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	<title>ズバイダ - 版の履歴</title>
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		<title>2013年7月29日 (月) 15:58に221.170.162.237による</title>
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		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ズバイダ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（[[768年]] - [[823年]]?）は、[[アッバース朝]]の第5代[[カリフ]]・[[ハールーン・アッ＝ラシード]]の正妃。第6代カリフ・[[アミーン]]の母。本名はアマトル＝アジーズ。『[[千夜一夜物語]]』に夫と共にしばしば登場する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アッバース朝第2代カリフ・[[マンスール]]の孫として生まれる。祖父マンスールから大変可愛がられ、「かわいい花」という意味の「ズバイダ」という愛称で呼ばれた。その愛称どおり美貌の女性だったようである。[[781年]]に従兄のハールーン・アッ＝ラシードの正妃となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ズバイダは大変な財産家であり、正妃としての宮殿の他にもカラール宮という個人的な宮殿も所有していた。彼女は夫と共に詩や音楽などの芸術にも大変な関心を持っていたようである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
聡明な彼女はまた、寛大な女性でもあり、他の妃達に特に嫉妬する事もなかったらしいが、[[バルマク家]]の[[ヤフヤー・イブン＝ハーリド]]の城で美貌の女性歌手ダナーニールの歌を聞いたハールーンが、それから彼女の歌を聞きに、しばしばヤフヤーの城を訪れるようになり、彼女に3万[[ディナール]]ほどの高価な首飾りの贈り物をしたと聞いた時は、さすがに気になったらしくハールーンの叔父に相談したという。叔父から非難されたハールーンは叔父と共にズバイダの所へ赴き、自分はただ彼女の声と歌に魅了されたのみだと釈明し、それを聞いたズバイダは満足して夫を疑ったおわびとして10人の自分の女奴隷をハールーンに贈ったという。また、彼女は慈善事業にも関心を持ち、諸都市の給水、道路の改良、街道の中の宿泊所の設置、礼拝堂の改築･新築など寄付を惜しまなかったという。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[809年]]、息子のアミーンが第6代カリフとなったが、[[811年]]に後継者問題で異母兄の[[マームーン]]との間に争いが起こり、[[813年]]9月、アミーンはマームーン側に捕らえられ殺害された。こうしてマームーンが第7代カリフとなったが、ズバイダの財産は保護され、彼女が毎年行っていた、詩人[[アブール・アターヒヤ]]に金貨100[[ディナール]]と銀貨100[[ディルハム]]を贈る習慣を続けることができた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[823年]]にマームーンが側近のハサン・イブン・サハルの娘ブーラーンと結婚した際には、ズバイダはその結婚式に[[ウマイヤ朝]]時代からの秘宝の華麗な真珠の衣装をまとって出席し、新郎のマームーンには1000ディルハムの大金を、新婦の父ハサンにはソルハ村を贈った。以後のズバイダの消息は不明である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{デフォルトソート:すはいた}}&lt;br /&gt;
[[Category:后妃]]&lt;br /&gt;
[[Category:アッバース家]]&lt;br /&gt;
[[Category:イスラム史の人物]]&lt;br /&gt;
[[Category:アッバース朝]]&lt;br /&gt;
[[Category:768年生]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>221.170.162.237</name></author>
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