカメラ「D7000」発売。&lt;br /&gt;
* [[2011年]]（平成23年） - ニコン初のレンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1」発売。&lt;br /&gt;
** タイのアユタヤ工場の一階部分が水害により水没し、アユタヤ工場で生産されているカメラ（D3100、D5100、D7000、D300s）が一時生産不能に。&lt;br /&gt;
* [[2012年]]（平成24年） - デジタル一眼レフカメラ「D4」「D800」「D800E」発売。&lt;br /&gt;
** デジタル一眼レフカメラ「D800」「D800E」が35mmフィルムサイズに準じた撮像素子搭載のレンズ交換式デジタル一眼レフカメラにおいて世界最高となる3630万画素を達成。（2012年2月7日現在）&lt;br /&gt;
* [[2013年]]（平成25年） - レンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1 S1」発売。&lt;br /&gt;
* [[2014年]]（平成26年） - デジタル一眼レフカメラ「D4S」、レンズ交換式アドバンストカメラ「Nikon 1 V3」発売。&lt;br /&gt;
** 11月25日 - 本社を現在の[[新有楽町ビル]]から[[港区 (東京都)|港区]]の[[品川インターシティ]]に移転予定。2015年以降大井製作所の一部部門や関連会社も移転するほか、登記上の本店も2015年6月開催予定の定時株主総会で承認を受けた上で移転を行う&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.nikon.co.jp/news/2014/0811_01.htm 株式会社ニコンの本社移転に関するお知らせ],株式会社ニコン,2014年8月11日&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業 ==&lt;br /&gt;
[[Image:Four generations of nikon cameras.jpg|thumb|right|200px|ニコンのカメラ製品]]&lt;br /&gt;
事業規模としては[[2008年]]（平成20年）[[3月]]期時点で[[カメラ]]など映像事業が売上げの61%、半導体製造装置などの精機事業が同30%、光学測定器・顕微鏡などのインストルメンツ事業が同6%となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== カメラ ===&lt;br /&gt;
ライカ判一眼レフカメラのニコンFシリーズ、デジタル一眼レフニコンDシリーズ、コンパクトデジタルカメラCOOLPIXシリーズなどで知られる。[[2007年]]（平成19年）にはデジタル一眼レフカメラはそれまで首位だった[[キヤノン]]を抜いて国内年間シェアナンバーワンであった（[[BCN]]調べ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、[[シャープ]]から「液晶ビューカム」のOEM供給を受け「液晶トリム」という商品名で[[Hi8]]ビデオカメラを発売していたこともあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[2006年]]（平成18年）[[1月12日]]、フィルムカメラ部門を大幅に縮小しデジタルカメラ部門に集中することを発表した。当初、デジタルカメラの一部機種は[[三洋電機]]からの[[OEM]]による供給であった。他にもフィルムカメラ時代から[[パナソニック]]の[[OEM]]供給が続いており、一部デジタルカメラの[[RAW画像|RAWデータのフォーマット]]が同社の一眼レフと互換性がないこと、USB端子が汎用ミニB端子でなくパナソニックの社内規格であるのは、パナソニックの仕様に則っているためである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== カメラ製品 ====&lt;br /&gt;
[[レンジファインダー]]を持つ[[レンズ]]交換式の[[カメラ]]については{{main|ニコンのレンジファインダーカメラ製品一覧}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[写真フィルム|銀塩フィルム]]を使うニコンFシリーズやAPS一眼レフカメラなどの[[一眼レフ]]カメラについては{{main|ニコンの銀塩一眼レフカメラ製品一覧}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[写真フィルム|銀塩フィルム]]の[[コンパクトカメラ]]については{{main|ニコンの銀塩コンパクトカメラ製品一覧}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[水中]]で撮影できるカメラのニコノスシリーズについては{{main|ニコンの全天候カメラ製品一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
デジタル一眼レフカメラについては{{main|ニコンのデジタル一眼レフカメラ製品一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンパクトデジタルカメラについては{{main|ニコン・COOLPIX}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
レンズ交換式アドバンストカメラについては{{main|ニコン・Nikon 1}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== レンズ製品 ====&lt;br /&gt;
{{main|ニコンのレンズ製品一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 天体望遠鏡 ===&lt;br /&gt;
受注生産による[[天文台]]向け大型望遠鏡や周辺装置を手掛けているほか、一時期、小型で個人むけの屈折式[[天体望遠鏡]]を量産していた。{{main|ニコンの天体望遠鏡製品一覧}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 双眼鏡 ===&lt;br /&gt;
[[天文学|天文]]、[[野鳥観察|バードウォッチング]]、[[船|船舶]]など多分野で幅広く使われている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 半導体製造装置 ===&lt;br /&gt;
[[半導体素子|半導体]]や[[液晶ディスプレイ]]の製造に用いる露光装置である[[ステッパー]]（縮小投影型露光装置）を[[1980年]]（昭和55年）に日本で初めて製品化し、以後日本および世界市場で事業を行っている。[[2003年]]（平成15年）度出荷台数において、世界シェア44%（[[ガートナー]]調べ）と首位の座を占める。[[紫外線]]を用いたi線ステッパーのほか、KrF,ArF[[エキシマレーザー]]・ステッパーや[[電子線描画装置|EB（電子ビーム）露光装置]]などの装置に強みがある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 子会社 ==&lt;br /&gt;
[[File:Sendai Nikon Corporation.JPG|thumb|仙台ニコン（[[宮城県]][[名取市]]）]]&lt;br /&gt;
* [[水戸ニコンプレシジョン]]（半導体/液晶露光装置用ユニットなどの製造）&lt;br /&gt;
* [[栃木ニコン]]（交換レンズ、各種光学レンズなどの製造）&lt;br /&gt;
* [[栃木ニコンプレシジョン]]（半導体/液晶露光装置、半導体/液晶露光装置用レンズの製造）&lt;br /&gt;
* [[仙台ニコン]]（カメラ、液晶露光装置、半導体露光装置用ユニットなどの製造）&lt;br /&gt;
* [[蔵王ニコン]]（半導体/液晶露光装置用ユニットの製造）&lt;br /&gt;
* [[那須ニコン]]（眼鏡レンズなど）&lt;br /&gt;
* [[愛知ニコン]]（眼鏡レンズなど）&lt;br /&gt;
* [[黒羽ニコン]]（顕微鏡/測定機/半導体検査装置用対物レンズ、光学部品の製造）&lt;br /&gt;
* [[ニコンテック]]（半導体/液晶露光装置の保守サービス、中古機販売など）&lt;br /&gt;
* [[ニコンシステム]]（カメラ、半導体装置ソフトウェアの開発保守、業務系システムの開発保守）&lt;br /&gt;
* [[ニコン・トリンブル]]（測量機の開発、製造、販売、サービス）&lt;br /&gt;
* [[ニコンイメージングジャパン]]（カメラなどの販売、サービス、[[2008年]]（平成20年）に「ニコンカメラ販売」から社名を変更）&lt;br /&gt;
* [[ニコンインステック]]（顕微鏡、測定機などの販売、保守サービス）&lt;br /&gt;
* [[光ガラス]]（光学ガラス、光学ガラスプレス部品などの製造、販売）&lt;br /&gt;
* [[ニコンメガネ]]（メガネフレーム、メガネレンズなどの販売）&lt;br /&gt;
* [[ニコンアイウェア]]（メガネフレーム、サングラスの開発、製造、販売、サービス）&lt;br /&gt;
* [[ニコン・エシロール]]（眼鏡レンズと関連商品および[[補聴器]]の開発、製造、輸入、販売、流通、サービス）&lt;br /&gt;
* [[ニコンエンジニアリング]]（レーザー微細加工装置、特殊顕微鏡などの設計、製造、販売）&lt;br /&gt;
* [[ニコンビジネスサービス]]（福利厚生業務、資材調達業務、物流業務、知的財産関連業務）&lt;br /&gt;
* [[ニコンスタッフサービス]]（人材派遣、業務請負）&lt;br /&gt;
* [[ニコンつばさ工房]]（[[特例子会社]]。光学機械器具部品の加工、組立、梱包等）&lt;br /&gt;
* [[ニコンビジョン]]（望遠鏡、双眼鏡などの開発、製造、販売、サービス）&lt;br /&gt;
* [[Nikon Optical Canada Inc]]&lt;br /&gt;
* [[Nikon Optical UK Limited.]]&lt;br /&gt;
* [[Nikon Optical USA Inc.]]&lt;br /&gt;
* [[北京尼康眼鏡有限公司]]（北京ニコン）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴代イメージキャラクター ==&lt;br /&gt;
* [[ラトーヤ・ジャクソン]]（ピカイチ）&lt;br /&gt;
* [[沢口靖子]]（ピカイチ）&lt;br /&gt;
* [[月光仮面]]（ピカイチメイト）&lt;br /&gt;
* [[松本孝美]]（F-401S）&lt;br /&gt;
* [[山本美憂]]（F70）&lt;br /&gt;
* [[目玉おやじ]]（ニコンミニ）&lt;br /&gt;
* [[MAX (音楽グループ)|MAX]]（プロネアS・ニュービスS・COOLPIX）&lt;br /&gt;
* [[片岡仁左衛門 (15代目)|片岡孝夫]]（現・一五代目片岡仁左衛門）（ニコンSVエクセラ）&lt;br /&gt;
* [[藤木直人]]（COOLPIX）&lt;br /&gt;
* [[松嶋菜々子]]（U2・COOLPIX）&lt;br /&gt;
* [[木村拓哉]]（Dシリーズ・COOLPIX・Nikon 1 V1/J1シリーズ）&lt;br /&gt;
* [[本田翼]]（Nikon 1 J4）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 『復刻 明るい暗箱』荒川龍彦 朝日ソノラマ 2000 ISBN 4-257-12027-4&lt;br /&gt;
* 『計算機屋かく戦えり』遠藤諭 アスキー出版局 1996 ISBN 4-7561-0607-2&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[一番美しく]] - （[[1944年]]（昭和19年）公開の[[黒澤明]]監督の映画、当時の日本光学工業（[[横浜市]][[栄区]]）が舞台）&lt;br /&gt;
* [[名作の誕生]] - （かつて放送された1社提供番組） &lt;br /&gt;
* [[ニコンようかん]]&lt;br /&gt;
* [[更田正彦]]&lt;br /&gt;
* [[鶴田匡夫]]&lt;br /&gt;
* [[御殿場プレミアムアウトレット]]、[[土岐プレミアムアウトレット]]、[[神戸三田プレミアム・アウトレット]]、[[佐野プレミアム・アウトレット]] - 2014年4月現在、四箇所で直営アウトレット店舗展開。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{脚注ヘルプ}}&lt;br /&gt;
{{Reflist}} &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{Commons&amp;amp;cat|Nikon|Nikon}}&lt;br /&gt;
* [http://www.nikon.co.jp/main/ 株式会社ニコン]&lt;br /&gt;
* [http://www.nikon-image.com/ 株式会社ニコン 映像カンパニー / 株式会社ニコン イメージング ジャパン]&lt;br /&gt;
* [http://www.nikonvision.co.jp/ 株式会社ニコンビジョン]&lt;br /&gt;
* [http://www.nikon-instruments.jp/instech/ 株式会社ニコンインステック]&lt;br /&gt;
* [http://www.nikon-eyewear.co.jp/ 株式会社ニコンアイウェア]&lt;br /&gt;
* 株式会社[[ニコン・トリンブル]]（Trimble Navigationとの合弁）&lt;br /&gt;
* [http://www.nikon-essilor.co.jp/ 株式会社ニコン・エシロール]（エシロール・インターナショナルとの合弁）&lt;br /&gt;
* [[:en:List of Nikon compatible lenses with integrated autofocus-motor|List of Nikon compatible lenses with integrated autofocus-motor]]&lt;br /&gt;
* 『[http://www.kagakueizo.org/movie/industrial/90/ 科学の眼ニコン]』 - NPO法人・科学映像館Webサイトより&lt;br /&gt;
: 旧社名「日本光学工業」を名乗っていた[[1966年]]に企画し、東京シネマが制作した短編映画《現在、上記サイト内に於いて無料公開中》。一からカメラレンズをつくりあげる様子などが紹介されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{TOPIX 100}}&lt;br /&gt;
{{三菱グループ}}&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:にこん}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[Category:ニコン|*にこん]]&lt;br /&gt;
[[Category:カメラ製品の一覧]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本のカメラメーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の望遠鏡メーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の双眼鏡メーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の顕微鏡メーカー・ブランド]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の精密機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本の医療機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:半導体装置メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:三菱グループ]]&lt;br /&gt;
[[Category:多国籍企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:千代田区の企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:東証一部上場企業]]&lt;br /&gt;
[[Category:日経平均株価]]&lt;br /&gt;
[[Category:1917年設立の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>124.26.215.41</name></author>
	</entry>
</feed>