コンテンツにスキップ
メインメニュー
メインメニュー
サイドバーに移動
非表示
案内
メインページ
最近の更新
おまかせ表示
MediaWiki についてのヘルプ
特別ページ
Wikippe
検索
検索
表示
ログイン
個人用ツール
ログイン
VDPのソースを表示
ページ
議論
日本語
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
ツール
ツール
サイドバーに移動
非表示
操作
閲覧
ソースを閲覧
履歴を表示
全般
リンク元
関連ページの更新状況
ページ情報
表示
サイドバーに移動
非表示
←
VDP
あなたには「このページの編集」を行う権限がありません。理由は以下の通りです:
要求した操作を行うことは許可されていません。
このページのソースの閲覧やコピーができます。
'''VDP'''(ぶいでぃーぴー)とは Video Display Processor の略称であり、コンピュータの機能ブロックとして映像出力全般を担うプロセッサに対する呼称の一つである。 ==概要== VDPとは、一般にコンピュータの映像出力全般を担うプロセッサを指し、同様の概念としては[[CRTC_(LSI)|CRTC]](Cathode Ray Tube Controller)や[[Graphics Processing Unit|GPU]](Graphic Processing Unit)、GDC(Graphics Display Controller)などが存在する。 傾向としては、[[CRTC]]はコンピュータの歴史上において比較的初期の単純な映像出力のみの機能をもつことが多く、高機能化や[[多色]]化よりも高解像度化に比重を置いて発展したものであるのに対し、VDPはその後に現れ、主に[[NTSC]]や[[PAL]]などの低解像度環境をターゲットに、(当時の水準としては)動きの大きな映像出力や動画に比重を置いたものが多いと言える。 現在のVDPもまた、(同時代の[[パーソナルコンピュータ]]全般と比較して)低解像度環境を主眼に[[スプライト (映像技術)|スプライト]]機能や動画の伸長機能などを内包した、統合グラフィックプロセッサとして製品化されているものが多い。 VDPはスプライト制御やホストCPUからのVRAMデータ転送、各種タイミング制御が必要なことから、V9938などのように、専用にプログラムされたCPUを内蔵しているものがある。 ==特徴== CRTCを用いたシステムでは、原則として[[CPU]]から[[VRAM]]にバスが繋がっており、VRAM自体の操作をCPUが直接行うことが前提であるアーキテクチャが多い事に対し、VDPではVRAMはVDPに直結され、VRAMの操作はVDPのみが行う[[アーキテクチャ]]を取る場合が多い。CPUからの操作を受け付ける場合でも、VDPを介して間接的に操作する例が多い。 ただし、VDPが登場し、(当時の水準で)高機能な画像処理機能を提供し始めたと同時期のCRTCでも、現在のPCで一般的な図形の描画や[[BitBlt]]等といったアクセラレーション機能を内蔵し、これが高度化して現在のGPUへと発展していることから、機能面からの両者の厳密な区分は困難で、商標上、呼称上の区分でしかないとも言える。 TMS9918/V9938/V9958とその他の画像出力LSIとの大きな違いとしては、VDPがRGB信号(R,G,B,VSYNC,HSYNC)のほかにもNTSC/PALコンポジットビデオ信号(=複合映像信号=ビデオ信号)そのもの、またはそれに近い信号を直接出力している点にある。これは、CRTCやGPUではパソコン等の高解像度ディスプレイを接続する前提となっているのに対し、VDPがテレビに直接画像を出力するためである。CRTCなどでは外部にビデオD/Aコンバータやビデオ信号生成回路を構成しなければならないことが多い。なお、CRTCでもリコー製RP5C16Yなどのように、NTSC信号のインタレース表示のみではあるがコンポジットビデオ信号出力を行っているものがある。 ==応用例== [[カーナビ]]や[[ケーブルテレビ]]の[[セットトップボックス]]、[[パチンコ]]台や[[携帯電話]]、映像機器等への内蔵等、多岐に渡る。 過去においては、入門用の8bitホビーパソコンや、低水準のゲーム機などにも応用された。 ==その他== *VDPという名称はテキサスインスツルメンツ社のチップ([[TMS9918]]など)で主に用いられた言葉だが、その後、[[ヤマハ]]([[V9938]]、[[V9958]]など)をはじめとして各社がこの言葉を使うようになった。 <!--- PC-9801に搭載されたμPD7220などの方がV9938よりも登場は早く、より高解像度かつ高速なアクセラレーション機能を搭載していたため、以下の記述は不適切と考えます ---> <!--- *VDPの基本機能は画面表示だが、時代を追うごとに[[PC/AT互換機]]で言うところの[[Windowアクセラレータ]]と同様に、CPUがコマンドを与えることによってVDPがVRAM操作や画面表示制御を行う機能を搭載するようになった。 *[[MSX2]]で利用されたVDP[[V9938]]は、[[ウィンドウアクセラレータ]]の祖とも言えるだろう ---> *ヤマハ系VDPの流れとして、中身はMSXのそれとは大きく異なるが、[[セガ]]の[[メガドライブ]]や[[セガサターン]]でも使われている。セガサターンは機能の異なる2つのVDPが採用されており、初代セガサターンの場合、VDP1として 315-5689 HD64440F、VDP2として 315-5690 FH3006 が搭載されている。 ==関連項目== *[[ブラウン管|CRT]] *[[CRTC]] *[[Graphics Processing Unit]] *[[VRAM]] *[[ウィンドウアクセラレータ]] *[[グラフィックアクセラレータ]] *[[スプライト (映像技術)|スプライト]] *[[ディスプレイ_(コンピュータ)|ディスプレイ]] *[[TMS9918]]:NTSCビデオ信号が出力可能なVDP *[[V9938]]:TMS9918A/TMS9928A/TMS9929A互換の上位VDP *[[V9958]]:V9938上位互換のVDP *[[V9990]]:V9938/V9958の後継を目指し、開発されたVDP *[[メガドライブ]] *[[セガサターン]] [[Category:コンピュータアーキテクチャ]] [[Category:グラフィックカード]] [[Category:VDP|*VDP]] {{Computer-stub}} [[en:Video Display Processor]]
このページで使用されているテンプレート:
テンプレート:Computer-stub
(
ソースを閲覧
)
VDP
に戻る。
検索
検索
VDPのソースを表示
話題を追加