コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
WX シリーズのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
WX シリーズ
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
'''WX シリーズ'''(ダブルエックスシリーズ)は[[エー・アイ・ソフト]]が開発した[[日本語入力システム]](日本語入力[[FEP]]/[[IME]]など)。 WX, WXS, WXP, WXII, WXII+, WXIIIを経て WXGへと進化した。 他のFEP/IMEの辞書をインポートしたり、独自のユーザ辞書を作成することができる、弄れる/遊べる[[辞書]]や、[[ローマ字入力]]やキーのフル[[カスタマイズ]]という機能に加え、MAPI(マルチアプリケーションインターフェイス)を装備することで、FEPを限定していた[[アプリケーションソフトウェア|アプリケーション]]でも使用することができたことから、利用者は複数のFEPの辞書をそれぞれ鍛えるという非効率や、FEP/IMEの異なる操作性への習熟といった苦痛から解放された。 商用[[パソコン通信]] [[ニフティサーブ|NIFTY-Serve]](現[[@nifty]])などの[[フォーラム]](後にステーション)で活発な意見交換が行われ、ユーザが作成した辞書や、カスタマイズツールなども公開されるとともに、WX 本体も改良が加えられ着実に進化を遂げた。また、約20,000人(?)の [[OS/2]] ユーザの署名活動によって、WX for OS/2 が開発に至った。 @Nifty のステーション閉鎖後、[[インターネット]]上にサポートページ「e言葉」が開始されるとともに 「WXG for [[Linux]]/[[FreeBSD]] 1.0β」 が[[フリーソフトウェア]]として公開され大きな話題になる。 しかし、正式版の公開を待たずして閉鎖に至った。 「訳せ!!ゴマ バイリンガル Ver.3」の日英翻訳エンジンを搭載し、入力された文章をIME上で英文翻訳できるWXG Ver.4を発売したものの、製品は廃止されてしまった。 なお、[[エー・アイ・ソフト]]は2006年11月にエプソン販売に吸収合併され解散した。<ref>{{Cite web |date=2009-06-29 |url=http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0929/epson.htm |title=「エプソン、エー・アイ・ソフトを吸収合併」 |publisher=Impress |accessdate=2013-10-12}}</ref> 以降、一部製品については、[[エプソン販売]]がサポートを継続しているが、WXシリーズについては既に全てのサポートが終了となっている。<ref>{{Cite web |date= |url=http://www.epson.jp/support/software2/ |title=「エー・アイ・ソフト製品」 |publisher=[[エプソン販売]] |accessdate=2013-10-12}}</ref> ==歴史== *かな漢字変換機能を内蔵したワープロソフト 創文 を開発。 *創文α で、かな漢字変換機能を WX として独立させる。 *WXPを[[フリーウェア]]として公開。 *WXIIは、PC-9800版、東芝J-3100版、DOS/V版、[[Windows 3.x]]版が販売された。また、WXII+機能限定版が[[HP200LX]]の日本語化キットにバンドルされた。<ref>{{Cite web |date= |url=http://home.impress.co.jp/magazine/dosvpr/200LX/ |title=「HP 200LX日本語化キット開発秘話」 |publisher=関谷博之 |accessdate=2013-10-12}}</ref> *WXIIIは、PC-9800版、DOS/V版、Windows3.1版、OS/2版が単品販売された。他にWXIII for Windows95は、Boon Editorの付属品として販売された。 *[[セイコーエプソン|EPSON]]製のOSパッケージ([[MS-DOS]],[[Microsoft Windows|Windows]])に付属のものはWXAと呼ばれた。 *辞書構造を全面的に見直し、WXGに改称。初めて[[Microsoft Windows 95|Windows95]]対応版をパッケージ販売。 *WXG Ver.4 for Macintoshが1999年に[[Mac OS]] 8.6対応製品として発売された。後にMac OS 9対応も発表。 *WXG for Linux/FreeBSD 1.0β をフリーソフトウェアとして公開。 ==対応OS== *[[MS-DOS]]([[PC-9800シリーズ|9801]]版・[[ダイナブック (東芝)|J-3100]]版)、[[DOS/V]] *[[Microsoft Windows 3.x|Windows 3.0 / 3.1]] / [[Microsoft Windows 95|95]] /[[Microsoft Windows 98|98]]/98SE/[[Microsoft Windows NT|NT]] *[[Mac OS|漢字Talk]]7.1、[[Mac OS]] 8/9 *[[OS/2]] [[Microsoft Windows 2000|Windows 2000]] / [[Microsoft Windows Millennium Edition|Me]] / [[Microsoft Windows XP|XP]]や [[OS X|Mac OS X]]に正式対応した製品の発表はされていない。(しかし、WXGをWindows 2000やXP、32ビット版のWindows VistaやWindows 7で使うことはできる) ==関連項目== [[Microsoft IME]](初代はWX2 for WindowsのOEM、Microsoft IME 95以降はWX3をベースに開発された。) == 脚注 == {{Reflist}} ==外部リンク== *[http://www.epson.jp/support/software2/ エー・アイ・ソフト製品] {{Input Method}} {{DEFAULTSORT:たふりゆえくすしりす}} [[Category:日本語入力ソフト]] [[Category:DOSのソフトウェア]] [[Category:Windowsのソフトウェア]] [[Category:オープンソース]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Cite web
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Input Method
(
ソースを閲覧
)
テンプレート:Reflist
(
ソースを閲覧
)
WX シリーズ
に戻る。
検索
検索
WX シリーズのソースを表示
話題を追加