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	<title>セデス - 版の履歴</title>
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	<updated>2026-08-28T09:40:02Z</updated>
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		<title>61.124.75.223: /* 関連医薬品 */</title>
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		<updated>2014-06-06T14:07:30Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;span class=&quot;autocomment&quot;&gt;関連医薬品&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;{{otheruses|薬のセデス|東南アジア学者のセデス|:en:Georges Coedès}}&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;セデス&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（&amp;#039;&amp;#039;SEDES&amp;#039;&amp;#039;）とは[[塩野義製薬]]から発売されている一般向けの鎮痛解熱薬である。名前の由来は英語で「鎮痛」を意味するセダティヴ（&amp;#039;&amp;#039;sedative&amp;#039;&amp;#039;)から来ている&amp;lt;ref&amp;gt;[http://kentapb.blog27.fc2.com/blog-entry-1511.html 薬職人のブログ]&amp;lt;/ref&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 製品概要 ==&lt;br /&gt;
[[1939年]]（昭和14年）に医療用医薬品として発売される。しかし間もなくして[[第二次世界大戦]]突入に伴う原料不足もあり、実質的な生産は限られた量しか生産されることなく終戦を迎える。第二次世界大戦終了後、日本が徐々に活力を取り戻し始めた、[[1950年]]（昭和25年）に一般用医薬品として発売される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1960年]]（昭和35年）から、当時[[日活]]の女優として知られた[[清水まゆみ]]を宣伝キャラクターに起用。歯痛用の包帯を頭の上で結んだ画像&amp;lt;ref&amp;gt;「歯痛用の包帯を頭の上で結んだ（女性の）画像」自体は、1950年代後半から既に新聞広告において使われていた（また、これに似た女性の画像は、同じ会社が製造販売していた感冒薬「ムルチン」の広告にもあった）。この画像のモデルは清水を始め、1960年代の一時期には[[渚まゆみ]]が、1960年代末から1970年代には長きにわたり[[松谷紀代子]]が、それぞれ務めていた。&amp;lt;/ref&amp;gt;と「&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;頭が痛い すぐセデス&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;」のキャッチコピーで一般に知名度を浸透させると共に、同社の一社提供番組「[[ミュージックフェア]]」でもテレビCMが放映されるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1970年代]]中期には「セデス」から「セデスA」に品名が変わる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
非ピリン系の「新セデス錠（[[1987年]][[4月2日]]発売）」、ピリン系の「セデス・ハイ（[[1993年]][[7月26日]]発売）」があるが、[[2005年]][[7月1日]]には、[[イブプロフェン]]を配合し、生理痛などを主眼とした若年[[女性]]向けに非ピリン系の「セデス・キュア」を発売。また[[2006年]][[7月19日]]には、解熱鎮痛成分に加え、[[ビタミンB1]][[誘導体]]（[[ジセチアミン]]塩酸塩水和物）を配合し、[[肩こり]]からくる頭痛や緊張型頭痛に鎮痛効果をあらわす非ピリン系の「セデスV」が新発売された。なお医療用の[[フェナセチン]]を含む[[組成]]の異なる「セデスG」もあったが、飲みつづけることによるフェナセチンによる腎障害などの[[副作用]]があり、[[2001年]]で製造中止になっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2009年春に既存の「セデス」全商品のパッケージデザインをリニューアルし、全商品が同一デザインとなった。また、2010年9月に「セデス・ハイ」と同一処方である「セデス」初の顆粒タイプである「セデス・ハイG」と「セデス」初の鎮痛消炎剤である「セデスV FR」を発売。さらに、翌月には服薬[[コンプライアンス]]の視点に立った「セデス・ファースト」を発売した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== ラインナップ ==&lt;br /&gt;
;セデス・ファースト【指定第2類医薬品】&lt;br /&gt;
:「ACE処方」（[[アセトアミノフェン]]・無水[[カフェイン]]・[[エテンザミド]]）に加え、胃粘膜保護成分の[[酸化マグネシウム]]をプラス。さらに、フィルムコーティングを施して服用しやすくなった。7歳から服用可能。セデスシリーズ初の眠くなる（鎮静作用のある）成分を含んでいない為、車を運転する方にも適している。水色のパッケージ。&lt;br /&gt;
;新セデス錠【指定第2類医薬品】&lt;br /&gt;
:「ACE処方」（アセトアミノフェン・無水カフェイン・エテンザミド）で早く効く非ピリン系。頭痛・発熱・歯痛に。青のパッケージ。2009年9月に大容量サイズの60錠を追加。&lt;br /&gt;
;セデス・ハイ【指定第2類医薬品】&lt;br /&gt;
:&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;イソプロピルアンチピリン&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（IPA)を配合した&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ピリン&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;系。我慢できない頭痛や歯痛に。銀のパッケージ。2009年8月に大容量サイズの40錠を追加。&lt;br /&gt;
;セデス･ハイG【指定第2類医薬品】&lt;br /&gt;
:シリーズ初の顆粒製剤。「セデス･ハイ」と同様に我慢できない頭痛や歯痛に&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;イソプロピルアンチピリン&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（IPA)を配合した&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ピリン&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;系。金のパッケージ。&lt;br /&gt;
;セデスV【指定第2類医薬品】&lt;br /&gt;
:「新セデス錠」の処方をベースに、ビタミンB1誘導体（ジセチアミン塩酸塩水和物）を配合した非ピリン系。肩こり痛や腰痛、頭痛に。白のパッケージ。&lt;br /&gt;
;セデス・キュア【指定第2類医薬品】&lt;br /&gt;
:イブプロフェンにアリルイソプロピルアセチル[[尿素]]と無水カフェインを配合した非ピリン系。生理痛、のどの痛み、頭痛など幅広い痛みに。ピンクのパッケージ。当初、他の「セデス」と異なり、イラスト入りのデザインとしていたが、2009年春のパッケージリニューアルに伴いデザインが統一され、内容量も変更された（従来設定されていた8錠・16錠を廃止し、10錠を新設定、30錠はパッケージを変更し継続販売）。&lt;br /&gt;
;セデスV FR【第2類医薬品】&lt;br /&gt;
:シリーズ初の外用鎮痛消炎薬（外用鎮痛プラスター）。1枚に[[フェルビナク]]35mgを配合。関節部でもはがれにくい全方向伸縮タイプのテープを採用している。また、目立たないナチュラルベージュの色調でニオイが気にならない微香性、貼り易い3分割ピースを採用している。容量は16枚入りと32枚入りで大容量重視の構成となっている。VとFRの間にスペースが空いてあるのは[[ホンダ・VFR]]との商標侵害を回避させる為だと思われる（製造販売元：大石膏盛堂）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連医薬品 ==&lt;br /&gt;
[[処方箋医薬品]]の「SG配合顆粒」は、「セデス・ハイG」の成分をフェナセチンから[[アセトアミノフェン]]に変えたものである。一般用医薬品の「セデス・ハイG」は「SG配合顆粒」と同一処方([[適応症]])・同一剤形([[顆粒]]状)の製品である。[[2014年]]5月現在、後発品はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== CM出演者 ==&lt;br /&gt;
;現在&lt;br /&gt;
*[[アンジェラ・アキ]]&lt;br /&gt;
;過去&lt;br /&gt;
*[[清水まゆみ]]&lt;br /&gt;
*[[鈴木杏樹]] &lt;br /&gt;
*[[田中美奈子]]&lt;br /&gt;
*[[ヴァネッサ・ウィリアムス]]&lt;br /&gt;
*[[松本典子]]&lt;br /&gt;
*[[荻野目洋子]]&lt;br /&gt;
*[[瀬戸朝香]]&lt;br /&gt;
*[[辺見えみり]]&lt;br /&gt;
*[[原田夏希]]&lt;br /&gt;
*[[和久井映見]]&lt;br /&gt;
*[[石黒賢]]&lt;br /&gt;
*[[明石家さんま]] &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※　なお現行のCMソング（痛くなったら、すぐセデス）は、荻野目洋子が出演し、[[1987年]]から放映されたCMで使われたものが、今日まで使用されている。&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
*[[塩野義製薬]]&lt;br /&gt;
*[[医薬品]]&lt;br /&gt;
*[[一般用医薬品]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==脚注==&lt;br /&gt;
{{reflist}}&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
*[http://www.shionogi.co.jp/sedes/index.html セデス・ハイ｜塩野義製薬]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:せてす}}&lt;br /&gt;
[[Category:一般用医薬品]]&lt;br /&gt;
[[Category:塩野義製薬]]&lt;br /&gt;
{{Pharm-stub}}&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>61.124.75.223</name></author>
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