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	<title>デノン - 版の履歴</title>
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		<title>111.64.152.25: /* 株式会社デノン */</title>
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		<updated>2014-08-02T20:31:48Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;株式会社デノン&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{otheruses|音響機器ブランドの&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;DENON&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;|音楽レーベルの&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;DENON&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;|日本コロムビア#主要レーベル|}}&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;デノン&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（&amp;#039;&amp;#039;DENON Consumer Marketing Co.,Ltd.&amp;#039;&amp;#039; ）は、[[日本]]の[[AV機器]]企業である株式会社[[ディーアンドエムホールディングス]]の[[音響機器]]の[[ブランド]]のひとつ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;株式会社デノン&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;は、2001年4月1日から2005年3月31日まで同ブランドの音響機器を製造・販売していた企業である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ブランド名および事業遷移 ==&lt;br /&gt;
DENONおよび、その&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;デンオン&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;読みは、「日本&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;電&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;氣&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;音&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;響株式會社」の[[通称]]「電音」が由来である。[[1963年]]に[[日本コロムビア]]に吸収合併され&amp;lt;ref&amp;gt;DENON Museum[http://www.denon.jp/JP/MUSEUM/Index.html]&amp;lt;/ref&amp;gt;、同社の[[音響機器]]事業のブランド名であったが、株式会社デノンへ事業譲渡された。なおデンオン読みは、この事業譲渡後もコロムビアでの[[クラシック]]系[[レーベル]]として使われている（[[#DENONレーベル|後述]]）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* [[2001年]]（平成13年）[[10月1日]] - 日本コロムビアのAV製造部門が分離独立し、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;株式会社デノン&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;設立。[[リップルウッド]]子会社のニューデノンが日本コロムビアからデノン株式を98%買収し、連結子会社化。&lt;br /&gt;
* [[2002年]]（平成14年）[[5月14日]] - [[日本マランツ]]株式会社と[[株式移転]]によって株式会社[[ディーアンドエムホールディングス]]を設立し、同社の完全子会社となる。&lt;br /&gt;
* [[2005年]]（平成17年）[[4月1日]] - 株式会社[[ディーアンドエムホールディングス]]と合併し、民生機の販売会社である株式会社デノンコンシューマーマーケティングを分割する。D&amp;amp;Mホールディングス傘下のブランドカンパニーにはマランツ・[[マッキントッシュ・ラボ]]・D&amp;amp;Mプロフェッショナル・SNELL・ボストンアコースティックなどがあるが、合併後も各々の設計部や販売網は独立しており、現在{{いつ|date=2013年3月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;は管理部門のみを統合した形になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本電気音響株式会社 ===&lt;br /&gt;
{{節stub}}&lt;br /&gt;
[[1939年]]（昭和14年）に[[東京府]][[北多摩郡]]三鷹村[[下連雀]]（現在の[[東京都]][[三鷹市]]）に設立された。事業領域は放送機器の製作。企業名の[[通称]]は「電音」であった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 日本コロムビア株式会社 ===&lt;br /&gt;
[[1963年]]（昭和38年）、放送機器を製作していた日本電気音響が日本コロムビアに吸収合併されたことにより、日本コロムビアが放送機器を取り扱うことになった。当時の日本コロムビア音響設計部門には、旧電音の三鷹事業所と、[[1910年]]（明治43年）[[10月1日]]に発足した日本蓄音機商会として続いてきた川崎事業所が存在していた。三鷹事業所は業務用回転機器の[[ダイレクトドライブターンテーブル]]や[[オープンリールテープレコーダー]]を担当し、川崎事業所では[[テレビ]][[電蓄]]などをはじめ、[[冷蔵庫]]などの白物家電も製造販売していたこともある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その後1970年代になり日本に於けるハイファイオーディオ市場の隆盛をうけて、三鷹事業所はデンオン製放送業務用機器であったMCカートリッジDL-103を民生市場にも販売するようになり、その後業務用回転機器の技術を応用した民生用オーディオ機器も発売し、これらを[[プロフェッショナルオーディオブランド]]として訴求した。この時代で最も有名なモデルはDP-3000ダイレクトドライブターンテーブルやDH-710オープンリールテープレコーダーなどである。一方川崎事業所でもハイファイオーディオアンプやチューナースピーカーなどもデンオンブランドで発売した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
DENONとして最も特筆すべきエポックは、[[1972年]]（昭和47年）に世界で初めて実用化された[[PCM]]録音機開発である。放送業務用機器納入先として最も大きい[[日本放送協会|NHK]]が1960年代後半にPCM録音機の試作を行っていたが、NHK技研でPCMレコーダー試作機を見た日本コロムビア録音部の幹部は衝撃を受け、以後、このPCMレコーダーのエラー補正を実用化に耐えうる程度まで高め、さらに収録したデジタルテープを手切り編集できるまで進化させた。この標本化周波数=47.25kHz、量子化bit数=13bit、録音再生=8チャンネルの実用PCMレコーダーはDN-023Rと命名された。テープトランスポートは芝電製2インチ・ヘリキャルスキャンVTRで、テレビ画面を見ながらカミソリでテープ切断する「手切り編集」が可能だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1980年代はオーディオ[[カセットテープ]]事業（生産は[[栃木県]][[真岡市]]にあった子会社・コロムビアマグネプロダクツ株式会社が担当していた）にも進出し展開していた。1990年代末期にはこれらの事業から撤退し解散している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==== DENONレーベル ====&lt;br /&gt;
コロムビアの音楽レーベルの名称にもDENONが用いられたこともあった。[[1968年]]（昭和43年）から[[1973年]]（昭和48年）まではポップス系のレーベルとして存在し、[[1975年]]（昭和50年）以降はクラシックやジャズ等高音質を期待されるジャンルの音楽の為のレーベルとしてリニューアルした。&amp;lt;ref&amp;gt;前者の時代にはレーベルとしての呼称を「デノン」として音響機器との差別化を図っていた（[http://www.etcrec.co.jp/garo/label01.htm GARO ガロ/コンプリート・ディスコグラフィー:シングル（初版）の「盤レーベル」と「内袋」について]）&amp;lt;/ref&amp;gt;&amp;lt;ref&amp;gt;[http://www.denon.jp/JP/MUSEUM/1975.html DENON Museam 1975]&amp;lt;/ref&amp;gt;。「DENON」ロゴマークには、戦前に用いられていたものと、[[1955年]]（昭和30年）に採用されたロゴマークもあったが、1963年以降は現在のロゴマークになっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 株式会社デノン ===&lt;br /&gt;
{{See also|日本コロムビア#リップルウッドによる買収}}&lt;br /&gt;
[[リップルウッド・ホールディングス]]主導による日本コロムビアの経営再建に際して、[[2001年]]（平成13年）[[10月1日]]に音響機器事業を分離独立させた新設会社。日本コロムビアの100%子会社として設立し、同社のAV・メディア関連機器部門およびブランド名「デンオン」が譲渡された。新会社は設立時に、日本語ブランド名「デンオン」を譲渡はされたものの使用を止め、&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;DENON&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;の読みを日本国外での発声である「デノン」とし、これを社名および日本国内の新たな[[商標]]とした。この時点で永きに渡り親しまれた[[片仮名]]書きのオーディオ機器ブランド「デンオン」は消滅した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
分社化に当たっては、リップルウッドによる日本コロムビアの財務面での救済と、リップルウッド側の[[バイアウト・ファンド]]としての利益確保という側面が色濃いことで知られている。まず、事業譲渡後直ちに日本コロムビアが100%保有するデノン株式を、リップルウッドが組成した[[ペーパーカンパニー]]の「ニュー・デノン」が持株98%を59億円で、日立製作所が持株2%を1億円で買い取り、デノンはリップルウッドの実質的な連結子会社となった。この結果、同日中に日本コロムビアへ60億円の譲渡益がもたらされ、コロムビアの子会社では無くなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
=== 株式会社デノン コンシューマー マーケティング ===&lt;br /&gt;
{{See also|ディーアンドエムホールディングス}}&lt;br /&gt;
{{基礎情報 会社&lt;br /&gt;
| 社名= 株式会社デノン コンシューマー マーケティング&lt;br /&gt;
| 英文社名= DENON Consumer Marketing Co.,Ltd.&lt;br /&gt;
| ロゴ=[[File:Denon Logo.svg|200px]]&lt;br /&gt;
| 種類= [[株式会社]]&lt;br /&gt;
| 市場情報=&lt;br /&gt;
| 略称=&lt;br /&gt;
| 国籍= {{JPN}}&lt;br /&gt;
| 郵便番号= 210-8569&lt;br /&gt;
| 本社所在地= [[神奈川県]][[川崎市]][[川崎区]]日進町2-1 D&amp;amp;Mビル&lt;br /&gt;
| 設立= [[2005年]]（平成17年）[[4月1日]]&lt;br /&gt;
| 業種=&lt;br /&gt;
| 統一金融機関コード=&lt;br /&gt;
| SWIFTコード=&lt;br /&gt;
| 事業内容= オーディオ・ビデオ・メディア関連機器等の販売ならびに関連業務&lt;br /&gt;
| 代表者= 本田 統久（[[代表取締役]][[社長]]）&lt;br /&gt;
| 資本金= 1億円（[[2005年]][[4月1日]]現在）&lt;br /&gt;
| 売上高=&lt;br /&gt;
| 営業利益=&lt;br /&gt;
| 純利益=&lt;br /&gt;
| 総資産=&lt;br /&gt;
| 従業員数=&lt;br /&gt;
| 決算期= [[3月31日]]&lt;br /&gt;
| 主要株主= [[株式会社]][[ディーアンドエムホールディングス]]&lt;br /&gt;
| 主要子会社=&lt;br /&gt;
| 関係する人物=&lt;br /&gt;
| 外部リンク= http://denon.jp/&lt;br /&gt;
| 特記事項=&lt;br /&gt;
}}&lt;br /&gt;
[[2002年]]（平成14年）[[3月]]に株式会社デノンはフィリップスの連結対象外となった同業の[[日本マランツ]]と、[[株式移転]]により新設[[持株会社]]&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;[[ディーアンドエムホールディングス]]&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;の傘下に入る形での経営統合を発表した。移転比率は【デノン=0.4416 対 日本マランツ=1】で、日本マランツが一見有利に見えるが、デノンの発行済み株式数が日本マランツより過多な点【デノン120,000,000株 対 日本マランツ22,709,280株】に注意を要する。株式移転の結果、デノンの大株主であるニューデノンを保有するリップルウッドがディーアンドエムの筆頭株主になる計算である事から、リップルウッドによるデノンと日本マランツ両社の実質的買収という結果になった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 事業領域 ==&lt;br /&gt;
主に[[ホームシアター]]向けの[[音響機器]]、ミニコンポ、Hi-Fiコンポーネント、[[電子楽器]]を製造販売している。最近{{いつ|date=2014年7月}}&amp;lt;!-- See [[WP:DATED]] --&amp;gt;ではCDJなどのDJ向け機器メーカーとしても知られる。日本では[[ピュアオーディオ]]分野において[[ティアック]]、[[オンキヨー]]および[[ヤマハ]]などと競合している（かつては[[パイオニア]]、[[日本ビクター]]（現・[[JVCケンウッド]]）、[[ケンウッド]]（現・JVCケンウッド）なども競合していた）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[アンプ]]に関しては日本国内ではトップクラスのラインナップを誇っており、ホームシアター向けのAVアンプからピュアオーディオ向け2chプリメインアンプまで、低価格機から高級機まで幅広く生産している。また、[[DVD]]（[[DVD-Audio]]／[[SACD]]対応機を含む）・SACD・[[Blu-ray Disc|BD]]（DVD-Audio／SACD対応機を含む）プレイヤーに関しても、低価格機から高級機まで製造しており、ラインナップは業界随一である。また、コロムビアブランドで発売されていた卓上型オールインワンステレオ（アナログプレーヤー内蔵）の「音聴箱」（おとぎばこ）やホームカラオケシステムもごく一部を除きデノンブランドで引き続き発売している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
; 代表的な製品&lt;br /&gt;
* AVサラウンドアンプ&lt;br /&gt;
* ブルーレイディスク/DVDプレーヤー&lt;br /&gt;
* プリメインアンプ&lt;br /&gt;
* AM/FMチューナー&lt;br /&gt;
* スーパーオーディオCDプレーヤー&lt;br /&gt;
* CDプレーヤー&lt;br /&gt;
* カートリッジ&lt;br /&gt;
* スピーカーシステム&lt;br /&gt;
* ホームシアターシステム&lt;br /&gt;
* システムオーディオ&lt;br /&gt;
* レコードプレーヤー&lt;br /&gt;
* カラオケシステム （2011年10月現在の時点で最後のコロムビアブランドの製品となる。2013年3月現在は在庫のみの販売）&lt;br /&gt;
* 音聴箱（おとぎばこ。2013年3月現在は在庫のみの販売）&lt;br /&gt;
* オーディオアクセサリー&lt;br /&gt;
* 輸入オーディオ&lt;br /&gt;
* DJ用製品&lt;br /&gt;
&amp;lt;gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
ファイル:Denon DRM 550.jpg|DR-M550カセット・テープ・レコーダー&lt;br /&gt;
ファイル:Denon-dr-m11-1.jpg|DR-M11カセット・テープ・レコーダー&lt;br /&gt;
ファイル:Denon-dr-m11-2.jpg|DR-M11カセット・テープ・レコーダー&lt;br /&gt;
ファイル:Denon DCD-345.jpg|DCD345 CDプレイヤー&lt;br /&gt;
&amp;lt;/gallery&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CMキャラクター ==&lt;br /&gt;
* [[島田奈美]]（ミニコンポ「コンセプト」・1987年制作）&lt;br /&gt;
* [[後藤久美子 (女優)|後藤久美子]]（ミニコンポ「コンセプト」・1987年制作）&lt;br /&gt;
* [[国実百合]]（DENONカセットテープ・1988年製作）&lt;br /&gt;
* [[アブドーラ・ザ・ブッチャー]]（カセットテープ「DENONで天国に行こう」篇・1989年製作）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 提供番組 ==&lt;br /&gt;
* [[DENONミュージック倶楽部]] - [[エフエム東京|TOKYO FM]]で放送されていた。&lt;br /&gt;
* [[ONCE (ラジオ番組)|ONCE]]（木曜日 13時43分 - DENON AT THE TIME）スポンサー&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
{{Reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[日本コロムビア]]&lt;br /&gt;
* [[音響機器]]&lt;br /&gt;
* [[映像機器]]&lt;br /&gt;
* [[AMステレオ放送]]&lt;br /&gt;
** [[AMステレオ対応受信機の歴史]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
{{commonscat|Denon}}&lt;br /&gt;
* [http://denon.jp/ デノン Premium Audio Brand]&lt;br /&gt;
* [http://pr.denon.com/jp/ 公式デノンPRウェブサイト] - デノンオフィシャルブログ&lt;br /&gt;
* [https://www.facebook.com/DenonJP デノン Official Facebook]&lt;br /&gt;
* [https://twitter.com/denonJP デノン Official Twitter]&lt;br /&gt;
* [http://www.dmglobal.com/ 株式会社ディーアンドエムホールディングス]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:てのん}}&lt;br /&gt;
[[Category:日本の音響機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:スタジオ関連機材メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:日本コロムビアの歴史]]&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した日本の電気機器メーカー]]&lt;br /&gt;
[[Category:かつて存在した神奈川県の企業]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>111.64.152.25</name></author>
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