コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
Xboxのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
Xbox
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
'''Xbox''' * [[マイクロソフト]]の総合的な[[エンターテインメント]][[サービス]]<ref>[http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1205/30/news027.html 「Xbox」がMicrosoftの総合エンターテインメントブランドに Windows 8にも搭載]</ref>。 * [[ゲーム機|家庭用ゲーム機]]。本項で詳述する。 ---- {{Infobox コンシューマーゲーム機 |名称 = Xbox |ロゴ = [[ファイル:Xbox logo.png|200px]] |画像 = [[ファイル:Xbox console.png|250px]] |画像コメント = Xbox |メーカー = [[マイクロソフト]] |種別 = [[ゲーム機|据置型ゲーム機]] |世代 = [[ゲーム機#第6世代(1990年代末~2000年代中盤)|第6世代]] |発売日 = {{Flagicon|USA}} [[2001年]][[11月15日]]<br />{{Flagicon|JPN}} [[2002年]][[2月22日]]<br />{{Flagicon|EU}} [[2002年]][[3月14日]]<br />{{Flagicon|AUS}} [[2002年]][[3月14日]]<br />{{Flagicon|KOR}} [[2002年]][[12月23日]] |CPU = [[インテル]] [[Celeron|Mobile Celeron]] 733[[メガヘルツ|MHz]]<br />([[Pentium III]]ベース) |GPU = [[NVIDIA]] NV2A 233MHz<br />([[GeForce|GeForce3]]改良型) |メディア = [[DVD]]<br />[[コンパクトディスク|CD]] |ストレージ = 8[[ギガバイト|GB]] [[ハードディスクドライブ|HDD]]<br />[[メモリーカード|メモリーユニット]] |コントローラ = 有線(4個) |外部接続端子 = [[Local Area Network|LAN]]<br />[[ユニバーサル・シリアル・バス|USB]] |オンラインサービス = [[Xbox Live]] |売上台数 = {{Flagicon|JPN}}約50万台<br />[[ファイル:Map projection-Eckert IV.png|22px|世界]] 約2400万台(2006年5月10日) |最高売上ソフト = {{Flagicon|JPN}}[[デッドオアアライブ#DEAD OR ALIVE 3|デッドオアアライブ3]]<br />[[ファイル:Map projection-Eckert IV.png|22px|世界]] [[Halo 2]] |互換ハード = |前世代ハード = |次世代ハード = [[Xbox 360]] }} '''Xbox'''(エックスボックス)とは、[[マイクロソフト]]が開発および販売を行った[[ゲーム機|家庭用ゲーム機]]である。 == 概要 == [[PC/AT互換機]]用[[パーソナルコンピュータ]]の部品をほぼそのまま流用した構成となっており、一部のメディアは「ほとんどパソコン (PC)」と呼ぶほどだった。[[ゲームコントローラ|コントローラ]]のポートは形状こそ異なるがPCでも一般的な[[ユニバーサル・シリアル・バス|USB]]規格が使われている。製造は[[フレクストロニクス]]に委託された。 [[オペレーティングシステム]]として[[Microsoft Windows 2000]]の[[カーネル]]をごく軽量化したものを搭載し、[[アプリケーションプログラミングインタフェース|API]]には[[Microsoft DirectX|DirectX]]を採用している。 == 仕様 == * CPU:Intel Mobile Celeron([[Pentium III]]ベース(Coppermine-128k))733[[MHz]] * グラフィック:NVIDIA製 XGPU (X-Chip) 233MHz([[GeForce|GeForce3]]の改良版) * [[ポリゴン]]描画能力:1億2500万ポリゴン/[[秒]](理論値) * メモリ:[[DDR SDRAM]] 64MB(CPU、GPU共用) * メモリ帯域幅:6.4GB/秒 * 記憶装置:5倍速DVD、8GBハードディスク、8MB[[メモリーカード]] * サウンド:[[ウォルフソン・マイクロエレクトロニクス]]社製 ステレオコーデック 256チャンネル * インターフェース:コントローラポート×4、10/100Mbps[[イーサネット]]ポート * 最大[[画面解像度|解像度]]:1920×1080 * 電源:100V,50/60Hz 消費電力:絶対最大定格100W * 重量:3.86 [[キログラム|kg]] * 外形寸法:324×265×90mm サウンド、HDD/DVDインターフェイス、イーサネットは[[nForce]]のMCPに相当する集積チップのMCPXが処理する。 == 沿革 == {{雑多な内容の箇条書き|section=1|date=2010年10月}} === 発売までの経緯 === 当初、マイクロソフトは[[セガ]]の[[ドリームキャスト]]に自社が開発した[[オペレーティングシステム]]の[[Microsoft Windows CE|Windows CE]]を提供して技術協力していた。ドリームキャストが商業的に失敗すると、マイクロソフト自身が巨大産業であるゲーム業界に参入するという噂が流れる。背景にはセガとの路線対立や、[[ソニー・コンピュータエンタテインメント]] (SCE) や[[任天堂]]に提携を求めて断られたことがあるとも言われている。コンピューター用の[[オペレーティングシステム]]で圧倒的なシェアを握るマイクロソフトは、ゲーム機をプラットフォームにして、エンターテインメントビジネス、次世代のネット家電でも主導権を握ろうと経営戦略を大きく転換させた形である。 [[2000年]]3月、日本国内のSCE・[[PlayStation 2]] (PS2) 発売のわずか数日後に、マイクロソフトがゲーム機参入を発表。当時[[ソニー]]グループはPS2で[[Wintel]]に挑戦すると宣言しており、SCEがトップに君臨するゲーム業界にマイクロソフトが逆に挑戦するという構図になったことで話題を集めた。マイクロソフト社内での最初期のコードネームは「プロジェクト・[[ミッドウェー島|ミッドウェー]]」で、マイクロソフトならではのPCのノウハウを生かしたゲームコンソールとPCの中間(一般名詞midway)の存在を目指すこと、および[[ミッドウェー海戦]]になぞらえた日本への反攻開始が意味されていた<ref>[http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2002/0523/kaigai01.htm 後藤弘茂のWeekly海外ニュース]</ref>。噂の段階から開発[[コードネーム]]として浸透した「X-BOX」が、そのまま実際の名称にも使われることとなった。製品仕様や発売前の技術デモなどは徹底的にPS2を意識していた。 === 日本でのシェア === かつて、日本のゲーム機市場に他国メーカーが本格参入した例は[[3DO]]などごくわずかのため、Xboxの上陸は「[[黒船]]」に例えられて話題を集めた。2002年2月22日の日本市場発売に合わせて[[ビル・ゲイツ]]が来日し、『[[森田一義アワー 笑っていいとも!|笑っていいとも!]]』に生出演したり、[[X JAPAN]]の[[YOSHIKI]]を起用したりと大規模な宣伝活動をした。 しかし、日本では年繁期(12月下旬~1月上旬)には当たらない時期に発売されたことに加え、発売当初はソフトのラインナップが洋ゲーだらけなどライバル機種に劣ること、さらにはゲーム機本体が「巨大な弁当箱」と表現されるほど大きく、日本の住宅事情に合わないなどの理由で、話題性の大きさに反して電気店の店頭に在庫が山積みされる状況が続いた。 また、リアルに漬物石に使えるなどとネタにされた。 さらに日本での発売直後、「プレイ中にDVDやCDのメディアに傷が付く」という問題が指摘される。米国などではさほど問題視されなかったが、日本国内ではクレームが相次いだ。マイクロソフトは「傷物」を嫌う日本の消費者心理を読み誤り、米国でPRを担当していた日本人の女性の指示により{{要出典|date=2014年8月}}、当初は「メディアに傷が付いても再生には支障が出ないので問題はない」と説明するなどの対応をしユーザーにそっぽを向かれてしまう。その後、MSは無償での本体修理とメディア交換に応じたが、イメージダウンを回復することは出来ず、日本人が日本の売上げ低迷に拍車をかける結果となった。 他国では『[[HALO (ビデオゲームシリーズ)|HALO]]』シリーズなどがヒットし、一定規模のシェア獲得に成功して[[ニンテンドーゲームキューブ]](GC)を上回る売上を見せたものの、日本市場ではPS2やGCといった他メーカーの強力なライバル製品に太刀打ちできず、Xboxのシェアはごくわずかに留まった。 Xboxは、高性能の画像処理能力を持ち、開発環境にWindowsでも使用されていた[[DirectX]]を採用したことから、製作コストが抑えられるとしてソフトメーカーからの評価は高かった。[[コナミ]]や[[カプコン]]のようにハード発売前の早い段階から本格参入を表明するメーカーもあったが、販売台数の伸び悩みで方針転換を余儀なくされた。 日本の有力ソフトメーカーが参入を見送った結果、ゲームのラインナップは「マニア向け」とされる作品が多くなった。海外でヒットしたソフトも日本では「[[洋ゲー]]」と敬遠され、幅広い層からの支持は得られない場合が多い。結局、日本国内で10万本以上を売り上げるヒットとなったのは[[テクモ]]の『[[デッドオアアライブ|DEAD OR ALIVE]]』シリーズのみであり、ハードが売れず[[キラーソフト]]も生まれない悪循環に陥ってしまった。他ハードとのマルチプラットフォームでのゲーム発売にも恵まれず、多くのメーカーはPS2とGC向けにソフトを開発したため、日本のサードパーティーのソフトはあまり発売されなかった。 === Xbox Live === {{main|Xbox Live}} [[Xbox Live]]というオンラインサービスを、2002年11月に米国、[[2003年]]1月に日本、同3月に[[ヨーロッパ|欧州]]各国で、それぞれ開始した。標準本体のみでオンラインサービスに接続できるのが最大のセールスポイントであった(その後発売されたPS2の新型機種でも[[Local Area Network|LAN]]端子を標準装備し本体のみで接続できるようになった)。 さらに、Xbox Live対応ゲーム全てで共通のコミュニケーション手段としてプレイヤー同士の音声での会話、ボイスチャットを採用した。スターターキットにセガの人気タイトル「[[ファンタシースターオンライン]]」(Phantasy Star Online)を標準添付するなど、戦略的な施策も盛り込まれた。 しかし、日本での[[オンラインゲーム]]普及のペースが予想より遅かったことや、2002年9月に発表され、Xbox Liveのキラーソフトとして期待されていた[[トゥルーファンタジー ライブオンライン]]が開発中止になるなど、やはり魅力的なソフトが存在しないことから、ライバル機に対し優位性を打ち出せなかった。また、他機種がウェブマネーや口座振替などの未成年者でも比較的利用しやすい決済方法を取り入れているのに対し、Xbox時代は[[クレジット]]決済しか提供されていなかったことがハードルの高さにも繋がったと考えられる。その反省を踏まえてか、次世代機[[Xbox 360]]にも共通して提供されているXbox Liveにおいてはクレジットカード決済の他、[[プリペイドカード]]、[[郵便局]]の[[現金自動預け払い機|ATM]]や[[コンビニエンスストア]]の決済などを用意している。 === その他 === * 日本での発売当初の希望小売価格は34,800円だったが、激しい価格競争にさらされた。2002年5月22日価格改定、希望小売価格24,800円に。2003年5月29日から7月31日まで6800円のキャッシュバックキャンペーン。2003年11月20日本体価格を16,800円に値下げ。その後、2004年5月に発売された「Xboxプラチナパック2」は、ゲームソフト2本、追加のコントローラ、[[DVD-Video|DVDビデオ]]再生キットなどを追加した上、19,000円(税別)にまで希望小売価格を下げた。 * 上記のように[[北アメリカ|北米]]をはじめ日本以外の地域ではPlayStation 2に次ぐシェアを獲得し、全世界での累計販売台数はニンテンドーゲームキューブを若干上回っており、『Halo』シリーズなど海外メーカー製の爆発的ヒット作も多数生まれている。2005年、日本国外で初めてゲーム関連事業は単年度黒字を達成した。 * [[大川功]]セガ会長(当時)がXbox開発の話を聞きつけ、[[マイクロソフト]]の[[ビル・ゲイツ]]社長(当時)に何度も直談判し「セガのタイトル資産を提供するから[[ドリームキャスト]]の互換性をXboxで実現させてくれ」とドリームキャストの道筋を作ろうとした。だが、ドリームキャストはインターネット環境を有するのに対し、Xboxはインターネット環境を考えておらず、この話は結局破談となった。このことが後に日本法人マイクロソフト株式会社社長を当時勤めていた[[古川享]]によって[[Twitter]]にて語られた<ref>[http://www.kotaku.jp/2010/01/dc_xbox_compatibility.html 幻に終わったXboxのドリームキャスト互換・今明かされるその理由:Kotaku JAPAN, ザ・ゲーム情報ブログ・メディア]</ref>。 * 2005年2月17日、マイクロソフトは2003年10月23日以前に製造された1410万台の製品について、電源コードが異常発熱して火傷を負う人が発生していると発表し、電源コードの無料交換に応じた。一部報道は、この時点の日本国内の出荷台数はわずか45万台と伝えた。 * 2002年2月に、アメリカでイマージョン社によりコントローラ振動機能の特許侵害訴訟をアメリカ連邦地裁に起こされるものの、2003年7月29日にマイクロソフト側がイマージョン社に2,600万ドルを支払うことで和解した。 * 2002年に[[イギリス]]で放送された本製品のCM(生まれた新生児がかなりのスピードで空を飛びながら短期間で成長し、最後は老人となって墓に突っ込み、「'''Life is short. Play more.'''(人生は短い、もっと遊ぼう。)」とキャッチコピーが出る)は、「ショッキング」等のクレームが136件寄せられ、放送が中止された。 == 周辺機器 == ; Xbox コントローラ : ブラックとグレーの2種類がある。コントローラは当初ワールドワイド戦略を考えていたアメリカ本社によって統一された巨大な物を採用予定だった。しかしながら本体同様巨大なコントローラに懸念を感じた日本スタッフが小型の物を提案、ようやく採用に至った。本国アメリカでも、のち2006年に[[IGN]]が掲載した記事「最悪なゲームコントローラー TOP10」で2位となってしまうなど<ref>{{Cite web |author=RIKUSYO |date=2007-07-28 |url=http://gs.inside-games.jp/news/131/13178.html |title=Game*Spark - : 最悪なゲームコントローラー TOP10 |publisher=Game*Spark |language=日本語 |archiveurl=http://web.archive.org/web/20080518015447/http://www.gamespark.jp/modules/news/index.php?p=3178 |archivedate=2008-05-18 |accessdate=2010-01-28 }}</ref><ref>{{Cite web |last=Harris |first=Craig |date=2006-02-21 |url=http://xbox360.ign.com/articles/690/690449p1.html |title=Top 10 Tuesday: Worst Game Controllers - Xbox360 Feature at IGN |publisher=[[IGN]] |language=英語 |accessdate=2010-01-28 }}</ref>、決して評判はよくなかったようで、アメリカでも本体発売半年後、この日本仕様の小さな物への変更が行われた、差込端子部分が独自規格になっているが規格自体はUSBの為、配線の一部を半田づけするか変換用のコンバーターを使用すればPCでの使用も可能である。 ; Xbox メモリーユニット : 補助記憶装置。容量は8MB。 ; Xbox DVDビデオ再生キット ; Xbox システムリンクケーブル : 2台の本体を接続して、通信対戦を行う為のケーブル ; Xbox RFアダプタ : ビデオ入力端子の無いテレビに本体を[[RF接続]]する為のケーブル ; Xbox 標準AVケーブル : コンポジット映像と音声を出力するケーブル ; Xbox 拡張AVパック : 本体に接続して、[[S端子|S映像]]・[[S/PDIF|光デジタル音声]]出力する変換ボックス ; Xbox コンポーネントAVパック : 本体に接続して、[[コンポーネント端子|コンポーネント映像]]・[[S/PDIF|光デジタル音声]]出力する変換ボックス ; 電源コード ; Xbox Live スタータキット ; Xbox ボイスコミュニケータ ; Xbox ビデオチャットキット == 脚注 == {{reflist}} == 関連項目 == * [[:Category:Xbox用ソフト]] * [[Xboxのゲームタイトル一覧]] * [[Xbox 360]] - 「Xbox」と冠したMS社製ゲーム機(第二世代) * [[Xbox One]] - 「Xbox」と冠したMS社製ゲーム機(第三世代) * [[DirectX]] * [[MSX]] == 外部リンク == {{commonscat|Xbox}} * [http://www.xbox.com/ja-JP/ Xbox.com 日本] {{マイクロソフト}} {{家庭用ゲーム機/その他}} {{DEFAULTSORT:えつくすほつくす}} [[Category:Xbox|*]] [[Category:2001年のコンピュータゲーム|*]] [[Category:ゲーム機]] [[Category:インターネットサービス]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Cite web
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Commonscat
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Infobox コンシューマーゲーム機
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Main
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Reflist
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:マイクロソフト
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:家庭用ゲーム機/その他
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:要出典
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:雑多な内容の箇条書き
(
ソースを閲覧
)
Xbox
に戻る。
検索
検索
Xboxのソースを表示
話題を追加