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{{銃器| |画像=[[Image:Uzi 1.jpg|250px|UZI]] |説明=UZI |名称=ウージー<br />UZI |種類=軍用[[短機関銃]] |製造国={{ISR}} |設計・製造=[[ウジエル・ガル]]<br />[[イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ|IMI]]社 |設計年=[[1948年]] |製造期間=[[1950年]]-現在 |生産数量=1千万丁以上<ref> McManners Hugh Ultimate Special Forces p157 </ref> |配備先 =[[イスラエル国防軍]] |口径=9mm |銃身長=264mm<ref name="床井SMG図鑑27" /> |ライフリング=4条右回り<ref name="床井SMG図鑑27" /> |使用弾薬=[[9x19mmパラベラム弾]] |装弾数=20・25・32・40・50発 |作動方式=[[ブローバック#シンプルブローバック方式|シンプル・ブローバック方式]] |発射速度=600発/分<ref name="床井SMG図鑑27" /> |銃口初速=410m/s<ref name="GUN" /> |有効射程=200m<ref name="坂本明" /> |重量=3,800g<ref name="床井SMG図鑑27" /> |全長=470mm<ref name="床井SMG図鑑27" />([[銃床|ストック]]展開時650mm<ref name="床井SMG図鑑27" />) }} '''ウージー'''または'''ウジ'''(ヘブライ語:עוז 英語:'''UZI'''または'''Uzi''')は、[[イスラエル]]の[[イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ|IMI]]社(現 IWI社)製の[[短機関銃]]。戦後第一世代を代表する短機関銃である<ref name="床井SMG図鑑26">[[#床井|床井雅美 サブ・マシンガン図鑑 p26]]</ref>。 イスラエル初の国産[[兵器]]として陸軍技術[[少佐]]<ref name="小林用語事典">[[#小林|小林宏明 銃器用語事典 pp33,34]]</ref>の[[ウジエル・ガル]]('''Uziel Gal''':ウジール・ガルとも)が[[1951年]]に開発させ<ref name="世界の銃3">[[#世界の銃3|小林宏明 他 世界の銃パーフェクトバイブル p26]]</ref>、同年に製造開始した<ref name="GUN">月刊GUN 1989年5月号 pp12~23</ref>。[[1956年]]の[[第二次中東戦争]]で活躍した。 == 概要 == [[ファイル:Samopal Vz 25.JPG|thumb|right|250px|ガルがZK476と別に参考にしたとされるVz23シリーズの1つVz25]] [[第二次世界大戦]]後、[[パレスチナ]]に建国した[[イスラエル]]は、敵対する[[アラブ世界|アラブ諸国]]から[[キブツ]]を防衛するため、簡単な訓練で使用できる[[銃火器]]を必要とした<ref name="床井SMG図鑑26" />。しかし、当時のイスラエルは工業基盤が貧弱で、高い技術力を必要とするような[[火器]]の製造はできなかった。そのため、比較的構造の単純な[[短機関銃]]を開発することにし、イスラエル陸軍兵器研究所の[[ウジエル・ガル]]とそのスタッフ達<ref name="床井SMG図鑑26" />が設計開発を担当した。ガルが設計の際に参考にしたのは、[[チェコスロバキア]]で試作された短機関銃ZK476<ref name="床井SMG図鑑32">[[#床井|床井雅美 サブ・マシンガン図鑑 p32]]</ref>、もしくは[[:en:Sa vz. 23|Vz23]]シリーズであるとされる<ref name="Hogg">Hogg, Ian V. (1979). Guns and How They Work. New York: Everest House. p. 157. ISBN 0-89696-023-4.</ref>。 貧弱な工業基盤で容易に生産できるように部品点数を極力少なくし、[[プレス加工]]を多用した単純な設計となっている。操作性は良く、独特のL型構造ボルトにより3,800gと重い重量をもつが、その分、フルオート射撃の制御も容易であり<ref name="床井事典">[[#床井2|床井雅美 軍用銃事典 pp206,207]]</ref><ref name="世界の銃3" />、総合的な性能は優れている。 こうして完成したUZIは[[イスラエル国防軍]]に採用されたのみならず、その優れた性能と生産性の高さから旧[[西側諸国]]で高く評価され、西側で多用される短機関銃の一つとなった。例えば旧[[西ドイツ]]の[[ドイツ連邦軍]]に採用され、コッキングハンドルの大型化・ダストカバーの追加を行った改良型の'''MP2'''が[[ライセンス生産]]された<ref group="注">ただし西ドイツ軍のUZI採用の要因には、ユダヤ人国家であるイスラエルに対して、ユダヤ人を排他した[[ナチス・ドイツ]]との関係を払拭したと示す、政治的な意図が含まれている</ref>。[[アメリカ合衆国|アメリカ]]法執行機関でも採用され、[[アメリカ合衆国シークレットサービス|シークレット・サービス]]では[[要人警護]]用に使用され<ref name="世界の銃3" />、[[レーガン大統領暗殺未遂事件]]の際にはエージェントが[[ブリーフケース]]の中に隠し持っていた。その他、[[オランダ]]、[[ベルギー]]、[[デンマーク]]などの[[北大西洋条約機構|NATO諸国]]の多くの軍隊で採用され、ベルギーの[[FNハースタル]]社ではライセンス生産された。また、[[スペイン]]、[[クロアチア]]、[[中華人民共和国|中国]]などの国ではコピー生産された。UZI自体は世界90ヶ国以上に輸出されたとされ<ref name="SF">[[ヒュー・マクマナーズ]]『特殊部隊』朝日新聞社 ISBN 4022500344 p157</ref>、派生型やライセンス・コピー製品を含めればおよそ1,000万挺以上が製造されたと見積もられる<ref name="SF" />。 現在、イスラエルや[[ヨーロッパ]]諸国の国軍・警察機関などにおいては、同じ9mm[[口径]]だがクローズドボルトで命中精度の高い[[H&K MP5]]にほぼ取って代わられた<ref group="注">クロアチアなどの一部を除き、現在はヨーロッパの多くの国軍で制式から外れており、本国イスラエルでもフルサイズのモデルは運用されていない</ref>。ただしUZI自体は現在でも優れた性能と信頼性を誇っており<ref>大波篤司『図解 ハンドウェポン』新紀元社 ISBN 9784775304327 p162</ref>、また、MP5は調達コストが高いため、現在でも中小国での運用は続いている。 == 開発 == [[ファイル:Uzi MC Sutherland Brown Present db.jpg|thumb|right|250px|木製ストックつきの初期型UZI]] [[アラブ世界|アラブ諸国]]から武器の輸入ができない[[イスラエル]]では、当初[[チェコスロバキア]]からの武器輸入を考えており、チェコスロバキアは試作品のZK476[[短機関銃]]の輸出案を提示した<ref name="床井SMG図鑑32" />。しかし、チェコスロバキアは社会主義化に伴い、[[ソビエト連邦|ソ連]]のイニシアチブにより急遽イスラエル支援からアラブ諸国支援に政策を切り替えたため、イスラエルはチェコスロバキアから武器輸入が不可能となった。このため、[[1940年代]]末<ref name="床井SMG図鑑32" />に、イスラエル陸軍兵器研究所の[[ウジエル・ガル]]を中心としたチーム<ref name="床井SMG図鑑26" />で国産の銃器開発が始まった。 輸入できなくなったZK476だが、ガルは同短機関銃に強い影響を受けている<ref name="床井SMG図鑑33" />。ZK476は[[プレス加工]]を多用してレシーバーが成形されており、L型構造ボルトやグリップセイフティを持ち、[[弾倉|マガジン]]挿入口がグリップと共有であるなど、後のUZIと同様の特徴を備えている。ただし、Vz23シリーズを参考にしたという見解もある<ref name="Hogg" />。設計完了後の[[1951年]]から、[[イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ]]で製造が開始された<ref name="床井SMG図鑑33" /><ref name="GUN" />。 {{-}} == 特徴 == [[ファイル:TelescopingBolt-Internals-3.png|thumb|left|250px|上:UZI、下[[MP40]]<br/>UZIの銃身(青)後端はボルト(緑)内部に入り込んでいる]] [[ファイル:Uzi ImgID1.jpg|thumb|right|250px|ストックを引き延ばした状態のUZI]] [[ファイル:Uzi silencer.jpg|thumb|right|250px|サプレッサーを装着したUZI]] 発射機構に[[オープンボルト]]方式を採用した単純な構造となっており、砂や泥に強い<ref name="坂本明">坂本明『世界の軍用銃』文林堂 ISBN 4893191403 p157</ref>という高い信頼性を確保した上で、当時工業基盤が貧弱だった[[イスラエル]]でも[[大量生産]]できる程の生産性を実現している。生産性を向上させるため、全体的に部品数を減らし、レシーバーやグリップのフレームなどの主用部品の多くを[[プレス加工]]して製造している<ref name="床井SMG図鑑26" />。 伝統的な円筒型レシーバーではなく、スチール版を用いた四角形の箱型レシーバーを採用している<ref name="床井SMG図鑑27">[[#tokoi|床井雅美 サブ・マシンガン図鑑 p27]]</ref>。ボルトもレシーバーと同じく円筒型ではなく、四角形の箱型で、ボルト重量を前方に置くべく、[[銃砲身|銃身]]を包むような設計をしている<ref name="床井事典" />(左画像参照)。このボルト内部に銃身後端が深く入り込む構造のボルトは「ラップアラウンド(包み込む)・ボルト」と称され<ref name="小林用語事典" /><ref name="世界の銃3" />、銃の全長を短くし、フルオート射撃の制御を容易にすることができる<ref name="床井SMG図鑑28" />他、[[弾倉|マガジン]]挿入口は[[自動拳銃]]と同様にグリップ内を利用することができる。また、Lの字を寝かせたような形状をしている<ref name="小林用語事典" />ことから「L型構造ボルト」<ref name="床井SMG図鑑28">[[#床井|床井サブ・マシンガン図鑑 p28]]</ref>、さらにはボルトがテレスコープ(単眼望遠鏡)に似た伸縮動作をすることから「[[テレスコーピング・ボルト|テレスコピック(テレスコーピング)・ボルト]]」とも呼ばれる<ref name="世界の銃3" /><ref name="小林用語事典" />。この独特のボルトのおかげで、砂塵が内部に入りづらくなっている<ref name="世界の銃3" />。作動方式はブローバック方式で、オープンボルトで射撃する単純な構造を持っている<ref name="床井事典" />。ただし、オープンボルトは連射時の命中精度が低下するため、改良型では、ストライカー形式の撃発機構を組み込んだクローズドボルトとなっている仕様も存在する<ref name="床井事典" />。レシーバー上面に存在するボルトのコッキングハンドルは、ボルトから独立したセパレートタイプ<ref name="床井SMG図鑑28" /><ref group="注">このため、射撃中にコッキングハンドルが前後に動くことはない</ref>を採用している。 安全装置を兼ねたスライド式のセレクタースイッチがグリップ左側面にあり<ref name="床井SMG図鑑28" />、スイッチを前方でクリックするとフルオート、中間でセミオート、後方で安全装置がそれぞれ選択ができる<ref name="床井SMG図鑑28" />。また、グリップを握ることで解除される安全装置(グリップセイフティ)も存在する<ref name="床井事典" /><ref name="床井SMG図鑑28" />。グリップセイフティを押さない限り、ボルトは後退しない<ref name="GUN" />。このほかにも、ボルトをコックする際に手が滑り、暴発することを防ぐため、コッキングセイフティも組み込まれている<ref name="床井SMG図鑑28" /><ref name="床井事典" />。などで、安全性を確保している。なお、コッキングセイフティについては、[[ドイツ連邦軍|西ドイツ軍]]の要請で追加された仕様である<ref name="床井SMG図鑑33">[[#床井|床井雅美 サブ・マシンガン図鑑 p33]]</ref>。 2ヶ所が折れる折りたたみ式[[銃床|ストック]]を持ち、[[パイロット]]や車輌搭乗員にも使いやすいデザインとなっている。折りたたみ式ストックを展開するには、まず肩に当たるバットプレートを叩き、第1の関節部(ストック中間)のロックを解除する。すると、パットプレートのついたストック後端のアームが下方に折れ、そのアームをさらに下へ引くと第2の関節部(ストックの付け根)のロックが解除される。最後に後方へ引くことで引き伸ばされ、2ヶ所の関節部がロックされ、展開完了となる<ref name="GUN" />。逆に折りたたむ場合、中央の関節部(展開時に最初にロックを解除する関節部)を前後両方から圧して折り、次に付け根の関節部(展開時に次いでロックを解除する関節部)を同じく前後から圧して折る。その後、展開時と逆手順でたたみ、ロックする<ref name="GUN" />。 初期型には[[銃剣]]を装着するための着剣装置が用意されたモデルや、[[対戦車擲弾|対戦車グレネード]]を発射する[[グレネードランチャー#小銃擲弾|ライフルグレネード]]型の[[グレネードランチャー]]も存在する<ref group="注">しかし、このライフル・グレネードは拳銃用空砲で発射するため命中精度、射程ともに劣っており、実用性はなかった</ref><ref name="床井事典" /><ref name="床井SMG図鑑33" />など、[[短機関銃]]としては珍しい特徴をもっていた。その他、[[特殊部隊]]での運用を前提に、専用の[[サプレッサー]]及び亜音速弾も製造された<ref name="床井SMG図鑑33" />。 全長は47cmとコンパクトだが、重量は3,800gと重い。しかし、その重量によりフルオート射撃中のコントロールが容易である。使用[[弾薬]]は[[ヨーロッパ]]で一般的な[[9x19mmパラベラム弾]]であるが、その他にも各国からの要請で[[.40S&W弾]]、[[.45ACP弾]]など、9x19mm弾以外の弾薬を使用できるバリエーションも製造されている<ref name="床井事典" />。マガジンはダブル・ポジション・フィーディング式のダブルカラムマガジンで<ref name="床井SMG図鑑28" />、標準的な装弾数は32発だが<ref name="床井SMG図鑑28" />、種類により20発<ref name="SF" />、25発<ref name="床井事典" />、40発<ref name="床井事典" />、50発<ref>http://www.ifatactical.com/page/1002466</ref>がある。マガジンキャッチはグリップ左側面の下方の四角形のボタンである。 箱型レシーバー上面は蓋のように開くことが可能でボルトなどを簡単に取り外すことができ<ref name="床井SMG図鑑29" />、グリップ・フレームは引き金やシアといった撃発機構を維持したまま分解可能である<ref name="床井SMG図鑑29" />など、分解、メンテナンス、修理が容易である。 初期型では脱着式の木製ストックが装備されていたが、[[オランダ空軍]]の要請<ref name="床井SMG図鑑29">[[#床井|床井雅美 サブ・マシンガン図鑑 p29]]</ref>で金属製に変更となり、最終的に折りたたみ式となっている。また、同じく初期型ではコッキングハンドルは比較的小型であったが<ref name="床井SMG図鑑28" />、操作性が悪く、大型のものへ変更された<ref name="床井SMG図鑑28" />。 {{-}} == 派生型 == === イスラエル製 === ==== ミニ UZI ==== [[ファイル:Uzi 2.jpg|thumb|right|250px|ミニ UZI]] イスラエル警察の要請<ref name="床井SMG図鑑202">[[#床井|床井雅美 サブ・マシンガン図鑑 p202]]</ref>で設計された、携行性を重視して[[銃砲身|銃身]]を切り詰めるなどの小型化を図ったUZIの派生型。[[1984年]]完成<ref name="AFA 268">[[#AFA|オートマチック・ファイア・アームズ p268]]</ref>。もともと全長の短いUZIをさらに短くしているため、ボルトの後退量がかなり少なく、リコイルスプリングも強化せざるを得ないため<ref name="床井SMG図鑑202" />、フルオートでの連射速度が毎分950発と非常に速くなっており、フルオート射撃の制御が容易ではない。そのため、[[銃口]]上部はできる限り連射時の反動を抑えるためにガスポートが設けられている<ref name="床井SMG図鑑202" />。また、[[銃床|ストック]]をスチールワイヤ型へ変更している。 オプションとして、命中精度の向上を目的にオープンボルトからクローズドボルトへ変更された製品が製造されている<ref name="床井SMG図鑑202" />他、[[2005年]]にはボルトのコッキングハンドルをレシーバー左側面に移動させることで[[照準器]]の装着を容易にしているモデルも発表されている。 {{-}} ==== マイクロ UZI ==== [[File:Suppressed IMI Micro Uzi.jpg|thumb|250px|マイクロ UZI]] ミニ UZIをさらに小型化したモデル。[[1984年]]完成<ref name="AFA 269">[[#AFA|オートマチック・ファイア・アームズ p269]]</ref>。小型化と同時にフルオート時の発射速度が毎分1,400発と非常に高速な仕様となったため、フルオート連射の際の制御が難しいなどの問題点がある。 主に、[[CQB|近接戦闘]]で瞬間的な[[火力 (軍事)|火力]]を必要とする[[特殊部隊]]向けとして開発された<ref name="床井SMG図鑑203">[[#床井|床井雅美 サブ・マシンガン図鑑 p203]]</ref>。[[銃床|ストック]]を折りたたむと大型[[拳銃]]並みの大きさになるため、[[マシンピストル]]に分類されることもある。 近年のモデルではミニ UZIと同様コッキングハンドルが銃左側面に移り、代わりに[[ピカティニー・レール]]がレシーバー上面に配置され、各種[[照準器]]の容易な装着が可能となっている。オープンボルトとクローズドボルトの二形式が存在する。 ===== UZI ピストル ===== [[Image:Uzi-p1030098.jpg|thumb|250px|UZI ピストル]] マイクロ UZIから[[銃床|ストック]]を排除し、セミオート射撃のみに限定した大型[[拳銃]]<ref name="床井軍用拳銃図鑑">[[#床井4|床井雅美 現代軍用ピストル図鑑 p218]]</ref>。 [[短機関銃]]が原型であるため全体的に拳銃としては大型となっているが、他方それを利用し、[[口径|大口径]]の[[9x19mmパラベラム弾|9x19mm弾]]を使用するにもかかわらず単純なブローバック方式で設計されている。[[イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ|IMI]]は、VIP警護や軍[[特殊部隊]]向けとしている<ref name="床井軍用拳銃図鑑" />。 {{-}} ===== UZI プロ ===== [[2009年]]に完成した、マイクロ UZIの発展型。近年製作されるピストルと同じくレシーバー下半分(グリップ・フレーム)をセンサテック([[合成樹脂]])で作成し、軽量化とコストダウンが図られている。 従来のマイクロ UZIの問題点であった反動低減の改善を図るため、銃の跳ね上がりを抑制するためにミニ UZIよりも[[口径|大口径]]の[[マズルブレーキ|コンペンセイター]]が[[銃砲身|銃身]]に加工された他、グリップ・デザインはバーチカル・グリップと一体化した新規の物で、構えた時やフルオート射撃の安定さに貢献するデザインとなっている。初めからコッキングハンドルは左側面にあり、アイアンサイトは多少小型化され、非常用サイト扱いとなり、レシーバー上部と[[銃砲身|銃身]]の左右と下に[[ピカティニー・レール]]に取り付けた[[ドットサイト]]での照準や[[フラッシュライト]]を前提としたデザインとなっている。 作動方式はクローズドボルト・ブローバック限定で、[[銃床|ストック]]は従来のマイクロ UZI向けの品と共通である。 ==== UZI カービン ==== 他の変種としては16インチ[[銃砲身|バレル]]を装備した[[カービン]]タイプ。[[アメリカ合衆国|アメリカ]]国内で販売するために、規制をクリアする必要があるため、本来[[短機関銃]]であるUZIのフルオート機能を省略し、16インチバレルを装備したモデルである。 ==== 諸元表 ==== {| class="wikitable" style="text-align:center" ! !UZI !ミニ UZI !マイクロ UZI !UZI ピストル |- ! style="white-space:nowrap;"|使用弾薬 |colspan="5"|[[9x19mmパラベラム弾]] |- ![[銃砲身|銃身]]長 |265mm<ref name="床井SMG図鑑27" /> |201mm<ref name="床井SMG図鑑202" /> |117mm<ref name="床井SMG図鑑203" /> |115mm<ref name="床井軍用拳銃図鑑" /> |- ! style="white-space:nowrap; font-size:smaller" |[[ライフリング]] |colspan="5"|4条右回り |- !装弾数 |colspan="5"|20・25・32・40・50発 |- !作動方式 |colspan="5"|[[ブローバック#シンプルブローバック方式|シンプル・ブローバック方式]]<br />オープンボルト or クローズドボルト |- !発射速度 |600発/分<ref name="床井SMG図鑑27" /> |950発/分<ref name="床井SMG図鑑202" /> |1400発/分<ref name="床井SMG図鑑203" /> |セミ・オート |- !重量 |3,800g<ref name="床井SMG図鑑27" /> |2,950g<ref name="床井SMG図鑑202" /> |1,950g<ref name="床井SMG図鑑203" /> |1,685g<ref name="AFA 269" /> |- !全長 |470mm<ref name="床井SMG図鑑27" /><br />([[銃床]]展開時:650mm<ref name="床井SMG図鑑27" />) |357mm<ref name="床井SMG図鑑202" /><br />(銃床展開時:595mm<ref name="床井SMG図鑑202" />) |250mm<ref name="床井SMG図鑑203" /><br />(銃床展開時:460mm<ref name="床井SMG図鑑203" />) |240mm<ref name="床井軍用拳銃図鑑" /> |- ![[銃口]]初速 |410m/s<ref name="GUN" /> |350m/s<ref name="GUN" /> |300m/s<ref name="GUN" /> | |} === 非イスラエル製 === ==== FN UZI ==== [[1950年代]]末<ref name="床井SMG図鑑94">[[#床井|床井雅美 サブ・マシンガン図鑑 p94]]</ref>に[[FNハースタル|FN]]社が[[イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ|IMI]]社より[[ライセンス]]を得て製造を開始したUZI<ref name="床井SMG図鑑94" />。当時はまだ[[イスラエル]]の生産能力は限定的なもので、他国への輸出は難しく、そもそもイスラエルは[[アラブ世界|アラブ諸国]]と対立関係にあるため武器の輸入先としては選定しづらかった。この問題を解決するため、イスラエル以外の国で[[ライセンス生産]]することが計画され、[[イスラエル国防軍]]がFN社製の[[FN FAL]]を採用したことへの見返りとしてFN社が生産に乗り出した<ref name="床井SMG図鑑94" />。外見、構造ともにオリジナルのUZIとほぼ同型であるが、刻印が変更されている。 なお、折りたたみ式[[銃床|ストック]]仕様のモデルは'''MP2A1'''の名で[[ドイツ連邦軍|西ドイツ軍]]で制式採用された<ref name="AFA 267">[[#AFA|オートマチック・ファイア・アームズ p267]]</ref>他、[[1968年]]から[[1969年]]にかけて[[中央情報局|CIA]]が実行した[[:en:Project GAMMA|プロジェクト・ガンマ]]([[カンボジア]]にて行われた越境[[偵察]]作戦)で[[アメリカ陸軍特殊部隊群|グリーンベレー]]が携えていたとされ、これにはミリタリー・アーマメント社製の[[サプレッサー]]が装備されていた<ref name="アングラ41">[[#床井3|床井雅美 アンダーグラウンド・ウェポン p41]]</ref>。 ==== ベクター UZI ==== [[アメリカ合衆国|アメリカ]]のベクターアームズが[[イスラエル・ミリタリー・インダストリーズ|IMI]]より[[ライセンス]]を得て製造している。外見、構造ともにオリジナルのUZIとほぼ同型であるが、刻印が変更されている。ベクターアームズ社は民間向けに製造・販売しているので、[[銃床|ストック]]が無いミニ UZIとUZIを[[拳銃|ピストル]]モデル、ストック付きで16インチの[[銃砲身|銃身]]をもつミニ UZIとUZIを[[カービン]]モデルで製造・販売、また、同社はこれらのモデルのフレームが[[ステンレス鋼]]のモデルも製造・販売している。また、フルオート可能な折り畳みストック付きのミニ UZIまたはUZIを'''ショートバレルライフル'''の名称で製造・販売している。このショートバレルライフルにはオリジナル同様[[9x19mmパラベラム弾]]モデルとアメリカで人気がある[[.45ACP弾]]モデルの2種類存在する。同銃は民間ではフルオート銃の所持が許可された者だけが購入・所持できる。 ==== 85式 ==== [[中華人民共和国|中国]]の[[中国北方工業公司]](ノリンコ)が製造しているUZIのコピー品<ref name="床井SMG図鑑109">[[#床井|床井雅美 サブ・マシンガン図鑑 p109]]</ref>。UZIをそっくりそのままコピーしており、刻印を除いて大きな違いはない<ref name="床井SMG図鑑109" />。ただし、規格には若干の違いがあるようで、全長は466mm<ref name="床井SMG図鑑109" />([[銃床|ストック]]展開時651mm<ref name="床井SMG図鑑109" />)、[[銃砲身|銃身]]長は264mm<ref name="床井SMG図鑑109" />、重量は3,700g<ref name="床井SMG図鑑109" />となっている。軍用モデルのほか、[[アメリカ合衆国|アメリカ]]への輸出のため<ref name="アングラ60">[[#床井3|床井雅美 アンダーグラウンド・ウェポン pp60,61]]</ref>の民間仕様も存在する<ref name="床井SMG図鑑109" />。この民間仕様はアメリカの法規制に沿うように銃身を延長し<ref name="アングラ60" />、セミオートに限定してある<ref name="アングラ60" />。全長は618mm<ref name="アングラ60" />(ストック展開時800mm<ref name="アングラ60" />)、銃身長は415mm<ref name="アングラ60" />、重量は3,880g<ref name="アングラ60" />。 なお、ノリンコが公表している名称には一貫性がなく、他に'''M320'''という名称が存在する<ref name="床井SMG図鑑109" /><ref name="アングラ60" /><ref>[http://www.atf.gov/publications/download/treas/treas-study-on-sporting-suitability-of-modified-semiautomatic-assault-rifles.pdf Department oF the Treasury Study on the Sporting Suitability oF ModiFied Semiautomatic Assault RiFles (4-98)]</ref>。 ==== ERO ==== EROは、UZIをコピーして[[クロアチア]]が国産化した[[短機関銃]]。[[ユーゴスラビア内戦]]の影響もあり、クロアチアは[[兵器]]開発への関心は高く、多くの短機関銃を研究した上で、独立後に兵器統一の観点から<ref name="床井SMG図鑑131,132">[[#床井|床井雅美 サブ・マシンガン図鑑 pp131,132]]</ref>、[[クロアチア共和国軍]]においてEROを制式化した。外見、構造を含め、ほとんどオリジナルと同一である<ref name="床井SMG図鑑131,132" />。異なるのは刻印のみで、レシーバー左側面後端に「ERO」と打たれている<ref name="床井SMG図鑑131,132" />。 なお、EROシリーズは当初無許可のデッド・コピー品だったが、IWI(IMI)社とHSプロダクト社の間で協議を交わし、現在では[[ライセンス生産]]品扱いとなっている。 ===== ERO ミニ ===== EROを小型化したモデル。[[イスラエル]]のミニ UZIとマイクロ UZIを原案に両者の中間サイズで製品化してある<ref name="床井SMG図鑑131,132" />。構造的にはマイクロ UZIと同型であるが、マイクロ UZIと比べレシーバー後端部分が延長されており<ref name="床井SMG図鑑131,132" />、[[銃床|ストック]]もマイクロ UZIが左側に回転させ収納する形式に対して上方に回転させるようになっている<ref name="床井SMG図鑑131,132" />。また、トリガーガード前方にプレスチック製のフォアアームが装着してある<ref name="床井SMG図鑑131,132" />。全長は315mm<ref name="床井SMG図鑑131,132" />(ストック展開時545mm<ref name="床井SMG図鑑131,132" />)、[[銃砲身|銃身]]長は153mm<ref name="床井SMG図鑑131,132" />、重量は2,490g<ref name="床井SMG図鑑131,132" />、連射速度は毎分1,100発<ref name="床井SMG図鑑131,132" />となっている。 ==== ツァスタバ M97 ==== [[セルビア]]のツァスタバ・アームズがミニ UZIをベースに開発した[[短機関銃]]。 ==== BA-93、BA-94(MA-14) ==== [[ミャンマー]]は、[[1990年代]]初頭に[[イスラエル]]からの許可を得て、国内の軍需工場においてUZIの生産を行なっている。ミャンマー製のUZIは、'''BA-93'''および'''BA-94'''(国名をビルマからミャンマーに改名した際に'''MA-14'''に変更)の2タイプが存在しているが、性能に差はほとんど無いといわれる。いずれも、機構が簡略化されている他、初期型と同じ大型の[[銃床]](BA-94は樹脂製?)が取り付けられているのが特徴である。 === UZIの影響を受けた短機関銃 === [[ファイル:SOCIMI Type 821-SMG 9x19mm - 1.JPG|thumb|250px|ソシミ・タイプ821]] ; ソシミ・タイプ821 : [[イタリア]]のソシミ(Socimi)社が開発、[[フランキ]]社が製造していた[[短機関銃]]。UZIに大きな影響を受けており、デザインにもそれがうかがえるが、重量が2,650gと軽量である。現在、製造は中止となっている。 : {{main|:en:Socimi Type 821}} {{-}} [[ファイル:Z84 01.jpg|thumb|250px|スターZ84]] ; スター・モデル Z84 : [[スペイン]]のスター社が[[1984年]]に発表した[[短機関銃]]。[[スペイン軍]][[特殊部隊]]や警察に採用され、海外への輸出も行われていた。UZIに大きな影響を受けており、メカニズム的に共通点が多い。なお、UZI以外にも[[イングラムM10]]の影響も受けている。現在、メーカーの倒産に伴い製造されていない。 : {{main|:en:Star Model Z84}} {{-}} ; ルガーMP9 : [[アメリカ合衆国|アメリカ]]の[[スターム・ルガー]]社が警察特殊部隊向けに開発した短機関銃。設計はUZIの設計者である[[ウジエル・ガル]]本人が担当したため、構造的にUZIと類似している。 : {{main|スタームルガー MP9}} == 採用国 == UZIはおよそ90ヶ国以上に輸出され、数多くの軍・警察などの国家機関で採用された。以下、派生型を含めUZIを採用しているもしくは採用していた国を挙げる。 なお、[[日本]]では[[自衛隊]]もしくは[[警視庁]]/道府県警警察において公式にUZIを採用した例はないが、皇太子([[皇太子徳仁親王|徳仁親王]])が[[イスラエル]]を訪問した際にイスラエル側からUZIが贈呈され、[[陸上自衛隊武器学校|陸上自衛隊土浦武器学校]]、継いで[[陸上自衛隊富士学校]]にて保管されている。 [[ファイル:Reagan assassination attempt 4 crop.jpg|thumb|right|300px|UZIを構える[[アメリカ合衆国シークレットサービス|シークレットサービス]]<br/>(1981年 [[レーガン大統領暗殺未遂事件]])]] [[ファイル:Niger soldier-89-07307.JPEG|thumb|300px|UZIを持つニジェール軍兵士<br/>(1988年11月7日)]] [[ファイル:Brazilian Navy Boarding Team.jpg|thumb|300px|ミニ UZIを構えるブラジル海軍特殊部隊員<br/>(2007年9月2日)]] *{{flag|Algeria}}<ref name="jones2009">{{cite book |title=Jane's Infantry Weapons 2009–2010 |last1= Jones |first1=Richard D. (ed.) |last2= Ness |first2=Leland S. (ed.) |date=27 January 2009 |publisher=Jane's Information Group |location=Coulsdon, Surry | edition=35th |isbn=978-0710628695 |page=117 |url=http://www.amazon.com/dp/0710628692#reader_0710628692 |oclc=268790196 |accessdate=2011年1月7日}}</ref> *{{flag|Angola}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Australia}}<ref name="MF"/><ref>{{cite book |title=Blue Army: Paramilitary Policing in Australia |last= McCulloch |first=Jude |year=2001 |publisher=Melbourne University Press |location=Carlton South, Vic. |isbn=0522849601 |page=66 |url=http://books.google.com.au/books?id=SPx9RnItfFYC&lpg=PR1&dq=0522849601&pg=PA66#v=twopage&q=uzi&f=false |accessdate=2011年1月7日 |oclc=48129650}}</ref> *{{flag|Bangladesh}}<ref>{{cite web |url=http://www.bdmilitary.com/index.php?option=com_content&view=article&id=203 |title=Uzi Submachine Gun |work=BDMilitary.com |publisher=Defenceview Group |accessdate=2011年1月7日}}</ref> *{{flag|Belgium}}<ref name="miller2001">{{cite book |title=The Illustrated Directory of 20th Century Guns |last= Miller |first= David |year= 2001 |publisher=Salamander Books |location=London |pages=391–393 |isbn= 1840652454 |accessdate=2011年1月7日 |url=http://www.amazon.com//dp/1840652454#reader_1840652454 |oclc=59522369}}</ref><ref>{{cite web |url=http://www.mil.be/armycomp/subject/index.asp?LAN=nl&FILE=&ID=1680&MENU=2190&PAGE=1 |title=UZI |work=www.mil.be |publisher=Belgische Defensie |language=|accessdate=2011年1月7日}}</ref> *{{flag|Bolivia}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Brazil}}:<ref name="MF">{{cite book |last1= Cadiou |first1=Yves L. |last2=Richard |first2=Alphonse | title = Modern Firearms |publisher = Routledge & Kegan Paul | year = 1977 |location=London |pages = 86–93| isbn = 978-0710084248 }}</ref><ref name="jones2009"/> *{{flag|Central African Republic}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Chad}}<ref name="jones2009"/><ref name="diez2000">{{cite book |title=Hand Guns |last=Diez |first= Octavio |year= 2000 |publisher=Lema Publications |location=Barcelona |isbn= 8484630137 |url=http://books.google.com/books?id=e8vcKLkEfcMC |language=|series= |oclc= 44059526}}</ref> *{{flag|Chile}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Colombia}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Croatia}}<ref name="jones2009"/><ref>{{cite web |url=http://www.aalan.hr/Product-Catalogue/tabid/3622/articleType/ArticleView/articleId/11522/categoryId/274/Submachine-Gun-Type-Ero-cal-9x19mm.aspx |title=Submachine Gun Type "Ero" cal. 9x19mm > Alan Agency > Product Catalogue |publisher=Aalan.hr |date= |accessdate=2009-10-22}}</ref> *[[ファイル:Flag of the Democratic Republic of the Congo.svg|22px]] [[コンゴ民主共和国]]<ref name="jones2009"/> *{{flag|Dominican Republic}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Ecuador}}<ref name="jones2009"/><ref name="diez2000"/> *{{flag|El Salvador}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Eritrea}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Estonia}}<ref>{{cite web|url=http://www.mil.ee/?menu=tehnika1&sisu=uzi |title=Eesti Kaitsevägi — Tehnika — Püstolkuulipilduja Mini UZI |publisher=Mil.ee |date= |accessdate=2009-06-09}}</ref> *{{flag|Ethiopia}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|France}}<ref name="MF"/> *{{flag|Gabon}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Germany}}<ref name="miller2001"/> *{{flag|Guatemala}}<ref name="jones2009"/><ref name="diez2000"/> *{{flag|Haiti}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Honduras}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|India}}<ref>{{cite web |url=http://indiatoday.intoday.in/site/Story/13607/INDIASCOPE/If+looks+could+kill.html |title=If Looks Could Kill |author=Unnithan, Sandeep |date=August 22, 2008 |publisher=India Today (Online) |accessdate=2009-04-04}}</ref> *{{flag|Indonesia}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Iran}}<ref name="miller2001"/> *{{flag|Ireland}}<ref name="MF"/><ref>{{cite news |url=http://www.independent.ie/national-news/commuterbelt-garda-squad-to-carry-new-armourpiercing-submachine-gun-bertie-to-launch-journalists-memoir-widow-of-fianna-fails-neil-blaney-dies-declan-lynch-for-electric-picnic-talk-retirement-group-hosts-alan-stanford-funeral-of-fashion-editors-mother-1873265.html |title=Commuter-belt garda squad to carry new armour-piercing submachine gun |accessdate=2010-01-31 |work=Irish Independent |date=30 August 2009}}</ref> *{{flag|Israel}}<ref name="jones2009"/><ref name="meyr1999">{{cite web |url=http://www.janes.com/security/law_enforcement/news/ipi/ipi0312.shtml |title=Special Weapons for Counter-terrorist Units |author=Meyr, Eitan |date=6 January 1999 |publisher=Jane's — Law Enforcement|archiveurl=http://web.archive.org/web/20080301103639/http://www.janes.com/security/law_enforcement/news/ipi/ipi0312.shtml|archivedate=2008-03-01|accessdate=2014-01-22}}</ref> *{{flag|Italy}}<ref>[http://www.siulproma.com/pdf/circolari/2009/Circ._Armi_in_uso_alla_Polizia_di_Stato.pdf Italian Ministry of Interior - Decree n° 559/A/1/ORG/DIP.GP/14 of March 6, 2009, concerning weapons and equipments in use with the Italian National Police - in Italian] Retrieved on August 25, 2010.</ref> *{{flag|Kenya}}<ref name="jones2009"/><ref name="diez2000"/> *{{flag|Liberia}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Lithuania}}<ref>{{cite web |url=http://kariuomene.kam.lt/lt/ginkluote_ir_karine_technika/pistoletai-kulkosvaidziai/pistoletas_-_kulkosvaidis_uzi.html |title=Pistoletas - kulkosvaidis UZI |first= |last= |date=11 December 2009 |publisher=LR Krašto apsaugos ministerija |language= |accessdate=2011年1月7日}}</ref> *{{flag|Luxembourg}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Malta}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Myanmar}} *{{flag|Netherlands}}<ref name="miller2001"/> *{{flag|Nicaragua}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Niger}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Nigeria}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Panama}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Paraguay}}<ref name="jones2009"/><ref name="diez2000"/> *{{flag|Peru}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Philippines}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Portugal}}<ref name="jones2009"/><ref>http://www.exercito.pt/meios/Documents/media_MeiosOp/Armamento/UZI%209mm.pdf</ref> *{{flag|Rhodesia}}<ref>{{cite web|url=http://www.military-today.com/firearms/uzi.htm|title=IMI Uzi Submachine gun|quote=It was license-produced in ... Rhodesia (now Zimbabwe).|publisher=ARG|work=www.Military-Today.com|accessdate=2011-04-27 }}</ref> *{{flag|Romania}}<ref name="Romania">{{cite web |title = Politia Militara| work = Ministerul Apararii Nationale| date = | url = http://www.politia.forter.ro/index.php?pagina=6| accessdate = 2010-02-15 }}</ref> *{{flag|Rwanda}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Somalia}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|South Africa}}<ref name="diez2000"/> *{{flag|Sri Lanka}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Sudan}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Suriname}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Swaziland}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Syria}}<ref name="MF"/> *{{flag|ROC}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Thailand}}<ref name="miller2001"/><ref name="jones2009"/> *{{flag|Togo}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Tunisia}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Uganda}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|United States}}<ref>{{cite book|last = Long| first = Duncan| title = Terrifying Three: Uzi, Ingram and Intratec Weapons Families| publisher = Paladin Press| year = 1989| pages = 25–31| location = Boulder, Colo.| isbn = 978-0873645232 |oclc=21678853}}</ref><ref name="MF"/> *{{flag|Uruguay}}<ref name="jones2009"/> *{{flag|Venezuela}}<ref name="miller2001"/><ref name="jones2009"/> *{{flag|Zimbabwe}}<ref name="jones2009"/> == ウジグラム == UZIを使用するシーンを映画などで撮ろうとする場合、UZIをベースにした[[ステージガン]]を使用するが、ベースになるUZIが手に入りにくい場合、[[イングラムM10]]をベースにUZI風のパーツを追加し、一見UZIであるかのように見えるようデコレーションを施したものを使用する。このようなステージガンは、「'''ウジグラム'''」の通称で呼ばれる。発砲シーンではコッキングハンドルが前後動している(UZIは動かない)ので、その部分でわかってしまう。 [[日本]]では、イングラムの[[モデルガン]]をベースにウジグラムが作られる。ウジグラムに限らず、発火性能の高いモデルガンは、別の遊戯銃の外装をかぶせられステージガン化されることが多い。 == 登場作品 == {{hidden begin|title = UZI (SMG)の登場作品を表示するには右の [表示] をクリックしてください。}} === 映画・テレビドラマ === <!-- 単に登場しただけの作品も投稿するときりがないので、その場合は考えてから投稿して下さい。(どうしても投稿したい場合、詳細に書いてください)--> * 『[[007 美しき獲物たち]]』 : 後半のストライク廃鉱で、[[シリコンバレー]]の壊滅を目論むマックス・ゾリンが作業の大半が片付いた後、作戦の遂行と用済みになった作業員を始末するのを兼ねて、サン・アンドレス湖の底を爆破して坑道内へ大量の水を引き込み、水から逃れようと高台を目指す作業員には部下のスカーピンと共に本銃で銃撃を行った。 * 『[[48時間PART2/帰って来たふたり]]』 : アイスマンがUZI ピストルを使用。 * 『[[BLOODY MONDAY]]』 : [[テロリズム|テロ組織]]の1人が所持。民家に乱射した。 * 『[[F/X 引き裂かれたトリック]]』 : 主人公([[ブライアン・ブラウン]])及び敵が使用。 * 『[[S.A.S. 英国特殊部隊]]』 : バスジャック時に登場。 * 『[[あぶない刑事]]』 : 標準モデルは、映画版第1作では犯人・豹藤、第2作『またまた~』ではクライマックスに大下刑事、第3作『もっとも~』では殺し屋・結城がストーリー序盤に使用しそれを大下刑事に奪われ、第4作『~リターンズ』ではテロリストリーダー・柊、TVスペシャル『~フォーエヴァーTVスペシャル'98』ではクライマックスに大下刑事がそれぞれ使用。また、『~リターンズ』ではクライマックスに大下刑事がマイクロ UZIを使用。 * 『[[アンダー・ファイア]]』 : オーツ([[エド・ハリス]])が使用。 * 『[[イレイザー (映画)|イレイザー]]』 : ロバート・ドゥゲラン捜査官([[ジェームズ・カーン]])が動物園で使用。また、ジョニー・カスティリオーネ([[ロバート・パストレリ]])が最終決戦で敵から奪って使用。 * 『[[男たちの挽歌]]』 : 終盤でミニ UZIをマーク([[チョウ・ユンファ]])が使用。また、続編の[[男たちの挽歌 II]]でもマークの双子の弟、ケンが使用。 * 『[[科捜研の女]]』 : ミニ UZIを犯人の部屋から押収。 * 『[[グラン・トリノ]]』 : 在米の[[ミャオ族|モン族]]のギャングが所持。いざこざとなった[[アメリカ人]]の一人が[[回転式拳銃|リボルバー]]を抜いたのに対抗してモン族の一人がUZIを抜き、恐れをなしたアメリカ人が逃げ出した。 * 『[[ゴジラvsデストロイア]]』 : [[警視庁]][[特殊部隊]]'''SUMP(サンプ)'''の銃器で登場。 * 『[[コマンドー]]』 : 主人公のジョン・メイトリックスが港と敵地で使用。 * 『[[サドン・デス (映画)|サドン・デス]]』 : テロ組織の一部のメンバー及び、主人公([[ジャン=クロード・ヴァンダム]])が終盤で[[サプレッサー]]付きのものを奪って使用。その他、マイクロ UZIも同様。 * 『[[地獄のコマンド]]』 : [[チャック・ノリス]]がマイクロ UZIを両脇にぶら下げて使用。 * 『[[シュリ]]』 : 金相美演じる[[朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮]][[スパイ|工作員]]が使用。 * 『[[戦争の犬たち]]』 : 映画版で、主人公率いる傭兵部隊がUZIで武装している。ただし、一部のシーンで[[イングラムM10]]を改造したと思われる'''ウジグラム'''が登場する。前記の通りイングラムの前後にUZI風のパーツを追加し、一見UZIであるかのように見せている。原作である小説では[[MP40]]を使用している。 * 『[[ゾンビコップ]]』 : 冒頭の宝石店強盗二人組及び、主人公([[トリート・ウィリアムズ]])がクライマックスで敵から奪って使用。 * 『[[ダーティハリー4]]』 : 主人公抹殺のために現れた三人組の殺し屋のうち、二人が使用。 * 『[[ダーティハリー5]]』 : 冒頭と中盤に登場する殺し屋が使用。 * 『[[ターミネーター (映画)|ターミネーター]]』 : [[T-800]]がアラモ銃砲店にて調達。店主への注文の言葉は「ウージー、9mm[[口径]](UZI 9mm)」その後、テクノワールで標的のサラ・コナーを[[AMTハードボーラー]]で撃ち殺そうとしたところをカイル・リースから[[散弾銃|ショットガン]]([[イサカM37]])で撃たれて転倒時にハードボーラーを落とし、その代わりに使用。銃撃戦の末サラを撃とうとするが弾が切れ、マグ・チェンジを行い、安全装置を解除した瞬間カイルに背後から撃たれ、その際ハードボーラーと同様に落とした。 * 『[[ダイ・ハード3]]』 : トンネル内を[[貨物自動車|トラック]]で金塊移送していたテロリストが所持。 * 『[[チャック・ノリスの 地獄のヒーロー2]]』 : 敵及び、主人公(チャック・ノリス)が使用。 * 『[[沈黙の逆襲]]』 : UZI カービンが登場。 * 『[[沈黙の戦艦]]』 : テロ組織のメンバーであるドーマー([[コルム・ミーニイ]])が所持。 * 『[[デッドフォール]]』 : 主人公のタンゴ([[シルヴェスター・スタローン]])とキャッシュ([[カート・ラッセル]])が最終決戦で敵からミニ UZIを奪い使用。 * 『[[デルタ・フォース]]』 : 主人公のチャック・ノリスがミニ UZIを使用。http://www.youtube.com/watch?v=Awu38jNGuZ0 * 『[[デルタフォース2]]』 : 敵の一部が使用。 * 『[[デルタフォース3]]』 : [[アメリカ合衆国|アメリカ]]と[[ロシア]]の軍隊で編成された[[特殊部隊]]の一部の隊員がミニ UZIを使用。また、ラストでテレビ局を占拠するテロリストが同じものを使用。 * 『[[ナショナル・セキュリティ]]』 : ナッシュとその部下が使用(ナッシュは中盤で使用)。 * 『[[ネイビー・フォース/テロリスト壊滅作戦]]』 : アメリカの特殊部隊らが使用。 * 『[[ハードボイルド/新・男たちの挽歌]]』 : [[國村準]]演じる殺し屋が、料理店でマイクロ UZIを使用。他にはトニーが倉庫で、病院でジョニーがマイクロ UZIを使用。 * 『[[パープルストーム -紫雨風暴-]]』 : ソンの手下がマイクロ UZIを使用(一部ミニ UZIを使用)。 * 『[[パトリオット・ゲーム]]』 : ショーン・ミラー([[ショーン・ビーン]])率いるテロ集団、及び主人公([[ハリソン・フォード]])が敵から奪って使用。 * 『[[バトル・ロワイアル]]』 : 原作と[[バトル・ロワイアル (映画)|映画版]]。原作ではイングラムM10とUZIが登場し、映画版ではイングラムM10(誰に支給されたか不明瞭。金井泉、黒長博、笹川竜平のうちだれか)の代わりにUZI(笹川竜平に支給)が、原作のUZI(野田聡美に支給)の代わりにマイクロ UZI(中川有香に支給)が登場。 * 『[[バレット・ブレイク]]』 : UZI カービンが登場。 * 『[[必殺マグナム]]』 : ラストシーンで敵が使用。 * 『[[フォーリング・ダウン]]』 : 主人公([[マイケル・ダグラス]])がチンピラから奪って発砲。 * 『[[ブラック・サンデー (映画)|ブラック・サンデー]]』 : 主人公([[ロバート・ショウ]])がサプレッサー付きのものを所持。 * 『[[ブラック・レイン]]』 : 佐藤の手下がマイクロ UZIを使用([[銃床|ストック]]無し)。 * 『[[ポリス・ストーリー3]]』 : ミシェール・キング(現:[[ミシェール・ヨー]])が中盤の軍事キャンプシーンでUZI ピストルを使用。 * 『[[マトリックス (映画)|マトリックス]]』 : トリニティがモーフィアス救出の際、フルオートへ改造したUZI ピストルをワンシーンだけ使用。 * 『[[マトリックス リローデッド]]』 : トリニティが使用。前作と同じくフルオート改造のUZI ピストルを[[二丁拳銃]]で使用。 * 『[[ミュンヘン (映画)|ミュンヘン]]』 : [[イスラエル国防軍|イスラエル軍]]の[[コマンド部隊]]が使用。 * 『[[リーサル・ウェポン]]』 : 砂漠のシーンにおける敵の傭兵グループのガスタフなどが所持。 * 『[[リプレイスメント・キラー]]』 : チャイニーズマフィアが使用。 * 『[[レオン (映画)|レオン]]』 : 冒頭に登場する組織のボスがミニ UZIを使用。 * 『[[レンタコップ]]』 : ジェームズ・レマー(ダンサー)がサプレッサー付きを使用。 * 『[[ロード・オブ・ウォー]]』 : 主人公が初めて売った銃として登場。 * 『[[ロサンゼルス (映画)|ロサンゼルス]]』 : チンピラが使用。 * 『[[ロボコップ]]』 : 市役所を占拠した元市議会議員のロン・ミラーが使用。 * 『[[ワイルド・ギース (映画)|ワイルド・ギース]]』 : UZI装備の傭兵部隊が一国を相手に戦いを挑む。 === ゲーム === <!-- 単に登場しただけの作品も投稿するときりがないので、その場合は考えてから投稿して下さい。(どうしても投稿したい場合、詳細に書いてください)--> * 『[[Alliance of Valiant Arms]]』 : ゲーム内の兵種である「ポイントマン」が購入可。装弾数は25発(カスタム可能)。 * 『[[Far Cry 2]]』 : Far Cry 2では武器に耐久度があり、使用し続けるとジャムが起きたり、暴発したりする。 * 『[[Hitman2: Silent Assassin]]』 : [[インド]]のカルト教団の一部の信者が使用。 * 『[[Hitman: Contracts]]』 : 赤龍会メンバーと青蓮会メンバーがマイクロ UZIを使用。また、青蓮会メンバーの一部が[[サプレッサー]]付きマイクロ UZIを使用。 * 『[[Left 4 Dead]]』 : 生存者の初期装備として選択可能。 * 『[[Operation Flashpoint: Cold War Crisis]]』 : レジスタンス(v1.85)から追加。サプレッサーを装着したバージョンのみ登場。 * 『[[Saints Row 2]]』 : 「GAL43」という名前で、ミニゲームをクリアすると使用可能になる。 * 『[[スペシャルフォース (オンラインゲーム)|SPECIAL FORCE]]』 : ゲーム内通貨で購入できる武器。 * 『[[WarRock]]』 : [[工兵]]・[[衛生兵]]が使用できるショップ武器。威力は高いが連射が悪い。 * 『[[アンチャーテッドシリーズ]]』 : 『[[アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団|UC2]]』『[[アンチャーテッド 地図なき冒険の始まり|UC:GA]]』でマイクロ UZIが「Micro-9mm」という名称で登場する。[[拳銃|ハンドガン]]扱いで装弾数30発。登場する武器の中でも連射が非常に速い。 * 『[[怪盗ロワイヤル-zero-]]』 : 「UZZマシンガン」の名で登場。 * 『[[グランド・セフト・オートシリーズ]]』 : 『[[グランド・セフト・オートIII|III]]』『[[グランド・セフト・オート・バイスシティ|VC]]』『[[グランド・セフト・オート・サンアンドレアス|SA]]』『[[グランド・セフト・オート・バイスシティ・ストーリーズ|VCS]]』『[[グランド・セフト・オート・リバティーシティ・ストーリーズ|LCS]]』『[[グランド・セフト・オートIV|IV]]』に登場。[[SWAT]]や序盤の敵が所持している。 * 『[[クロスファイア (オンラインゲーム)|クロスファイア]]』 : ミニ UZIが登場。装弾数は32発。 * 『[[コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア]]』 : ミニ UZIが登場。DS版ではノーマルタイプが登場。 * 『[[コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2]]』 : 前作同様、ミニ UZIが登場。 * 『[[コール オブ デューティ ブラックオプス]]』『[[コール オブ デューティ ブラックオプス2]]』 : UZIが登場。 * 『[[ザ・警察官]]』 : 敵の暴力団組員がUZIらしき銃を乱射。横一直線に撃ってくる者と不規則に撃ってくる者がいる。 * 『[[サイレントヒル|サイレントヒル3]]』 : 装弾数32発。ゲーム内で[[短機関銃|サブマシンガン]]として入手できる武器。サプレッサーを装着できる。条件を満たせば弾数無限のものも使用可能。 * 『[[サドンアタック]]』 : 「SMG U101」という名称で登場。初期装備。装弾数25発。 * 『[[サルゲッチュ]]』 * 『[[デッドライジング]]』 : マイクロ UZIが登場。主人公のフランクがモール内の銃砲店などで拝借することで使用することができる。作中ではリロードができないが、複数入手することで装弾数が増加する。 * 『[[プロジェクトIGI]]』 : 敵を殺したり武器庫などで入手ができる。敵はミッション1の敵のみがUZIであり他のステージ(ミッション)では[[AK-47]]がメインになる。 * 『[[メタルマックス]]』 : 『1』・『R』と『[[メタルサーガ 〜鋼の季節〜]]』、『[[メタルサーガ 〜旋律の連鎖〜]]』で「SMGウージー」として登場。『[[メタルサーガ 〜砂塵の鎖〜]]』ではウージーのみの表記となっている。 === 漫画・アニメ === <!-- 単に登場しただけの作品も投稿するときりがないので、その場合は考えてから投稿して下さい。(どうしても投稿したい場合、詳細に書いてください)--> * 『[[Dr.スランプ]]』 : コミックス第5巻見開きページでサングラスをかけた人が所持。 * 『[[GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊]]』 : ハッカーのサン・ゲンパ(通称コーギー)が[[中華人民共和国|中国]]製のUZI(85式)を使用。9課の装甲バンに対し、[[実包#+P弾|強装弾]](設定では高速[[徹甲弾]])を発射、装甲バンを破壊した。形的に見てミニ UZIのようである([[イングラムM10]]のフロントストラップつけがあった)。 * 『[[GUNSLINGER GIRL]]』 : 登場人物の1人、ベアトリーチェが使用(マイクロ UZI)。 * 『[[HUNTER×HUNTER]]』 * 『[[うーさーのその日暮らし 覚醒編]]』 * 『[[うえきの法則]]』 * 『[[ウルフガイ (ヤングチャンピオン版)|ウルフガイ]]』 : 単行本第4巻で黒田(兄)が学校に乱入した際に使用。威力が誇張されている(被弾箇所が欠損するなど)。 * 『[[カウボーイビバップ]]』 : 第4話「ゲイトウェイ・シャッフル」にて「トゥインクル・マリア・マードック」の息子4人が銃撃戦に使用。 * 『[[かってに改蔵]]』 : 24巻の第10話、「世界の中心で平和を叫ぶ」で埼玉側の[[兵士]]が所持。 * 『[[ギャラリーフェイク]]』 : 「胡桃の兵隊」にてガードマンのアレクセイ・コスロフが使用。 * 『[[けんぷファー]]』 : 山川涼花がUZIと思われるものを使用。 * 『[[新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に]]』 : [[NERV]]の隊員がUZIらしき銃を所持。 * 『[[砂ぼうず]]』 : 小砂こと小泉太湖が使用(ミニ UZI)。 * 『[[パイナップルARMY]]』 : オレンジハイスクール編にてバスジャック一味の1人が使用。 * 『[[バブルガムクライシス|バブルガムクライシス4 REVENGE ROAD]]』 : カーキ色の戦闘服を着たナイトセイバーズの4人が2人づつに分かれて模擬弾を使ったサバイバルゲーム形式の訓練をUZIで行なった。 * 『[[緋弾のアリア|緋弾のアリアAA]]』 : 間宮の持ち銃がマイクロ UZI。 * 『[[プラネテス]]』 : 原作単行本第2巻PHASE.9「サキノハカという黒い花(後編)」冒頭で「宇宙防衛戦線」の[[テロリズム|テロリスト]]の1人が使用していたが、暗殺対象の星野ゴローに後方回転半ひねりカカト落としを喰らって奪われる。 * 『[[ルパン三世 カリオストロの城]]』 : [[峰不二子]]が、幽閉された[[ヒロイン]]・クラリス姫を尖塔から脱出させる際に使用。木製[[銃床|ストック]]付きのUZIを連射する。 * 『[[ルパン三世 お宝返却大作戦!!]]』 : 冒頭でルパンが盗みに入ったカジノで、警備員がUZIと思われる銃を使用。 === 小説 === <!-- 単に登場しただけの作品も投稿するときりがないので、その場合は考えてから投稿して下さい。(どうしても投稿したい場合、詳細に書いてください)--> * 『[[愛国者のゲーム]]』 : [[テロリズム|テロリスト]]たちが使用。 * 『[[学園キノ]]』 : 「ワンワン刑事」が両手撃ちで使用。壁に貼られた「図書室では静かに」と書かれた張り紙を「図書室では主に平野部に雨が降る」と読めるようにした。 * 『[[旭日の艦隊#旭日の艦隊 後世欧州戦史|旭日の艦隊 後世欧州戦史第6巻]]』 : 「宇治式短機関銃」との名称にて、日本海軍在欧州情報機関「ハギス」による「独逸秘匿兵器試験艦」強奪作戦で登場。後に後世日本軍携行兵器として正式採用されたとされる。 * 『[[方舟さくら丸]]』 : 主人公がモデルガンを改造したものを保有。 * 『半島を出よ』 : 作中ではウジサブマシンガン、ウジと表記されている。高麗遠征軍の先遣コマンドや、イシハラグループのタケイが所持。[[ヒルトン福岡シーホーク|シーホークホテル]]内でカネシロが使用した。 * 『[[緋弾のアリア]]』 : 第1巻で「武偵殺し」が[[セグウェイ]]や車に取り付けて使用。 {{hidden end}} == 脚注 == <references group="注" /> == 出典 == <references/> == 主要参考文献 == * {{Cite book|和書|author=小林宏明、野木恵一、白石光、他|year=2006|title=図説 世界の銃 パーフェクトバイブル3|publisher=学習研究社|isbn=4056044287|ref=世界の銃3}} * {{Cite book|和書|author=床井雅美|year=2000|title=最新 サブ・マシンガン図鑑|publisher=徳間書店|isbn=4198913420|ref=床井}} * {{Cite book|和書|author=床井雅美|year=2002|title=現代軍用ピストル図鑑|publisher=徳間書店|isbn=4198916608|ref=床井4}} * {{Cite book|和書|author=床井雅美|year=2007|title=軍用銃事典 改訂版|publisher=並木書房|isbn=9784890632138|ref=床井2}} * {{Cite book|和書|author=床井雅美|year=1993|title=アンダーグラウンド・ウェポン|publisher=日本出版|isbn=4890483209|ref=床井3}} * {{Cite book|和書|author=小林宏明|year=2008|title=図説 銃器用語事典|publisher=早川書房|isbn=ISBN 9784152089014|ref=小林}} * {{Cite book|和書|author=月刊モデルグラフィックス別冊|year=1988|title=オートマチック・ファイア・アームズ|publisher=大日本絵画|isbn=|ref=AFA}} == 関連項目 == * [[短機関銃・PDW等一覧]] == 外部リンク == {{commons|Uzi}} * [http://www.israel-weapon.com/default.asp?catid={DF9B961E-1B6B-4DC0-ACA9-351C57FABC5B} IWI社公式サイト UZI SMGの紹介ページ] * [http://www.uzitalk.com/ UZI Talk Forums] * [http://world.guns.ru/smg/isr/uzi--micro-uzi--mini-uzi-e.html WORLD GUNS] {{DEFAULTSORT:ううしい}} [[Category:短機関銃|UZI]] [[Category:イスラエルの兵器]] [[Category:9mmパラベラム弾使用銃]]
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