<?xml version="1.0"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja">
	<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA</id>
	<title>ウォーターラインシリーズ - 版の履歴</title>
	<link rel="self" type="application/atom+xml" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?action=history&amp;feed=atom&amp;title=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA"/>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;action=history"/>
	<updated>2026-07-15T01:16:15Z</updated>
	<subtitle>このウィキのこのページに関する変更履歴</subtitle>
	<generator>MediaWiki 1.44.2</generator>
	<entry>
		<id>https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;diff=11379&amp;oldid=prev</id>
		<title>2014年7月29日 (火) 13:43に126.185.47.228による</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://wikippe.e-do-match.com/index.php?title=%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA&amp;diff=11379&amp;oldid=prev"/>
		<updated>2014-07-29T13:43:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;[[File:1.700 Waterline Zuikaku.jpg|thumb|250px|[[瑞鶴 (空母)|空母瑞鶴]]の洋上航走[[ジオラマ]]]]&lt;br /&gt;
&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;ウォーターラインシリーズ&amp;#039;&amp;#039;&amp;#039;（WATER LINE SERIES）とは、艦船の[[喫水線]]から上のみを実物の700分の1スケールで模型化した、[[プラモデル]]シリーズの一つ。[[静岡模型教材協同組合]]に属するタミヤ、アオシマ、ハセガワのメーカー3社が分担して開発を行っている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 概要 ==&lt;br /&gt;
[[File:Shimakaze_model.jpg|thumb|350px|[[島風 (島風型駆逐艦)|駆逐艦島風]]のウォーターラインシリーズ模型]]&lt;br /&gt;
ウォーターラインとは喫水線の事である。シリーズ名が示すように、艦船の喫水線より下を省略し、水面より上のみをプラモデル化しており、水面に浮かんでいる姿を手軽に再現できるのが特徴である。[[1971年]]の発足当初は[[第二次世界大戦]]時の[[大日本帝国海軍|日本海軍]]艦艇をプラモデル化する事で始められたが、後に外国艦艇や客船も発売されるようになる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シリーズ開始当時、艦船模型には国際的な標準スケールは存在しなかったが、本シリーズの充実によって[[1/700]]が事実上の国際標準スケールとなり、国内外で同スケールの艦船モデルが多数発売されている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
小さいことから企画開始当初は比較的安価な価格帯で、シリーズ開始当初の1971～72年の価格は駆逐艦100円、重巡250円、戦艦・空母400～600円だった。オイルショック後の1980年代中盤～後半には駆逐艦・潜水艦および輸送艦250円、巡洋艦500円、護衛空母・客船650円、戦艦・空母750円だった。その後原材料の高騰などにより価格は更に上昇し、2013年現在では駆逐艦が1000円前後、空母などでは3000円台の商品もある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
部品点数は大きさの割りに多く、また細かい部品も多い事から組み立て難度は高く、[[ピンセット]]と[[爪楊枝]]（[[接着剤]]を部品に付ける際に利用される）を使って組み立てる。また近年は別売りの[[エッチングパーツ]]を利用した細密工作も行われている。下は[[小学校]]高学年から、上は[[社会人]]や[[高齢者]]の[[趣味]]として利用され、また実史に基く[[ジオラマ]]作成にも用いられ、[[博物館]]などに収められているものも見られる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 歴史 ==&lt;br /&gt;
[[タミヤ|田宮模型]]（現タミヤ）社長の田宮俊作が提案し、[[1971年]]より静岡に本社がある[[静岡模型教材協同組合]]に属する[[青島文化教材社]]、田宮模型、[[ハセガワ|長谷川製作所]]、[[フジミ模型]]の4社の合同企画としてスタートした。シリーズ開始に当たって、各社が担当する艦はくじ引きで公平に決められた&amp;lt;ref name=&amp;quot;mg200304&amp;quot;&amp;gt;『[[モデルグラフィックス]]』2003年4月号に掲載された田宮俊作へのインタビューによる。&amp;lt;/ref&amp;gt;。ただし、[[大和型戦艦]]に関しては提案者特権でタミヤが担当したことを暗に匂わせる発言を田宮俊作がしている&amp;lt;ref name=&amp;quot;mg200304&amp;quot; /&amp;gt;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1971年に始まったシリーズは、[[重巡洋艦|重巡]]を皮切りに、[[戦艦]]、[[空母]]、[[駆逐艦]]、[[軽巡洋艦|軽巡]]、[[潜水艦]]と旧日本海軍艦艇の製品化を積極的に進め、1973年には駆逐艦以上については改装空母と軽巡の一部を除いて太平洋戦争に参加した殆どのタイプの製品化を終えたため、1974年からは外国艦へと移行した。しかし、外国艦は期待したほどの売り上げを上げられず、米、英、独の主要な戦艦と空母を製品化したのみで、1976年ごろにはシリーズは事実上の休止状態となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1979年5月の静岡プラスチックモデル見本市では、シリーズの再出発を図るべくタミヤから空母[[ミッドウェイ (空母)|ミッドウェイ]]、[[特設潜水母艦]]靖国丸、[[第一号型輸送艦|一等]]／[[第一〇三号型輸送艦|二等輸送艦]]、ハセガワから原子力空母[[エンタープライズ (CVN-65)|エンタープライズ]]、工作艦[[明石 (工作艦)|明石]]、病院船[[氷川丸]]、フジミから原子力空母[[ニミッツ (空母)|ニミッツ]]、給糧艦[[伊良湖 (給糧艦)|伊良湖]]、軽巡[[大淀 (軽巡洋艦)|大淀]]、青島から空母[[キエフ級航空巡洋艦|キエフ]]／[[ミンスク (空母)|ミンスク]]、潜水母艦[[長鯨 (潜水母艦)|長鯨]]／[[迅鯨 (潜水母艦)|迅鯨]]、水上機母艦[[千歳 (空母)|千歳]]／[[千代田 (空母)|千代田]]等、現用空母と補助艦艇を中心とした多くの艦が企画中として公表されたが、実際に発売されたのはその半数程度であり、この計画は尻すぼみに終わった。[[1980年代]]に入ると、前半には散発的に10点ほどの新製品が発売されたが、後半には全く新製品は発売されなくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
[[1992年]]にフジミ模型が静岡模型教材協同組合から脱退し、自社担当分のキットもウォーターラインから引き揚げて[[シーウェイモデルシリーズ]]という名称に変更した。この事をきっかけに状況が変化した。残る3社はフジミ担当分の欠落を補う目的で新製品の発売を再開し、旧製品についても新たに開発した兵装等の共通部品をセットしてリニューアルを行った。フジミ担当分のリメイクは概ね好評を以て迎えられ、潜在需要を掘り起こす結果を生み、フジミ分の補完が一段落した後も、初期に発売された自社製品のリメイクや海上自衛隊艦艇などの発売を続けている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2000年代後半以降は、タミヤとハセガワの製品開発が低調になる中で、青島はシーウェイモデルシリーズや[[ピットロード]]のスカイウェーブシリーズに対抗する形で、リメイクやリテイクを含めた新製品開発を活発に行い、本シリーズのけん引役となっている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2013年より一部の艦について、[[ブラウザゲーム]]『[[艦隊これくしょん -艦これ-]]』に登場する「艦娘」を描いたパッケージを使用し、「艦娘」のカードやシール、エッチングプレートなどを追加したバージョンがアオシマから発売されている。入っている艦はその艦娘の元ネタであり、艦によってはタミヤ製、ハセガワ製の場合もあるが、あくまでアオシマ製品の扱いである。なお、アオシマ以外の製造メーカーもパッケージにコラボ製品と銘打って明記されている。パッケージは、元来アオシマ製のものについては専用デザインのパッケージとなっているのに対し、他2社の製品を流用したものはウォーターラインシリーズのそれを専用スリーブに入れたのみで、横から見ると艦これロゴステッカーが追加された以外は通常商品そのままの外見である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 脚注 ==&lt;br /&gt;
&amp;lt;references /&amp;gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 参考文献 ==&lt;br /&gt;
* 大日本絵画 『モデルグラフィックス』2003年4月号 No.221　巻頭特集・&amp;lt;small&amp;gt;1/700洋上模型の今昔物語&amp;lt;/small&amp;gt; ウォーターライン進化論&lt;br /&gt;
* 衣島尚一 「連合艦隊編成講座 300回連載回顧録 1978～2003」『[[モデルアート]]』2003年8月号、No.638、モデルアート社、p18～p25&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 関連項目 ==&lt;br /&gt;
* [[ウォーターラインシリーズキット一覧]]&lt;br /&gt;
* スカイウェーブシリーズ（[[グリーンマックス]]→[[ピットロード]]）&lt;br /&gt;
* [[シーウェイモデルシリーズ]]（[[フジミ模型]]）&lt;br /&gt;
* [[上田毅八郎]](ウォーターラインシリーズのボックスアートを担当)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 外部リンク ==&lt;br /&gt;
* [http://www.aoshima-bk.co.jp/wl/ アオシマ ウォーターライン情報] （アオシマ公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.hasegawa-model.co.jp/hp/catalog/wl_series/wl_index.html ハセガワ ウォーターラインシリーズ] （ハセガワ公式サイト）&lt;br /&gt;
* [http://www.tamiya.com/japan/waterline/index.htm タミヤ ウォーターラインシリーズ] （タミヤ公式サイト）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
{{模型}}&lt;br /&gt;
{{DEFAULTSORT:うおおたあらいんしりいす}}&lt;br /&gt;
[[Category:船舶模型]]&lt;br /&gt;
[[Category:プラモデル]]&lt;br /&gt;
[[Category:1970年代の玩具]]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>126.185.47.228</name></author>
	</entry>
</feed>